2005年6月26日(日)
このところ、毎週日曜は、早朝に起きて剣山に向かいます。午前5時ごろ、麓では少しもやがかかっていましたが、標高が高くなるにつけ、快晴です。
午前6時、見ノ越の 大剣神社から登りはじめます。
神社の石段の傍らに咲いていた ヤマボウシ。

図鑑で調べましたが、この木は「クマノミズキ」でしょうか。

リフト 西島駅 手前で迎えてくれた アカハラ。

いつも高い梢でさえずっているオオルリ。声は聞こえるのですが、どこにいてるか探すのが一苦労です。





ミソサザイもさえずりは聞こえるのですが、姿はなかなか見せてくれません。さえずりの聞こえる場所で根気よく鳥影を探すことでしょうね。


コマドリの声もしばしば耳にするのですが、鳥影をみることはめったにありません。今回、かなり大きな声が聞こえたので、その場で立ち止まり観察していると、遊歩道脇の倒木に姿を見せてくれました。コマドリの撮影は「運」の要素もありますね。ラッキーでした。
動画もあります といっても速攻で逃げられてますが。


遊歩道脇にしばしば自生している、「ヤマアジサイ」。時期がくればアジサイの花が咲くのでしょうか。

こちらは、岩場の周辺などに咲いている「マンネングサ」の小さな花です。

- 2005/06/26(日) 02:34:34|
- コマドリ|
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2005年6月25日(土)
サギと言えば普通「シラサギ」ですが、黒いサギも居てるんですね。ある方に教えていただき、写してきました。なんと海岸の岩場にいてました。大変警戒心の強い鳥ですね。60−70mより近づこうとすると、逃げていきます。



見たところ、コサギより小さいような印象をうけましがた、図鑑でみると、コサギと同じぐらい(62cm)と書いてあります。飛んでいる印象では、カラスと同大でないかと思うぐらい。もちろん、カラスとは飛形が違いますが。

同じ海岸にいたアオサギ

おなじく カラス。

海岸の先端。大鳴門橋がみえます。……どこかわかりますね(笑)

- 2005/06/25(土) 21:19:35|
- クロサギ|
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2005年6月22日(水)
今朝は、吉野川河川敷のセッカポイントへ。ここは、昨年の秋、ノビタキを撮影した場所です。セッカ、ヒバリなど私のお気に入りのポイントです。フィールドにつくと、まず、ホオジロパパが出迎えてくれます。

広い枯れ葦原を、ひっひっひっひっひっひっ といいながら飛び立ち、チャッチャッチャッチャッ、舞い降りてきます。しかし、なかなか撮影可能な近くのポイントには留まってくれません。やっと近くにとまってくれましした。



セッカはこの「とまり方」が独特です。

草むらの中に カワラナデシコが咲いていました。
川の岸辺には、カワラヒワあ 草の実を食べてました。

- 2005/06/22(水) 20:47:42|
- セッカ|
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2005年6月19日(日)
今日も先週に続き剣山でした。朝のうちのガスも昼頃には晴れて、鳥見日和でした。今日はいろんな鳥さんゲットできました。
まずは、ジュウイチ。これは、「ラッキー」以外の何者でもないす。
動画もあります。だんだんと さえずりのトーンがあがるところがおもしろいです。

つづいて、アカハラ。
初見初撮りです。冬に眉山で撮れなかったのが、剣山で撮れた……。
こんな声でさえずるんですね。はじめて聞きました。
ホシガラス、ペアもの。シルエット状態です。

ビンズイ。タヒバリの仲間なんですね。飛び方なんかが、なんとなくヒバリっぽいところがあります(笑)

山頂でホオアカにはじめてお目にかかりました。想像してたより、ずっとチャーミングな鳥さんでした。サービス満点。
鳴き声はこちら
最後に、コマドリ。
実は、これが、「本日のメインディッシュ」になるはずだったんですが。
PCでみると、ガックシでした。
液晶でみたときは、そこそこいけてると思ったのですが。
露出時間 : 1/13秒
レンズF値 : F2.8
ISO感度 : 400
露光補正量 : EV-0.3
まあ、暗いからしゃーない ですね。

- 2005/06/19(日) 23:18:25|
- 剣山|
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2005年6月18日(土)
前回6月6日では、まだママの背中にもぐりこんでいたカイツブリのヒナたちも、だいぶ大きくなりました。4羽のヒナたちで、巣が小さくみえます。



