dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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再び北海道(2)

2011年9月19日(月)

 まだ半日北海道で鳥見ができます。
今回は、早朝網走を出発して紋別方面の探鳥地に向かうことにしました。

これは、前日の濤沸湖の白鳥公園。いつものカワアイサがいます。
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前回の7月にくらべマガモが増えています。マガモは北海道で繁殖していますが、地元で繁殖している個体と、渡りでやってきた個体と混じっているのではないかと思います。

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19日は、早朝ホテルを出て 網走から北の方に進みます。北海道は、広くまっすぐな道路で通行量もすくなく運転しやすい。

目的は、コムケ湖。紋別の少し南にある潟湖です。

ポイントにつくと、一カ所だけシギが数羽休んでいる場所がありました。
道路からの距離はかなり遠いです。
アオアシシギ。
P5295.jpg



しばくいくと同じようなシギの群れ。オオソリハシシギとオグロシギのようです。これも、むっちゃ遠い。
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近くになにか飛んできました。キアシシギ。
P5297.jpg



この湖をぐるりと回る道があります。海との境界の細い堤防状の砂州で仕切られており、ここからは湖と海を両方眺めることができます。海側、波打ち際に数羽の鳥がダイビングを繰り返していました。みると、アジサシでした。
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このポイントから湖側には マガモやカワアイサらしい鳥がいてましたが、車から降りると飛んでしまいました。

そのご、網走方面に南下しました。
サロマ湖は広大で、海のようです。このサロマ湖に半島状につきでたキムアネップという場所。干潟に一羽だけ野鳥がいてます。ひょっとして珍鳥かと思いますが、どうみてもムナグロ冬羽です。
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遠くに二羽のシギ。写していると、シャッターきった瞬間、カモらしい鳥がフレームに入ってきてこちらにピントがあっています。こんな経験は初めてです。このカモな何でしょう……

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で、やや大きめのこのシギは……
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エサの取り方(顔を水につけたまま歩いて採餌)からツルシギと判明しました。
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その後、ワッカ原生花園、卯原内サンゴ草群落などに立ち寄りましたが、観光客はいるものの野鳥はいません。時期が過ぎたという印象です。

網走湖を眺めながら車の中でコンビニおりぎりで昼食をとり、その後、女満別空港へと向かいました。

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  1. 2011/09/19(月) 08:23:41|
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蓮田うろうろ

2007年10月6日(土)

シギチの渡りの最盛期。この日も午後から蓮田うろうろでした。

ツルシギ。いつぞや、M干拓地で見ていらい2回目です。
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午後のひととき、ツルシギも休憩モードのようでした。

ちかくには、常連 アオアシシギ
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おっと、バン若
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ツルシギは、お休みモード。
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すこし場所を移動すると、コチドリがいました。
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暖かい日差しの誘われてか、水あびモードでした。
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こちらでは、セイタカシギの毛繕い。
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もういちど、ツルシギ。
前回の アカアシシギの比較して、次列風切に白帯はありません。
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ツルシギも毛繕い
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またまた、場所を移動。
ソリハシシギ。なんか、ひょうきんな顔にみえますね。
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おなじ場所で、コアオアシシギ。
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コアオアシシギもお休みタイムです。
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コアオの洗顔……
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水面に顔をつっこんでいるのは……
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ソリハシシギでした。
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コアオ。生まれ故郷から遠くはなれ、渡り鳥は何を思っているのでしょう。
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  1. 2007/10/06(土) 20:22:50|
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三豊干拓地

2005年9月11日(日)

 香川県の観音寺ちかくに三豊干拓地という場所があります。シギ・チドリの渡りの場所として有名です。去年も同じ時期三豊干拓地で未見の野鳥を撮影することができました。今年も台風の後の水たまり を期待してでかけました。

 車ので移動しながら野鳥を撮影している方が多いです。私はデジスコなので、農道をあるきます。ヒバリを見つけました。春先のようなさえずりはありませんが、今の時期、畦などにいてます。



収穫の終わったあとの湿田では、コチドリを見つけました。



しばらくいくと、これも水たまりのある休耕田に見慣れないシギを見つけました。地元のバーダーさんに、「ツルシギ」と教わりました。赤いあし、ながい嘴。スマートな体躯。鶴をイメージさせるシギです。





収穫が終わった田圃には、ムナグロの群れがいてました。今年の春、干潟で見かけたことはありますが、田圃のムナグロは初めてです。



キジ♂



シギチはそう目立つところにはなかなか出てきてくれません。目立つのはサギの仲間。ども、ほとんどアマサギのようです。



これは、ダイサギ。



この日は、小潮まわりで昼過ぎ満潮。干拓地をひととおり歩いたあと、南側にひろがる干潟にむかいます。いました、いました。これは、ホウロクシギですね。



広げた羽がきれいです。


 干潟でカニを獲っている、シロチドリ。



もう一度干拓地にかえると、午前中と同じ場所にツルシギが帰ってました。水浴び中です。





収穫が終わり二番穂のでた田圃は、かっこうのシギチの隠れ場所になっているようです。しかし、農道から遠いこともありなかなか見つけることができません。
やっと見つけたこれは、トウネンですね。



トウネンと区別がつかなかったのですが、某掲示板でヒバリシギを教わりました。初見初撮りです。



タシギ。



タシギの前にいるのは、ヒバリです。最初、タシギの雛かとおもいました(笑)



日が傾くまで、廣い干拓地をうろうろしました。久しぶりに未見鳥を撮影でき、満足して帰路についたのでした。













  1. 2005/09/11(日) 09:47:02|
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