dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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徳島県 池田町 黒沢湿原(2)

2005年8月28日(日)

 カメラを担いで 行き当たりばったり。目についたものを写したってところですね。名前など 間違っているのがあればご指摘ください。
サワヒヨドリ と ヒラタアブ





沼の水面には、ミズオオバコがみられます。



同じ沼でこれは、ヒツジグサのつぼみですね。撮影したのが午前11時ぐらいです。未の刻(午後二時)に開花するというのは間違いないみたいです。



同じ沼でとった これは、スイレン(園芸種)です。日本には、本来スイレン科スイレン属の植物は、上のヒツジグサしかなかったのですが、外来種の「スイレン」が各地で野生科しています。ヒツジグサが、外来種の「スイレン」に駆逐されてしまわないか、心配です。




同じ沼の水際に見つけた ヒメミクリ。



同じく イヌタヌキモ。これは水中で動物性プランクトンを補食する「食虫植物」だそうです。



沼の縁に止まっていた クロイトトンボ。イトトンボをゲットできのはこれだけでした。あーあ。



雨がぱらぱら降ってきました。
駐車場の方に歩いていて、みつけたゲンノショウコ。



以下 次回に続く……(笑)






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  1. 2005/08/31(水) 12:36:55|
  2. 山野草|
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公園の池のイトトンボ

2005年8月30日(火)

この日も早朝、イトトンボを求めて 近くの公園の池に行ってみました。
いました。クロイトトンボ。ライファーではありません。



セスジイトトンボ




アオモンイトトンボ と 異色型♀との交尾。



アオモンイトトンボ異色型♀。



アオモンイトトンボ異色型♀ これはあまり粉がふいていません。



ふと 池のほうをみると、白い小さな花が水面からのぞいています。オオカナダモの花だそうです。はなとてん@no3tiさんに教えていただきました。ありがとうございました。帰化植物。各地の農業用水などで繁殖している「やっかいもの」だそうです。




  1. 2005/08/30(火) 11:27:19|
  2. とんぼ|
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川原のイトトンボ

2005年8月29日(月)

 この日は、かわったイトトンボはいないかと 近くの川原探索です。
まず、お出迎えは、ウスバキトトンボ。多数乱舞してました。昔は、こんなのみたら、「赤とんぼの黄色いやつ」と思ってました(笑)。




草の影に、ベニシジミ はけーん。ステルス戦闘機みたいですね(笑)





シオカラトンボ♀(ムギワラトンボ)



草の茂みの中を目をこらすと、いてました。しかし、常連 アオモンイトトンボでした。これは、♂ですね。



おおっと、オレンジ色のイトトンボ 発見。すわ、ライファーかと思いきや、自宅にかえり、図鑑をみると、アオモンイトトンボの♀。異色型だそうです。しかし、きれいな色ですね。♂のアオモンイトトンボと同じ種類とは、にわかに信じられないです。



これは、上と同じアオモンイトトンボ♀ 異色型。正面顔



これは、PCでみると、上のアオモンイトトンボ♂ と多少 胸部の色調が違います。しかし、出口さんに教えていただきましたが、これも アオモンイトトンボ♂のようです。色調の変化は「個体差」らしいでです。なかなか、イトトンボの同定も奥が深いです。



この黒くくすんだような色のイトトンボ。かなり粉ふきです。だいぶ悩みましたが、これも、アオモンイトトンボ ♀異色型 成熟ということに落ちつきました。この同定も、出口さんにご指導いただきました。



トンボの雌雄の判定は、♂では 腹部第二節に副性器とよばれる突起があること(♀にはない)。腹部先端に上付属器と下付属器という二つの突起があること(♀は尾毛が一本だけ)。
この個体は、腹部第二節にかろうじて突起があるようにみえます。アオモンイトトンボ♂ですね。



しかし、イトトンボは 体が小さいので、なかなか判定が難しいです。副性器の有無を判別するためには、真横から写す必要があります。
アオモンイトトンボの雌雄の判別は それ以外に、♂は腹部がくびれていて、腹部先端がふくらんでいるのに対して、♀の腹部は全体に太く、寸胴な印象をうけます。たしかに、この個体は、腹部が細く、先端がふくらんでいます。



