dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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キツネノボタン?

この朝は、昨日の リベンジに高越山です。
しかし、鳥影ありません。ときおり、カケスが飛ぶ。茂みでウグイスの笹鳴きが聞こえる。しかし、姿は見えません。

しかたないので、道路脇に一輪さいていた花を写しました。ウマノアシガタという名前が浮かんだのですが、あれって、「春」でしたよね。

図鑑などでしらべて、キツネノボタン というのにたどり着きましたが、自信がありません。





うーむ、明日の朝はどこ行こう……。
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  1. 2005/09/30(金) 22:22:36|
  2. 路傍の花|
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なあ~んだ……

2005年9月29日(木)

この朝は、いつもの公園から少し足を伸ばし、小高い丘の上にある神社の境内に向かいました。めずらしい鳥はいないものの、昨年の秋は、ヤマガラやシジュウカラがよく出た場所でした。

しかし、あまり鳥の声が聞こえません。さえずりらしい音が聞こえて梢を見上げると朝日を受けて黄色に輝く鳥が見えたたのです。うわ、何だろう!
檜の枝に隠れてはっきりしません。しかし、これはどうみても、メジロっちですね。
なあ~んだ……の朝でした。



おまけにヤブ蚊に刺される始末。早々に引き上げました。
  1. 2005/09/29(木) 10:06:02|
  2. メジロ|
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いらっしゃい、遠路ご苦労様

2005年9月28日(火)

 前々日の「ノビタキ」どうだろうとと思い、吉野川の河川敷に向かいました。し、しかし、いません。ホオジロもいません。どうなってるんだろう。

しかたないので、少し足を伸ばして○○公園に向かいました。
来てました、ヒドリガモ。一組のつがいでしたが。手前は♂はエクリプス羽根です。団体でいるときは、あまり写そうと思わないんですが、今日は「今期初撮り、遠路ご苦労さん」ということで記念撮影です。



ついでと言ってはなんですが、いつものかわいいカイツブリもパチリ。



そんな今日このごろ。
  1. 2005/09/27(火) 15:44:09|
  2. ヒドリガモ|
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夢よもう一度

2005年9月26日(月)
 
 前回、ツルシギ、オジロトウネンをげっとできた、J島に向かいます。夢をもう一度です(笑)しかし、田圃には、サギもいません。田圃に残っていた水が干上がってきています。サギもいないようなところでは、エサもなく、シギチも降りてこないのでしょう。

 周囲は、のどかなヒバリの声。じっとみいると、田圃の畦で、ヒバリがみえます。





あぜ道には、黄色い ミヤコグサ(多分)が揺れています。



お、もう時間だぜ。仕事、仕事……そんな今日このごろ。
  1. 2005/09/26(月) 11:35:08|
  2. ヒバリ|
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昼寝のあとの蓮田めぐり(4)

2005年9月25日(日)

 昼食のあと、眠くなり車の中で昼寝。その後、やはりいつもの蓮田に向かいました。
 おなじような鳥さんで申し訳ありません。アオアシシギ。



ハスの茎にトウネンがすわっていました。



しかし、立ち上がった姿を見ると……



足が黄色いではありませんか。一挙に「ヒバリシギ」ということになりました。



太陽も西に傾きだし、帰路につきます。少し時間があったので、吉野川の河川敷によってみました。一羽だけですが、ノビタキきてました。今期初撮りです。
しかし、先を急ぐ旅なのか、撮影したあとすぐどこかに飛んでいってしまいました。



そんな今日このごろ……

  1. 2005/09/25(日) 11:30:40|
  2. ノビタキ|
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お久しぶりです眉山です

2005年9月25日(日)

 ハス田から、あしを伸ばして眉山山頂へ。今年の春、コゲラやウグイス写した時以来のような気がします。もちろん、ねらいは、エゾビタキ。もうそろそろやってくるのではと思ったのです。

しかし、ひさしぶりの眉山は、鳥影が薄いようです。山頂で鳥をさがしていると、どこからともなく、かすかな鳥のさえずり。カワラヒワのようでもあり、ヒバリのようでもあり。とにかく音が小さいのです。

