dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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沖縄の鳥見(4)

2008年01月02日(水)

 狙いの鳥のうち、まだゲットできていないのは、リュウキュウヨシゴイ。
昨日、であった地元のバーダーに聞いた話によると「夏場は普通に見られるんですがねえ……。冬も居ることはいるんですが、茂みに隠れていることが多い」とのことでした。
 今回は、あきらめようか……とも思ったのですが、探鳥地ガイドに「早朝に活動することが多い」という一行あり、早朝5時おきして、喜如嘉に向かいました。

しかし……
 丹念に農地を見てまわっても、目にするのは、バン。
それに、サギ。(チュウサギ?)

p2991.jpg



ノビタキがいました。
p2992.jpg



p2993.jpg



シロハラ。
p2994.jpg



シロガシラ。
p2995.jpg



うろうろしているうちに、時間は10時近くとなり、早朝をよべる時刻はすぎてしまいました。「やはりだめか……。念のためもう一度」と、イグサ(フトイ)の田を過ぎようとしたとき、茂みの中に茶色い影を見つけました。
p2996.jpg



ほとんど動きません。しばらくまっていると、ゆっくりと動きます。
p2997.jpg



双眼鏡でリュウキュウヨシゴイと確認できたときは、うれしかったです。
p2998.jpg



しかし、サギとは思えない、まん丸な姿ですね。
動きは、たいへんゆっくりしているのですが、獲物を見つけたときなどは、すばやく動くこともあります。
p2999.jpg


動画もあります

何枚も写し、「やれやれ……これで狙いの鳥は写せた」と満足感にひたりました。

あと、写せていない野鳥というと、タマシギ……というのが浮かびました。億首川周辺の農地には、タマシギもいてる という一文を思い出し。金武に向かいました。

田イモの田んぼに、タシギの群れ。
p3000.jpg


田イモの田んぼの中で水浴びするセイタカシギ。
p3001.jpg


p3002.jpg



バンの群れの中にオオバンを見つけました。本土では、両者はともに留鳥で、いっしょにいるというは、私は初見です。帰って図鑑をしらべると、沖縄で、オオバンは冬鳥であり、留鳥であるバンに比べると渡ってくる個体は少ないそうです。
p3003.jpg



水路の中のセイタカシギ。
p3004.jpg



p3005.jpg



p3006.jpg



水路の中に一羽だけ、かわったカモを見つけました。一見キンクロハジロ♀のようですが、嘴の色、羽根の色などが違います。帰って掲示板で聞いたのですが、キンクロハジロの♀でいいだろうという結論でした。
p3007.jpg



 最後に、この日の夕刻、漫湖の河川敷で写したメジロです。
メジロの声はしばしば聞きましたが、姿をみせてくれる機会はそれほど多くなかったです。
 帰ってから図鑑でしらべると、亜種リュウキュウメジロとのことです。
p3008.jpg



本土産(右)のメジロは、腹部の両脇が赤味をおびた褐色(ブドウ色)なのに対して、亜種リュウキュウメジロは、赤味がありません。
p3009.jpg




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  1. 2008/01/02(水) 07:49:47|
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