dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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近場めぐり

2009年8月23日

石垣島で、シギチ鳥見の楽しさを思い出してしまい、この日も近場の蓮田などを散策することにしました。
 しかし、徳島市周辺の蓮田はまだ 蓮の葉がしげっており、ほとんど鳥をみることができません。たまに見かけるのは、ケリぐらいでした。

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ケリのむこうに、お休みモードのアオアシシギ。
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吉野川河口へ。

ダイゼン。
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メダイチドリ。
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足のながさ、クチバシの大きさなどから、オオメダイチドリのようです。
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その後、帰宅にするには中途半端……ということで、香川県のM干拓地まで足をのばしました。休日の高速1000円はありがたいです。

しかし、干拓地についてみると、いつもの交差点はいたるところに、警察官やガードマンがでており、干拓地への道路に侵入できません。この日、

トライアスロン大会がこの周辺で開かれているのでした。

干拓地に入るのに苦労しましたが、西のほうまでいくと、海岸にでる道路は封鎖されておらず、そこから、干拓地に入ることができました。

しかし、ここでも、稲刈はおわっておらず、水たまりのある田んぼはほとんどありません。

一カ所だけ、トウネン、ムナグロなどのがあつまっている田んぼがひとつだけありました。

トウネン。いつみても、ちょこましてかわいいです。
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この地でトウネンをみると、ひょっとしてヘラシギはまじってないかと思います(笑)
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鳴き声などから、ムクドリだと思う群れが採餌していました。
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しかし、双眼鏡でみると、いままで見たことがないムクドリでした。
どうも、幼鳥のようです。
今まで、見る機会がなかったのか。見ていても、気づかなかったのか……。

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上面、下面とも褐色がかっていて、クチバシも成鳥のような、オレンジ色ではありません。
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今日の収穫は、ムクドリ幼鳥……ということで帰路につきました。


  1. 2009/08/23(日) 17:02:22|
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石垣島(3)

2009年8月16日

石垣島探鳥3日目。最終日です。今日の午後3時の飛行機で帰らねばなりません。
最終日はどんな鳥とであえるか……。今日もホテル前で、M氏の車をまちました。
 昨日の「キンバト」。二匹目のドジョウをねらって、林道にはいりました。
 しかし、道路上でうろうろしているのは、キジバト(リュウキュウキジバト)ばかり。
林道を降りてから、道路脇の木立や電線にズアカアオバト。奄美大島の経験から、ズアカアオバトは、深い森の中……という印象をもっていましたが、石垣島では平地、しかも電柱など、開けた場所でもよく目にしました。
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枝かぶりが残念。
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サンコウチョウの声がしたので、道路脇の茂みをさがしていると、M氏がリュウキュウコノハズクを見つけました。さすがです。私では、決して見つけることはできません。
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これも、奄美大島のナイトウオッチングで見て以来です。夜行性の鳥で、今の時間帯は、眠いんでしょうね。
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農地にでました。なんと、トラクターに取り付けたパラソルの上にカンムリワシ。
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羽をふるわせ、羽繕い?
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農地に降りてくれました。
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農地の中にキジハケーン。
コウライキジだそうです。図鑑によると、本州に生息しているキジの亜種としているものと、独立した種としているものもあります。コウライキジは、朝鮮半島由来だそうです。キジは、狩猟用に放鳥されることが多く、野生種なのか、どこかに人為が加わっているのか難しいのでしょう。

コウライキジ。クビの白帯が特徴です。
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農地をまわり、バンダ公園へ。なんと入り口、道路脇の擬木にアカショウビンが休んでいます。
おりからの朝日をあびて、羽毛がひかっています。
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デジスコでどあっぷ写真。
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再び田んぼ。
オオジシギ。
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なんと、この場所にはツバメチドリがいてました。初日にちらと見たのですが、今回はじっくり撮影できました。
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ムラサギサギの幼鳥。
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市街地のほうにむかいました。街路樹の生け垣の間に、シロガシラ。
沖縄本島にいるシロガシラは、外国からの移入種なのですが、石垣島のシロガシラは、本来この地に生息しているもので、日本の野鳥「種」としてみとめられているそうです。ということで、ライファーです。
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昨日夕暮れ、オオアジサシをみた港。同じ場所にオオアジサシがいてました。頭の様子から別個体のようです。
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市街地で、昼飯を食べたあと(ソーキソバ)最後の探鳥。
田植えが済んだばかりの田にオオジシギ。
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石垣島の田では、二期作が行われており、なかには三期作の農家もあるとのこと。そのため、その地域でも、水がはってある田、かなり稲が成長している田。まだ、耕している最中の田など、変化に富んでいます。徳島のように、一斉に田植え、一面の青田という感じではありません。常に多様な環境があるため、多様なシギチを観察できるのでしょう。
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ヒバリシギ。
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上の撮影時刻は、16日の13時54分となっています。このポイントを最後に、石垣空港へと向かいました。
楽しかった 石垣島探鳥もおわり。M氏にお礼を述べて那覇行きの飛行機に乗り込んだのでした。


