2005年10月30日(日)
鳴門の鷹の帰りに、蓮田に寄道しました。いてたのは、アオアシシギ。

もうすでに、「お休みモード」になってるのが多かったです。

この個体だけは、しきりにさえずっていました。
近くにいてる仲間と鳴きあわせてしてるようでした(動画)
- 2005/10/30(日) 21:47:21|
- アオアシシギ|
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2005年10月30日(日)
いつもの公園を後に、鳴門に向かいます。目標は、今一番ホットな鳴門山展望台。鷹見です。
展望台が新しくなってから、ここに来るのは初めてです。すでに、10人ちかい、ベテラン鷹見ニストが勢揃い。大きな大砲レンズを構えていました。私は、まったく鷹の区別がつきません。遠く「点」にしか見えない時点から、鷹の種類を言い当てるベテランの皆様にただただ、敬服です。以下の写真もほとんどがベテランの皆様に種類を教えていただきました。
これは、ハヤブサ。

これは、ノスリ。こんな位置からタカの飛翔を観察できるのも、鳴門山ならではです。

ノスリ、上面。普通タカの飛翔というと、真下から写す ということになりますが、展望台より低い位置をタカが飛ぶことがあるんですね。鳴門山ならではです。

これは、ハイタカらしいです。翼先分離 といい、翼の先端の羽根が何枚に分かれているかが、タカの識別の大きな要素らしいです。

カマキリを捕まえたトビ。猛禽類は、こうやって飛びながらエサを食べるんですね。

晴天の下、まわりを遮るものがない展望台で、ベテランの皆様にいろいろ教えていただき、大変楽しい鳥見ができました。鷹観察にとりつかれたひとを、「鷹病」とか「サシバ症候群」というそうですが、そんな方の気持ちが少しはわかった楽しい一日でした。
- 2005/10/30(日) 21:41:59|
- ノスリ|
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2005年10月30日(日)
今朝は、ビューチフル サンディ。
んが、やっぱ、いつもの公園のカモにご挨拶してから……。
お日柄もよいのか、カワちゃんもいつもの擬似木にとまってました。

これは、換羽中のマガモ♂と換羽の終わったマガモ♂だと思うのです。

カモの換羽は完全換羽で、換羽中 羽根がぼろぼろになり、飛べなくなるので、しばらく茂みなどに隠れてでてこないそうです。しかし、頭部の換羽は、翼などとは別に行われるのかもしれません。換羽中のマガモ♂とマガモ♀。

比較のために、同じ公園の池に通年生息している、マガモ型のアヒルです。

マガモ型のアヒルは、マガモにくらべ体が一回り大きいようです。この頭の黒い個体が、換羽中なのか、換羽がおわってもこういう色調なのかは、今のところはっきりしません。

こちらは、ご存知「黒パンツ」のオカヨシガモ♂。

問題は、この個体。黒いクチバシ、緑色の翼鏡から、コガモと思われます。コガモ♀なのか、それともコガモ♂エクリプスなのか……

この個体の翼鏡は、くろいように見えますね。別のコガモなか、それとも同一個体の翼鏡が光線の関係で黒い色に見えるのか……。

引き続き、観察を続けてみます。
- 2005/10/30(日) 08:57:06|
- コガモ|
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2005年10月28日(金)
カモカモ エブリバディ というほど 種類は多くありませんが、この朝もいつもの公園です。
いつものヒドリガモ。だいぶ換羽も完成したようです。

こちらは、ハシビロガモ(♂)

なんかすごい目つきしてますね(笑)

オカヨシさん、ご夫妻。

そんな今日このごろ……。
- 2005/10/28(金) 13:07:54|
- ハシビロガモ|
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2005年10月27日(木)
近くの公園の池でも、カモの種類が増えてきました。今朝はオカヨシガモをぱちり。


