dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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蓮田

2010年11月3日(水)

 この日は、午後から時間ができ、蓮田に行ってます。

夏の間は、蓮がしげって見通せなかったですが、蓮の葉や茎はほとんどが刈り取られています。

畦に、アオアシギとコアオアシギを見つけました。
こうやって並んでくれると、両者の大きさの違いがよくわかります。
P4861.jpg



コアオアシギ。しぐさがかわいいです。
P4862.jpg



タゲリの姿が見えました。この鳥をみると「冬が来たなあ」と実感します。
P4863.jpg



P4864.jpg



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  1. 2010/11/03(水) 23:40:20|
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雨の蓮田

2010年9月23日(木)

 この夏は猛暑続き。7月下旬に梅雨明けから、ほとんど雨が降らないカンカン照りがつづいきました。9月も下旬になり、やっと前線が通過するようになり、今日の天気予報は雨です。

 雨となると、車の中から鳥見ができるのは蓮田しかありません。

蓮田の中をみてまわりましたが、まだほとんどの田んぼが刈り取りが済んでおらず、蓮の茂った田んぼでは何もみえません。

ビニールシートがかけられ休耕している一角にクサシギがいてました。
P4781.jpg



久しぶりのクサシギ。懐かしいですね。
P4782.jpg



P4783.jpg



もっとも目につくのは、コサギ。このコサギは背中の羽毛が褐色味があります。
P4784.jpg



その後、タシギを見つけました。7-8羽はいてる印象です。
P4778.jpg



タシギというと冬の鳥という印象がありますが、9月にもすでにやってきているんですね。
P4779.jpg



同じ田んぼにコアオアシシギ。
P4780.jpg



パソコンの大きな画面でみると、冬羽と一部に夏羽を残した二羽がいてるということは一目瞭然ですが、現地ではこのことがわからず、識別に迷いました。

これは換羽中の個体。
P4785.jpg


P4789.jpg


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P4792.jpg




こちらは、冬羽。
P4786.jpg



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ヒバリシギも一羽いてます。
P4793.jpg



ヒバリシギの背中に雨粒がひかります。
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どのシギチも空腹なのか、一時たりとも採餌をやめません。
P4795.jpg



セイタカシギとタシギのツーショットです。
P4796.jpg



ヒバリシギ
P4797.jpg



これは、タカブシギですね。
P4798.jpg



P4799.jpg





  1. 2010/09/23(木) 23:31:48|
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9月の蓮田

2008年9月6日(土)

 この日、昼から 蓮田にでてみました。久しぶりに雨があがり、日差しは強かったですが、心なしか風は涼しくなっているように感じられます。
 
 まだ、レンコン畑は 刈り取りがはじまっていなのが多く、大きな葉っぱば風にゆれいます。たまに、「休耕」していると思われる田んぼに、ぼちぼちとシギチが見られます。
 
数羽のシギチ発見。しかし、遠いので、フィールドでは何の種類かはっきりしないことが多いです。何だろう? と 思いながら、眺めるのも、シギチ探鳥の楽しみです。

 どうも、タカブシギとソリハシシギ(2羽)のようです。
p3551.jpg



少し ズーム。
p3552.jpg



そこに加わったのは、キアシシギですね。スリーショット。
p3553.jpg



これは、タカブシギ二羽とキアシシギ。
p3554.jpg



ポイントを変えて、コアオアシシギ。
p3555.jpg




p3556.jpg




コサギ。
この時期、コサギの嘴は、こんな色をしてるんですね。
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違うポイント。蓮の葉陰でやすむアオアシシギ。
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同じくタカブシギ。
p3559.jpg





  1. 2008/09/06(土) 07:31:06|
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大阪南港野鳥園(2)

2005年9月4日(日)

 展望塔は午前9時開館なのですが、じっとしてられず、早朝から北観察所に向かいます。




しかし、満潮でシギチの姿はありません。杭にカワウが一羽。カワウ写してどないすんねん とも思いましたが、まあ「大阪のカワウ」ということで……。





「さえずりの丘」 「はばたきの丘」などと名付けられた木々に囲まれたスポットもあるきますが、たまにヒヨドリ、ムクドリがちらちらする程度です。あと、散歩のおじさん(笑)
しかたないので、目覚めたばかりの ツバメをうつします。まあ、「大阪のツバメ」ということで。(←こればっか)



しかし、午前9時ちかくになると、ぞくぞくと車が集まりはじめました。みなさん、よくご存知なんですね。
 展望室から皆さんが、眺めているポイントを フィールドスコープでのぞきはじめます。



いました、いました。これはアオアシシギですね。



まだ、眠っているのか、クチバシを背中につっこんでじっとしてるアオアシシギもたくさんいます。



しかし、めっちゃ遠いです。吉野川河口の中州が遠いので、「近くでシギチ撮りたい」とおもってやってきたのに……。距離は 100m以上あると思われます。W7テレ端が大活躍です(笑)



手前の砂礫地をみると、コチドリが座っています。山の鳥と違い、シギチって意外と「朝寝坊」なんですね(笑)。



コチドリ幼鳥



しかし、アオアシシギは足もながく、すらりとかっこいいです。ポーズをとっているよなアオアシシギ。



上面の色の濃いのは、幼鳥だそうです。探鳥会に来ている、ベテランバーダー風のおじさんが、解説してくれました。





ベテランの解説で撮れた コアオアシシギ(中央)。ライファーです。解説によると、アオアシシギにくらべ大きさがひとまわり小さい。クチバシが鋭い。上に反っておらず、まっすぐ。



水たまりで水浴びするコチドリ。



近くの枝にキジバトがとまりました。この鳥が一番近かった(笑)。



そのうち、シロチドリの団体さんが、舞い降りました。



これは、トウネンですね。



ハマシギと思われるのも一羽いました。




パラパラ降っていた 雨あ急に大粒、横殴りの雨となります。台風と前線の影響の雨らしいです。小鳥たちは、一斉の葦の根元に駆け込みます。アオサギだけが、雨に打たれるのもかまわずじっとしてました。



雨に濡れるムクドリ。



雨が小やみになった合間をぬって駐車場に向かい、帰路につきました。初めての鳥見ポイントは、実際に見るまではわくわくさせる期待感があります。しかし、やっぱ、地元ですね。来週は吉野川河口に行きたいと思いました(笑)





  1. 2005/09/04(日) 07:38:01|
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