で、みあげてみると、そこにはモズがいたというわけです。

よかったら、聞いてみて下さい
PCの音量少し大きめがいいかもわかりません。

かすかに聞こえませんか? モズは、口を閉じたまま、喉が振動してました。



モズの鳴き真似に誘われたのか、ちかくの梢にエゾビタキがやってきました。今期初げとです。(トリミングあり)



あとは、いくらさがしても鳥さん、いません。
デジスコ花のマクロです(笑)
眉山名物10月桜





アキノノゲシ



ヒナギキョウ



ちょうどお腹も空いてきました。山をおりて腹ごしらえです。次回につづく……。

  1. 2005/09/25(日) 10:44:36|
  2. モズ|
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今日は日曜(*^_^*)

2005年9月25日(日)

 今日に日曜(*^_^*)といっても、まわるコースはほぼ同じです(笑)
まずは、なじみの蓮田にご挨拶。アオアシシギ、まだ眠りからさめていないようです。背中に顔つっこんでうつらうつらしてます。



アオアシシギの中にコアオアシシギがいてました。



コチドリもまだ 寝覚めなのか、うずくまっていてあまり動きません。



トウネンだけは、数羽でいそがしそうに採餌してました。



今日は、時間があるので、足を伸ばして眉山に向かいました。次回につづく……

  1. 2005/09/25(日) 09:40:20|
  2. アオアシシギ|
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蓮田めぐり(3)

2005年9月24日(土)

 続いてこれもおきまりのコース、M町の蓮田に向かいます。
タカブシギ。こうやってデジスコで撮ると、大きなシギみたいにみえますが、図鑑によると、体長21.5㎝だそうです。イソシギ(20㎝)とほぼ同じ大きさですね。肉眼でみると、小さいです。



タカブシギとは、漢字で書くと 田株鴫ではなく、鷹斑鴫 だそうです。 羽根の模様が鷹のそれににているということらしいですね。



同じ蓮田にイソシギもいました。しきりに尾を振ります。



ムナグロ



この周囲で一番多いのはコチドリです。足のいろがはっきりしないのでコチドリ幼鳥ですね。



白っぽく写ってますが、これもコチドリ幼鳥のようです。



このコチドリは、足のいろの黄色がはっきりしています。



羽繕い中のトウネン。





ちょこまかするトウネンを撮影していると時間を忘れます。気が付くとまわりは薄暗くなってました。帰路につきました。


  1. 2005/09/24(土) 14:57:11|
  2. タカブシギ|
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蓮田めぐり(2)

2005年9月24日(土)

 この日も午後から、蓮田めぐり。まずは、近場のJ島から。
なんか、おきまりコースになってしまいました。

常連のトウネン。



なんか恍惚の表情ですね。羽繕い中のトウネン。



これまた、おなじみのタシギ。



トウネンと一緒に採餌している、この鳥。撮影している時から、あきらかにトウネンとはちがってました。はっきりしない上面の模様などから、なにかの幼鳥かとおもったですが、某掲示板でオジロトウネンと教えていただきました。ライファーです。



しかし、「どこの尾が白いねん?」とつっこみを入れたくなりますね。全体に黒っぽい感じです。
図鑑によると、「最も後ろに飛び出した外側尾羽が白い」んだそうです。






  1. 2005/09/24(土) 09:39:29|
  2. オジロトウネン|
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蓮田めぐり

2005年9月23日(金)

 今日は休日。すがすがしい好天にめぐまれ、シギチねらいで湿田、蓮田めぐりです。
まず、地元ちかくのj島から。
 いました、二番穂の影にタシギです。



同じ田圃に、アカアシシギが入っているののは驚きました。このアカアシシギ というのは間違いで、ツルシギです。出口さんご指摘ありがとうございました。17/10/01修正




じつは、このツルシギも 下にでてくるシマアジも 前回掲載のサギ大三元も、後日掲載予定の オジロトウネンも同じ田圃なのです。やっぱ、鳥さんも繁盛している店が入りやすいのかも(笑)




なんか見慣れないカモがいるなあ。嘴の色は、カルガモともちがうし、もちろんマガモとも違います。某掲示板で、シマアジ と教わりました。やったあ\(^0^)/ ライファーです。



