dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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大阪城公園 春の渡り

2013年04月21日(日)

大阪城公園で春の渡りがすでに始まっていることは元山さんのブログ ですでに知っていました。

元山さんの探鳥へのとぎれない情熱、なによりも 野鳥をみんなで楽しもというお考えで情報発信してくださる姿勢にはいつも敬服しています。


週末天候が悪かったり、雑用があったりして、なかなか出かけることができませんでした。この日も、前日までの天気予報は「曇りときどき雨」でした。しかし、当日になり、「雨のち晴れ」に変わりました。よし幾三 と 午前8時すぎ自宅を出発。現地についたのは、11時半ごろでした。

ポイントにつくと、すでに20名ちかいカメラマンが集まっています。私も列の端に加わるらせてもらいました。待つこと20分、コルリが現れました。カメラの位置に草が生えており、草かぶりになっていますが、私にとっては二度目のコルリです。うれしかった。

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昨年夏、秋の渡りの時期に 炎天のなか苦労してコルリを探したが惨敗したことをおもいだします。
2012年08月26日(日)

草かぶりながら、リベンジを果たしました。
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同じポイントには、ルリビタキもやってきます。
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ルリビタキは、コルリにくらべ落ち着いており、じっくり撮らせてくれます。

このポイントをあとに、公園内を探索しました。西の丸庭園で、アカハラ。P5664.jpg



本州では、通常は夏鳥なので、南ほ方からやってきたのでしょう。

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その後、帰り際に 数名のカメラマンの集団を見つけました。聞くと、コマドリが出るとのこと。さすが、大阪城公園です。
しばらくして、茂みの中からでてきてくれました。

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徳島の剣山では、5-6回も通いつめて、やっと一回会えるかどうかというコマドリです。
大阪城公園の魅力を再認識しました。

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P5668.jpg


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  1. 2013/04/21(日) 08:24:15|
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舳倉島(4)

2009年5月6日

あこがれの探鳥地、舳倉島での鳥見も今日で最後です。
連絡船の出航は、午後3時なので、午前中はゆっくり鳥見ができるのですが、どうしてもせかされる気分になります。

この日も晴天。4日間、天候には恵まれました。(珍鳥を見るためには、雨あとがいいという話も聞きますが)

まずは、昨日のコルリポイントに行ってみました。

いたのは、ルリビタキ。
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学校の雨樋に、イソヒヨドリ。きれいな声でさえずっていました。
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カシラダカ。
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昼食前にこの日から、探鳥をはじめる方が、「海岸沿いにアカモズがいましたよ」という話を聞き、もう一度海岸周囲をぐるりと歩いてみました。しかしげっとできたのは、ツグミ。
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午後1時をすぎ、いよいよ4日間お世話になった民宿ともお別れです。記念撮影。このテーブルで4日かん、朝食と夕食をいただきました。昼飯は、民宿がつくってくれたにぎりめしでした。
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民宿のおばちゃんに勧められ、スーツケースをリヤカーに積んで運びました。リヤカーは港においておくと、明日来るひとが、民宿への荷物運びに使うそうです。
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やってきたのと同じ連絡船。
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連絡船は、午前11時ごろ島につき、そのまま午後3時まで停泊。そして、3時に輪島に向けて出発するのでした。

へぐら航路

帰りの船でも、動き出すと甲板にあがり、海鳥ウオッチングです。

オオミズナギドリ。
水面で休んでいるのは、初めて撮影します。
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比較的近くを飛んでくれました。
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p3982.jpg



輪島の景色がみえてきました。
p3983.jpg



最後に輪島港のハシブトガラス。
p3984.jpg



輪島から金沢につくころには、夕暮れが迫ってきました。
6日の深夜、正確には7日なっていました。無事帰宅することができました。

舳倉島でのライファーは結局3種類でした。しかし、ノゴマやマミジロなど、十分な写真を撮れていなかった鳥をばっちり近くから撮ることができました。うれしかったのは、コルリの雌雄をゲットできたことでした。舳倉島には水田はないものの、海岸、草原、林など狭い島で多様な環境がそろっています。なにより、島が小さく平坦なので、体力のない私にはもってこいの島でした。

もう一度訪れたい島です。



  1. 2009/05/06(水) 21:19:46|
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