dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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北海道 鳥見紀行(4)

2010年01月03日(日)

 4日間の年末年始 道東鳥見の旅も今日が最後です。午後3時すぎに帯広からの飛行機に乗る必要があります。
 ナビは斜里から帯広まで4時間半かかる と言ってます。すくなくとも、午前9時半には、斜里(または網走)を出発する必要があります。
 前日の夜、最後の鳥見ポイントを斜里漁港に決めました。ガイドブックによると「小さい漁港だが、ヒメクビワカモメ、ビロードキンクロがでる とあります。夜明けから、3時間弱しか時間がありません。ここしかない と斜里漁港にきめました。

網走のホテルをでて1時間弱で、斜里についてしまいました。しかし、まわりはまだ真っ暗。漁港内の下見などをしてもなかなか夜があけません。
p4243.jpg



やっと夜明けです。しかし、雪ときどき曇りといった天候で、太陽の姿はみえません。
斜里漁港。たしかに、小さな漁港です。
p4244.jpg



根室半島の漁港とちがうのは、すべての漁船が陸揚げされていることでした。オホーック海は、この時期漁期ではないのでしょう。

p4245.jpg



夜が明けても雪がはげしく降り、撮影できません。
やっと、防波堤の上のシロカモメをゲット。
p4246.jpg



港のなかは、キンクロハジロやスズガモの♀の一団がおよいでいるばかりです。
p4248.jpg



そのほか、二羽のホオジロガモ。
p4247.jpg



p4249.jpg



港の周囲や、ちかくの斜里橋付近も観察しましたが、マガモ、カワアイサをみた程度でした。残念。

午前9時半すぎ、斜里をあとに、帯広に向かうことにしました。
斜里の町は、やっと目覚めて道路の除雪がはじまったころでした。
p4250.jpg



斜里からの帰路は、美幌町や津別町を通ります。
これで、道東の雪景色ともお別れと思い、雪原の記念撮影です(笑)
p4253.jpg




これは、途中で立ち寄った陸別町の道の駅。この付近にくると、道路の雪もとけてきています。
p4251.jpg



午後2時半に帯広のレンタカー会社に到着しました。
写真は車の距離計です。
トリップメーターは569kmとなっていますが、これは 1000kmをこえると「0」になるメータです。4日間で、1600㎞ちかく走ったことになります。
p4252.jpg



羽田経由で高松空港に到着したのが、午後8時半、自宅到着が午後10時でした。

今回は、昼飯を食べる間も惜しんで鳥見をしたわりに、ライファーは「0」でした。
しかし、タンチョウをはじめ、北の海ガモやオジロワシ、オオワシを堪能でき、楽しい鳥見でした。今年の年末も北海道に行きたい(笑)というのが今の気持ちです。




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  1. 2010/01/03(日) 21:39:21|
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