池の周囲の民家の柿の木にはモズ。「秋の風景」ですね。

スズメもにぎやかでした。

- 2005/10/27(木) 21:05:20|
- オカヨシガモ|
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2005年10月23日(日)
徳島からの帰り、蓮田によってみました。
日没前後には、数羽いたアオアシシギもどこかに飛んでいってしまい、サギたちが残るだけとなっていました。
近くで農作業をなさっていた農家の方も、家路につきはじめます。
コサギだけが、夜のとばりが降りるのを静かにまっていました。



- 2005/10/23(日) 20:31:29|
- コサギ|
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2005年10月22日(土)
この日は、午前中に寒冷前線が通過したとかで、短時間ですが、強い雨が降りました。午後からは、日差しもときおりでますが、ときおり黒い雲がおおって、雨がパラパラとふり、北風が強くなってきました。
雨が降れば……もち、蓮田です(笑)
しかし、一時にくらべ、鳥影は薄くなりました。でも、居るところにいるのです。広い蓮田をぐるぐるまわって一カ所だけみつけました。
タシギの嘴って先が二つに分かれてるんですね。

オジロトウネン。

オジロトウネンも急な寒波にくしゃみしてました。(ほんまか?)

別の蓮田では、ハマシギが井戸端会議。何を話しあってるのでしょう。

夕日を浴びた アオアシシギとハマシギ。

ハマシギたちもそろそろ お休みモードでしょうか。


周囲は徐々にたそがれ、水面も夕映えを映しはじめます。




すっかり暗くなり、蓮田を後にしました。
- 2005/10/22(土) 14:42:46|
- ハマシギ|
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2005年10月20日(木)
この日も、毎度〜 のノビタキです。よい天気で「朝日がまぶしい!」
車から降りてしばらくあるくと、向こうから近づいてきました。


草の間からコソーリ。


おっとこれは、ホオジロ♀でした。

風強かったです。


ちょっとした仕草。

朝日をうけて逆光シーン。

そんな今日このごろ……
- 2005/10/20(木) 09:17:03|
- ノビタキ|
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2005年10月18日(火)
すこし早く目覚めたので、ノビタキポイントに行きました。もちろん、「ひょっとしてノゴマ♂出るかも……」という下心も(笑)。
しかし、肌寒くなりました。早朝には、すこし厚手のシャツが必要になりました。
セイタカアワダチソウにノビタキです。



ススキにノビタキ。




- 2005/10/18(火) 15:10:40|
- ノビタキ|
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2005年10月16日(日)
出のわるい蓮田を早めに切り上げ、ノビタキポイントに向かいました。ノビタキ、ちらほらいます。昨年は10月上旬にたくさん来ていたので、今年は2週間ほど遅れているような気がします。この鳥をみると、「秋だなあ」と思います。


フィールドでは、ノビタキと思って撮影していた鳥さん。帰ってPCでみると明らかに違うのがひとつ混じっていました。
某掲示板で、「ノゴマ ♀」と教えていただきました。初見初撮りです。
図鑑によると ノゴマの♂は のどの部分が赤いきれいな野鳥なんですね。♂にも会ってみたいです。


しかし、前回このポイントにきたときと違い、ススキが増えており、あれほどいたバッタがほとんど見えません。季節は変わっているんですね。
ススキの向こうに沈む夕日をパチリと写して帰路につきます。

- 2005/10/16(日) 16:08:16|
- ノゴマ|
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2005年10月16日(日)
昨日の雨はあがり、風はすこし肌寒いですが、よい天気です。「夢よもう一度」と昨日と同じポイントに向かいます。しかし、今日はシギチの出がしぶいです。
目に付くのはコチドリぐらいです。なんか「仁義をきって」挨拶してるみたいですね(笑)

やっとみつけたタカブシギ。スコープでみると背中の一部が白くなっていたので、「サギのおしっこ?」と思ったのですが、よおくみると、翼の下の白い羽毛がみえていたのですね(笑)

しばらく採餌したいたあと、畦にもどり休んでいます。おなかいっぱいになったのでしょうか。二羽でなかよく休んでいる姿から、つがいかと思われます。


蓮田で「黄色い嘴のサギ」はほとんどチュウサギなんですが、今日はダイサギがいました。なんか風格がありますね。

- 2005/10/16(日) 12:47:25|
- コチドリ|
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2005年10月15日(土)
コサギの真剣なまなざし。目がよってますよ〜

