2011年11月6日(日)
今日はどこに行こうか……
なにか、冬鳥がやってきてるかもしれない。と思い泉谷に入ってみました。
途中の道路に遠くからみるとなにやら、落石のようにみえる物体が。いや、石ではない、鳥だ。なんと、コジュケイでした。
これは、車のガラス越しにコンデジで写した写真です。
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いつも声だけは聞くものの、姿を見ることができなかった野鳥です。
ラッキーでした。
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しかし、ポイントにつき、しばらく歩いてみても鳥の気配がありません。わずかに、ひよどりの声やモズの姿をみただけでした。
その後、いつもの蓮田で鳥見をしていると、いつぞや鳴門山でご一緒になった香川のバーダーさんに「ツルシギがいましたよ」と教えていただきました。早速行ってみました。
久しぶりのツルシギ。冬羽。
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そのご、同じ蓮田でセイタカシギ。
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コアオアシシギ
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- 2011/11/06(日) 09:52:32|
- コジュケイ|
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2011年11月3日(木)
大阪城公園の探鳥の魅力は、前回も書いたように、「情報の多さ」です。
大都会の中の探鳥地だけに、バーダーも多く、発信される情報も多量です。
それらを拝見していると、「ムギマキ」の文字が……。
この4文字に惹かれて、再び大阪に向かいました。
前日、夕食を自宅でたべ、2時間半ほどで予約していたホテルにつきました。
今回は二回目だけに、探鳥のやりやすい……はずでした。
しかし、鳥の声もあまりありません。バーダーさんをちらほらと見かけますが、前回のように一カ所に集中しているということもありません。
梅園で、「ヒッヒッ」というかすかなヒタキの気配。
ジョウビタキ♀でした。
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同じ場所で、ジョウビタキ♂もいてましたが、後がつづきません。広い公園内をうろうろ。今回は、西の丸庭園にも入ってみました。(この日は、なぜか入園無料。ラッキー)
豊国神社の裏で、あるバーダーさんに聞くと、「今、ムギマキが居てた」という話。しかし、目の色を変えて 探しましたがいません。
そのうち、同じ場所にバーダーさんが集まり、皆さんで隊列を組んで探鳥。地元の方で、お仲間らしく、井戸端会議をいう雰囲気です。
やっとみつけたキビタキ♀。
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この日は、「だんじり」が豊国神社にやってくる日らしく、公園の外から なつかしい音が聞こえます。だんじりの鉦の音を聞いたのは、小学校の時以来かもしれません。
公園の中でも、賑やかな音が聞こえてきていたので、鳥たちもどっかに姿を隠したのか。
写真はお城の上から デジスコで写した だんじりです。
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動画もあります暇にまかせて、「大阪のすずめ」を写してみました。
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このつぎ、大阪城公園に来るのは、来年の4月ごろかなあ。などと思いながら、帰路につきました。
- 2011/11/03(木) 15:36:18|
- キビタキ|
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2011年10月23日(日)
大都会 大阪の真ん中。大阪城公園には、野鳥が集まる。とくに、渡りの時期が狙い目。という話を聞いていました。
大阪城公園でのバーダーウオッチングブログは多数あり、野鳥が多いのは4月と10月とのこと。10月も終わりに近づいてしまいましたが、この日前日から一泊で大阪に向かいました。
徳島からは、2時間半ほどで到着します。
前日はあいにくの雨。公園ちかくのホテルからの写真です。
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こうみると、渡り鳥が大阪城公園に集まる理由がわかりますね。周囲は、ビルばかり。この周辺を通りかかった渡り鳥たちは、「緑のオアシス」の大阪城公園で一休みしていくんでしょう。
公園の東側には、JR大阪城公園駅があります。この日は、大阪城でホールで有名タレントのコンサートがあるらしく、雨のなかたくさんの人が集まっていました。
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翌朝は、雨もあがり、探鳥日和です。早朝にホテルをでて、探鳥を始めました。公園内は、散歩の人、ジョギングの人などが見られます。
朝日をあびた大阪城。子供ころ両親に連れられて見物して以来ですので、50年ぶりです。
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記念樹の森、市民の森は木立が密集していて、梢のほうでヒヨドリの声が聞こえる程度。野鳥を見つけることはできません。
梅林のほうに行くと望遠レンズを構えた数人の人が鳥を待っていました。ノゴマが出るらしい。私も仲間に入れてもらいました。
でました。ノゴマ♀ 成鳥。
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ノゴマの♂は、離島や先日の北海道でも見かけましたが、ノゴマ♀は久しぶりです。
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近くのお立ち台にも。
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その後は、鳥影をちらほらみかけますが、シジュウカラやメジロなど。公園内に多いのは、スズメ、ハクセキレイです。
しばらくして、エゾビタキを見つけました。桜の木にとまり、フライングキャッチを繰り返しています。
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なんか、徳島の眉山での光景のようです。
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同じ公園というこで、桜の植樹が多いのでしょう。
昼ちかくになり、お腹もすいてきたので、探鳥を切り上げ、ホテルでの昼飯をたべることにしました。
- 2011/10/23(日) 21:54:51|
- ノゴマ|
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2011年10月16日(日)
この日は、あまり気合いが入らず。眉山に行きましたが、鳥影ほとんどなし。わずかにコゲラの姿を見た程度。
昼過ぎに蓮田に行きました。ここでも、あまり鳥いません。
やっと見つけた アオアシシギ。すでに、みなさんお休みモードです。
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ん? これは何?
