dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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オオマシコの雌雄

2007年2月10日(土)

 この日も、午後からD山に行ってます。ほかに行くところが思いつかなかったのでしょう(笑)

ゴジュウカラ。
p2159.jpg



ホオジロ
p2160.jpg



コゲラ。画像が悪くてわかりににくいですが、瞬膜を閉じているのが偶然撮れていました。
p2161.jpg



今日は、オオマシコの雌雄について少しばかり考察を(笑)
以下の二枚は明らかに♂ですね。(同一個体かも)

http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/atori/oomasiko.htm
↑このぺージによると オオマシコ♂は
-------------------------
胸に縦斑はなく、腹の中央部も赤い。額や喉の白色部もある。
-----------------------
p2162.jpg



p2163.jpg



それに対して ♀は
------------------
雄より全体的に赤色が薄く、特に腹が顕著に薄い。胸や脇は茶褐色の縦斑があり、腹の真ん中あたりは白い。
------とあります。

p2164.jpg



たしかに、腹の真ん中は一部ですが、白くなっています。
p2165.jpg



また、♂の背中は
--------------
背中には黒い縦斑がある。肩羽、雨覆、尾羽は黒い羽毛に羽縁が赤くはいっている。
--------------------------
と記載があります。
♀の背中の縦斑は、褐色なのに対して、♂の背中の縦斑は黒いいろです。また、黒い羽毛の羽縁が赤くなっているのも観察できます。
p2166.jpg



そんな今日このゴロ……。
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  1. 2007/02/10(土) 15:32:37|
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オオマシコ(2)

2007年1月13日(土)

 先日は大雪だった○○、晴天の今日リベンジです。数日間晴天が続いたにもかかわらず、山頂付近の道路には雪がのこっています。

 オオマシコ、いてくれました。
p2055.jpg



♂ほどめだちませんが、♀もなかなか渋い色で好感がもてます。
p2056.jpg



p2057.jpg



p2058.jpg



枝の間に……
p2059.jpg



p2060.jpg



p2061.jpg



近くの木に、ウソもいました。今期初です。ちょっと光線のぐあいがよくないですが。
p2062.jpg



山頂付近の樹木には、ヤドリギも見られます。レンジャクも期待できるかも……と思いながら帰路につきました。
p2063.jpg







  1. 2007/01/13(土) 09:12:04|
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オオマシコ

2007年1月8日(月)
 
 連休二日目。この日も冬型気圧配置の寒い一日でした。今日は、早朝から、○○にむかいます。(申し訳ありません。具体的な地名はかけません)。途中降り出した雨はみぞれになり、頂上にちかづくにつれ本格的な雪となりました。雪のためか、道の途中で路肩にとまっている車、チェーンをつけている車もみられます。

 頂上の駐車場。自分の車のタイヤの跡も見る間に降る雪にかき消されます。
p2038.jpg



p2039.jpg



そんななか、親切なカメラマンが オオマシコのポイントを教えてくれました。感激の赤い子 とのご対面です。
p2040.jpg



こちらは♀ですね。イタドリの実をしきりに食べていました。
p2041.jpg



ますます、雪は激しくなります。雪の中のアトリ。
p2042.jpg



カメラも雪にぬれ、タオルで被ったぐらいでは、危なくなりました。一時屋根の下に避難です。
 ヤマガラも寒そうに羽毛をたてています。
p2043.jpg



雪のやみ間にコゲラ。
p2044.jpg



ホオジロも。
p2045.jpg



しばらくして雪の中を徒歩で登ってこられたご夫婦がおいでました。手の平に、パンのきれはしを乗せると、ヤマガラが見つけて手にのります。
p2046.jpg



向こうのほうに こぶだらけの樹木がありました。
しらべてみると、菌えい という現象だそうです。
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日本原色虫えい図鑑で調べてみたところ、これは菌えいというもののようです。 菌(カビ)、細菌、ウイルスによって木の細胞が異常増殖を続けた 結果起こるそうです。
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p2047.jpg

  1. 2007/01/08(月) 09:47:47|
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