dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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紅葉とモズ

2005年11月30日(水)

この朝は、小高い丘の上にある近場の神社にでかけました。実は、この場所、昨年のいまごろ、エナガやシジュウカラなどの鳥さんでにぎやかだったのです。
 しかし、寒くなりました。10月に来たときは、ヤブ蚊にさんざんやられたのですが、ヤブ蚊どころか、防寒着が必要です。
 肝腎のカラ類、みあたりません。やっとでてきてくれのは、モズ子さんひとり。
 一応 紅葉とモズ ということなんですが、もうちょっときれいな枝にとまってよお……といいたところです。「モズ子の勝手でしょ」といわれそう。




偶然撮れた モズ子のダイビングシーン(笑)



電線モズ子……こやってみるとやっぱ 女の子はかわいいねえ(笑)



結局 エナガはもちろ、カラ類もまったく姿を見せてくれません。
去年は、台風が多く、冬の早い時期から「山の木の実」がすくなく、里に小鳥たちが下りてきていたのでしょうか。去年が特殊な年だったのかもしれません。



そんな今日このごろ……
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  1. 2005/11/30(水) 09:56:10|
  2. モズ|
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飛びカモ撮影の練習 (3)

2005年11月26日(土)

 午後からは、徳島市のJ池に行ってみました。池の周囲は遊歩道が整備されており、散歩の人がたくさんいます。
 池にいてるのは アヒルと



コガモ



ホルスタイン模様のアヒルもいてます(笑)



で、ここのコガモさん、なぜかやたらと飛ぶのです。合焦練習にもってこいでした。























同じような写真ばかりで申し訳ありません。
そんな今日この頃……。

  1. 2005/11/26(土) 15:24:30|
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飛びカモ撮影の練習 (2)

2005年11月26日(土)

 この朝も前日につづき、飛びカモの練習です。







そんな今日この頃……


  1. 2005/11/26(土) 09:23:13|
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飛びカモ撮影の練習

2005年11月25日(金)

 この朝も早く目覚めたので、近くの公園に飛びカモ撮影の練習です。
しかし、あまりうまくいきません。合焦するのが、後ろ姿だったり、着水寸前だったり。



背景がもひとつだったり(笑)



この場所は、この時間、きまってやってくるカワセミがいてます。しかし、対岸なので、300ミリ+1.4倍テレコンでは苦しいです。デジスコを担いでこようかな……と思案のしどころです。





ユリカモメもやってきました。



そんな今日この頃……

  1. 2005/11/25(金) 11:31:11|
  2. ヒドリガモ|
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淡路のカモメ

2005年11月23日(水)

この日は、紅葉と○○○ をねらって、淡路の三熊山にいったのです。
快晴微風、絶好の鳥見日和だったのですが、かんじんの鳥影がない……。
茂みからヒヨドリのびーびーという声、ウグイスのジッジッという声。
デジスコをかついで、2回ほどぐるぐるまわりましたが、ちらと見たのは、アオジと池の周囲でのキセキレイぐらいでした。
 
空腹と疲れから、車の中でしばし呆然としていました。思いついて、失礼を承知でDさんにケイタイでカモメをポイントを伺いました。ケータイが通じてDさんの声を聞いたときは、闇夜に光を見た思いでしたよ。

で、教えていただいたポイントでカモメを写してきました。
p666.jpg


 「カモメの同定の勉強」のため、様子の異なったものすべて写すことにしました。名前の間違いなどありましたら、ご指摘ください。(カモメは難しい!)