  1. 2009/08/16(日) 08:49:14|
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石垣島(2)

2009年8月15日

石垣島の探鳥2日目です。早々とホテルの朝食をすませ、玄関前でMさんの車を待ちます。
 今日も、パンナ公園から回り始めます。
公園内の芝生にズグロミゾゴイ。こんなところに居てるんですね。水田とか、湿地にいてるのかとなんとなく想像していました。ライファーです。
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この近くでは、オオクイナの鳴き声も教えていただきました。しかし、姿はみえず。通常、深い茂みの中にいて、姿は地元の人でもあまり目にできないそうです。

ズアカアオバト。おしりだけしか写っていません。ハゼの実を食べにきているんですね。
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しばらく行くと、公園内のモニュメント(時計台)にカンムリワシがとまっているのをみつけました。
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青空を背景にかっこいい!
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もう一枚(笑)
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公園内にリュウキュウサンショウクイ。石垣島では、留鳥だそうです。
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たしか、前回の奄美大島では、姿はみましたが、写真にはとれなかったと記憶しています。
これは、今年生まれの幼鳥ですね。
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亜種イシガキヒヨドリ。
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亜種なので、ライファーにはなりません。初撮りです。
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これも、初撮り。リュウキュウシジュウカラ。
本土のシジュウカラは、上面がオリーブ色ですが、リュウキュウシジュウカラは、灰色をしています。Mさんは「モノトーン」とおっしゃってました。
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そのご、バンナ公園裏の林道にはいります。ねらいはキンバト。
落ち葉のつもった林道を歩いていました。キンバト。ラッキーでした。Mさんも「年に数回しか見ることができない」そうです。残念なのは、車のガラス越しの撮影です。
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そのご、バンナ岳をおりて、水田にむかいます。
昨日はいなかったセイタカシギが入ってます。この時期、石垣の水田のシギチは「日替わり」だそうです。
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トウネン。どこでみてもトウネンはかわいい。大好きなシギチです。
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ムラサキサギ。けっこうあっちこっちでみかけます。これは、幼鳥です。
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この日は、そのごアジサシポイントに向かいました。スクジビーチ方面です。
海岸の岩場にいました。エリグロアジサシ。求愛給餌のようです。(右が♂、左が♀かも)
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エリグロアジサ。下にいるのは、幼鳥ですね。暑さのためなのか、どの鳥も口をあけています。
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青空をバックにエリグロアジサ。
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南国の鳥 という感じですね。
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沖の岩場では、ベニアジサシ。
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途中、新しい空港の建設現場に立ち寄りました。広い新空港の建設は、島民全員の願いだだそうです。サンゴはもちろん、生息する希少生物に配慮をしながら、工事をおこなっているとの説明パネルがありました。
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ふたたび海岸にでました。
ミサゴ。
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石垣島では、ミサゴは冬鳥として本州からやってくるものが多いそうです。

クロサギ。
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夕暮れ近くなり、農道をあるいて逃げるシロハラクイナ。
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夕暮れが近くなり、港に立ち寄りました。

オオアジサシが飛んでいました。ラッキー。
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沖の筏にとまってくれました。
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石垣の日暮れは遅いです。上の写真は午後7時の撮影です。
この撮影を最後にこの日の探鳥はおわりました。




  1. 2009/08/15(土) 21:20:55|
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石垣島(1)

2009年8月14日

今年の盆休みは、石垣島です。6月の戸隠から長いブランクになってしまいました。暑さのため、鳥もいなだろうということもありましたが、仕事場でのパソコン環境の整備などに追われていたのが一番大きな原因です。
 この日は、早朝に自宅を車で出発。関空から沖縄への第一便にのりました。

10時過ぎには、那覇空港に到着です。ここで、1時間弱の待ち合わせで石垣行きにのりかえます。沖縄にくると、空の色がちがいます。南国に来た!という印象です。

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正午前に石垣到着です。空港で、珊瑚礁の魚が迎えてくれました。

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こんかいはM氏にガイドをお願いしました。氏は野鳥写真家 イラストレーターとして有名で、多くの著書も著しておいでます。
まずは
バンナ公園に向かいます。公園内は、種々の施設が整備されており、しかも野鳥の鳥影の濃いところでした。広大なため、車で移動します。

公園からの眺め。
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まず、オサハシブトガラス。本土のハシブトガラスとはひとまわりも二回りも小さいカラスです。キジバト大というと言い過ぎですが、キジバトと本土のカラスとの中間ぐらいの大きさと言えばいいでしょうか。「かわいい」という印象です。

