dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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三陸沖クルーズ(2)

2013年5月4日(土)

一夜あけて、さっそく甲板にでて探鳥開始です。全員午前4時半に食堂に集合し、船長の許可を確認後、ガイドといっしょに甲板にでる というルールです。

これが、甲板での鳥見風景です。みなさん、本格的な防寒支度をなさっています。第1日目は、銚子沖から観察を始めたので、それほど寒さを感じませんでした。快晴ですが、風はけっこうあります。

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夜明け直後から、海上はミズナギドリ類の乱舞といった感じでした。

ハシボソミズナギドリ。
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コアホウドリはかなり頻繁に現れます。
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オオミズナギドリです。前回二回の外洋フェリーからの探鳥では、オオミズナギドリがめだちましたが、今回はむしろ少数派です。時期的なちがいによるものでしょうか。
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アカアシミズナギドリ。クチバシが淡い色(ピンク色)をしており、先端が黒いのが特徴です。昨年の知床ネイチャークルーズ以来です。
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ハシボソミズナギドリ。船が近づくと、海面で休んでいた個体は飛び立ちます。
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オーストンウミツバメ。ガイドの石田さんが、「オーストン、オーストン」と叫びました。
こんな海鳥がいることもさえ初めて知りました。図鑑によると、翼のベージュのV字模様が特徴だそうです。はやくとライファーげっと!
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ガイドさんに教えてもらわなければ、種の同定に首をひねっていたと思われます。クチバシの形が特徴的です。
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コアホウドリが着水しています。
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飛び立ちました。
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この時点で、もっとも目にするのは、ハシボソミズナギドリでした。アリューシャンマジックのとき、1千万羽があつまるらしいですね。
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近くを飛んでくれたので、背中の模様もはっきりわかります。
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ハイイロミズナギドリ
ハシボソミズナギドリと区別が難しいですが、一番簡単な見分けかたは、ハシボソミズナギドリにくらべ額の線がなだらかなことです。
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ハシボソミズナギドリの特徴は、額の部分が、ハイイロミズナギドリにくらべ、出っ張っているように見えます。
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アホウドリ。幼鳥。念願のライファーです。はじめてのアホウドリは、水面に浮かんでいました。
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トウゾクカモメ暗色型! これもライファー。
尾羽がスプーン状に飛び出ているのが、生殖羽の特徴です。
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生殖羽は尾羽が特徴的です。
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ハイイロヒレアシシギの群れ。雌雄とも、夏羽(生殖羽)がオレンジ色になることが特徴です。
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この写真ではオレンジ色の腹部がよくわかります。
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飛び立つハシボソミズナギドリ。
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おっと アビ類! 石田さんの判定は、シロエリオオハムということでした。オオハムならライファーなんですがねえ。
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ウミスズメ。冬の道東でみたことはありますが、飛翔写真は初めてです。
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ハイイロヒレアシシギ。腹部のオレンジ色がはっきりわかります。
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ハイイロヒレアシシギの群れ。
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ハシボソミズナギドリはかなりの数が水面にうかんでいました。一斉にとびたちます。
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ハイイロミズナギドリとハシボソミズナギドリが混じっています。
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船に近くに潜水から浮上してあわてて飛び立つハシブトウミガラス。ライファーです。ウミガラスの仲間をみるのも初めてです。
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ウトウ。
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クロアシアホウドリ
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なんと、クロアシアホウドリとコアホウドリがいっしょに飛んでくれました。鳥影が濃い。
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待望のアホウドリです。コアホウドリとは 目の周りの状態が違いますね。
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悠然と飛びます。
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クロアシアホウドリ
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腰が白いのはクロアシアホウドリの若鳥の特徴です。
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着水している ハシブトウミガラス。撮影時刻は、5月4日、午後5時をすぎています。
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  1. 2013/05/04(土) 13:19:41|
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