 これは、セグロカモメ 成鳥冬羽



 おなじみ ウミネコ。めつきがねえ……ユニークです(笑)



 ウミネコで、標識をつけたものがいてました。こころなしか、つけられた方がの足が細い。なんらかの障害を与えてないか心配です。



ピンクの足、黄色いクチバシ……セグロカモメ 成鳥 冬羽(結局このポイントではセグロカモメが一番多かったようです)これは、オオセグロカモメ。「目の回りに集中する褐色斑」もあります。
出口さん、ご指摘ありがとうございました。



セグロカモメ第一回冬羽



あれ? カワウ……(アセ)



ユリカモメ 成鳥冬羽……やっぱ、ユリカモメはかわいい顔してますね。



れれ、またしても、 セグロカモメ 成鳥 冬羽……(汗)





セグロカモメ 第二回冬羽



セグロカモメの舌……



ウミネコ、第一回冬羽



手前で、背中を向けているのが、オオセグロカモメ。これも、Dさんに教えていただきました。セグロカモメとオオセグロカモメの違いは、「大きさ」ではなく、羽の色だったんですね。オオセグロカモメは、濃い灰色らしいです。これがわかっただけでも、本日の収穫でした。



Dさんと、しばし懇談したあと、淡路の夕日を浴びながら帰路につきました。Dさん、いろいろご教示ありがとうございました。

  1. 2005/11/23(水) 22:51:59|
  2. セグロカモメ|
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飛んでるものは親でも写せ!

2005年11月22日(火)

 おニューのレンズをゲットしてから、「トビモノ」撮影の練習をしているのです。やはり、飛ぶ鳥は、落とす勢いがないと、なかなか写せません。ま、練習ということで、近くの公園に行ってみました。
 こんなのもいてます。民家の屋根にとまったりします。「ぎゃー」と鳴きます(笑)



これは、「黒パンツ」のオカヨシガモでしょうかねえ。



飛ぶ鳥あとを濁さず(ほんまか?)



飛んでるのに気づくのが遅れると、「後ろ姿」になってしまいます。






これは運良く正面で合焦できたもの。



おっと ピン尼



♪すずめの学校の先生は~ 

  1. 2005/11/22(火) 09:33:02|
  2. オカヨシガモ|
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紅葉 高松17/11/20

2005年11月20日(日)

 「紅葉と野鳥」を狙って高松に行ってきました。紅葉まっさかり、一部は落葉まっさかりで次の週末には、ほとんど葉は落ちてしまったいるでしょう。
 んが、そんなにうまく紅葉の枝に鳥がとまってくれるはずがありません。鳥さんも、写真家のポーズのために生きているのではないのです(笑)

  てなわけで、野鳥はほとんど撮れず 花やその他もろもろ……
同じような画像で恐縮ですが、よかったらご覧ください。
 なお、大きな画像のページ や スライドショー もつくりました。
 こちらも お暇なときご覧ください。








































たはは……見るの疲れた? ごくろーさん!
  1. 2005/11/20(日) 06:42:53|
  2. マガモ|
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最後(?)の鷹見

2005年11月19日(土)

 このところ、三週連続で、「土曜の午後は鳴門山」です(笑)
しかし、鷹観察も完全に終盤というか、おわってしまったのか、展望台にはだれもいません。広くていいのですが、やはり、ちと寂しいです。で、夕暮れ近くになって一羽だけハイタカらしいのが飛んだだけで、写せたのはほとんどトビばかりでした。



通りかかった 船が背景になってくれました。



おっと、フレームにうまく収まりました。ノートリです。 



フレームアウト! こんなこともたまにはあります(笑)



おみやげを持ち帰っているミサゴ。つかまえた魚はなんでしょうか?



陽が西に傾くとさすがに寒くなります。薄暗くなった道を帰路につきました。



  1. 2005/11/19(土) 05:52:06|
  2. ミサゴ|
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I島の鷹

2005年11月13日(日)

この日は、今年のラストチャンスと思い、県南のI島にでかけました。連絡船駐車場で、ベテランバーダー氏にお会いすることができ、ラッキーでした。

しかし、この場所は、初心者には難易度が高かったです。つまり、鷹はよく飛ぶのですが、ものすごく近いか 非常に遠いかのどちらかでで 撮影は難しかったのです。

どうにか、写すことができた オオタカ。ライファーです。



このポイントでは、トビが数羽尾根のうえでいつも舞っていました。そこを通りかかる鷹を識別する必要があるので、初心にはそれも難しいかったです。写真は、遠来の訪問者のオオタカを歓迎する地元のトビです。



