dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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鳴門山-鷹の渡り

2013年9月22日(日)

毎年この時期、9月下旬になると、鷹の渡りを見物に鳴門山に出向いています。しかし、私の鷹の渡りの観察はこの時期のみ。年1-2回では、鷹の識別は上達しません。でも、青空を見上げて鷹を眺めるのは気持ちがいいです。

今日は飛ぶだろうか。飛んでもうまく写せるだろうかと不安をいだきながら、鳴門公園の鳴門山へ。

最初にツバメらしいのがとびました。
アマツバメのようです。
P5963.jpg



サシバ、ノスリとも結構頻回に飛んでくれます。しかも、近いのいます。
一年ぶりのサシバ。
P5964.jpg



同じく一年ぶりのノスリ。
P5965.jpg



飛行機も写してみました(笑)
P5966.jpg



今度のは近い。翼の一部がフレームアウトする写真もあります。
P5967.jpg



P5968.jpg



尾バネの模様がきれいです。展望台の上を旋回してくれました。
P5969.jpg



P5970.jpg



トビとのツーショット。
P5971.jpg



昼過ぎまで展望台にいたあと、帰りに蓮田をまわってみました。
セイタカシギ。
P5972.jpg


P5973.jpg



コサギ。数年前は、いやになるほどいたこのコサギ、減りました。希少種といわれないようになって欲しいものです。
P5974.jpg





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  1. 2013/09/22(日) 08:30:07|
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高知県 天狗高原

2008年01月19日(土)

 この日、急遽 一泊で高知県に天狗高原にいくことにしました。
天気予報は「雨」と言ってのですが、「車の中からからどうにかなるだろう……」という考えに甘えて。
 しかし、どっかに出かけるときは、うきうきします。小学生のころの「遠足の前の日」のようです。

 午後3時半には、山の上に着いていますので、自宅から3時間で着いたことになります。やはり、高速道路の恩恵です。
p3083.jpg



尾根道には道路脇に雪が残っています。遠景は、今夜留まる宿です。
p3084.jpg



日暮れには時間があったので、遊歩道に行ってみました。なだらかな道であるきやすく、視界もそこそこいいです。新緑に季節にまた来てみたいと思いました。
 樹木に名札がつけてあります。勉強になります。すぐ忘れてしまいますが。
p3085.jpg



 尾根道のほうに再び登って ゲットできました。ノスリ。
ノスリは猛禽に似合わず、やさしい顔つきをしてますね。黒目がちなところが、やさしく見える所以でしょうか。
p3086.jpg



やどに泊まり、風呂にはいって夕食をとり休みました。しかし、翌朝の光景。周囲は雨どころろか一面の銀世界です。視界はなく、鳥見ができる状況ではありません。
 これでは、下山することも難しくなるかも知れないとおもい、朝食を摂ったあと、そうそうに山を下りました。風呂にはいっり山に登ったようなものでした(笑)
p3087.jpg



下山はしたものの時間はまだだいぶあります。去年の秋に訪れた鏡川の上流に行ってみました。オシドリはいましたが、遠い。しかも、雨がかなり強くふっており、視界が曇っています。

p3088.jpg



雨とオシドリ。
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早めに切り上げて陽の高いうちに帰路につきましたが、途中で雪のため、高速道路は通行止め。しかたなく、下道で山越えをしました。
周囲は水墨画の世界のようです。
p3090.jpg



早めに鳥見を切り上げて正解でした。その後、四国の山間部で積雪が多くなり、粘っていたら、自宅に帰るのにも苦労していたことでしょう。鳥見に無理は禁物です。




  1. 2008/01/19(土) 23:32:33|
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湖北遠征(3)

2006年12月24日(日)

 デジ眼画像です。といってもそうたくさんありませんが。
ご承知のように、この湖北水鳥センター周辺は、「夕日の撮影ポイント」でもあります。
3年前の九月夕日を撮るためにこの場所にきました。
 そのときは、琵琶湖の水平線のはるか上で、夕日は雲に隠れてしまいました。

今回は……
p1989.jpg



周辺の田んぼでは、コハクチョウが採餌してました。
p1990.jpg



これは、最終日。敦賀から湖北に帰る国道8号でのノスリ。デジ眼バージョンです。
p1991.jpg



最終日の夕暮れ、周辺の田んぼを探索。マガンもいてました。オオヒシクイを見慣れているためか、懐かしく感じました。
p1992.jpg



早崎、内湖ビオトープ。日暮れの写真です。ビオトープは、工事中ということで日中はあまり白鳥がいませんでした。
p1993.jpg



周囲がすっかり暗くなってから、おみやげを買い、帰路につくべく高速に乗ったのでした。

途中の淡路島サービスエリア。
今夜はクリスマス・イブでした。明石大橋のライトアップです。
p1994.jpg





  1. 2006/12/24(日) 20:50:49|
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鷹見の見物(2)

2005年11月12日(土)

 この日も、午前中の仕事がおわり、鳴門山に急ぎました。
しかし、鷹の渡りも終盤に近いのか、観察される方も数が減りました。この日も熱心なベテラン氏からいろいろ興味深い話を聞くことができました。

 写真のほうは、まず トビで撮影練習(笑)



トビは、「なんだトビか」とか「トンビが鷹を生む」といったように、他のワシタカ類にくらべ一段ひくく見られがちですが、よくみるとりりしい顔してるし、なにより大きい。それに、近くを飛んでくれるので撮影練習にはぴったりです。



この日はノスリがけっこう近く飛んでくれました。二枚ともトリミングしてます。





もう一度トビ。



正面からみると、たぬきの顔のようにもみえます(笑)



夕暮れ近くに飛んだハイタカ。



ハヤブサ。



夕暮れが近づくと、さすがに寒くなります。帰路につきました。


  1. 2005/11/12(土) 12:28:15|
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鷹見の見物

2005年10月30日(日)

いつもの公園を後に、鳴門に向かいます。目標は、今一番ホットな鳴門山展望台。鷹見です。

 展望台が新しくなってから、ここに来るのは初めてです。すでに、10人ちかい、ベテラン鷹見ニストが勢揃い。大きな大砲レンズを構えていました。私は、まったく鷹の区別がつきません。遠く「点」にしか見えない時点から、鷹の種類を言い当てるベテランの皆様にただただ、敬服です。以下の写真もほとんどがベテランの皆様に種類を教えていただきました。

これは、ハヤブサ。



これは、ノスリ。こんな位置からタカの飛翔を観察できるのも、鳴門山ならではです。



ノスリ、上面。普通タカの飛翔というと、真下から写す ということになりますが、展望台より低い位置をタカが飛ぶことがあるんですね。鳴門山ならではです。



これは、ハイタカらしいです。翼先分離 といい、翼の先端の羽根が何枚に分かれているかが、タカの識別の大きな要素らしいです。



カマキリを捕まえたトビ。猛禽類は、こうやって飛びながらエサを食べるんですね。



晴天の下、まわりを遮るものがない展望台で、ベテランの皆様にいろいろ教えていただき、大変楽しい鳥見ができました。鷹観察にとりつかれたひとを、「鷹病」とか「サシバ症候群」というそうですが、そんな方の気持ちが少しはわかった楽しい一日でした。


  1. 2005/10/30(日) 21:41:59|
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