dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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大授搦

2007年9月16日(日)

 連休は、佐賀県の大授搦(ダイジュガラミ)行ってました。
探鳥ガイドブックに 「日本一のシギチ飛来地」とあり、一度は行ってみたいと思っていました。
 ちょうど、連休 九州にいく用事があり、私は佐賀県まで足を伸ばすことにしました。時期的に「少し早いか?」と思いましたが、結果的には行って大正解。たくさんのシギチに会うことできました。

 有明干拓地にむかう道路で見かけたカササギ。このとりは、電柱がお気に入りなんですね。
 p2719.jpg



大授搦は佐賀県東与賀町にあり、探鳥ポイントへの入り口は「干潟よか公園」となっています。
http://www.town.higashiyoka.saga.jp/main.php?page=537

大授搦の探鳥ポイントは広大な干拓農地の端にあり、堤防の端は延長4-5kmはあると思われる柵が設置されており、海岸には入れないようになっています。
で、この堤防は原則 自動車、自転車は進入禁止。犬の散歩も禁止です。
私がこのポイントに実際にいたのは、数時間ですが、その間、バーダーや散歩の人はいましたが犬を連れている人はいませんでした。

干潟に入る人がいない。堤防を犬で散歩する人がいない ということが、シギチ飛来が増えた理由でないかと思いました。

 p2720.jpg



この日は、満潮が正午前で、到着したときは、かなり潮が満ちていた時間帯ということになります。後で分かったことですが、この時間帯は、シギチ観察のためには、最良の時間帯でした。
 オバシギの群れ。
p2721.jpg



 

現地では、ハマシギかと思ったのですが、帰ってPCでみると、キリアイと判明しました。比較的希な旅鳥がこれだけの群れをなしているのはさすがです。ライファーです。
p2722.jpg


やや水深のある場所には体の大きなシギがいます。むこう側にダイシャクシギ、手前がホウロクシギ。
p2723.jpg



ホウロクシギ
p2724.jpg



この時間帯で一番多かったのは、ダイゼンでした。ダイゼン、夏羽、冬羽。
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ダイゼンの群れのなかに、オオソリハシシギ。
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ホウロクシギ
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オオソリハシシギ
p2728.jpg



おなじく、ダイゼンの群れのなかオグロシギ。
p2729.jpg



手前が、オオソリハシシギ。向こう側にオグロシギ。
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ダイシャクシギとホウロクシギ。
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ダイシャクシギ。
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ダイシャクシギとホウロクシギのツーショット。
こうやってみると、二つの色の違いがよくわかります。
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手前がホウロクシギ。
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ホウロクシギ。嘴がながいですね。
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見慣れない色のチドリ。いわゆる「バフ色」ですね。メダイチドリ幼鳥だと思います。
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シロチドリ。ひさしぶりに、見ます。
p2740.jpg



満潮になり、かなり水深が高くなったため、小さなシギチはいなくなってしまいました。ポイントを後にして、周辺を車で探索してみました。
 
 実った稲の上をツバメが飛んでいました。あたらしいカメラでツバメのトビモノ撮影に挑戦しました。
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この画像は、翌日の17日です。満潮まえ早い時間帯にポイントに行ったため、潮が引いています。
p2743.jpg



コオバシギ。上のオバシギにくらべ、斑紋明瞭でありません。足色もオバシギにくらべ明るい色です。(D氏にご教示いただきました)
 コオバシギは、吉野川の中洲の遠くにいるのを見たことがありますが、近くで撮影できのは、はじめてです。
p2744.jpg



これは、オバシギですね。休憩モード。
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メダイチドリ幼鳥。
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ソリハシシギ。ちょこまかと動いて採餌しています。
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ホウロクシギ
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メダイチドリ。
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アオアシシギとシロチドリ
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メダイチドリ
p2751.jpg



p2752.jpg



この日は、正午をまわってもポイントでいましたが、昨日ほど潮がみちてきません。昨日は、「中潮」であったのに対して、この日は 小潮だったのですね。
 潮がひいていると、シギチは広大な干潟に分散してしまいます。また、潮が高くなりすぎても、小さなシギチはどこかに行ってしまいます。
 つまり、昨日は、絶好の時間帯にポイントに到着したというわけです。
これ以後、雨が降り出してきてポイントを離れざるをえませんでした。
 探鳥ガイドブックによると、秋よりも、春の渡りの時期がにぎやか とあります。
もう一度 来てみたいとおもいました。
 なお、同定でまちがっているものがあれば、ご指摘いただけるとありがたいです。



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  1. 2007/09/16(日) 01:54:28|
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土曜の夜は羽田に来るのぉ~♪

2005年8月27日(土)

土曜の夜は羽田に来るのぉ~♪
って、♪ 土曜の午後は 河口に来るのぉ~♪ でまた お昼寝のあと 河口に行ってました。

今日は、シギチさん、こちら側の岸にはきてくれず、もっぱら 中州対岸を遠くからの観察となりました。
これは、ダイゼンの群れですね。



浅瀬でリラックスしている、右がダイシャクシギ、左がホウロクシギですね。(多分)
動画もあります。こんな声で鳴いていましたた。



おっと 双頭のシギ? 



なはは……ホウロクシギ ペアものでした(笑)



顔を洗っている ダイシャクシギ。長旅の疲れをいやしているのでしょうか。



おし○こしている、ダイシャクシギ。いや~ん。



これは 「足の運動?」



これは、羽根の運動? ホウロクシギの羽根の裏側がみえます。



これは、親子? ではなくて、ホウロクシギとチュウシャクシギだと思うのですが。



河口のコンクリの上で、しばし「至福の時間」を過ごしたあと、夕日を浴びながら帰路についたのでした。(笑)







  1. 2005/08/27(土) 20:59:32|
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