dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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落石ネイチャークルーズ(2)

2013年7月14日(日)

午前の船は、午前9時に出航します。8時ごろから、ぼつぼつと乗客があつまってきました。8時45分、許可を得て乗船したときには、ほぼ定員いっぱいの12人ちかい乗客があったようです。

船は、直接ユルリ島、モユルリ島にはいかず、いちど沖合に出る航路をとります。

はやくも、現れました。フルマカモメ白色型。

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つづいて、数羽のシギの群れ。アカエリヒレアシシギです。こんな近くで見るのははじめてです。
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霧のため、画面がすこしぼやけています。顔や腹部の模様などから、後に遭遇するハイイロヒレアシシギとの違いがわかります。

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船が近づくと群れは飛び去ります。
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フルマカモメ暗色型
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船尾にオオセグロカモメがとまりました。合焦範囲ぎりぎりのどアップです。虹彩に黒い模様が見えます。
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ハシボソミズナギドリ。
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先ほどとはあきらかに違うシギ。ハイイロヒレアシシギの夏羽です。
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10羽前後の群れ。
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夏羽(生殖羽)になっているもの。まだ一部しか換羽していないものなどが混じっています。
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ハシブトウミガラス

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かなり近いです。アイリングのない黒い目玉が識別できるほど近いです。
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ユルリ島にちかづきました。これからが、エトピリカの本番です。
岩礁はで白く見えたのは、オオセグロカモメもコロニーのようです。
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浮かんでいるオオセグロカモメ
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アイリングがめがねのようなケイマフリ。こんなに近くでみるのは初めてです。
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赤い足がはっきり分かります。

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念願のエトピリカに出会えました。
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水面のかなり上をエトピリカが飛んでいます。
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水面にうかんでにるエトピリカ。
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浮かんでいるエトピリカがたまため、船の方にむかって飛んできてくれました。
この一枚がどうにか合焦できてました。今回の遠征のベストショットです。こうやってもると、どこなくユーモラスな顔をしてますね。こんなぬいぐるみのような鳥に日本でであえるとは。感激です。
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岩場の上にオジロワシが二羽いてました。冬だけでなく、この時期にもオジロワシはいてるんですね。繁殖してるんでしょうか。
P5891.jpg



この岩場は、ウミウのコロニーになってます。
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ユルリ島をはなれて港に帰るコースでは、オオセグロカモメが被写体になってくれました。
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P5894.jpg



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  1. 2013/07/14(日) 00:21:51|
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