山の斜面を背にした、ミサゴ。




  1. 2005/11/13(日) 05:20:14|
  2. オオタカ|
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鷹見の見物(2)

2005年11月12日(土)

 この日も、午前中の仕事がおわり、鳴門山に急ぎました。
しかし、鷹の渡りも終盤に近いのか、観察される方も数が減りました。この日も熱心なベテラン氏からいろいろ興味深い話を聞くことができました。

 写真のほうは、まず トビで撮影練習(笑)



トビは、「なんだトビか」とか「トンビが鷹を生む」といったように、他のワシタカ類にくらべ一段ひくく見られがちですが、よくみるとりりしい顔してるし、なにより大きい。それに、近くを飛んでくれるので撮影練習にはぴったりです。



この日はノスリがけっこう近く飛んでくれました。二枚ともトリミングしてます。





もう一度トビ。



正面からみると、たぬきの顔のようにもみえます(笑)



夕暮れ近くに飛んだハイタカ。



ハヤブサ。



夕暮れが近づくと、さすがに寒くなります。帰路につきました。


  1. 2005/11/12(土) 12:28:15|
  2. ノスリ|
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晴鷹雨鷸

2005年11月6日(日)

この日は、日曜なのに朝から雨。それも「嵐」と言えそうな風雨の強さでした。
天気予報で前もってわかっていました。雨が降れば、もちろん行き先は「蓮田」です。
 ハマシギ、タシギなどがたくさんでて、一心不乱に採餌してます。雨の降りの日にシギチの動きが活発になるということは間違いないみたいです。



水面に顔をつっこみなかなか顔を上げてくれません。窒息しないか心配です(笑)



やっと顔だしてくれました。クチバシの先には巨大な「よだれ」(笑)



タシギも農道わきで採餌してます。不用意に車で近づくと逃げてしまいます。この二羽は、つがい でしょうね。



慎重に近づいて撮影した、タシギ。向こうもこちらに気づき、かなり緊張しています。



ウズラシギがいました。この時期でも居てるんですね。なんとなく優雅な姿です。









上面に雨粒が光っています。



こちら「お休みモード」のアオアシシギ。



少し離れたポイントでは、一部夏羽を残したハマシギがいてました。



「夕映えとハマシギ」ねらって、日没までいたのですが、残念ながら、厚い雲に覆われ、夕日は顔をみせてくれませんでした。この写真は、「合成」です(笑)



まっくらになった道を帰路につきました。

  1. 2005/11/06(日) 08:17:32|
  2. タシギ|
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見たか聞い鷹

2005年11月05日(土)

 土曜の午後、仕事がおわり急いで昼飯を食って、鳴門山にかけつけました。到着するとまもなく 「ツミか」の声。かなり鷹をご覧になっているかたでも、めずらしい鷹だそうです。ラッキー。
ベテラン氏のコメント
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現場で、横から見たときにはハイタカと思ったのですが、頭上に上がり旋回したときに、お腹の班が「ちょっと変、翌端も5枚の気がする。尾羽先端もツミっぽい。」と思い、周りのデジタル鑑定団の方々の写真を見せてもらいました。で、ツミ幼鳥で一件落着でした。
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ハイタカ。
以下ベテラン氏のコメント。
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典型的なハイタカ・オスです。
上面が青味がかり、胸の班のオレンジ色も綺麗です
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以下の2羽ともハイタカ。
ベテラン氏によると、この時期徳島ではかなりの数のハイタカの渡りを見ることができますが、これは、他県ではあまり見られないとのことでした。





トビも近くを飛びます。大きいので迫力があります。



  1. 2005/11/05(土) 13:13:11|
  2. ツミ|
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