dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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淡路シギチフィールド(2)

2005年9月18日(日)

 このところ、鳥撮りに忙しくて、ブログの更新が間に合いません。
まだ、先週日曜の 「淡路シギチフィールド」の続きです。


 それまでの、田圃を後に場所の移動。車のなかで、○ーソンのおにぎりを食べていると、Dさんが運転しながら、「コシアカツバメ」と叫びました。もちろん、車を停めていただいて撮影です。おかげのライファーです。車を運転しながらも、鳥を見逃さないDさん、さすがです。
 腰のオレンジ色の帯がありますね。これが名前の由来のようです。



 その後、あっちこっち移動のあと、午前中の農地付近の堤防に帰ってきました。川原で、ちょこまかしてるシギチがいてます。
 おなじみ、コチドリ。



こちらは、イカルチドリ。ライファーではないのですが、コチドリといっしょに観察するのは初めてです。コチドリにくらべ、すこし大きいこと、足のいろが鮮やかな黄色でないこと、嘴もコチドリにくらべ、すこし長くとがってます。



同じ場所にいた、トウネン。



陽が西の空に傾いてきて、午前中と同じ田圃に帰ってきました。同じ畑で、ムナグロとエリマキシギいてました。
 エリマキシギは、(本来なら襟のある)首の部分が他のシギチとはちがいます。それに目の形が独特の形ですね。いろっぽいです。





田圃から帰ろうとすると、午前中にいた場所と少し離れた場所で、同じヒバリシギが少し離れた水田で採餌してました。夕日を反射して水面はピンクに染まっています。この場所でしっかり栄養をつけ、傷を治して旅を続けてほしいと願いながら、淡路を後にしました。






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  1. 2005/09/18(日) 15:15:06|
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