dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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安来白鳥ロード

2009年12月6日(日)

 午後からは、いつものお気に入りポイント。安来の白鳥ロードです。
ここは、湛水水田にコハクチョウたちが休んでいます。

この日は、農村公園「出雲織 のき白鳥の里」の横の田に集結しておりました。ここには、観察舎ができています。
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ちょうど背景に、安来の清水寺の塔がはいります。
グッドアングル。
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我ながら同じような画像ですが、白鳥の飛ぶ姿は美しく、撮影は楽しいです。
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スローシャッターに挑戦。羽をぶれさせ、目玉はぶれせない……思うようにはいきません。

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羽音が聞こえてきます。
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傾きかけた夕日をあびています。
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マガンの群れ。
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夕刻もちかくなり、帰路についたのでした。

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  1. 2009/12/06(日) 05:03:06|
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新潟遠征(2)

2009年11月23日(月)

 暗いうちから ホテルをでて夜明け前に福島潟の観察舎につきました。
湖面はまだしずかです。たくさんのカモや白鳥が見えます。
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雲の間から、朝日が射してきました。
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今までみたなかで、最大級の白鳥のねぐらです。
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この場所は、瓢湖とちがい、コハクチョウが多いのでしょうか。
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最初にカモたちが飛び始めました。
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つづいてヒシクイ。
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白鳥も。
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水面をけり、助走をつけて飛び立ちます。
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しばらくは、白鳥のねぐらだちのたびに、連写しました。至福のひとときです。
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  1. 2009/11/23(月) 08:39:42|
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白鳥・飛翔(2)

2006年1月3日(火)

 今日は、遠征の最終日です。この日の朝は前もって「米子水鳥公園」と決めていました。そのため、宿も米子の皆生温泉にしていたのです。暗いうちから宿を出て「水鳥公園」に向かいます。
 しかし、日の出の時刻が近いはずなのに、周囲は一向に明るくなりません。暗い雪雲に覆われています。しかも、水鳥公園に着いたころには、かなり激しい雪まじりのみぞれになってしまいました。雨の合間に撮影するためには、駐車場から撮影ポイントが離れている水鳥公園は不利です。しかたなく、昨日と同じ安来市の「白鳥の池」に向かうことにしました。
 水鳥公園から安来市までは、車で20分ほどしかかかりません。現地に到着してもまだ、薄暗いままです。レンズが濡れるのを気にながら、みぞれの合間に撮影する という条件になってしまいました。
 薄暗いうち、ガンの群れが通りすぎました。



そんなわけで、撮影場所も、薄暗いなかでの撮影と、昨日と同じような写真になってしまいました。





















このあたりから、速いSSになっているようです。









池といっても圃場整備中の田圃に水をはったものなので、水深はあさく、白鳥たちが飛び立つときは、「跡を濁さず」というわけにはいきません。泥を跳ね上げということになっています。



















近くにお寺があるんですね。そこの「塔」が背景に写っています。



















ここからの画像は、雨があがってから、「水鳥公園」に戻って撮影したものです。わずかですが、まだ公園を離れていない白鳥がいました。











昼近くには、水鳥公園の白鳥もほとんど飛び去り、鴨の群れが残っているだけになりました。昨日から同じような写真ばかり写していて、さすがに疲れてしまいました。
 予定より少し早いのですが、昼過ぎに帰路につくこととし、米子道に向かいました。(つづく)
 
  1. 2006/01/03(火) 09:40:53|
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白鳥・飛翔

2006年1月2日(月)

 2日朝の撮影ポイントは、まよわず昨日みつけた「白鳥の池」(実際はこれもほ場整備の結果一時的に「池」になってるらしい)に決めました。
 白鳥の飛翔は、早朝、午前9時までが勝負です。宿をでて、山陰道を安来にむかいました。
 昨日とちがい、小雨がふってるほどで、あまり寒くありません。
 午前8時ごろ現地到着。こんな早朝から白鳥の見物に来てるひとは誰もいません。
 8時といっても、空はあつい雪雲に覆われており、ISO100では、普通に絞っても、スローシャッターになってしまいます。
 薄暗いうちは、「流し」で行こうときめました。
 期待どおり、白鳥さん、よく飛んでくれました。
 同じような画像ばかりで恐縮ですが、よかったらご覧ください。



















































































ああ、しんど。
画像ファイルのアップロードだけでも、たいへんでした(笑)

欲をいうなら、「青空」を背景に白鳥のトビモノをとりたかったですが、贅沢はいえません。この時期、山陰で「晴天」に会える日のほうが少ないのではないでしょうか。
 さすがの白鳥も午前10時をすぎるころには ほとんどいなくなりました。
 また、山陰道を 斐伊川河口にかえり、マガンをねらいましたが、なぜか、昨日はあんなにいたマガンがどこにもいません。
 最初の日と同じく、周囲をぐるぐるまわりましたが、出会えませんでした。
 そんなこんなで、夕方に 米子の宿へと向かいました。(つづく)

  1. 2006/01/02(月) 10:44:35|
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安来市のコハクチョウ

2006年1月1日(日) 午後

 元日は、この時期の山陰ではめずらしい快晴の穏やかな天候でした。こんな日は、青空を背景に白鳥のトビモノが撮れるのではないかと思いつき、昼前から斐伊川河口から、安来市に移動することにしました。去年の冬、米子水鳥公園を飛び立った白鳥たちは、安来市の田んぼで採餌していることを知ったのです。去年は、粉雪が舞うなかでの撮影でした。
 安来へは、山陰道をつかうと30分ちょっとで到着できます。
 まずは、伯耆富士(大山)をぱちり。



 白鳥ロードと看板のある道路をしばらくいくと、白鳥の群れが採餌してました。



ときおり、白鳥も飛んでいます。去年は撮れなかった 青空背景の白鳥です。



 白鳥だけでなく、マガンも飛んでます。雪の大山をバックにマガンです。



同じくコハクチョウ。





スローシャッターでもねらってみました。





しばらく行くと、草原で白鳥たちが休んでいました。ちょっと見慣れない風景です。



遠くに、大山。そして、建設機械、手前にリラックスモードの白鳥……。地元の人の話では、ここは今大規模な「ほ場整備」が行われており今は草地になっているとこことでした。



 同じく地元の方から「近くにたくさんの白鳥が集まっている池がある」と教わりました。
ここがその場所。



 何組かの見物人があつまっており、ちょっとした「観光地」になってます。





ときおり、飛び立つのもいます。





 白鳥たち、何をしゃべっているのでしょうか。





そうこうしているうちに、太陽は西の山に傾きました。白鳥たちも夕映えにつつまれます。









薄暗くなった「白鳥の池」をあとに、宿舎へと帰りました。(つづく)
  1. 2006/01/01(日) 14:36:21|
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