dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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八戸-苫小牧航路

平成26年8月14日

今年のお盆休みは 昨年同様 八戸-苫小牧航路に行くことにしました。狙いは 昨年 綺麗に撮れなかったオオトウゾクカモメのリベンジ。なによりも涼しい鳥見が魅力です。

8月12日は完全に移動日 高松から岡山経由、新幹線で八戸に向かいます。
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考えてみたら新幹線に乗るのは年1回です。

東京で東北新幹線に乗り替え。お盆中とあって列車は混雑しています。
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夕方の八戸駅前周辺。やはり徳島に比べれば涼しい気がします。

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八戸駅前のお寿司屋で晩飯。うまった。
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これは、焼きウニ。徳島ではウニに火を通すって考えられません。

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八戸駅構内にはこんなディスプレイがありました。お祭りの山車でしょうね。

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翌日午前8時のシルバーフェリー。
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船の上から 八戸港の風景です。
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天気予報どうりの快晴です。気持ちいい。

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デッキで鳥をみてるのは私だけです。今回も鳥屋さん仲間はいませんでした。

出航してしばらくしてまず出てくれたのはオオミズナギドリ。
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アカエリヒレアシシギ。
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これはオオセグロカモメの幼鳥ですね。しばらく船と平行して飛んでました。
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この灯台が 下北半島の尻屋岬だそうです。あとで聞いた話ですが、この航路ではこの周辺が一番鳥影が濃いそうです。
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ん? これは何だ? 明らかにアカエリヒレアシシギとは違います。これも、翌日詳しい方に教えていただきました。カンムリウミスズメだそうです。今年の春、出羽島での遭遇以来です。
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苫小牧かから八戸に向かうシルバーフェリーとすれちがいます。苫小牧発の第二便(午前9時半 発)のようです。

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再びアカエリヒレアシシギ。
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これは ハイイロミズナギドリと思われます。
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午後4時すぎに苫小牧港に着岸。行きの船での収穫は カンムリウミスズメでした。残念ながら オオトウゾクカモメのリベンジはできませんでした。

去年の八戸-苫小牧航路では 深夜に八戸を出航。苫小牧港でしばらく待期のうえそのまま八戸にとんぼ返りでした。今回は、苫小牧港の始発に乗船するため 苫小牧で一泊します。
これがホテル近くの苫小牧駅。あまり駅という感じがしません。
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苫小牧では 大通りを少しあるいて晩飯のお店を探します。さすが北海道。すずしく気持ちあいい。
 これが苫小牧での晩飯でした。
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翌日8月14日。早朝に起きてホテルを出発しフェリーターミナルに向かいました。

登り八戸行きのフェリーには大きなレンズを構えた鳥屋さんが3名いていました。そのなかのお一人が、どっか見覚えがあります。なんと、先日の旭岳でご一緒してくれたバーダーさんでした。
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苫小牧を出航してほどなく アカエリヒレアシシギの群れ。30羽程度でした。
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これが 今回唯一のライファー。クロハラトウゾクカモメです。ミズナギドリの仲間ではない。でも、カモメとも違います。同乗したバーダーさんに教えていただきました。
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同乗した鳥屋さんのもう一人は昨年 オオトオゾクの識別についての質問に答えたくださった札幌支部のUさんと分かりました。世間は狭い。この方は、イルカの識別にも詳しく いろいろ教えていただきました。イルカも水面からでた一部の形や泳ぎ方などから識別できるそうです。
これは イシイルカとのことでした。
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流木にアジサシが休んでいます。先日 東北北部で大雨がありました。流木があれば、よく観察するということも教わりました。
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はるばるオーストラリアから北極近くまで渡るアジサシ。流木で一休みなんでしょうね。
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これはハイイロミズナギドリ。
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オオミズナギドリ
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流木の上のウミネコ
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クロトウゾクカモメ
図鑑で確認すると クロトウゾクカモメには 淡色型 暗色型がありそれぞれ 成鳥、幼鳥があります。クロトウゾクカモメ暗色型(幼鳥?)と思われます。
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帰りの便では、途中で雨がふってきてしまいました。しかも、帰りの船には屋根がありません。レンズにカバーをかけてがんばりました視界も悪く 十分な観察ができません。
しかし、同乗したバーダーさんは 熱心に遠くの海を観察しいろんな海鳥を発見していました。見習わねば とおもいますが、なかなか容易ではありません。

午後2時すぎ八戸港に着岸しました。昨日とはうってかわって窓のそとはかなり強い雨です。
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八戸から東北新幹線に乗り込み帰路につきます。
東京駅で乗り換え。
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自宅に帰り着いたのは、翌日の午前0時を過ぎていました。
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  1. 2014/08/14(木) 09:12:14|
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