つづいて、鳴門市 D関 に向かいます。このへんの蓮田では、ケリがたくさんいます。しかし、渡り鳥のシギチとちがい、かなり神経質で近寄らせてくれません。そおーっと近づき、デジスコでぱちりです。



つづいて、徳島市のk内町の蓮田。あっちこっち見て回りましたが、シギチいません。やっと、休耕田風の場所でアカアシシギとタカブシギのペア発見。





昼飯は、○ーソンのおにぎり。うまい! 
腹ごしらえしのあと、M町の蓮田へ。
ここでは、タシギがのんびりくつろいでました。



アオアシシギに混じり、コアオアシシギがいました。大阪の南港野鳥園でみましたが、こちらでも撮れました。でも、ピン甘が残念。



つづいて、鳴門市 H江。陽も傾いてきて、ケリは集団でお休みモードにはっているようでした。






ライファーひとつを含め、今日は大漁でした。夕日を浴びながら、帰路についたのでした。
  1. 2005/09/23(金) 17:39:51|
  2. シマアジ|
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チュウサギ

2005年9月22日(木)

今まで、チュウサギの区別ができず、なかなか撮れなかったのですが、D氏に識別のコツといったものを教わりました。

 その目でみると、今の田圃、結構たくさんいます。



これは、いあわゆる 「サギ大三元」(笑)
右から、ダイサギ、チュウサギ、コサギです。
長年の念願だったのですが、チュウサギさえ識別できれば、比較的簡単に撮れます(笑)



バンの若。同じ田圃でいました。



  1. 2005/09/22(木) 15:44:58|
  2. チュウサギ|
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ハマシギ

2005年9月22日(木)

遠い蓮田まで行かないくても、近くの田圃にシギチはいてるのでは……と、ふと思いつきました。収穫がすぎ、水がたまった田圃を丹念に見て回ると、いました。

これは、ハマシギのようです。吉野川河口以外でハマシギを見るのは初めてです。
手持ちの野鳥図鑑によると、「河口や干潟では集団で居てる。内陸で単独のことが多い」とあります。



朝日に水面が光っています。



影の部分が金ぴかに光っています。どうも水の中の浮遊物が朝日に反射しているのでしょう。






  1. 2005/09/22(木) 13:54:11|
  2. ハマシギ|
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もう一度 蓮田

2005年9月21日(水)

 この朝、もう一度 セイタカ と思い、いつもの蓮田に息ました。でも、いたのは、アオアシシギだけでした。セイタカシギは、もう旅だったのかもしれません。



たまには、コサギも……ぱちり。


早々に引き上げたのでした。そんな今日このごろ……。



  1. 2005/09/21(水) 13:44:08|
  2. アオアシシギ|
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淡路トンボフィールド

2005年9月18日(日)

 同じくDさんに案内していただいた、トンボフィールドです。
マユタテアカネ♀。





同じく マユタテアカネ♂ 顔の黒い斑点を「眉」に見立てた命名のようです。実際は、眉というより鼻の穴ですね(笑)トンボライファーです。






  1. 2005/09/18(日) 17:26:16|
  2. とんぼ|
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淡路シギチフィールド(2)

2005年9月18日(日)

 このところ、鳥撮りに忙しくて、ブログの更新が間に合いません。
まだ、先週日曜の 「淡路シギチフィールド」の続きです。


 それまでの、田圃を後に場所の移動。車のなかで、○ーソンのおにぎりを食べていると、Dさんが運転しながら、「コシアカツバメ」と叫びました。もちろん、車を停めていただいて撮影です。おかげのライファーです。車を運転しながらも、鳥を見逃さないDさん、さすがです。
 腰のオレンジ色の帯がありますね。これが名前の由来のようです。



 その後、あっちこっち移動のあと、午前中の農地付近の堤防に帰ってきました。川原で、ちょこまかしてるシギチがいてます。
 おなじみ、コチドリ。



こちらは、イカルチドリ。ライファーではないのですが、コチドリといっしょに観察するのは初めてです。コチドリにくらべ、すこし大きいこと、足のいろが鮮やかな黄色でないこと、嘴もコチドリにくらべ、すこし長くとがってます。