ひとりでお散歩。

ママもいっしょ。みんなでお散歩。

まだ、ママのそばがいいようです。

親鳥は、巣の補修も忙しそうです。

- 2005/06/18(土) 22:16:08|
- カイツブリ|
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2005年6月14日(火)
いつも、びーびーとうるさいヒヨですが、
いざ写そうとすると、なかかいい場所にとまってくれません。
この朝の唯一の収穫でした。
動画もあります
- 2005/06/14(火) 20:25:22|
- ヒヨドリ|
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2005年6月12日(日)
この日曜も、剣山です。5月末の探鳥会以来、すっかりとここになってしまいました。好天に恵まれ、絶好の探鳥日和です。早朝、見ノ越の大剱神社から登り始めました。見ノ越付近では、野鳥のさえずりはにぎやかなのですが、姿はなかなか撮影できません。リフト西島駅付近で、
やっと、枯れ木のてっぺんで長いことさえするウグイスに会いました。この日は、こんなウグイスの計3回遭遇できました。通常の平地では、ウグイスと言えば、「声はすれでも姿は見えず」の代表で、梢のてっぺんで長く泣き続けるなど、いままでみたことがありませんでした。高山でのみ見られる現象なのでしょうか。

ゼニトリ、ゼニトリとさえずるメボソウグイス。今までは、「声はすれども……」と撮影できなかったのですが、今日は撮影に成功しました。なかなか、葉陰から出ることはありませんが、気長に姿を見せてくれることを待つことですね。

このメボソムシクイを撮影していると、大きなカメラをもった方が近づいてきました。みると、野鳥の会のS氏です。今日は、「ホシガラス狙い」で剣山においでたとのこと。その後のルートをご一緒させていただきました。直後に教えていただいき撮影できた
ルリビタキのさえずり。

こちらは、ルリビタキ、♂の若鳥でしょう。今年生まれかもしれません。

メボソムシクイ。近くで撮影できました。しかし、木の葉がかぶってしまい顔が見えません(笑)

これも ルリビタキ、♂の若鳥でしょう。残念ながら、空抜けなので、背中のルリ色がでていません。

好天にめぐまれ、これは遊歩道から、ジロウギューの山頂です。

こちらは、剣山山頂から、一の森方面を写したもの。この日は、S氏とともに、一の森まで行くことができました。自分ひとりだと決して一の森まで行く勇気はでなかったでしょう。

途中撮影できた、カッコウ。この日、トケン類は、ホトトギスはもちろん、ツツドリ、ジュウイチの声も聞きましたが、すべて遠く、近くでの撮影はできませんでした。

一の森の向かう道の途中でであったミソサザイ。茂みのなかでしきりにさえずっていました。

登山道の脇に特徴的な樹木「四国シラベ」を示す標識 がありました。この樹木は、剣山の頂上付近で、五葉松などとともに、森林限界を形成しています。

こちらは、紫色をした四国シラベ(シラビソ)のめしべです。

やっとの思いで到着した、「一の森ヒュッテ」。手前にあるのは、S氏のゴーヨンです。この付近では、トケンが近くに来てとまったり、ホシガラスもやってくるそうです。ここで、暫時休憩。昼食をとりました。

一の森頂上から撮影できたホトトギス。

5月から8月まで里では見られなくなる、モズが剣山山頂で見ることができました。周囲に昆虫が点々とみえます。


一の森山頂付近で撮影したウグイス。

モミの木の梢でさえずるオオルリ。

ルリビタキ

オオルリ

ヒガラ

ウグイス

今日は、行場付近で、
コマドリのさえずりも聞くことができました。 次回は撮影したいものです。
最後に、見ノ越付近まで降りてきたとき撮影できたキビタキです。

- 2005/06/12(日) 22:39:49|
- 剣山|
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2005年6月10日(金)
今朝のマイフィールドは、鳥はでず、ウサギがでました。野ウサギを撮影したのは初めてのような気がします。

- 2005/06/10(金) 22:25:36|
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フクロウ
2005年6月7日(火)
この日は、早朝に目覚めたため、ある方からいただいた情報をもとに、フクロウの撮影です。しかし、現地についても、すぐ見つかるような場所にはいません。慎重に茂みに近づいたのですが、フクロウが飛び立ったことによりやっと見つけることができました。
ちょっと写しにくい場所にとまっていますが、じっとこっちを伺っているようでした。動きません。
朝日が昇っているにかかわらず、周囲は非常にくらく、ISO1600でやっとこの程度の画像です。

