dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

鳴門山

2014年9月28日

鳴門山

この日も良い天気。鳴門山で鷹見です。しかし、前回ほど鷹が飛んでくれません。

なんと、チゴハヤブサが近くを飛んでくれました。

P6335.jpg


P6336.jpg



翼をすぼめています。
P6337.jpg


ハヤブサにくらべ、翼の幅小さく 体もきゃしゃな印象をうけます。胸の縦斑もハヤブサとはちがっていまs。


P6338.jpg




P6339.jpg



獲物をつかんだミサゴ。
P6340.jpg



P6341.jpg




ハヤブサも飛んでくれました。
P6342.jpg


P6343.jpg

スポンサーサイト
  1. 2014/09/28(日) 15:39:11|
  2. チゴハヤブサ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

飛島(2)

2012年5月4日(金)

 翌朝も小雨、ときおり強く降るというあいにくの天気です。
雨具の支度をしての鳥見ですが、デジスコがぬれるのが心配です。

港をみると、水面に鳥がうかんでいます。視界がわるく、写真でははっきりしませんが、ヒメウとのことでした。
P5414.jpg



雨のなか、ゲットしたキビタキ。雨脚が写真に写っています。
P5415.jpg



マミチャジナイ。
P5416.jpg



雨の中、畑のなかをノジコが採餌してます。草の雨露が写っています。
P5417.jpg



畑にイカルが現れました。
前々回のように、冬鳥のアトリやマヒワがいたるところににいてる というわけにはいきません。この冬、日本全土で冬鳥が少なかったことも影響しているんでしょう。

P5418.jpg



昼食に宿まで帰り、午後の出発までのあいだ、道路沿いに散歩してみました。
民家の軒先にエゾムシクイ。頭央線がありません。
P5419.jpg



民宿の前の空き地いニュウナイスズメ。この「ニュウ」ということばは、黒子(ほくろ)の意味で、ほほの黒い斑点がないスズメの意味らしいです。飛島ではかならず見かける鳥ですが、あとは 信州の戸隠でみただけで、地元ではみたことがありません。
P5420.jpg



宿の前の空き地で採餌するホオアカ。
P5421.jpg



この日は、林の中でチゴハヤブサを見ることができました。雨のため視界がわるく、しかも空抜で写真はよくないです。
P5422.jpg



P5423.jpg



これもこの時期の飛島の定番。道路わきの藪と路面とを行き来するキビタキです。渡りで疲れているんでしょうね。
P5424.jpg


  1. 2012/05/04(金) 15:19:38|
  2. チゴハヤブサ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

白神岬

10月の連休は、北海道の白神岬に行くことにしました。
この場所を思いついたのは、いつかテレビでみた 番組です。
http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2009/11/20091115_sirokami.html

ガイドブックを読むと 10月はじめは、野鳥の渡りの最適時期とあります。
白神岬は、函館から車で2時間ほど南に行ったところにあります。

今回、関空から函館に直行便があることを知り、これを使うことにしました。

関空から函館へな、主に日本海側を飛ぶようです。

飛行機の窓からみた夕日。函館についたころは、あたりは真っ暗でも。夕食には十分間にあう時刻でした。
P5342.jpg



翌日、4時起きして白神岬へと向かいます。10月とはいえ、さすがに北海道。早朝は寒かったです。

赤と白の灯台があるポイントはすぐ分かりました。
P5343.jpg



つくと、山の斜面全体から、多数の小鳥の声が聞こえます。しかし、姿は見えません。

ときおり、20-30羽の小鳥の群れが飛びます。群れの正体は、シジュウカラと判明しました。斜面から聞こえる声もシジュウカラと思われます。
P5348.jpg



ほかに眼にした小鳥は、ノビタキ、メジロなど。小鳥のほとんどは、シジュウカラとでした。
P5349.jpg




灯台近くの電線にいたのは、オオタカ。飛び交うシジュウカラを狙っているんでしょう。
P5347.jpg



そのうち上空をノスリが飛び始めました。時刻は午前6時。
P5329.jpg



猛禽類の中では、ノスリが一番多かった。

7時ごろになると、ヒヨドリの群れが飛び始めました。

P5330.jpg



まだ、群れの数はそれほど多くなく、海岸に出ていく気配はありません。
P5331.jpg



斜面の周囲を群れでとびながら、しばらくすると、斜面の上の方の木立にとまる ということを繰り返しています。
P5332.jpg



P5337.jpg




陽が高くなるにつれ、次第に数が増えてきました。
P5333.jpg



P5334.jpg



P5336.jpg



明らかにオオタカとは違う猛禽。姿から、チゴハヤブサと確信しました。
P5335.jpg


P5341.jpg



オオタカも飛びます。
P5338.jpg




斜面の頂上近く、カケスと思われる鳥も飛んでいます。

P5339.jpg



ガイド本には、北海道にしかいないはずのミヤマカケスも渡りをすることが目撃されています。

この鳥が、カケスなのか、ミヤマカケスなのかははっきりしません。
P5340.jpg



その後、ヒヨドリは何回も集団で飛んでいました。
一度だけ、30羽程度の群れが 海上にでました。しかし、残念ながら、撮影した写真はピントを外していました。

午前11時すぎまで、同じポイントで観察を続けましたが、シジュウカラの声も陽が高くなるにつれ、すくなくなり、ヒヨドリも飛ばなくなってしまいました。

その後、函館まで帰り、探鳥地である函館山に向かいました。

函館山かの景色は、夜景で有名ですね。
P5344.jpg



残念ながら、函館山ではめぼしい鳥には出会うことはできませんでした。

これは、ホテルでの夕食前、夜景見物に出かけた時のものです。
山頂は、人でいっぱい。大変な賑わいでした。
P5345.jpg



  1. 2011/10/09(日) 00:33:18|
  2. チゴハヤブサ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

鳴門山

2008年9月23日(火)

 この日は、ひさしぶりに鳥見ができます。朝めざめると、快晴。迷わず行き先は「鳴門山」と決めました。
 展望台についてみると、考えることはみな同じ。大勢のバーダーでにぎわっていました。しかも、この日は野鳥の会 徳島県支部の 鷹見探鳥会の日でもあったのです。
 
 ついて間がない時期に、飛んだオオタカ。
しかし、自分ではなかなか識別できません。年に2-3回では、忘れてしまうのです。

p3592.jpg



なんと、チゴハヤブサ。
この翼の形は見覚えがあります。前回も(16年9月)、四方見での鷹ウォッチングでした。
p3593.jpg



ハチクマ
p3594.jpg



サシバ。なんと展望台の真上で、帆翔してくれました。ベテランに聞いても、こういうことはめったにないそうです。
p3595.jpg



やはり鷹は 見てて ほれぼれする姿をしてますね。

p3596.jpg



ハチクマ。
p3597.jpg




  1. 2008/09/23(火) 21:10:07|
  2. チゴハヤブサ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

dcken

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。