dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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アビ

2014年1月13日(日)

 数日前、小松市市の海岸にアビが出たとの情報がはいりました。今もいてくれるdろうか と OM海岸にでかけました。道中、雨がぽつぽつ降り出す天候です。
 海岸につくと、雨も小降りになってくれました。海岸は、犬の散歩の人、ジョギングの人がわずかに見れるていです。
 松林から海を眺めると、いつものようにカンムリカイツブリの群れがいます。その中に、「ん、これはカンムリではない……」というのが一羽だけ混じってました。

よし といさんで傘をさし波打ち際にむかいます。海岸からはかんり遠く少なくとも100mはありそうです。

P6053.jpg



現地で、スマホからネット検索してみると、くちばしが上に反っているようにみえる。ふむふむ。その通り。どうも間違いなそうです。今年初めてのライファーゲットです。
P6054.jpg



カンムリカイツブリとのツーショット。
P6055.jpg



アビというとアビ漁 という言葉を思い出します。

飛来激減 途絶えた漁/県鳥アビ


上のページによると、アビは広島県の鳥に指定されているんですね。昭和40年代には、1000羽が瀬戸内海にやってきて、そのアビを目当てに鯛漁をしていたとのことです。

どうも、このアビというは、アビ科の鳥で、多くはシロエリオオハムであったらしい。

くちばしの形と雨覆の模様がシロエリオオハムとの区別になるらしいです。

P6056.jpg



しかし、海上に一羽 この鳥をみつけ、「これはアビだ」と同定なさった方を尊敬していまいます。

P6057.jpg



P6058.jpg



アビは、カンムリカイツブリの群れから少し離れたところを一羽で泳いでいます。写真の海のいろからわかるように撮影している途中から、雨がやみ日差しがでてきました。海の色が鮮やかになってきました。
P6059.jpg


P6060.jpg



しかし、カンムリカイツブリもアビもだんだん沖合の離れていきます。

今年初めてのライファーを土産に帰路についたのでした。

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  1. 2014/01/13(月) 17:50:50|
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