2005年7月30日(土)
この日は、一泊で高知県四万十市の とんぼ自然公園に行ってきました。高速と一般道を乗り継ぎ片道2時間半。
それほど規模は大きくありませんが、手入れが大変行き届いており、蓮や睡蓮などが咲き乱れ、大変雰囲気のよいところでした。


公園内に入るや、未見の チョウトンボが乱舞しているの驚きました。

めずらしい水辺に草花などもあります。
詳しくはこちらをご覧ください
- 2005/07/30(土) 01:04:48|
- とんぼ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
2005年7月29日(金)
この川は、阿讃山地から南に流れ吉野川に合流します。たくさんある吉野川の支流の一つです。我が家から車で10分ぐらい。冬にはカモたちもたくさんやってきます。
川辺の木でやすむ ダイサギ。

なんのために口をあけているんでしょうね。わかりません(笑)

見ていると、いろんなしぐさを観察できます。




こちらは、水辺で獲物をさがしているんでしょうか。

サギの周囲の「雨だれ」のように見える水の動きは、多分水の中の魚が鳥におどろいて一斉に動いたんでしょうね。

おっと、なにか捕まえたようですね。そんな今日このごろ……。


- 2005/07/29(金) 03:39:04|
- ダイサギ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
2005年7月27日(水)
この日は早朝にめざめ、ひさしぶりに柿原堰に行ってみました。吉野川の「堰」は「第十堰」が有名ですが、そのひとつ上流にある 農業用の堰です。ここを遡上する魚たちが多いためか、いつもサギがいます。被写体に困ったときにでかけます(笑)
堰の中ほどにたたずむ、これはダイサギでしょうか。

アオサギを後ろから見る機会は少ないです。中国「清の時代」の弁髪 のようですね(笑)

こちらは、今年生まれのアオサギの若鳥でしょうか。全体に羽根の色が薄いです。

サギの向こうに小さな水鳥がみえます。

テレ側にズームしてみると、イソシギのようでした。

コサギ、ダイサギのツーショット。この間に チュウサギが欲しいとこですが、未だに撮影できていません(笑)
そんな今日このごろ。

- 2005/07/27(水) 03:13:43|
- アオサギ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1
2005年7月24日(日)
この日早朝、徳島市のS川、R氏のカワセミポイントにおじゃまさせていただきました。梅雨明け後、雨がないため、S川は水が減り、河底が見えている場所も多かったです。水に住む生き物も大変な時期なんでしょうね。幸い、教えていただいたポイントは、堰の周辺でまだ豊かな水を保っていました。
これが、カワセミの指定席だそうです。

夏草の向こうにたたずむ コサギ

いつみても、「ほっ」とするお顔してますね。今年生まれのヒナたちも大きくなり、集団でお食事中でした。

堰の周辺にいたこれは、セグロセキレイの若でしょうね。

カワウ、羽根干し中。

け、け、というモズの声。今年生まれのモズ若のようです。早くも秋の「高鳴き」、縄張り確保の練習でしょうか。子育ての済んだ親鳥は、高原に避暑に行っているのかもしれません。

周囲の田畑には、ムクドリの群れがみえます。電線で休んでいるこの個体は、若鳥のようですね。

対岸に留まったカワセミ。まっていると、20−30分に一回程度姿を見せてくれます。この堰の上下1000mほどを縄張りにしているような様子でした。

同じく ホシゴイ

テトラの上のカワセミ

- 2005/07/24(日) 03:52:11|
- カワセミ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:7
2005年7月19日(火)
この朝、早く目覚めたので、近くの町中を流れる小さな川に行ってみました。どこにでもある水辺という感じの場所です。
アオサギ、ダイサギ、ホシゴイ、クサシギなどが目につきます。
周囲の雑草も水に映ると綺麗にみえますね(笑)
緑の中のクサシギ。

ホシゴイが岸辺にならんで獲物を狙っていました。


クサシギ

- 2005/07/19(火) 08:13:51|
- ホシゴイ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:7
2005年7月18日(月)
剣山に行ってきました。驚いたのは、うるさいほど囀っていた、オオルリの声がないこと! ミソサザイもしかり。オオルリの声がない剣山は寂しいです。前回の剣山は6月の末だったので、ちょうど3週間目ということになります。野鳥たちの営巣も終わっているのかもしれません。そんなわけで、野鳥の写真はほとんど撮影できず、花や蝶の写真が多くなってしまいました。
見ノ越 登山口になっている「剣神社」の参道石段脇にさいていた ニッコウキスゲ。(花の名前、虫の名前などの同定には自信がありません。間違いに気づいた方はご指摘いただけるとありがたいです)

この蝶は、クロヒカゲ ですね。平地ではあまり見かけないように思います。

リフト西島駅の周辺では、ナツアカネが留まっていました。

秋の花? オタカラコウのつぼみだと思うのです。7月下旬にして、早くも剣山は、「秋の準備」を初めているようでした。下は、シコクフウロ。上の写真の花、メタカラコウ のようです(7/22訂正)