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ひょっとして……
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と思いましたが、これを見たらわかりますね。タカブシギ。シギチは去年の秋から、ご無沙汰。記憶も薄れてしまっています。
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- 2011/10/16(日) 22:29:37|
- アオアシシギ|
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10月の連休は、北海道の白神岬に行くことにしました。
この場所を思いついたのは、いつかテレビでみた 番組です。
http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2009/11/20091115_sirokami.htmlガイドブックを読むと 10月はじめは、野鳥の渡りの最適時期とあります。
白神岬は、函館から車で2時間ほど南に行ったところにあります。
今回、関空から函館に直行便があることを知り、これを使うことにしました。
関空から函館へな、主に日本海側を飛ぶようです。
飛行機の窓からみた夕日。函館についたころは、あたりは真っ暗でも。夕食には十分間にあう時刻でした。
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翌日、4時起きして白神岬へと向かいます。10月とはいえ、さすがに北海道。早朝は寒かったです。
赤と白の灯台があるポイントはすぐ分かりました。
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つくと、山の斜面全体から、多数の小鳥の声が聞こえます。しかし、姿は見えません。
ときおり、20-30羽の小鳥の群れが飛びます。群れの正体は、シジュウカラと判明しました。斜面から聞こえる声もシジュウカラと思われます。
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ほかに眼にした小鳥は、ノビタキ、メジロなど。小鳥のほとんどは、シジュウカラとでした。
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灯台近くの電線にいたのは、オオタカ。飛び交うシジュウカラを狙っているんでしょう。
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そのうち上空をノスリが飛び始めました。時刻は午前6時。
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猛禽類の中では、ノスリが一番多かった。
7時ごろになると、ヒヨドリの群れが飛び始めました。
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まだ、群れの数はそれほど多くなく、海岸に出ていく気配はありません。
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斜面の周囲を群れでとびながら、しばらくすると、斜面の上の方の木立にとまる ということを繰り返しています。
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陽が高くなるにつれ、次第に数が増えてきました。
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明らかにオオタカとは違う猛禽。姿から、チゴハヤブサと確信しました。
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オオタカも飛びます。
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斜面の頂上近く、カケスと思われる鳥も飛んでいます。
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ガイド本には、北海道にしかいないはずのミヤマカケスも渡りをすることが目撃されています。
この鳥が、カケスなのか、ミヤマカケスなのかははっきりしません。
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その後、ヒヨドリは何回も集団で飛んでいました。
一度だけ、30羽程度の群れが 海上にでました。しかし、残念ながら、撮影した写真はピントを外していました。
午前11時すぎまで、同じポイントで観察を続けましたが、シジュウカラの声も陽が高くなるにつれ、すくなくなり、ヒヨドリも飛ばなくなってしまいました。
その後、函館まで帰り、探鳥地である函館山に向かいました。
函館山かの景色は、夜景で有名ですね。
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残念ながら、函館山ではめぼしい鳥には出会うことはできませんでした。
これは、ホテルでの夕食前、夜景見物に出かけた時のものです。
山頂は、人でいっぱい。大変な賑わいでした。
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- 2011/10/09(日) 00:33:18|
- チゴハヤブサ|
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