もうひとつの特徴は、「口の中がピンク色」……カラスの口の中までいままでは、考えたこともなかったです。
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公園内ではやくもでました。リュウキュウアカショウビン。一昨年の奄美大島以来の対面です。
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昼過ぎでかなり気温も高い時間帯ですが、頻繁に姿を見せてくれました。
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同じく公園内の リュウキュウキジバト。胸の部分が褐色味があるとのことです。
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公園を降りて、麓に広がる水田に向かいました。この周囲は、シギチの宝庫。野鳥端境期の徳島では考えられないことでした。この時期、石垣島に来てよかったとおもいました。

これは、シロチドリ。
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キアシシギ
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コアオシシギ
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田んぼの畦にいてました。ムラサギサギ。ライファー一号です。口を開けているのは、暑さ対策でしょうか。
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ヒバリシギ
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タカブシギ。このタカブシギがもっとも目にする機会が多かったです。
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リュウキュウヨシゴイ。
一昨年 沖縄本島で見た個体と印象がちがいます。こちらは、♀または幼鳥なのかもしれせん。
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アカアシシギ。
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ポイントを移動して別の水田で、クロハラアジサシ。ライファー2つ目です。
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優雅に水田の上を飛び、ときにホバリングをしながら、餌をさがしています。
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畦の杭に止まってくれました。デジスコの出番です。
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この近くで、な、なんとタマシギのペア。
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この鳥も数年来の念願した野鳥です。石垣で出会えるとは。オシドリ夫婦という言葉がありますが、婦唱夫随、オシドリよりもオシドリ夫婦です。

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タマシギ♀。水のある田を乾いた田を行き来しているようでした。
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ちかくには、なんと オオジシギ。
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オオジシギというと岐阜県のひるがの高原でであって以来です。本州では高原や北海道などに居てるらしいですが、石垣島では平地の水田にいてます。

本州で子育てを終え、これから、はるばる南半球まで旅をする途中とのことでした。

ここにもいました。ムラサギサギ。
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市街地を抜け、新川(あらかわ)の河口。
クロサギ、白色型。
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オオメダイチドリ。Mさんに教えてもらわねば、見落としていたかもしれません。ライファーです。
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メダイチドリに比べ、クチバシ、足とも長いのが特徴です。
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中州には、コアジサシ。(成鳥&幼鳥)

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午後6時にはっても、周囲は真昼のように明るいです。石垣島は 日本の西のほうに位置するため、日没が遅いのですね。

もういちど、林道のほうに向かいました。

リュウキュウアカショウビン
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道脇の樹木に止まっていました。
カンムリワシ。もちろんライファーです。
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電線にリュウキュウツバメ
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最後に、牧草地をの間にシロハラクイナをみつけました。
こちらに気づくと、一目さんに逃げていきます。
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これで、本日の探鳥は終了。ホテルへと向かったのでした。


  1. 2009/08/14(金) 13:15:23|
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戸隠 森林公園

戸隠 森林公園

2009年6月07日

実は、舳倉島でお会いした方から「戸隠森林公園では、ここ2−3年アカショウビンがやってきている。最適の時期は6月」という話を聞いていました。
 天気予報で、天気を確認し、出かけました。
 岐阜県のひるがの高原に行ったことはありますが、信州に車で行くのは初めての経験です。
 途中も渋滞もなく、順調に高速を走りましたが、長野県にはいるころには暗くなり、長野市に入るころには真っ暗になってしまいました。
 ホテルについたのは、午後8時をすぎており、風呂にはいるまもなく晩飯をたべにいきました。
 よくあさ4時起き。夜明け前の戸隠に到着。いつきても早朝の高原は気持ちがいいです。
駐車場には、早くも他県ナンバーの車がずらりと並んでいました。

デジスコを担いで公園に入っていくと、なんと地面でニュウナイスズメが採餌していました。
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ニュウナイスズメ♀。
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ポイントはすぐわかりました。公園内を歩いていくと、20人近いバーダーが長玉を構えて列をなしていました。その列の後ろにつかせてもらいました。

待つこと1時間半ほど。アカショウビンの声がして、お目当てのポイントにとまりました。感激の一瞬。
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亜種リュウキュウアカショウビンは、奄美大島で写したことはありますが、亜種アカショウビンを本州で写すのは初めての経験です。
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アカショウビンが居るあいだ、夢中で連写しました。
くわえているのは、巣材のようです。
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時間にしたら、10分程度だったでしょうか。実際は6−7分だったかもしれません。

鳴き声も聞いてください

そのご、どこかに飛び去り、かなりの時間待ちましたが、二度と我々の前には姿を見せませんでした。しかし、念願の亜種アカショウビンをゲットでき、信州まできたかいがありました。

まだ、時間があるので、公園内をあるきました。
さえずるアオジ
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どうにか、キバシリをもう一度とおもったのですが、やっとゲットできたのは、ゴジュウカラだけでした。
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天気もよく観光客も増えてきました。
早朝に起きたため、疲れもでてきました。車の中で仮眠をとったあと、早めに岐路についたのでした。


  1. 2009/06/07(日) 08:14:08|
  2. アカショウビン|
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