だいぶ調べたのですが、この蝶は、ヤマキマダラヒカゲ でしょうか。同定には自信がありません。これも、平地ではあまりみかけない蝶のように思います。

やっと さえずりが聞こえた アカハラ。

この日は、アサギマダラを何回かみました。バイカウツギで吸蜜しています。


この赤い実は、ナナカマドの実のようです。ナナカマドも、あとしばらくで紅葉 するのかもしれません。一昨年の剣山では、9月の中旬に初氷が観測されていました。

すくなくなった鳥のさえずりですが、沢スジではコマドリの声がひびきます。それに、メボソムシクイの声も聞こえます。苦労のすえ、茂みなかでさえずっていた、メボソムシクイを撮影できました。


タカネオトギリ


トゲアザミにとまる
ツマグロヒョウモンウラギンヒョウモンと思われます。平成18年7月19日 訂正

最後に、沢スジで風に揺れていたヤマアジサイ。この場所では、しきりにコマドリのさえずりがきこえました。撮影できないかとデジスコを構えて一時間近く待ちましたが、結局姿を見せてくれませんでした。
コマドリのさえずり音だけでも聞いてください(笑)

- 2005/07/18(月) 01:00:33|
- 剣山|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
2005年7月17日
この日、「佐那河内 ネイチャーセンター」 主催の カワセミ観察会に出席してきました。20数名の参加者でたいへんにぎわいました。
開催時刻が午前10時だったので、早朝は、ネイチャーセンター を歩きました。しかし、わずかに センダイムシクイの声が聞こえるだけで、鳥影を見かけることできません。
でしかたなく 昆虫を写してきました。去年、佐那河内ネイチャーセンターに来たときも同じような結果だったような気がします(笑)
自然観察道の入り口でみかけました。これは……ニシカワトンボでしょうか。
このページによると「本種も成熟すると白っぽい粉を吹く」とあります。

ウスキツバメエダシャク。水の枯れた渓流の岩にとまり、にじっとしてました。

ヒヨドリバナにとまる アサギマダラ。

この大川原高原は、標高が高いためか、アサギマダラをよくみかけました。

道路脇には、たくさんのアジサイ、ガクアジサイが植えられており、見事でした。

オニユリにとまる、キアゲハ。カワセミ撮影の合間、川原で写しました。

同じく モンキアゲハ

ついでに トンボも(笑)これは、シオカラトンボ 未成熟の♂でしょう。

これへ、ショウジョウトンボの♀だそうです。

- 2005/07/17(日) 03:47:51|
- 佐那河内 ネイチャーセンター|
-
トラックバック:0|
-
コメント:6
夕方、近くの休耕田に、トンボと撮りにいってきました。
これは、ジョウジョウトンボ。
もろ 普通種ですね。

これは、シオカラ の父?
これも、もろ、普通種ですね。(これは、オオシオカラトンボと判明しました7/20訂正)

シオヤトンボでしょうか。自信がありません。(これもオオシオカラトンボだそうです。D氏にご指摘いただきました。7/20日訂正)

キイトトンボ
これは、生糸とんぼ ではなく 黄糸とんぼ でしょうね(笑)

- 2005/07/16(土) 20:46:36|
- とんぼ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1
今年は、5月14日に初めてサンコウチョウをゲットでき以来、毎朝同じポイントに通いました。今年の夏前半は、サンコウチョウ一色でした。この日も、午前7時前にいつものマイフィールドへ。
しかし、今までは、遠くで、近くで聞こえた「ホイホイホイ」が聞こえません。もう営巣は終わったのでしょうか。なんか寂しい気分です。姿が見えるのは、メジロ、エナガ、ヤマガラ幼鳥など ちょこまか軍団だけ。


メジロやエナガをデジスコで写すのは一苦労です(笑)。写真は、朝露の残ったタケの葉。5月に比べると タケがのびてきて、ブッシュが一段とこくなり、視界が悪くなっています。

そんななか、茂みの中に茶色っぽい鳥が入りました。音無しです。スコープでみると、これは、サンコウチョウ ♀ ですね。デジスコで写せたのは初めてのような気がします。そんな今日この頃……。

- 2005/07/15(金) 02:40:02|
- サンコウチョウ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
久々にお天気の朝、早く目がさめたので、いつもの公園に行ってきました。

こちらは、この公園の常連、カイツブリのママ(パパ?)です。

前回は、親鳥といっしょに、巣の中ですごすことが多かった、カイツブリのヒナ。大きくなったでしょうか。なんか、卵の時からみてると、他人とは思えません。
自分の孫のようです(笑)

これは、ヒナの足の裏ですね。足の裏を見るは初めてです(笑)

翼を広げても、まだこれぐらいなんですね。

カイツブリ……愛嬌のあるお顔と仕草。見てて飽きることがありません。


岸辺のイトトンボ。D氏に「セスジイトトンボ」という名前であることを教えていただきました。ありがとうございました。

最近よく見かける花です。 調べると
サフランモドキという名前らしいです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本来は1800年代中頃に観賞用に持ち込まれた西インド、メキシコがもとになる帰化植物なのですが、今では広く野生化しています。 わが国に渡来した当時は間違って「サフラン」と呼ばれていましたが、本物のサフランと区別するために後にサフランモドキと改名されたものです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

- 2005/07/14(木) 21:06:30|
- カイツブリ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1