ちなみに、これは、以前に撮影した「アオモンイトトンボ 同色型 交尾」です。たしかに、♀の腹部は全体に太いですね。



おまけ。ヤブガラシの上のナナホシテントウ。










  1. 2005/08/29(月) 10:09:11|
  2. とんぼ|
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徳島県 池田町 黒沢湿原

2005年8月28日(日)

 この日、じつわ トンボ狙いで、黒沢湿原(くろぞう と読みます)にいきました。
し、しかし、ゲットできたトンボは わずか。しかも、もろ普通種ばかり。情けないです。
しかたないので、主に野の花や蝶 の撮影となりにけり。
 すべての、野草の同定、整理をしていると時間がかかるので、小分けしてアップしていきます。日付が撮影日でなく、掲載日となり、「日記」の趣旨からははずれますが、ご容赦ください。

どうもこの蝶は、イチモンジセセリのようです。斑点が「一文字」になるのは、後翅の斑点で、この写真で半円状に見えているのは、前翅のそれのようです。




この蝶は、ジャノメチョウ。この蝶は、ヒメウラナミジャノメと判明しました。出口さん、ご指摘ありがとうございました。






キセルアザミ。キセルの雁首のように下向きに曲がっているので、この名前があるそうです。



コオニユリ



どうにかゲットできた、ショウジョウトンボ(汗)



黒沢湿原といえば、この花ですね。サギソウ。






次回に続く……
  1. 2005/08/28(日) 13:21:51|
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土曜の夜は羽田に来るのぉ~♪

2005年8月27日(土)

土曜の夜は羽田に来るのぉ~♪
って、♪ 土曜の午後は 河口に来るのぉ~♪ でまた お昼寝のあと 河口に行ってました。

今日は、シギチさん、こちら側の岸にはきてくれず、もっぱら 中州対岸を遠くからの観察となりました。
これは、ダイゼンの群れですね。



浅瀬でリラックスしている、右がダイシャクシギ、左がホウロクシギですね。(多分)
動画もあります。こんな声で鳴いていましたた。



おっと 双頭のシギ? 



なはは……ホウロクシギ ペアものでした(笑)



顔を洗っている ダイシャクシギ。長旅の疲れをいやしているのでしょうか。



おし○こしている、ダイシャクシギ。いや~ん。



これは 「足の運動?」



これは、羽根の運動? ホウロクシギの羽根の裏側がみえます。



これは、親子? ではなくて、ホウロクシギとチュウシャクシギだと思うのですが。



河口のコンクリの上で、しばし「至福の時間」を過ごしたあと、夕日を浴びながら帰路についたのでした。(笑)







  1. 2005/08/27(土) 20:59:32|
  2. ホウロクシギ|
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久しぶりの高越山

2005年8月26日(金)

想い出してごらん~ はじめての出会いの日~
ってなわけで、今朝は久しぶりに 「お山のちょこまかさん」を撮りに行ってみました。我が家から車で20分ほど。高越山の中腹です。昨年夏は、ここに毎朝通いました。(*^_^*)

♪ひさしブリだね めじろちゃん~
と思って 家に帰ってPCでみると、 メジロではないですね。
ポイントは 黄色いアイリング? どうもこれは、キビタキ♀ではないでしょうか。
だとすると、何気にライファー です。

まだ、南の国に帰らずに残っていたのか。それとも、渡りの途中、このポイントで途中下車したのでしょうか



ちょこまかのヤマガラっち。



ミンミンゼミ。みーんみーん と鳴いていました。



  1. 2005/08/26(金) 12:50:55|
  2. キビタキ|
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 吉野川河口

2005年8月20日(土)

 この日は、午後から吉野川河口です。昼過ぎから雨がふったり、日差しがでたりとめまぐるしくかわる天候でした。河口についてみると、満潮の時期で、手前側の土手の岸にシギチは見あたりません。
 100m以上はなれた中州の岸には、ダイゼン、キアシシギらしい鳥がちらほら見えます。
 これは、ダイゼンの夏羽と冬羽の個体ですね。



