dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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高知県 天狗高原

2008年5月17日(土)

 この日は、仕事が終わってから、高知県の天狗高原にでかけました。
今年の1月でかけたが、大雪に見舞われ 早々に退散したポイントです。http://dcken.blog12.fc2.com/blog-date-20080119.html

自宅をでて現地で、午後4時すぎに最初の写真を撮っていますので、3時間半ほどで現地に着いたことになります。これも、高速道路が整備されたおかげです。

まず、整備された遊歩道をざっとみてわまりました。

ウグイスの声が響いています。どうしても、そちらにカメラを向けてしまいます。
p3386.jpg



遊歩道を半分ほどあるき、まだ陽が高いので、風力発電風車の方に行ってみました。
p3387.jpg



放牧場でキジをみつけました。また、ホオアカもいてました。しかし、写真はとれず。
今日の宿の国民宿舎に向かいました。

2008年5月18日(日)

 これは、よく朝。晴天で、霧もなく絶好の鳥見日和です。

キャンプ場付近でしきりに、ミソサザイがさえずっていました。

p3390.jpg




キャンプ場を通り、天狗荘の裏手方面、天狗の森のほうに行ってみました。
昨日の遊歩道とちがい、かなりの起伏があります。しかも、樹木で視界がさえぎられて、鳥を見付けることができません。斜面の遠くから、コルリの声が聞こえました。

天狗の森の展望台から、天狗荘を望みます。
こうやってみると、天狗高原そのものが、かなりの高低差ああることがわかります。
p3388.jpg



天狗の森の頂上付近。標高1485mの看板ば見えます。
p3389.jpg



林をうろうろしている間に、なつかしいさえずり。
キビタキでした。
p3391.jpg



p3392.jpg



オオルリの声もしきりに聞くのですが、木の枝に遮られ、姿をみることができません。
高い梢の木の葉の間からやっととらえたオオルリです。
p3393.jpg



動画もあります

宿にかえり、朝食を食べたあと、放牧場のほうに車で行ってみました。
四国の風景とは思えないカルスト台地が続いています。そこのいました!
お目当てのホオアカ。
p3394.jpg



p3395.jpg


p3397.jpg




石灰岩の上でさえずるホオジロ。
p3396.jpg



そのごまだ時間があったので、もう一度、遊歩道のほうにはいります。
センダイムシクイの声を聞くのですが、ゲットすることはできません。
ヤブサメらしい声もしまたが、これも声だけ。

この時もゲットできたのは、茂みの中でさえずるウグイスだけでした。
p3398.jpg



p3399.jpg



その後、鏡川付近で高速をおりてざっと川をみてまわりました。
堰の上に ササゴイ。
p3400.jpg



そのご、鏡川の紅葉橋から、かなり下流まで歩いてみました、これといった収穫はありませんでした。

夕刻に帰路につきました。


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  1. 2008/05/17(土) 22:14:10|
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伊島

2007年4月08日(日)

 昨年の大型連休も、「渡り鳥」をねらって伊島に行ったのでした。しかし、結果は惨敗。
今年は、すこし時期を早めてこの時期に狙うことにしました。

さて、結果は……。
狙い目は早朝だろうと 前日から島にわたりました。
翌朝6時すぎから、ダム湖周辺を観察しますが、それらしい鳥は現れません。桜の花にメジロ、池のほとりにキセキレイぐらいです。
 今年も惨敗か……とおもいましたが、ことしは、少し足を伸ばして湿地のほうに行ってみることにしました。

 途中の山道でみつけた、スミレ。シハイスミレという種類だそうです。
p2402.jpg



途中の峠からみた湿地。かつてはこれがすべて水田だったのでしょうね。そのときは、渡り鳥も多かったのでしょう。

p2403.jpg



かなりきつい坂道を降りてみると湿地はこんな感じでした。しかし、湿地の中に野鳥はみえません。池の亀がいてるぐらい。周囲の道の枝に、アオジを見つけたぐらいでした。

p2404.jpg



結局先端の海岸縁までたどりつきました。そこのは、小さなお堂がありました。
海岸沿いの枯れ枝になにかの鳥影。双眼鏡でみると、ホオアカでした。(写真をよく見てみると、ホオアカではなくコホオアカのようです。22.9.15 訂正)
p2405.jpg


 しばらくするとまた遠くに鳥影。頭が黒いです。
ノビタキ♂夏羽。
p2406.jpg



どうも、つがいでわたっているのでしょう。
p2407.jpg



ホオアカも、ノビタキも間違いなく渡りの途中でしょう。
貧果ながら、渡りの途中の野鳥をゲットしたことになります。

また、きつい坂道をこえて、港付近にかえりました。
 途中で見つけた ウラシマソウ。奇妙な形の花です。よこに伸びているのが、浦島太郎の釣り竿にみたててこの名前があるそうです。
p2408.jpg



同じく、ムサシアブミ。
 p2409.jpg




 小学校まえの葦原でノビタキがいてました。そこで、T氏に偶然遭遇。T氏は、ギンムクドリを写したとのこと。居てるですね。とあらためて伊島を見直しました。

一緒に付近を歩いていて、みつけたアカハラ。民家の前の空き地でした。
p2410.jpg



帰りの連絡船の時間となり、二人一緒に帰路についたのでした。


  1. 2007/04/08(日) 09:53:13|
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