種々の情報を総合すると、この場所につがいでいるようです。私も二羽が飛ぶのを目撃しました。写真に収めることができたのは一羽です。
しかし、「ここに居る」という情報があってはじめて見つけることができた野鳥です。アオバズクさえまだ未見なのに、フクロウが撮れるとは……。逆にいえば、深い茂みに隠れた神社の境内などを注意深くさがせば生息しているのかもしれません。

この画像は、デジスコでの撮影です。しかし、ISO400では、すべて露出アンダーでした。レタッチしてあります。デジ眼をもっていって正解でした。

- 2005/06/07(火) 02:20:45|
- フクロウ|
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2005年6月6日(月)
先日(6月1日)、卵だったカイツブリは、すでにヒナになっていました。
パパ(多分)から、エサをもらったあとは、
なんとなんと、
ママの羽根にしたに潜りこむのでした。

- 2005/06/06(月) 22:11:22|
- カイツブリ|
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2005年6月5日(日)
先週の「剣山探鳥会」から待ちにまった休日。まだ暗いうちから出かけました。しかし、山頂に近づくほど、ガスが濃くなり、視界がわるくなります。「剣山スキー場」近くでは、あまりに視界の悪さに、一時休憩し、仮眠をとることとしました。仮眠から目覚め見ノ越へと向かいます。そのころには、ガスもほぼ消えていました。
見ノ越、駐車場周辺では、キセキレイがめだちます。レモンイエローがきれいです。


深い森の中をとぼとぼと山道を登っていくのは、なんとなく心細かったです。しかし、野鳥のさえずりが聞こえ、姿が垣間見えると、急に元気づけられます。心細さを救ってくれたカケスです。

ミソサザイのソングポストにつくと、期待どおりいてくれました。小さなからだで懸命にさえずるミソサザイ。

登山道の脇にさいていた小さな白い花。春先にさくハコベににています。図鑑でしらべると、ミヤマハコベという種類のようです。

途中で、青い二羽の野鳥がからみあいように、梢から下のほうに落ちていきました。翼の一部に白い帯。オオルリの♂のようです。よくみると、霧の向こうにオオルリが一羽、羽根を休めていました。こんな近くでオオルリに会えるのは珍しい。

あまり野鳥を見つけられないためか、周囲の木々の花に目がいきます。この白い花は、一見「梅」のよう。葉は「さくら」ですね。ネットで「ミヤマザクラ」と教えていただきました。

カエデ様の木が黄色い小さな花をつけています。イタヤカエデの仲間、オニイタヤだそうです。

途中ガスは、深くなったり、突然とぎれたりします。しかし、完全になくなることは、夕刻までありませんでした。霧の向こうに囀るオオルリです。

シコクハタザオ

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コミヤマカタバミ

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遊歩道から仰ぎ見る大剱神社です。傍らの大きな岩が目立ちます。このすぐ下に名水のわき出る泉があります。

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大剱神社

ゴジュウカラ。これは、水浴び直後の個体でしょうか。

シラビソ(四国シラベ)の梢で囀るオオルリ。紫色のものは、シラビソのめしべだそうです。

- 2005/06/05(日) 20:20:54|
- 剣山|
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同じ公園、巣立ったばかりらしいツバメをみかけました。まだ、飛ぶのが得意でないようで、池の周囲の手すりや、周囲の木立に止まっています。
親鳥がエサを運んでくれるのを待っているのでしょうか。ときどき上空を見ています。
無事に成鳥し、また来年日本にやってきてくるようにと祈りました。

- 2005/06/01(水) 23:16:16|
- ツバメ|
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今朝は、ひょっとしてカイツブリのヒナが生まれていないだろうか とおもい、近くの鴨島公園に行ってみました。しかし、これはまだ どうみても「卵」でしね。スーパーの「鶏卵」以外の卵をみるのは、ひさしぶりのようなきがします。
公園の池に全部で3つの巣がありました。抱卵中のもあり、お食事タイムのカイツブリもいました。
この巣もそうですが、周囲にビニールのようなものが多く集められています。

この巣では、お菓子の袋の一部のようなものがみられます。

このビニールなどは何につかうつもりなんでしょう。カラスが鳴き声がすると、カイツブリの親鳥はあわてて、このビニールを抱卵中の卵にかけるのでした。


ヒナが育ってくれるのが楽しみです。時々訪れて見守りたいとおもいます。親カイツブリさん、がんばってね。

- 2005/06/01(水) 01:29:19|
- カイツブリ|
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