しばらく斜面に腰を下ろして待っていると、鴫の群れがやってきてくれました。スコープでみると、ソリハシシギのようです。こんな団体で見られるのは初めてです。



 しかし犬を連れた人が通りかかると、一斉に鳥たちは飛び立ってしまいます。
そんななか、常連の キアシシギ がやってきてくれました。



かわいい お目々してますね。飛び立つとき、ピューという鳴き声を残して飛び去ります。



上流の方からとこところエサを探しながら歩いてきています。西日を受けて逆光です。




  1. 2005/08/20(土) 20:04:43|
  2. ソリハシシギ|
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ウスバキトンボ

2005年8月19日(金)

 この朝も近くの川原です。水際の葦に、じっと止まっているベージュ色のトンボ発見。ウスバキトンボでしょうか。透明な体色から、羽化直後でないかと思いました。

このトンボは、南の国からやってきて、一夏の間に日本で、何回も繁殖を繰り返すが、寒くなるとすべて死に絶えてしまうそうです。

なにか、あわれ を感じますね。(笑)



アオモンイトトンボも寸暇を惜しんで子孫を残そうとしているのでしょうか。



陽が高くなれば消えてしまう朝露……
トンボたちも 寒くなると消えてしまうことをを知りながら、この夏を懸命に生きているんですね。
なぜか、今朝は詩人です←自分で言うな。



朝日に体を暖めているキアゲハ。今日も昆虫たちの一日が始まります。(*^_^*)



  1. 2005/08/19(金) 12:40:45|
  2. とんぼ|
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アオモンイトトンボ

2005年8月17日(水)

 この日は、早朝、近くの川原に行ってみました。鳥狙いでなく、トンボ狙い。いてました、 アオモンイトトンボ。
なにか昆虫を補食中のようです。



同じくアオモンイトトンボ 交尾。



もうツユクサが咲く季節なんですねえ。



  1. 2005/08/17(水) 23:34:09|
  2. とんぼ|
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トンボ自然公園(イトトンボ)

2005年8月15日(月)

昨日につづき、トンボ公園。実は、前日14日の夕方D氏に公園内でお会いしました。このお盆のお休みにトンボ自然公園においでるということは聞いていたので、カメラをもって人をみると「Dさんでないか」と注意していました。14日に夕方近くにお会いできました。Dさんのブログもご覧ください
同じ公園でトンボを見ているのに、発見できる種類の差に驚かされます。

Dさんの姿から「イトトンボの撮り方」を教わり、この日は主にデジ眼で小さなイトトンボを狙いました。

コフキヒメイトトンボ(♂成熟)
 非常に小さなイトトンボです。小さいため立っていては見つけられず、しゃがんでスイレンの葉の表などを観察すると、あっちこっちに居てます。
本来、暑い地方のイトトンボらしいのですが、高知県、愛媛県などに北限生息域を広げています。徳島でも確認されていませすが、大変珍しいです。
 この四万十トンボ自然公園にはいたるところに居てます。




これは、コフキヒメイトトンボの未熟な♂。上と同じ種類、同じ♂なのに成熟段階でかなり様子が違います。別の種類のようです。



これは、コフキヒメイトトンボやや成熟した♂と思われます。



こちらは、コフキヒメイトトンボ未熟♀
 鮮やかな赤色をしています。これも前もって勉強しておかないと、上と同じ種類とは判断できそうにありません。



同じく、コフキヒメイトトンボ 未熟♀
体全体が半透明で、羽化直後の個体かもわりません。



スイレンの花の止まったコフキヒメイトトンボ 未熟♀



自信はありませんが、コフキヒメイトトンボ かなり成熟した♀でないかとおもいます。♀は、成熟するにつれ、目立たない色になるそうです。



キイトトンボ。
コフキヒメイトトンボ にくらべると、かなり大きなイトトンボ という印象です。





クロイトトンボ



イヌタヌキモ。水中の「藻」のなかから、ひょろひょろと茎がのびて、花がさきます。不思議な植物です。水中の動物プランクトンを補食するそうです。



セスジイトトンボ





モノサシトンボ





ムラサキツバメ。羽根を広げたところを撮りたかった。



イチモンジセセリ





  1. 2005/08/15(月) 15:10:15|
  2. とんぼ|
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四万十とんぼ自然公園

2005年8月14日(日)

 この暑いのに、7月末につづき、二度目の「四万十とんぼ自然公園」です。お盆の最中だったこともあり、高速道路も車で混雑。沿道のレストランも人で一杯で、昼飯は「ほか弁」を車の中で……となりました。