同じ場所にいた、トウネン。



陽が西の空に傾いてきて、午前中と同じ田圃に帰ってきました。同じ畑で、ムナグロとエリマキシギいてました。
 エリマキシギは、(本来なら襟のある)首の部分が他のシギチとはちがいます。それに目の形が独特の形ですね。いろっぽいです。





田圃から帰ろうとすると、午前中にいた場所と少し離れた場所で、同じヒバリシギが少し離れた水田で採餌してました。夕日を反射して水面はピンクに染まっています。この場所でしっかり栄養をつけ、傷を治して旅を続けてほしいと願いながら、淡路を後にしました。






  1. 2005/09/18(日) 15:15:06|
  2. イカルチドリ|
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淡路シギチフィールド

2005年9月18日(日)

 この日は、淡路島在住Dさんのお言葉にあまえて、淡路シギチフィールドを案内していただきました。高速道路ICの近くで落ち合い、そこから数分の田圃に向かいます。
 徳島で見慣れた農地と違い、大変広大で、タマネギを収納しておくための小屋が見えるだけで、ほとんど民家がありません。
 しかし、吉野川河口や蓮田でしかシギチを見たことがない私にとっては、「え、こんな田圃や畑にシギチいるの?」と思う間もなくいました、いました。

タシギ ハケーン。



同じ場所で、ヒバリシギもいました。これらの識別はもちろん、Dさんです。このヒバリシギは、胸の附近にかなり大きな傷を負っていることがこの写真からもわかります。元気そうに採餌してました。どんな経緯で傷を負ったかはわかりませんが、この場所で栄養補給し傷を癒して旅を続けてほしいものです。



しばらく行くと、収穫がおわり植え付けをまっている畑にムナグロの群れがいました。



ムナグロ夏羽。後ろに写っているのは、エリマキシギですね。



これは、ムナグロ幼鳥でしょうか。



これは、幼鳥でもすこし褐色味がよわいように思います。冬羽に移行中なのかもしれません。



ムナグロの群れのなかに、エリマキシギがいてることをいち早くDさんは見つけました。さすがです。私は、双眼鏡で一羽一羽みていってやっとみつけました。ムナグロと違い、畝の間にすわこんで、うつらうつらしているように見えます。




  1. 2005/09/18(日) 14:48:09|
  2. ヒバリシギ|
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セイタカシギ

2005年9月17日(土)

この朝は、逆光だった昨日のリベンジ(笑)
昨日とは反対側の道路から歩き始めます。

いました。作戦成功。アオアシシギ。



セイタカシギ。









これは、夕刻、同じ場所です。午後5時ごろになると、アオアシシギの動きも少なくなっています。お休みモードに入ったのでしょうか。



ハスの葉の陰から。




頭部の羽毛の様子、上面の羽根の色などから、セイタカシギの幼羽でないかと思われます。



セイタカシギは、全体に容姿が華奢です。アオアシシギの群れとはべつに、一羽だけ採餌してました。



日暮れちかくなり、セイタカシギもお休みモードに入ったのでしょうか。アオアシシギとツーショットです。


  1. 2005/09/17(土) 07:55:31|
  2. セイタカシギ|
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朝のハス田

朝のハス田

2005年9月16日(金)

 この朝、早く目覚めたので、少し遠いハス田にむかいます。
いつもの神社に車を止めて デジスコ担いで歩いていると。

コチドリ。まだ 眠りからさめていないのでしょうか。あまり動きません。



しばらく歩いていくと、ハスの収穫がおわり水がはってある田んぼにいました、いました。セイタカシギ。いつかは撮りたいとおもっていた あこがれのシギです。しかし、朝日をうけて、もろ逆光です。



これは、シルエットクイズですね(笑)。右はセイタカシギ。さて、左は何でしょう。




正解は、アオアシシギでした。



優雅にあるく、セイタカシギ。逆光でも「絵」になりますねえ。




しばらく歩いていくと、足が赤いシギが……。アカアシシギ、初見初撮りです。




40-50分ほどぐるっと歩いて帰路につきました。

  1. 2005/09/16(金) 07:40:14|
  2. アカアシシギ|
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朝の公園(2)

2005年9月13日(火)

 今朝も「倒立マシン」をもって、マクロの世界、どアップワールドです。我ながら「よおやる」です(笑)

