dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

淡路島 夢よもう一度

2006年1月29日(日)

 昨年のこの時期、淡路・洲本の三熊山でトラツグミやルリビタキなどたくさん写せました。あの夢が忘れられず、でかけてみました。
 んが、去年はうってかわって、ルリビはもちろん、ジョウビタキ、ツグミの姿もありません。
 ひっそりさいていたロウバイ。



 デジスコ、デジ眼を担いであっちこっちうろうろしましてやっと 測候所付近でビンズイを見つけ、「ぼうず」を免れました。
 今年は「裏年」なんでしょうか(笑)







その後、「香の公園」というところに行ってみました。
 淡路に行って感心するのは、大小さまざまな公園が整備されていて、綺麗な花々が植えられていることでした。
 徳島と違い兵庫県はリッチだなあ(笑)



し、しかし、鳥がいません。
ため池の対岸でやっと見つけた ジョウビタキ♀


 これはこの公園の近くにある いざなぎ神社の境内で写したアオジです。



 その後、淡路のバーダーYさんに偶然お会いしました。いろいろ情報を教えていただいたあと、去年 ウミアイサがたくさんいあI川河口に向かいます。
 やっと一羽だけ、ウミアイサ♀ 沖合を泳いでいました。昨年のように大挙して飛んでくるということはありませんでした。




スポンサーサイト
  1. 2006/01/29(日) 21:55:55|
  2. ビンズイ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

デジスコ ヒドリガモ

2006年1月28日(土)

 この日は、吉野川河口にデジスコの試し撮りにいきました。
実は、デジスコセットを車の中で三脚に装着するためのプレートが入手できたので、その試し撮りというわけです。
 車のなかから、吉野川土手したに休んでいるヒドリガモを写しました。
 夕暮れが近いためか、ヒドリガモ うとうとしてる感じでした。







夕日を浴びた カルガモ、ヒドリガモ。







  1. 2006/01/28(土) 21:17:32|
  2. ヒドリガモ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

デジ眼退院

2006年1月23日(月)

 修理にだしていたデジ眼(キャノン20D)がやっと帰ってきました。
意外と早く処理してくださったという印象ですが、やはりデジ眼のない生活は「翼をもがれた小鳥」のようでした(笑)
 修理の内容は、シャッターユニットの交換になったようです。
20D買ってから、何ショットとったかは定かではありまえせんが、PCの一つのドライブにさえ同じファイル名のデジ眼画像が4-5個検索されるところをみると、すくなくとも5-6万ショット、ひょっとすれば7-8万ショットも写しているのかもしれません。
 シャッターユニットの故障は永年疲労(?)ということでしょう。
CMOSのゴミも取ってくれて、快適に操作できます。
 手始めに、庭のワンコ。

まずは、まっちゃん。まっちゃんも年とりました。飼い主も一緒です(笑)



わんぱくざかりの わん太郎。



走るまっちゃん。



「尻みせてふしだらですかシバのケツ」(盗作)



 飼い主を見つめる真剣な瞳……実はえさが欲しいだけ(笑)



つづいて、Canon EF300mm F2.8L IS USM+1.4Xテレコン をつけて庭のスズメ。



熟した柿もスズメが独り占めです。





早くフィールドでに出た~い
  1. 2006/01/23(月) 20:54:51|
  2. スズメ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

冬鳥を狙って大麻比古神社

2006年1月22日(日)

冬鳥を狙って大麻比古神社

 去年のこの時期の大麻比古神社は、ルリビタキにクロジ、ジョウビタキと冬鳥たちで大にぎわいでした。あの時の興奮が忘れられず、デジスコを担いででかけました。
 んが、ルリビタキはちら と姿を一瞬見たような気がしただけでした。クロジはもちろんアオジもいません。あれほどいたシロハラもいません。
 しかたなく、境内のあっちこっちをうろうろ。
 やっと木の枝のシロハラを見つけました。シロハラは、やってきた当初は木の枝に止まることが多く、慣れてくるろ地上で採餌するようになるんでしょうか。



同じく苦労してゲットしたヤマガラ。

  1. 2006/01/22(日) 20:19:02|
  2. シロハラ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

デジスコで狙う 公園のヒドリガモ

デジスコで狙う 公園のヒドリガモ

2006年1月18日(水)

 実は、昨年夏、現在のフィールドスコープによりデジスコシステム(TSN-824M+TSE-14WE+DSC-W7)の購入を決意したのは、Fさんのブログのカモたちの写真を見たのが直接のきっかけでした。
 Fさんのデジスコ写真は、いままで私がみてきたどのデジスコ野鳥写真よりもすばらしいように思いました。
 シャープでありながら、落ち着いて深い色調。繊細な描写。
この機材をそろえたら、私もあんな写真が……という思いは見事に裏切られました。
写真は機材だけではないのです(笑)
 しかし、この朝、公園にカモの写真を撮りにでかけたのは、「カモが居てるうちに一応デジスコ写真を撮っておこう」と思ったからでした。