イトトンボ以外の普通の大きさのトンボは、デジスコで写しました。まずは、夏の太陽を浴びたチョウトンボ。前回は曇っていたため、光を反射するチョウトンボの羽根を写すことができませんでした。



腹部を持ち上げているのは、暑さ対策、日光があたる面積を少しでも少なくし、体温の上昇を抑えるトンボの戦略だそうです。



前回同様、シオカラトンボが目立ちます。それも、なぜか♂ばかり。♀(ムギワラトンボ)がいないんです。



コフキトンボ♂未熟個体。この個体も、腹部を持ち上げています
この写真のトンボは下のものと同じくアオビタイトンボ と判明いたしました。kさんにご指摘いただきました。ありがとうございました。2005年8月19日(金) 訂正





コフキトンボ♂。



この植物の名前がわかりません。図鑑などで、すこし調べてみましたが、ヒットせず、見切り掲載です(笑)。ご存知の方、教えていただけるとありがたいです。
この花は はなとてん@no3tiさん にご教示いただき「ヒレタゴボウ」と判明しました ありがとうございました。2005年8月18日(木)




こちらは、ミゾハギですね。デジスコなので、どアップです(笑)。



一応 バーダーなので、鳥にも関心があります。でも、目につくのは、すずめ、アオサギぐらい。で、これも一応写しておこうと撮ったのが、なんとチュウサギ。初見初撮りでした。ラッキー。Dさん、ご教示ありがとうございました。



木陰で、やすんでいらキアゲハ。



これは、ギンヤンマの連結産卵ですね。



キイトトンボ。このくらいの大きさなら、どうにかデジスコで写すことができます。これ以上小さいとデジスコでは難しいです。



アカネかな と思って写したのですが、ショウジョウトンボ♀のようです。



こちらは、クロイトトンボの連結産卵ですね。



光を反射するショウジョウトンボ♂。



2週間前にくらべ、雨が降らない影響か、水が干上がっている池がありました。トンボやその他の生き物も雨を待っているのでしょう。干上がった池で吸水するナミアゲハです。








  1. 2005/08/14(日) 08:02:49|
  2. とんぼ|
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園瀬川カワセミ

2005年8月13日(土)

 この日は、新しいフィールドスコープの試写をかねて、徳島市園瀬川におじゃましました。
 向こう岸のビニールハウスに止まったこれは、アマサギ幼鳥でしょうね。



水辺にやってきて、セグロセキレイ。これは、幼鳥羽から成長羽に生え替わっているのでしょうか。羽根の色がまだらです。



遠くの藪は、ホシゴイのすみかになっているようです。



いつもの堰にやってきたカワセミ。









アマサギ成鳥、夏羽。



アフロヘア(?)のホシゴイ



獲物を狙うダイサギ。



水面を見つめるホシゴイのするどい目。







水の中には、こんな魚が泳いでいました。40-50㎝はありそうです。








  1. 2005/08/13(土) 02:36:03|
  2. カワセミ|
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クマゼミ

2005年8月12日(金)

 この日の新聞には、「徳島ではクマゼミが増えている。地球温暖化の影響か」という記事が載っていました。たしかに、私が小さかったころ捕まえることができるのは、ほとんどがアブラゼミでした。クマゼミのように羽根が透明な蝉は珍しかったです。
 
 新しフィールドスコープの試写をかねて、庭のクマゼミを撮影しました。これは、30倍アイピースでワイド端。



これは、コンデジを中域までズーム。



同じくテレ端。やはり、テレ端は無理がありますね。ズームが使えるのは、中域までかも。




  1. 2005/08/12(金) 02:04:39|
  2. 昆虫|
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フィールドで試し撮り

2005年8月9日(火)

TSN-824M をもって近くの日開谷川へ。
この日は、サギも近くの水辺にはいてません。これは、ワイド端。



この写真は  DSC-W7 中域までズームしてます。かなりシビアなピント操作が要求されるようです。



道路際に咲いていた、オオマツヨイグサ。


  1. 2005/08/09(火) 01:47:27|
  2. コサギ|
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お隣のドバトちゃん

2005年8月8日(月)

この日、新しフィールドスコープ、コーワの TSN-824Mがやってきました 。
うれしくてたまらない反面、使いこなせるか、注文した各種アダプターに間違いがないか不安も……。

