dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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カワセミ

2014年1月3日(金)

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年初めての更新です。
今年の年末年始は、恒例の遠征は行わず、子供や孫たちと暖かいリビングでテレビを見ていました。
 正月中、晴天にめぐまれ 穏やかに晴れた日がつづきました。3日めの午後、天気がいいので、近くの河原にでかけてみました。ジョウビタキがいたらいいかな 程度の気持ちでした。
 午後という時間帯もわるかったんでしょうが、鳥がいません。いつもは、ホオジロがあっちこっちの枯れ草から飛び立つんですが。
 ツグミもジョウビタキも見かけません。川面には、マガモや小ガモさえいません。
 やっと見つけた鳥影は、モズでした。
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河川敷を往復して、そろそろ帰ろうとおもったところ、カワセミが川面を飛んできました。

河原の護岸にとまりました。
P6042.jpg



近くの枯れ木に移動。
P6043.jpg



P6044.jpg



すこし近づいてくれました。

P6045.jpg



今年の鳥初めは、カワセミということになりました。

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  1. 2014/01/03(金) 22:53:50|
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河川敷散策

2007年2月25日(日)

 山の上の梅林を後にしても、まだ陽は高いです。近くの河川敷をのんびり歩いてみました。

電柱の上のスズメの学校。
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居眠りしてる子もいてそうです(笑)
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ムクドリのペア。そろそろ、ムクちゃんも「恋いの季節」なんでしょうか(笑)
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恥ずかしいのか、首をひっこめてしまいました。
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グランウンドでは、ツグミが採餌中。渡りの準備の栄養補給でしょうか。
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川の中では、コチドリ。あらためて図鑑で確認すると、コチドリは、夏鳥だったんですね。この時期に早くもやってくるんですね。新しい発見でした。
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常連、カルガモ。
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おっと、カワセミも。この川では飛んでるのはよく見かけるのですが、写真に写せたのははじめてです。
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上空を見上げるコガモ。猛禽を警戒しているんでしょうか。
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畑の周囲につぐみ。
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同じく、ジョビコ
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  1. 2007/02/25(日) 13:47:44|
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園瀬川カワセミ

2005年8月13日(土)

 この日は、新しいフィールドスコープの試写をかねて、徳島市園瀬川におじゃましました。
 向こう岸のビニールハウスに止まったこれは、アマサギ幼鳥でしょうね。



水辺にやってきて、セグロセキレイ。これは、幼鳥羽から成長羽に生え替わっているのでしょうか。羽根の色がまだらです。



遠くの藪は、ホシゴイのすみかになっているようです。



いつもの堰にやってきたカワセミ。









アマサギ成鳥、夏羽。



アフロヘア(?)のホシゴイ



獲物を狙うダイサギ。



水面を見つめるホシゴイのするどい目。







水の中には、こんな魚が泳いでいました。40-50㎝はありそうです。








  1. 2005/08/13(土) 02:36:03|
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徳島市S川

2005年7月24日(日)

 この日早朝、徳島市のS川、R氏のカワセミポイントにおじゃまさせていただきました。梅雨明け後、雨がないため、S川は水が減り、河底が見えている場所も多かったです。水に住む生き物も大変な時期なんでしょうね。幸い、教えていただいたポイントは、堰の周辺でまだ豊かな水を保っていました。

 これが、カワセミの指定席だそうです。



夏草の向こうにたたずむ コサギ



いつみても、「ほっ」とするお顔してますね。今年生まれのヒナたちも大きくなり、集団でお食事中でした。



堰の周辺にいたこれは、セグロセキレイの若でしょうね。


カワウ、羽根干し中。



け、け、というモズの声。今年生まれのモズ若のようです。早くも秋の「高鳴き」、縄張り確保の練習でしょうか。子育ての済んだ親鳥は、高原に避暑に行っているのかもしれません。



周囲の田畑には、ムクドリの群れがみえます。電線で休んでいるこの個体は、若鳥のようですね。



対岸に留まったカワセミ。まっていると、20-30分に一回程度姿を見せてくれます。この堰の上下1000mほどを縄張りにしているような様子でした。



同じく ホシゴイ



テトラの上のカワセミ





  1. 2005/07/24(日) 03:52:11|
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