2008年6月29日(日)
このところ、二週連続して週末の天気はよくありません。予報が悪いと遠くにでかけるのは、やはり躊躇します。この日は「西日本 大雨」の予報だったのですが、我が家の周辺は 小雨ぱらぱら といったところです。
近場の散策にでかけました。
まずは、吉野川の河川敷。着いてみると、セッカやウグイス、ホオジロ、ヒバリたちさえずりでにぎやかです。
草の上でさえずる ホオジロパパ。
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草の実をたべるカワラヒワ。
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下の個体、胸に縦斑があるのは、若鳥でしょうか。
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セッカはしきりに さえずり飛翔を繰り返し、縄張りをパトロールしています。
ときおり、侵入者ああるらしく、2−3羽でおかっけこをしていました。
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その後、O神社に向かいました。
有名になったアオバズク。前回見てから約1月たっています。
今回は、つがいでなく 一羽でます。
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よくみると、目にアブがとまってますね。いたくないんでしょうか。人間なら、瞬時に瞬きするところですが。
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本殿の裏にいくと、さっそく聞こえました。サンコウチョウの「ホイホイホイ」
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ブルーのアイリングが目立ちます。
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そのご、D堰に。この時期いつもやってきているコアジサシ。狙いどおり、2−3羽がとびかっていました。
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川の上空を何回も旋回し、そのうちホバリング。狙いをさだめてダイビングします。
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獲物(おそらく稚鮎)をげっとしたら、どっかに飛んでいきます。
おそらく、かなり離れた巣でまっている雛に運んでいるんでしょう。
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同じ川辺で、釣師が 獲物をゲットしました。
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再び小雨がぱらついてきました。昼飯の時間となり、帰路につきました。
- 2008/06/29(日) 08:14:35|
- サンコウチョウ|
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2008年6月15日(日)
翌朝は、まだ日の出前に宿をでて、大山方面に向かいます。
途中の道脇で。
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ポイントに到着しました。まだうすぐらく、キビタキやミソサザイ、それにアカショウビンの声も聞こえますが、姿はみえません。
やっと、捉えたミソサザイ。シルエットです。
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近くに巣があるのでしょうか。
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苦労して坂道を登ったわりには、鳥果はありません。やっと クロツグミをげっと。「坊主を免れた」というのが、正直な感想でした。
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その後、大山環状道路周囲のポイントに移動しました。
やはり、耳にするのは、ウグイス。
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動画もあります遠くの梢にホオジロ
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大山の裾野では、牛が放牧されています。
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しばらくいくと 耳慣れない鳴き声。
しばらくいくと 耳慣れない鳴き声声だけでも録音して帰ろうとおもったですが、姿を見せてくれました。クロジでした。
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同じポイントでオオルリ
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同じくオオルリ♀。
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もう一度ウグイス
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大山寺のほうにもよってみました。周囲には、旅館や土産物屋が多く、門前町を形成してします。多くの参拝客でにぎわっていました。
梢の上にイカル
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大山寺のよこを流れる渓流です。
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もういちど、蒜山高原にかえり
オオヨシキリ
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動画もありますとおくの梢にホトトギス
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雲行きも怪しくなってきました。
すこし早いですが、帰路につくべく高速道路に向かいました。
- 2008/06/15(日) 16:19:11|
- クロツグミ|
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2008年6月14日(土)
この時期、夏鳥の最盛期なんですが、梅雨の最中でもあります。鳥見遠征は、お天気と相談ということになります。この週末は、大丈夫そうなので、岡山県の蒜山に行ってみることにしました。
米子や島根にいくとき、通過するサービスエリアです。ICから降りるのは初めてです。
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ICを降りるとほどなく蒜山の町筋にでます。そこより、北、つまり山側に鳥見ポイントの道の駅があります。
これが、道の駅「蒜山高原」奧には立派なホテルがあります。
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周囲には、いくつもの公園があり、訪れが人がのんびりくつろいでいます。
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さっそく、電線の上でさえずる カッコウを見たのですが、カメラを出している間に飛ばれました。
道の駅から、山の方(蒜山三座)に向かう農道があり、この道筋がポイントらしいです。
周囲は、牧草地がひろがり、別荘が点在しています。
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しかし、時刻が悪いのか、聞こえるのは、ヒヨドリやウグイスの声ばかりです。
ガイドブックによると、電柱にもオオジシギやアカゲラがいてるとのこと。
しかし、げっと出来たは、モズだけでした。
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そのご、大山の方面に下見に行ってみました。去年 岡山支部の探鳥会に参加した奧大山のポイントが意外と近いので、あす早朝の鳥見は、去年のリベンジで奧大山にすることし、今夜の宿にむかいました。