これは、川エビでしょうか。

うーむ、ロブスターを捕まえたチュウサギ。

こちらは……

- 2005/10/15(土) 15:33:32|
- コサギ|
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2005年10月15日(土)
午後から、雨の中を出撃です。ねらいは、数日来ねらっている アメリカウズラシギ。
しかし、蓮田に着いてみておどろきました。雨のなか、多数のタシギが採餌してました。雨の音でシギチの警戒心が薄れるのか。雨のため農作業している方もなく、シギチには安心なのか。もうひとつ大きな理由で後で気づきました。雨、蓮田の水位があがるため、エサとなる小魚、甲殻類などの動きも活発になり、数も増えるのでしょう。
で、タシギの合間にエリマキシギハケーン。エリマキシギと並ぶようにしてアメリカウズラシギが姿をみせてくれました。待望のライファーです。\(^0^)/


頚から胸にかけての「密な縦斑」が最大の特徴ですね。ウズラシギの「ベレー帽」はめだちません。


図鑑にある「背中の白いV字」。若鳥の特徴らしいです。

図鑑にも「数少ない旅鳥」とあります。こんな鳥に出会えるなんて!
あらためて「蓮田」の貴重さを知りました。
- 2005/10/15(土) 12:39:08|
- アメリカウズラシギ|
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2005年10月13日(木)
今期はじめてカモを見に○○公園に行ったのが、9月28日なので、この日は丁度2週間目ということですね。前回は、ヒドリガモ1つがいだけだったのですが、今回がどうでしょう。
遠目に、マガモ換羽中とおもったのは、スコープでみると、カルガモでした。

しかし、カルガモってのんびりしたお顔してますね。よく言えば「癒し系」。見ていると、こころもほんわかしてきます。

朝のラジオ体操?。しかし、留鳥の例にもれず、警戒心はかなり強いです。ちかづく気配を察知され、飛ばれてしまいました。

残るは、ヒドリガモの一団。前回よりかなり数が増えています。
手前が♀でしょうね。後頭部が黒っぽくなっています。奧、換羽中の♂だと思います。額の部分がすこしクリーム色に換羽しかかっています。雨覆の一部が白くみえますが、冬羽はど大きくありません。

この写真の奥は、かなり換羽が進んだ♂でしょうね。額のクリーム色がはっきりしてきています。

この二羽は、羽毛の状況から、両方♀だとおもいます。まだ、番の形成は確立されていないのか、しばしば、♂と♀のペアにもう一羽の♂が割り込み、ばたばたと小競り合いが起きていました。

時間が来たので帰ろうとして、カワセミ発見。しかし、場所がもろ逆光です。

この朝のカワセミは、長いあいだホバリングも見せてくれました。しかし、こんな時に限って、デジ眼は車の中でした。くやしい!
しかし、デジスコとデジ眼を両方持って歩くのもきついですね。
ということで、また明日……。
- 2005/10/13(木) 15:19:04|
- カルガモ|
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2005年10月12日(水)
オグロシギ、ウズラシギ を撮影できました。このところ残るは「アメリカウズラシギ」です。図鑑によると、主に北米大陸の北極海沿岸で繁殖し、南米で越冬するらしいです。で、日本は渡りのルートからはずれているため、まれにしか見えないらしいのです。
それが、出たというのです。わが蓮田フィールドで……。
なわけで、仕事前早朝からでかけてみました。
蓮田の日出です(汗)