 ヒメウラジャノメ。



アオモンイトトンボ、タンデム(連結)





アオモンイトトンボ。



ヤマトシジミ。いつも休む時は、羽根をたたんで いることが多いのですが、今朝はなぜか、羽根を広げてくれました。



ツユクサ



同アップ。



同同、どアップ(笑)しべはこんなふうになって居るんですね。



日が高くなってきたので、帰路につきます。そんな今日この頃……


  1. 2005/09/13(火) 06:47:58|
  2. 昆虫|
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朝の公園

 昨日の香川遠征の疲れをものともせず、早朝に目覚めてしまい、またまた、近くの公園に行きます。もちろん、「倒立マクロ」をもって。イトトンボねらいです。

 朝の静けさのなかで、まだヤマトシジミがまどろんでいました。



近づいても動きません。



これは、常連のアオモンイトトンボ。この周囲では一番ポピュラーなイトトンボです。



草の葉にのこる一つぶの朝露。
契りおきしさせもが露を命にてあはれ今年の秋もいぬめり[75/雑/藤原基俊/千載集]
もおお、栄養と教養がじゃまして困ります(笑)




セスジイトトンボと思って撮影したのですが、ムスジイトトンボであるとD氏にご指摘いただきましあ。ありがとうございました。トンボライファーです。





証拠に腹部先端の様子。セスジイトトンボは、上付属器と下付属器が「ハの字型」に開くそうです。この写真では、開いてないですね。



ワルナスビ。これは、ワルナスビではなく、かぼちゃさんが掲載なさっていた、イヌホオズキのようです。失礼しました。




オンブバッタ。



バッタの顔をしげしげと眺めるのは、小学校低学年の時以来のような気がします。



日も高くなり、暑くなったので、帰路につきます。そんな今日このごろ……。


  1. 2005/09/12(月) 11:33:42|
  2. とんぼ|
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三豊干拓地

2005年9月11日(日)

 香川県の観音寺ちかくに三豊干拓地という場所があります。シギ・チドリの渡りの場所として有名です。去年も同じ時期三豊干拓地で未見の野鳥を撮影することができました。今年も台風の後の水たまり を期待してでかけました。

 車ので移動しながら野鳥を撮影している方が多いです。私はデジスコなので、農道をあるきます。ヒバリを見つけました。春先のようなさえずりはありませんが、今の時期、畦などにいてます。



収穫の終わったあとの湿田では、コチドリを見つけました。



しばらくいくと、これも水たまりのある休耕田に見慣れないシギを見つけました。地元のバーダーさんに、「ツルシギ」と教わりました。赤いあし、ながい嘴。スマートな体躯。鶴をイメージさせるシギです。





収穫が終わった田圃には、ムナグロの群れがいてました。今年の春、干潟で見かけたことはありますが、田圃のムナグロは初めてです。



キジ♂



シギチはそう目立つところにはなかなか出てきてくれません。目立つのはサギの仲間。ども、ほとんどアマサギのようです。



これは、ダイサギ。



この日は、小潮まわりで昼過ぎ満潮。干拓地をひととおり歩いたあと、南側にひろがる干潟にむかいます。いました、いました。これは、ホウロクシギですね。



広げた羽がきれいです。


 干潟でカニを獲っている、シロチドリ。



もう一度干拓地にかえると、午前中と同じ場所にツルシギが帰ってました。水浴び中です。





収穫が終わり二番穂のでた田圃は、かっこうのシギチの隠れ場所になっているようです。しかし、農道から遠いこともありなかなか見つけることができません。
やっと見つけたこれは、トウネンですね。



トウネンと区別がつかなかったのですが、某掲示板でヒバリシギを教わりました。初見初撮りです。



タシギ。



タシギの前にいるのは、ヒバリです。最初、タシギの雛かとおもいました(笑)



日が傾くまで、廣い干拓地をうろうろしました。久しぶりに未見鳥を撮影でき、満足して帰路についたのでした。













  1. 2005/09/11(日) 09:47:02|
  2. ツルシギ|
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吉野川河口

