dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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ささやまの森公園(2)

25年6月29日(日)

 出かける前に、この日の宿舎をどこにしようと少し考えました。ネットでしらべると篠山に一番近い 亀山市にも民宿や旅館があります。亀山からちかい嵐山にも立派そうな旅館もありますが、一人で泊まるには向きません。やはり、駅周辺のビジネスホテルやシティホテルがいい と考え、京都駅周辺のホテルにしました。高速道路をつかうと一時間で京都駅につきます。

結果的にこの選択が大正解でした。ホテル内の和食レストランでは本格的京都料理を食べることができました。いま思い出しても「もう一回あそこに行きたい」(笑)

早朝5時にホテルをでてささやまの森公園につきました。早朝にかかわらず、大きなレンズを担いだバーダーさんがいます。

ポイントにつくまで、公園内の遊歩道をあるいていると、高い梢でホオジロとおぼしき野鳥がさえずっていますが、姿はみえまんせん。途中で、オオルリをみかけました。

P5841.jpg



昨日と同じポイントです。
しばらくまっていると、「ホイホイホイ」の鳴き声とともに現れました。ヒナとのツーショット。
P5842.jpg



昨日と同じ個体でしょうか。どうも、ヒナは2-3羽いてそです。親鳥も雄は複数いてそうですが、区別はつきません。

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ブルーのアイリングがきれいです。
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近くにいる別の個体を威嚇しているんでしょうか。大きな口をあけてさえずっています。

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午前10時をすぎるころから、バーダーが増えてきました。それに、反比例するように、サンコウチョウの出現回数は減っているようです。

昨日夕刻と本日の早朝で、サンコウチョウは撮りつくし、満足しました。午前11時すぎ、現地を撤収することにしました。

ナビをみると、山を越えると、大阪の池田に1時間ほどで行けることがわかります。

箕面公園にいってみることにしました。

国道173号を南下し、能勢町を経由し、池田市にはいると、車の通行量が増えてきました。
ナビの指示どおり箕面公園に行こうとしたのですが、途中でかなりの渋滞となり、断念して帰宅することにしました。

今回篠山市というところには初めておじゃましました。

距離的には、神戸に2時間、京都に1時間、大阪の池田にも1時間ちょっという位置にあることを知りました。

篠山市をはしっていると「名物 黒豆」と「猪鍋」という看板が目につきます。

「豆」と「猪」とくると、思い出すのは、阿波おどりのはやしことば。

♪ささやまとおれば笹ばかり。イノシシ豆喰てホイホイ♪」

http://www.city.sasayama.hyogo.jp/mikaku/fuyu03.html

ここでの、「ささやま」とは「丹波篠山」のことらしいのです。
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実は篠山藩の家老も代々蜂須賀氏であったのです。1988年に書かれた「徳島市政だより」に詳しく調べられています。
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ということで、阿波と 丹波篠山は 関係が深い土地だったんですね。

ひさしぶりにサンコウチョウの撮影を堪能できました。

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  1. 2013/06/29(土) 17:26:30|
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ささやまの森公園(1)

25年6月28日(土)

このところ、週末は雨の日が多かったのですが、この週末はどうにか持ちそうです。我が家の周辺にはめぼしい鳥はいそうにない。大阪城公園もだめ。ネットをうろうろしていると、丹波ささやまの「ささやまの森公園」にサンコウチョウというのが目にとまりました。

丹波篠山は、阿波踊りの「ささやま通ればささばかり」という囃子詞で、徳島の人間にはどっかなつかしいのですが、それはあとでふれるとして、一泊でたんば篠山にいってみることにしました。

我が家から 兵庫県篠山市に行くには、鳴門淡路自動車道から山陽道などを経て、舞鶴若狭自動車道を使うことになります。

カーナビのおかげで便利になりました。目的地の電話番号を入力しておけば、ナビが案内してくれます。我が家をでてから、やく3時間で到着しました。

篠山市は、山間にひろがる農村地帯という感じ、のどかな風景がつづきます。

ナビの指示どうり、国道304号から、山のほうにはいっていくと、5分ほどで、目的地に到着しました。八幡谷湖というダム湖に隣接しています。

P5824.jpg



これが、公園の感rじ事務所。職員の手作りとおぼしき彫刻などが迎えてくれます。アットホームな雰囲気です。

P5825.jpg



駐車場に車をとめていると、今日の撮影をおわったバーダーらしき人に出会いました。ポイントはすぐわかります。入り口から、5分ほどあるいた森のなか。

しばらくまつと、さっそく現れてくれました。尾の長い♂です。こんななに、ばっちりサンコウチョウを写せたのはひさしぶり。

P5826.jpg



なんと、このひ、サンコウチョウのヒナが巣立ちしたとのこと、ちかくにヒナがとまっており、このヒナに親鳥が餌を運んでいます。
なんと運のいい日に出会えたものです。

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ヒナへの給餌シーン。
P5829.jpg



周囲は、ヒノキの森で薄暗いのですが、ところどころ木漏れ日がさしこんでいます。
P5830.jpg



P5831.jpg



レンズはゴーヨン+1.4培テレコンでちょうどいい距離でした。
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これは、♀とヒナのツーショット。記念撮影みたいです。
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♀も♂もヒナへの給餌に余念がありません。