- 2008/06/14(土) 15:02:54|
- モズ|
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2008年6月8日(日)
天気予報では、雨ということだったのですが、午前中は結構いい天気です。
すこし遅い出発ですが、剣山に出かけることにしました。
みなさん、天気を心配したのか、登山客はいつもより少ないようです。
登り口の神社(大剱神社)の木の梢でいつもさえずっているオオルリ
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遊歩道を行くと、やはり一番多く耳にするんは、ウグイスです。いつもは、高い梢にいることが多いのですが、このときは、地上の巣(多分)に降りたあと、しばらく低い枝にとどまってくれました。
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動画もありますコゲラがちらちら。
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祖谷川源流ポイントは、気持ちのいい場所です。コマドリの声が響き渡り、ミソサザイが営巣しているのか、定期的に巡回してきます。
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ちかくで子育て中のヒガラ。
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オオルリの声はしきりに聞こえるですが、高い梢のうえなので、なかなか姿を見ることができません。
やっと見通せる場所にいました。
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動画もありますこれはやや遠い。野鳥たちも、枯れ枝が止まり木としてお気に入りなんでしょうかねえ。
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途中から雲行きがあやしくなり、午後3時すぎには、雨がぱらぱらしてきました。すこし早めですが、下山することにしました。
途中でみつけたこれ……
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ハチの巣かなあ……などとおもっていたですが、帰って調べてもわかりません。
某掲示板で、ツリガネタケというキノコであると教えていただきました。 ybird さんありがとうございました。
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帰り際、いつものキセキレイ。
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この付近に営巣している様子でした。
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- 2008/06/08(日) 08:24:24|
- ヒヨドリ|
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2008年6月1日(日)
この日は、前日の土曜日から、岐阜県のひるがの高原に行ってきました。行くまでは詳しい場所をしらなかったのですが、こんなところなんですね。
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名神の一宮インターから1時間ちょっと。盆踊りで、有名な郡上八幡のちょっと北といったところでしょうか。
自宅から、休憩時間もふくめ約5時間半で到着でした。
ひるがの高原はこんな場所です。昔は多くが湿地であった場所が別荘地として開発され、草地の間に点々と別荘あるという光景です。
翌朝、この地図にある、湿原植物園のわきから ひるがのキャンプ場方面に向かい、徒歩で探鳥を始めました。
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コムクドリ。この場所で、繁殖している様子です。探鳥ガイドによると、ムクドリと棲み分けでいるとのことでした。
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別荘地の庭先にちらちらしているのは、モズでした。
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おどろいたのは、これ。
最初、カワウが二羽とんでいるのかとおもいました。いやまてよ、山奥の高原にカワウがいてるだろうか。カルガモかなあ。とおもっていると、運良く近くの別荘の屋根に止まってってくれました。オシドリです。この周囲で繁殖してるんでしょうね。
オシドリというと、池や川で浮かんでいるのしか見たことがありません。屋根の上のオシドリは初めてです。
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しばらく歩くと、別荘地わきの電柱で見つけました。お目当ての、オオジシギです。
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これは、もう一度もどできたときの写真です。かなり陽が高くなっています。同じ電柱でおなじように囀っていました。
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動画もありますしばらく観察を続けましたが、ディスプレイフライトを見ることはできませんでした。
早朝、民宿を出たときから、キジの声をいたるところで聞きました。
これは、道路にでてきたキジ。
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お立ち台に陣取っています。民家の庭先のような場所です。
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ほろうち を始めました。
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動画もあります別荘地の案内看板。
「ひるがの」とは昔は「蛭」ガ野だったんですね。湿地で蛭がおおかったんでしょう。
ちなみに、有名な、岡山県の「ひるぜん」は 辞書をしらべてみると、
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【蒜】
ひる。草の名。葉は細長く、花は白くて、かすかに紫がかっている。地下茎も葉も食用
にする。強いにおいがある。のびる。
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とのことです。
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ひるがのの別荘地。
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しばらくいくと、カッコウが遠くの木にとまっていました。
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キャンプ場付近でうつしたキセキレイ。いたるところにいました。
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その後、国道沿いまで帰ってきました。
商店や民宿の間の空き地のようなところにも、キジがお立ち台の上にいました。
なんか、「置物」みたいですね。
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これは、分水嶺公園。
この場所を境に、右は日本海、左は太平洋に水が流れるそうです。
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車ですこし離れた場所の林にも行ってみました。キビタキがいた程度で、クロツグミはげっとできません。
イカル
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正午をすぎると、鳥の声も極端にすくなくなってしまいました。
予定より少し早めに鳥見を切り上げ帰路につきました。
- 2008/06/01(日) 08:16:53|
- オオジシギ|
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