2005年9月10日(土) 午後

某掲示板で、吉野川河口に オバシギ、エリマキシギなど、(私の)未見鳥多数 という情報をいただき、午後になるのを待ちかねて 河口にいきました。な、なんと、はやくも、ポイントには見覚えのR氏が……。そのうち、Y氏、もうひとりのY氏などもおいでて、にぎやかな鳥見になりました。
 みなさん、考えることはいっしょなんですね(笑)

 初見のエリマキシギ。この日は、鳥さんたち、河口の中州の水際にいて遠い。また曇天のため暗い、風が強く機材ぶれがおこると「デジスコ三重苦」の撮影でした。不鮮明な写真ばかりですが、私の備忘録ということでご容赦ください。



これは、カラシラサギというらしいです。もちろん、ライファー。双眼鏡でみた限りは、その他大勢のコサギと区別がつかないですね。比較的希な旅鳥のようです。R氏が「コサギではない」といち早く発見なさいました。PCでみると、足の色、クチバシの色等、あきらかにコサギとは違っています。



最初 手前の鳥は何?と思いましたが、ダイゼンの冬羽(移行中?)ですね。夏羽の黒いいろとはだいぶちがいますが、目元は見慣れたダイゼンの面影ありです。左は、キアシシギ。左、キアシシギは、まちがい。ソリハシシギでした。出口さんご指摘ありがとうございました。



これが、今回の目的のひとつ。右がオバシギ。左がコオバシギ。P氏によると、
コオバシギは
--------------
オバに比べて
・体がちょっと小さい
・クチバシがちょっと短かい
・羽の模様がハッキリしない
----------ということらしいです。



これは、スマートな アオアシシギですね。この辺になると、私も双眼鏡で区別がつくようになりました(笑)



ソリハシシギ(左)とエリマキシギのツーショット。
図鑑によると、ソリハシシギ23cm エリマキシギ25㎝(幼鳥)ということらしいです。



最後にハヤブサ。これがやってくると、シギチたちはいっせいにどこかに飛び去ります。でも、ハヤブサを一応ゲットできたのは初めてなのでうれしかったです。ハヤブサって、こんな顔してるんですね。目元が大きくかわいいですね。ちかくのカラスがしきりにちょっかいかけていました。



もうちょっと近くで撮りたいなとおもった一日でした。
そんな今日このゴロ……。

  1. 2005/09/10(土) 15:17:59|
  2. エリマキシギ|
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タマスダレ

2005年9月10日(土)

 この朝も、近くの神社に行ってました。鳥はおらず、「花撮りじいさん」となりにけり。
タマスダレが咲いてました。もうこの花が咲く時期になったのですね。この花が咲いていると、なぜか写真に撮りたくなる 撲なのです(*^_^*)





道ばたに見慣れぬ小さな花。「何の花?」サイトで聞いてきました。
オオフタバムグラというそうです。帰化植物なんですね。







キンミズヒキ





ご存知。ヤブラン



最後に、モンシロチョウ(*^_^*)



しかし、藪の花撮影の敵は、「ヤブ蚊」ですなあ。あー、かいかい。そんな今日このごろ……。



  1. 2005/09/10(土) 14:10:46|
  2. 路傍の花|
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メジロっち

2005年9月9日(金)

 今朝は いつもの高越山中腹のポイントへ。
しかし、鳥さんはメジロっちだけでした(汗)
あと、シジュウカラ、ヤマガラ、カケスがちらほら。
アオゲラの声が 一声。




しかたないので、昨日と同じ FMAアダプタを利用した「倒立マクロ」とDSC-W1単体との描写テストを行います。(倒立というのは、コンデジの液晶モニタでみた像が 上下左右が逆さまになるのです)

 被写体は……とみると、ありません。しかたないので、道ばたのアレチウリにモデルになってもらいました(笑)。

これが、DSC-W1 単体で最短合焦距離まで(6cm)近づいた絵です。



これが「倒立マクロ」。ワイド端。これは、雌花でしょうか。




撮影してるうちに、「お、おーっと」蜂が飛び込んできました。おもわず、のけぞり、ピンぼけとなりました。なんという蜂なんでしょうね。スズメ蜂っぽいですが、スズメ蜂は花にはこないんでしょう???



