dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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オシドリ


祭日のこの日、昼過ぎから蓮田へ鳥見にでかけました。

しかし、この時期蓮田にいてるのは、タシギぐらいだろう……という予想はあたりました。タシギは、個人的に大好きな鳥です。小さくてちょこまかしていて、かわいい。そして、よく見るととぼけた表情。
P4501.jpg



しかし、採餌に夢中の彼らは、なかなか顔をあげてくれません。辛抱強く、食事の休憩時間を狙う必要があります。
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もう一つこの時期の常連。タゲリ。
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ひととおり蓮田を回っても、帰宅までにはまだ時間はあります。去年の11月に香川県の川俣ダムでみかけたオシドリはどうなっただろうと思い立ち、高速にのりました。

川俣ダムにはオシドリはいませんでしたが、すこし離れた千足ダムにいてました。
ここも、道路から距離があります。
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小雨がふっており、撮影の条件はあまりよくありません。
P4507.jpg



雨模様、しかも夕刻もちかくなり暗いです。しかし、露出アンダーがなんかいい感じですね(笑)
P4508.jpg




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  1. 2010/02/11(木) 21:28:20|
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香川県 川俣ダム 三豊干拓地

2009年11月15日(日)


 某掲示板で「板野(上板?)の山中の砂防ダム堰湖にオシドリ」という情報があり、偵察に行くことにしました。結局問題の堰はどこかわからず、大山寺の山頂まで行ってしまいました。大山寺では、紅葉のまっさかり。多くのカメラマンがやってきていました。

途中、カーナビの画面にうつったため池。ナビの画面から、「ここは怪しい(笑)」とねらいをつけ、板野から高速にのりました。

ナビの指示するとおり、車をすすめると、いくつかのため池をすぎ、山間のダム湖に到着しました。おとずれに人もなく、しずかな雰囲気のダム湖です。

こんな場所の常連さん。カイツブリの冬羽です。
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双眼鏡で対岸を観察すると、いました!オシドリの群れ。雌雄あわせて、20羽といったところでしょうか。

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ナビの地図で「怪しい」とにらんだ 思惑は的中したのでした。うれしくなります。
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わたってきて間もないのか、非常に警戒心がつよく、車がおりて観察しようとすると、対岸までかなりの距離(100m以上)あるにかかわらず、飛び立ってしまいます。
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あまり、刺激してはいけないと思い、ポイントを移動することにしました。

行き先は、三豊干拓地。(ここしか思い浮かばない……)

干拓地内を ざーっと見たあと、おきまりのコースで、柞田川にまわりました。
おやっ? とおもったは、この鳥。よこにいるアオサギより大きいダイサギです。
「オオダイサギ」かと思い、写真にとりました。

p4260.jpg



これは、コサギ、ダイサギ、アオサギと並んだショットです。
p4261.jpg



帰って図鑑でしらべると、「亜種 オオダイサギの冬羽は脛節からふ蹠にかけて肉色」とあります。この写真では、すべて「黒」です。この写真から、オオダイサギとは断定できまません。次回から、冬のダイサギをみたら、足の色に注意して観察してみます。

干拓地ないは、シギの姿はなく、周辺の河川にカモの姿もありません。
ちょうど、時期的に 秋と冬の端境期なのかもしれせん。

わずかにみられた、タゲリ。
p4258.jpg



いつ見ても、タゲリの上面の玉虫色はきれいです。田んぼの貴婦人という雰囲気ですね。

ほかにたいした収穫もなく、帰路につきました。

  1. 2009/11/15(日) 11:13:28|
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高知県鏡川

2007年11月11日(日)

この日は、朝から高知県の鏡川というところに行ってきました。自宅から車で2時間弱といったところでしょうか。鏡川の中流域に行くには、高速道路を「伊野」というところおります。
 市街地を流れてますが、綺麗な川でした。
 よくわからないまま、中流域の川沿いに車を停めて歩き始めました。
対岸にササゴイ。サギの仲間はいたるところに見られます。
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川の護岸はコンクリートで整備されています。周囲は、稲刈りの終わった田んぼ、畑などがひろがります。農作業をしているひともほとんどなく、堤防を歩く散歩、ジョギングの人もわずかです。
 田んぼの上の電線にチョウゲンボウ。
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水際に、(渡り遅れたのか)ノビタキが一羽いました。
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畑の杭のジョウビタキ。のどかな風景です。
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護岸の上のキセキレイ。
p2888.jpg



カワセミもいてました。
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堰のわきにホシゴイ。獲物をねらっているんですね。
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ホシゴイ 瞬膜バージョン。
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途中でUターンし、もとの場所に帰りましたが、やはり先ほどのチョウゲンボウがいてました。バッタを捕まえていますね。
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上流のダム湖まで足を伸ばしました。といっても20分程度でつきます。
奥まった場所に、オシドリがいました。なかなか撮影が難しい場所でした。
p2893.jpg



とおくには、オシドリの群れがいてます。地元のバーダーさんによると、例年200羽ちかくのオシドリが越冬するそうです。
 ダム湖は木立に囲まれており、湖を見渡せる場所は限られています。
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高知市の市街地までかえり、河川敷をあるきました。市街地では両岸とも公園として整備されており、おおくの人が散歩しています。
 川には、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オオバンなど。
 例年、トモエガモが確認されるそうです。
河川敷で 夕日を浴びたモズを写しました。
p2895.jpg



日暮れ近くまでのんびりと鳥見。渋滞する高知市市街をすぎ、高速にのり帰路についたのでした。


  1. 2007/11/11(日) 10:52:15|
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日野町 根雨

2006年1月3日(火)
 米子からの帰り、江府(こうふ)というところで、高速道路を途中下車。日野町根雨のオシドリを見て帰ることにしました。
 前回のブログで「昼過ぎ米子を出発」という意味のことを書きましたが、Exifデータをみてみると、日野町の最初の撮影は「オリジナル撮影日時 : 2006:01:03 10:39」となってます。ということは、米子を午前9時半ごろ出発した ってことになるんですね。
 根雨(ねう)のオシドリは、今回で3回目です。道路もなんとなく見覚えがあります。心配していた天気も中国山地にはいるころには晴天となりました。

 根雨のオシドリ観察小屋は、JR根雨駅手前のガード下です。



米子や出雲では雪をみなかったのですが、さすが山の中では、道路脇に除雪された雪が積もってます。路面は除雪されており、乾いています。



 「派手さ」では、♂にかないませんが、♀もなかなかかわいいです。



今までの二回は、夕暮れの薄暗い時間帯だったり、大雪のさなかだったりして、十分な光量がありませんでした。晴天の下でオシドリを写せるのははじめてです。
 でも、朝のお食事が済んでいるため、おなかいっぱいでお昼寝タイムのオシドリです。



こちら「混浴状態」(笑)





こちら 川原の♂



根雨での最後の写真をみると、12時過ぎに最後の写真を写しています。
また、もとの米子道にかえり、帰路につきました。
 予定よりだいぶ早く自宅にかえりつくこととなりました。
 これで、年末年始の斐伊川、米子遠征の報告は終わります。
 次回からは、通常の鳥撮り日記となります。


  1. 2006/01/03(火) 15:08:29|
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