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P5836.jpg



こんな立派な尾羽をもって♂は初めてです。篠山までやってきたかいがありました。
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こちらは、♀。
P5840.jpg



夢中で写しているうちに、陽は西にかたむき、森の中は薄暗くなってきました。

土曜日は下調べ、本命な日曜の早朝とおもっていたのでしたが、土曜の午後の2時間ほどで、目的をほぼたっしてしまった感じです。

今日の宿舎、京都のホテルへとむかいました。
  1. 2013/06/28(金) 16:48:24|
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近場散策

2008年6月29日(日)

 このところ、二週連続して週末の天気はよくありません。予報が悪いと遠くにでかけるのは、やはり躊躇します。この日は「西日本 大雨」の予報だったのですが、我が家の周辺は 小雨ぱらぱら といったところです。
 近場の散策にでかけました。
 まずは、吉野川の河川敷。着いてみると、セッカやウグイス、ホオジロ、ヒバリたちさえずりでにぎやかです。
 草の上でさえずる ホオジロパパ。
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草の実をたべるカワラヒワ。
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下の個体、胸に縦斑があるのは、若鳥でしょうか。
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セッカはしきりに さえずり飛翔を繰り返し、縄張りをパトロールしています。
ときおり、侵入者ああるらしく、2-3羽でおかっけこをしていました。
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その後、O神社に向かいました。

 有名になったアオバズク。前回見てから約1月たっています。
今回は、つがいでなく 一羽でます。

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 よくみると、目にアブがとまってますね。いたくないんでしょうか。人間なら、瞬時に瞬きするところですが。
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本殿の裏にいくと、さっそく聞こえました。サンコウチョウの「ホイホイホイ」
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ブルーのアイリングが目立ちます。
p3464.jpg



そのご、D堰に。この時期いつもやってきているコアジサシ。狙いどおり、2-3羽がとびかっていました。
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川の上空を何回も旋回し、そのうちホバリング。狙いをさだめてダイビングします。
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獲物(おそらく稚鮎)をげっとしたら、どっかに飛んでいきます。
おそらく、かなり離れた巣でまっている雛に運んでいるんでしょう。
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同じ川辺で、釣師が 獲物をゲットしました。
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再び小雨がぱらついてきました。昼飯の時間となり、帰路につきました。


  1. 2008/06/29(日) 08:14:35|
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サンコウチョウ

2006年7月1日(土)

 今年も、もう7月。半分過ぎてしまいました。
 ときおり雨がぱらつくなか、午後からどこにいこうかうろうろしたあげく、思いつて某所に向かいます。狙いはサンコウチョウ。

 ポイントにつくと、さっそく特徴ある鳴き声がします……

しかし、なかなか近くにはやってきてくれません。やっと近づいてくれても、梢の高いところにいるので、空抜け。木々の枝がじゃまになってAFが合焦しません。

 そんななか、苦労して写した一枚。レタッチ、トリミングありです。



近くには、ヤマモモの木。子供のころ、木に登ってヤマモモやビワを食べたのを想い出します。



かなりの時間ねばりましたが、これ以上の収穫はなく、夕暮れも近づいたので撤収です。
帰りの道ばたにナミアゲハ。こちらも、「お休みモード」なのかあまり動きません。







  1. 2006/07/01(土) 09:06:03|
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ラスト サンコウチョウ?

今年は、5月14日に初めてサンコウチョウをゲットでき以来、毎朝同じポイントに通いました。今年の夏前半は、サンコウチョウ一色でした。この日も、午前7時前にいつものマイフィールドへ。

しかし、今までは、遠くで、近くで聞こえた「ホイホイホイ」が聞こえません。もう営巣は終わったのでしょうか。なんか寂しい気分です。姿が見えるのは、メジロ、エナガ、ヤマガラ幼鳥など ちょこまか軍団だけ。
P026s.jpg

P027s.jpg


メジロやエナガをデジスコで写すのは一苦労です(笑)。写真は、朝露の残ったタケの葉。5月に比べると タケがのびてきて、ブッシュが一段とこくなり、視界が悪くなっています。
P028s.jpg



そんななか、茂みの中に茶色っぽい鳥が入りました。音無しです。スコープでみると、これは、サンコウチョウ ♀ ですね。デジスコで写せたのは初めてのような気がします。そんな今日この頃……。
P029s.jpg



  1. 2005/07/15(金) 02:40:02|
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