で、これが「倒立マクロ」テレ端です。アレチウリって、透明な「毛」がびっしり生えているんですね。これで、あっちこっちからみついて、どこまででも、勢力範囲を広げているんですね。



山の木々は、葉を少し落として 秋の気配が感じられます。しかし、午前8時ごろになり、直射日光があたると、やはり「暑い」です。早々に退散しました。そんな今日この頃……。

  1. 2005/09/09(金) 00:54:36|
  2. メジロ|
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川原でマクロ

2005年9月8日(木)

 今日は、先日入手した FMAアダプタを試写に近くの川原に行きました。
台風の影響で、川はまだかなり増水しており、いつもイトトンボを撮影していたところには降りることができません。
 
 FMAアダプタ とは写真のように、ニッコールレンズとコンデジを(無理矢理つなげてしまおう)というものです。私もずっと昔にかった マイクロニッコール55mm といレンズをつかいました。



早朝の雨の水滴が残った草の葉。



イチモンジセセリ。
いままでは、鳥を撮っていて、ふと足下をみると、蝶がいてる、山野草がある
といったばやいは、EDIII + 60XWFN + DSC-W1などで、望遠マクロ でした。

しかし、このばやい、悩みの種は、最短合焦距離。つまり、6m離れるまで、「後ずさり」が必要だったわけです。後ずさりマクロ(笑)。
で、この間しばしば、被写体を見失う(笑)。草かぶりになる ということでした。

今回のデバイスは、いくらでも近づけまっせ というかんじなんですが、やっぱ、あまり近いと 相手も飛びますわねえ(笑)



あまり接近しすぎると、何を写したかわからないですね。



すこし引くと……ショウリョウバッタです。



こうやってみると、エノコログサも「イネ科」の植物である ということが納得できます。



オオイヌタデの花。




オオイヌタデのどアップ。




  1. 2005/09/08(木) 21:36:25|
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大阪南港野鳥園(2)

2005年9月4日(日)

 展望塔は午前9時開館なのですが、じっとしてられず、早朝から北観察所に向かいます。




しかし、満潮でシギチの姿はありません。杭にカワウが一羽。カワウ写してどないすんねん とも思いましたが、まあ「大阪のカワウ」ということで……。





「さえずりの丘」 「はばたきの丘」などと名付けられた木々に囲まれたスポットもあるきますが、たまにヒヨドリ、ムクドリがちらちらする程度です。あと、散歩のおじさん(笑)
しかたないので、目覚めたばかりの ツバメをうつします。まあ、「大阪のツバメ」ということで。(←こればっか)



しかし、午前9時ちかくになると、ぞくぞくと車が集まりはじめました。みなさん、よくご存知なんですね。
 展望室から皆さんが、眺めているポイントを フィールドスコープでのぞきはじめます。



いました、いました。これはアオアシシギですね。



まだ、眠っているのか、クチバシを背中につっこんでじっとしてるアオアシシギもたくさんいます。



しかし、めっちゃ遠いです。吉野川河口の中州が遠いので、「近くでシギチ撮りたい」とおもってやってきたのに……。距離は 100m以上あると思われます。W7テレ端が大活躍です(笑)



手前の砂礫地をみると、コチドリが座っています。山の鳥と違い、シギチって意外と「朝寝坊」なんですね(笑)。



コチドリ幼鳥



しかし、アオアシシギは足もながく、すらりとかっこいいです。ポーズをとっているよなアオアシシギ。



上面の色の濃いのは、幼鳥だそうです。探鳥会に来ている、ベテランバーダー風のおじさんが、解説してくれました。





ベテランの解説で撮れた コアオアシシギ(中央)。ライファーです。解説によると、アオアシシギにくらべ大きさがひとまわり小さい。クチバシが鋭い。上に反っておらず、まっすぐ。



水たまりで水浴びするコチドリ。



近くの枝にキジバトがとまりました。この鳥が一番近かった(笑)。



そのうち、シロチドリの団体さんが、舞い降りました。



これは、トウネンですね。



ハマシギと思われるのも一羽いました。




パラパラ降っていた 雨あ急に大粒、横殴りの雨となります。台風と前線の影響の雨らしいです。小鳥たちは、一斉の葦の根元に駆け込みます。アオサギだけが、雨に打たれるのもかまわずじっとしてました。