しかし、そんな「珍鳥」がそう簡単にみつかるはずもありません。
いつもの アオアシシギ。

ムナグロ。

コチドリ。

先日初見のオグロシギ、同じ場所にいてました。まだ、しばらく休憩するのでしょうか。
しかし、朝早いためか、まだ「うつらうつらモード」です。

ときどき、鳥の声がすると、首をあげて周囲を警戒している様子です。

そうこうするうち、制限時間がきました。仕事に送れないよう、朝のラッシュの国道をかえります。
- 2005/10/12(水) 15:35:26|
- オグロシギ|
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2005年10月10日(月)
昨日は、山へ柴刈りに だったので、今日は「川に洗濯に」じゃなくて、蓮田に舞い戻りました。
実は、蓮田に珍鳥が入ったという情報が入ったのでした。早朝から、蓮田をぐるぐる、目を皿にしてまわります。
い、いました。オグロシギ。ライファーです\(^0^)/

しかし、オグロシギをみつけた頃から、ぽつりぽつりと雨が降ってきてしまいました。車の中でデジスコを構えてさつえいです。コンデジの液晶もみやすく、快適です。
ウズラシギ。これもライファーです。背中で雨粒が光っています。


同じくタシギ。

オジロトウネン。



エリマキシギ

ウズラシギ。頭にベレー帽をかぶってるようです。

タカブシギ。水面に雨が落ちています。雨がふると、蓮田のシギ・チドリは元気なようです。雨の音に警戒心が薄れるのでしょうか。雨のときは、農作業をする人もほとんどいません。周りの水路から、エサとなる魚や甲殻類が入ってくるのかもしれません。


ライファーを二つをおみやげに帰路につきました。
- 2005/10/10(月) 10:20:00|
- ウズラシギ|
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2005年10月9日(日)
10月2日から9日までは、マイPCの中をみても、画像データがありません。
何をしてたんでしょう。思い出せない今日この頃……(汗)
気をとりなおして、この日は快晴。世間は、三連休の中日(なかび)らしいですが、私は、連休初日です。先週日曜は途中で引き返したH峠、今日は頂上目指して歩き始めます。
先週と同じ場所にいました。これは、
サメビタキですね。某掲示板で、この鳥は、エゾビタキであるとご指摘をいただきました。訂正いたします。
その後、しばらく歩いても鳥影はありません。快晴で、すずしい風がふき、絶好の鳥見日和です。周辺には蝶がひらひら。なかには、見慣れないのも。後で調べると、ルリタテハ
という名前のようです。

ナミアゲハ。留まっているのはセイタカアワダチソウ。

アサギマダラもいました。留まっているのは、コセンダングサですね。

梢にトンボが……。アキアカネでしょうか。

のんびり山道を歩いていると、20mほど先をキジが横切りました。びっくりしたなあ、もお〜。

頂上には電波塔がたっているのが麓からみえるのですが、山の中腹まできて、そこまだ行くには、まだかなり歩く必要があるとわかりました。鳥影も薄いようなので、ユーターンします。
先ほど、サメビタキがいた近くに、これもサメビタキですね。


これは、エゾビタキ。

- 2005/10/09(日) 13:51:58|
- サメビタキ|
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2005年10月2日(日)
実は、この日は午前中に所用があり、でかけていました。
で、その用事はおもったより早く済んだので、午後から、久しぶりに「おじいさんは山に柴刈」にでかけました。
ヒタキねらいです。
いました。これは、エゾビタキですね。

撮影中はそれと分からなかったのでが、帰ってPCでみると、これはコサメビタキ。

あと、ヤマガラ、メジロなど留鳥軍団は、ちょろちょろしてますが、写真には撮れず。早々に引き上げました。
そんな今日この頃……。
- 2005/10/02(日) 16:57:31|
- コサメビタキ|
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2005年10月1日(土)
今日も午後から、いつの蓮田です。でも、迎えてくれるのは、常連のタカブシギ、タシギ、コチドリといった面々です。



今日は、もう一人の常連、ハクセキレイもパチリです。

しかし、ちょこまかしているトウネンやコチドリを写していると、時間がたつのを忘れます。


気が付くと、あたりはすっかり夕暮れ。日が短くなりました。夕日に染まる蓮田とサギです。「今日も半日遊んでくれて、ありがとう」と蓮田を後にしました。

そんな今日このごろ……
- 2005/10/01(土) 14:02:43|
- ハクセキレイ|
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