dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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北海道 道南(1)

2010年12月31日(金)

 今年の年末年始の休暇はどこに行こうか……。南(沖縄、南西諸島)か、北(北海道)か……。

どうも 年末年始の南西諸島はそれほど珍鳥はでない ということらしいので、北海道に決めました。正月を北海道で迎えるのは、3年連続となります。

 天気予報は「年末寒波」を告げています。31日の早朝、目覚めると雪がふっており、道路もわずかに凍結しています。
 不安な気持ちを抱えて徳島空港へ。
しかし、空港につくころには、快晴となりました。滑走路の除雪に少し時間がかかり、定刻より10分ほど遅れただけで、飛行機は羽田へと飛び立ちました。一安心です。

飛行機の窓についた氷。
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飛行機から富士山が見えました。
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羽田につくと快晴。
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羽田空港の掲示板をみると、福岡や出雲が「天候により引き返す可能性ある」とのことでしたが、北海道方面はなんの警報もありません。

31日正午前、新千歳空港に着陸。この地は、まだ子供が中学生のころ一度来たことがあります。今回が二回目です。
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空港をでてレンタカー店で手続きをすませ、まっさきに地元のホームセンターにいき、長靴を買いました。同じ売り場に「かんじき」も売ってました。これも買いました。

苫小牧に行くまえに、千歳市内の探鳥地「青葉公園」に立ち寄ることにしました。市街地の中の公園です。
その前に、公園ちかくのレストランで腹ごしらえ。 イクラとサケのせいろ蒸しです。うまかった(笑)
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青葉公園については、ガイドブックに「公園内に入るにはスキーが必要」と書いてありました。確かに雪は深く、スキーの跡もありますが、長靴でも入れないことはない深さです。
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公園の入り口には図書館やテニス場があります。
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しかし、時間帯が悪いこともあり、野鳥の気配はありません。北海道の日暮れは早いので、早めにこのポイントを切り上げ、苫小牧に向かうことにしました。

新千歳から苫小牧へは車で50分ほどです。驚いたのは、公園内にはあれだけの積雪があったのに、幹線道路は完全に除雪されており路面は乾いています。雪を気にせず走ることができます。

苫小牧の郊外にある、ウトナイ湖のネイチャーセンターに寄ってみました。10月、仙台からフェリーで苫小牧に来たときも立ち寄った場所でした。

ガイドブックによると、ウトナイ湖では冬場には、マガンのねぐら入りが見られる とあります。しかし、ネイチャーセンターのレンジャーさん(10月にお会いした若い女性です)によると、「マガンは12月10日、この地を離れた」とのことでした。
また、湖岸近くまで氷結しており、白鳥やカモたちは遠くに離れてしまっているとのことでした。

観察小屋まであるき、遠くをスコープでのぞいてみました。
オオハクチョウらしい白い鳥。カモは ほとんどがマガモ、なかにヒドリガモが混じっているという印象でした。
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その後、北大の苫小牧研究林にも行ってみました。
夕暮れ前の光景。景色のいいところですが、野鳥の気配はありません。

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このポイントは、明日朝に期待することにして、早めにホテルへとむかいました。

晩飯は、ホテル近くの居酒屋。写真は毛蟹の刺身です。うまかった。
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  1. 2010/12/31(金) 00:43:35|
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新潟遠征(1)

2009年11月22日(日)

 11月の連休は、新潟に行くことにしました。新潟へは、平成15年年末年始に 瓢湖に行ったことがあり、6年目に訪れるということになります。

 今回の目的地は、佐潟。実は、NHKの「さわやか自然百景」で紹介されていたのを見たのです。
 6年前は 大阪から飛行機で新潟に行ったのですが、今回は夜行バス+レンタカーという組合せです。新潟駅で、レンタカーの手続きをすませ、佐潟についたのは、午前10時をすぎでした。

佐潟は、こんな場所でした。
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周囲は、公園として整備されています。立派なネイチャーセンターもありました。
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しばらく、遊歩道を歩いていると、お目当てのコハクチョウが頭上を飛んでくれました。コハクチョウとは一年ぶりの出会いです。
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青空を背景に飛ぶ白鳥はいつみても美しい。感動します。
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湖の中心部の蓮の枯れ枝の中には、カモたちがやすんでいます。多いのはマガモ。
中に、カワアイサをみつけました。ちょっと見にくいです。
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ハジロカイツブリ
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ミコアイサ♀
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こえは換羽中のミコアイサ♂。
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ミコアイサは、他のカモたちと別グループを形成し、潜水を繰り返していました。
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マガモの群れ
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同じく ミコアイサ
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その後、ガイドブックにしたがい 鳥屋野潟に行ってみました。ここは、市街地にある湖でした。周囲には体育館などがあり、公園として整備されています。
湖にいてるのは、マガモがほとんど。コハクチョウも朝夜にはいるのでしょうが、大半は周囲の田んぼに採餌にだかけているのでしょう。

ケケ というキツツキの声がして、アカゲラが近くにいるのにきづきました。
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その後、水原町の瓢湖に向かいました。レンタカーなので、移動は快適です。
たくさんの観光客でにぎわっていました。駐車場に車を止めるのも一苦労するほどです。

瓢湖は6年前とおなじ懐かしい景色がひろがっていました。
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オオハクチョウ。
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オオハクチョウ、幼鳥。
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カモタチも近くにいます。
ホシハジロ。
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雪山(五箇山)を背景に白鳥の飛翔。
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30分ほどで、福島潟です。
マガモにまじり、オオヒシクイが見えます。
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明日、早朝は、福島潟で ヒシクイのねぐら立ちをねらうことにしました。



  1. 2009/11/22(日) 21:05:22|
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