雨に濡れるムクドリ。



雨が小やみになった合間をぬって駐車場に向かい、帰路につきました。初めての鳥見ポイントは、実際に見るまではわくわくさせる期待感があります。しかし、やっぱ、地元ですね。来週は吉野川河口に行きたいと思いました(笑)





  1. 2005/09/04(日) 07:38:01|
  2. コアオアシシギ|
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大阪南港野鳥園

2005年9月3日(土)

土日一泊で、大阪南港野鳥園 というところに行ってきました。
高速代 つかった割になあ……というお写真ばかりですが。

疲れたから寝ます……(どっかで聞いた?)
写真は、また明日……。



おはようございます。よく眠れましたか? 
はい、ぐっすり眠れ、気分爽快です。(←自問自答)

昨日の続き。
これが、正門から入ったところ。「展望塔」と呼ばれるメインの施設です。数人のかたがフィールドスコープなどで、野鳥をご覧になっていました。



天気予報では「明日は雨」と言ってので、明日はここでずっと居ることになるだろう。今日は、周辺探索しようと思い「南観察所」の方に向かいます。しかし、ここは通行止め。頑丈な扉で閉鎖されています。あとで、係の方に聞いたところ、「道路に近いこともあり野犬などが入る」ため 閉鎖している」とのことでした。

北観察所の方にまわります。しかし、周囲の通路は、生い茂った木々で見通しがききません。これも野鳥に対する配慮ですね。しかも通路が円形になっているので、どこに行ってよいか迷いました。
 汗だくでたどり着いた「北観察所」です。



 これが北観察所の窓からみた 展望塔です。遠くに見えるのは、煙突でしょうか。展望塔の左には、船舶用の大型コンテナがみられます。この写真には写っていませんが、高層ビルも近くにありました。



しかし、「肝腎の野鳥は……」とおくに キアシシギと思われるのが一羽だけ。これも、しばらくして飛び去ってしまいました。満潮に近づいているため、干潟が狭いのでシギチはやってこないのかな。いやいや、日暮れ近くなって、シギチ団体さんが くることもあるぞ。干潟の向こうの葦原には何かの鳥がやってきている様子もあるぞ、としばらくがんばりました。



ずっと向こうの杭に茶色の野鳥発見。すわ、猛禽か。猛禽がいるため、シギチがいないのか! などとこのときは思ってまいしたが、帰ってPCでみると、ムクドリ若でした(笑)



あと、目に入るのは、ダイサギ、アオサギ。たまにハクセキレイ。
大阪まできてなんでダイサギ写さなあかんねん(←このへん大阪弁)とおもいながら、ダイサギのエサ獲りをうつします。





周囲はすっかり薄暗くなってしまいました。野鳥園を後に宿舎へと向かいました。







  1. 2005/09/03(土) 21:26:49|
  2. アオアシシギ|
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徳島県 池田町 黒沢湿原(3)

2005年8月28日(日)

 雨がぱらぱらふってくる中、沼から駐車場の方にあるきながら、道ばた、林の縁などにある小さな花を写しました。

 沼の縁に咲いていた小さな花。自信はありませんが、ヘラオモダカでないでしょうか。





同じく、ヒメミクリ。



林縁に咲いていた小さな花。コキンバイザサ。



同じく ヒメキンミズヒキ。



サワオトギリ。これらの小さな花も林の下草が刈られ、里山として利用されていてはじめて生育する花だと思います。昔の里山は、こんな花で満ちていたのかもしれません。





ミヤコアザミ。四国でこの黒沢湿原にしか咲いていないそうです。





オオバギボウシ。



ガンクビソウ。



ゲンノショウコ(アカバナ)



今回の黒沢湿原のシリーズはこれで終わりです。ながなが見てくださりありがとうございました。トンボ狙いで行ったものの、地面ばかり見つめて歩いていたためか、トンボはあまり見つけられませんでした。でも、こうやって整理してみると、初めて写した山野草がたくさんありました。写真を整理しながら、湿原の保全と観光客の誘致。里山の利用と山野草 など、いろいろ考えさせられました。








  1. 2005/09/01(木) 03:43:08|
  2. 山野草|
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