さっそくお隣に住み着いているのドバトちゃんにモデルになってもらい、試し撮りです。






こちらは、電線のヒヨドリ幼鳥。まずは、ケラレもひどくないようで一安心。




  1. 2005/08/08(月) 01:28:56|
  2. ドバト|
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何はなくともキレンゲショウマ

2005年8月6日(土)

 鳥が少なくなった剣山ですが、そろそろ秋の花がさいているかなと思いながら、いや「何はなくともキレンゲショウマ」と思い、この日剣山 山頂一泊で行ってきました。午前中にいったのでは、超人気のこの花。見物人が多く、ゆっくり撮影できないと思ったのでした。
 夕立に濡れながら、カッパえをきて苦労してたどりついた行場。キレンゲショウマは今を盛りと咲いていてくれました。思惑は的中。到着したのが午後5時ぐらいだったので、すれちがった登山客は4-5組。ゆっくり撮影できました。







 のんびり撮影しているまに、まわりは少し薄暗くなってしまいました。



あわてて、「刀掛けの松」にいそぎます。きつい上り坂。ハーハーいいます。情けない。
「刀掛けの松」から仰ぎみた 山頂ヒュッテ、雲海荘。まだまだ、きつい登りがつづきます。やれやれ。



結局ヒュッテにたどりついたのは、午後7時を少しまわっていました。私が最後の到着客でした。申し訳ない。山頂ヒュッテに泊まるのは、二回目ですが、こんなに混み合っているのは初めてでした。男性5人での相部屋。しかし、早朝4時半ごろ目覚めたとき、窓の外の景色をみて「うおっ」と思わずさけびました。東の空のグラデーション。



「ようよう 白く なり ゆく やまぎは. すこしあかりて……」(笑)



「ご来光」までのドラマを堪能できました。(*^_^*)







 山頂ヒュッテの朝は早いです。午前5時半のヒュッテ内の風景。



外の気温は、12度。中は18度。下界の暑さを忘れます。



 朝食後の散歩に、山頂をぐるっと一周。気持ちいい~!!



向こうに見えるは、ジロウギュウ。



この日は、のんびり花を写しながら遊歩道を下山します。これは、ノコンギク。



目立つのは、タカネオトギリ。まだ、本格的な「秋の花」はまだのようです。



シコクフウロ。ゲージツ写真を狙ってみました(笑)



ナンゴククガイソウ



ニッコウキスゲ(リフト西島駅)



これは、キツネノボタンでしょうか。同定には自信がありません。



モミジガサ。葉の形が モミジに似ています。



ギンバイソウ



見ノ越。登山口ちかくまで降りたところで、やっと ハガクレツリフネをみつけました。今回の撮影の目的のひとつだったので、うれしかったです。



葉の裏側からみると、「葉隠れ」の意味がよくわかります。



大剱神社参道でやっとみつけたキツリフネ。



同じくシシウド。本格的な「秋の花」の時期にもう一度登ってみたいですね。













  1. 2005/08/06(土) 03:23:49|
  2. 剣山|
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土手の花

土手の花

2005年8月5日(金)

今朝は、少し早く目覚めたので、初心にかえって裏の土手に行ってきました。

そもそも、3年前の夏、キャノンパワーショットG2 というデジカメを買ったが、写すものがないので、裏の土手で「野の花」を写し始めたのが私のデジカメとのつきあい始めでした。
(掲載した花の名前など、まちがっているのがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです)

まだ、めぼしい秋の草花はでそろっていませんでした。
これは、ハルジオン。(ハルシオンは眠剤です(笑)
今の野山で一番よく目に付く花ですね。よくみるとかわいいです(*^_^*)



バーベナ・テレナ。一時期「わが町の花」としていたるところに植えられました。いまでも、そのなごりがところどころに残っています。美女サクラともいうんですね。



花の上にいるのは、アシグロツユムシ という名前だそうです。大きさ5-6ミリでしょうか。若齢幼虫というらしいです。某掲示板でK氏に教えていただきました。





こちはら、おなじみカタバミ。こうやって写すとなにか違う花みたいですね。早朝30-40分の撮影でも、汗びっしょになっていまいました。そんな今日このごろ……










  1. 2005/08/05(金) 02:52:05|
  2. 路傍の花|
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dcken

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