公園のカモのデジスコでの撮影というのは、簡単なようで結構難しいのです。
 なぜなら、(目覚めているカモ)は一時の休みもなく水面を移動しているからです。
 デジ眼なら簡単な撮影なんですが、導入から合焦までに時間のかかるデジスコで、私には結構難しいのです。

早朝で眠っているのは動かなくていいですが……(笑)



できれば、目覚めているのを撮りたい……



カイツブリ夏羽



結局期待した画像は得られなかったようにおもいます。






  1. 2006/01/18(水) 12:22:26|
  2. ヒドリガモ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

打樋川

2006年1月15日(日)

打樋川

この日は、県南の打樋川にでかけたようです。おそろらく、この時期、仲間内で話題になっていたナベヅルねらいだったのでしょう。
 頭上をナベヅルが飛んだのに、デジ眼をもっておらず(修理中)悔しい思いをした記憶があります。

 で、打樋川はいつもの常連さん。
オオバン。オオバン君……額を刈り上げがヤン○ーの兄ちゃんのようにも見えますね。目つきもよくないし……



対岸の土手の斜面に見つけたタヒバリ。



カルガモとマガモ



カイツブリ、冬羽。



この休日も、収穫はあまりなかったようです。

  1. 2006/01/15(日) 10:08:41|
  2. オオバン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

 この土曜日は、雨だったようです。

2006年1月14日(土)

諸般の事情で長らく当ブログの更新ができていませんでした。
見に来てくださったかた、まことに申し訳ありませんでした。
 過去の記録・記憶をたどって更新していきたいとおもいます。……自分のためにも。
(2006年5月13日(土)記)

 この土曜日は、雨だったようです。
雨なら、蓮田へ(笑)
どうもあまり収穫はたいしたことなかったようです。
 雨に濡れたイソシギ。



アオサギのどアップも撮ってます(笑)



わずかに、タシギのペア(多分)



タシギもおなか いぱーい になると お休みモードになるんですね。夕暮れが近かったせいかも。



  1. 2006/01/14(土) 09:18:54|
  2. イソシギ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

 鳴門妙見山

2006年1月9日(月)

 池田から高速道に乗ったものの、まだ陽はたかく、自宅に帰る気がしません。そのまま走って藍住でおりました。徳島の西から東の端まで走ったことになります(笑)
 鳴門の海に○○○はいないかとおもった海岸沿いを走りましたが、いません。いつものパターンで、妙見山に行きました。去年はこの時期、アオジやジョウビタキでにぎやかでした。
 しかし、居ません……今年は「鳥の裏年」なんでしょうか。
やっと鳥影をみかけたとおもったら、ホオジロでした。デジスコで写すのはひさしぶりです。



あっちこっちうろうろあるき、やっとジョウビタキ♀を見つけました。





これは、ざくろの実でしょうか。



こちらは、花が落ちた「ガク」かも??



そんなこんなで、うろうろした割に、収穫の少ない休日でした。


  1. 2006/01/09(月) 23:55:02|
  2. ジョウビタキ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

 雪の黒沢湿原

2006年1月9日(月)

 連休二日目。どこに行こうか、迷っていて、ふと「黒沢湿原は?」というのが思い浮かびました。冬場に行ったことは今までありません。ひょっとして……とあまり深く考えもせず、高速に乗りました。
 池田の街をすぎ、山の中にはいると、夕べ降ったらしい雪がのこっています。ちょっとこわいな……この程度なら大丈夫、と思いどんどん進んでいくと、雪はどんどん深くなります。日陰になっている道などは30㎝もつもっている感じです。早朝で、ほかに車が通った跡もありません。
 でも、ここまできたら、ひっかえすのも悔しいと思い、どんどん、おそるおそる進んでいきます。
 普段なら30-40分程度で着く距離が、1時間以上かかったようにおもいます。途中見晴らしのよい場所で車を停めました。
 このとき、東北や北陸では大雪の被害が連日報道されていました。徳島でも、これだけつもっているところがあるんですね。
 しかし、青空に新雪、美しいです(笑)





やっとの思いで黒沢湿原につきました。駐車場もご覧のとおり。車で入っていって、でられるかと少し躊躇しましたが、スタッドレスなので、問題ありませんでした。



しかし、カメラをぶら下げて湿原内に入ろうとして、長靴を忘れたことに気づきました。家を出るときは、これほどの雪だとは想像しなかったのです。



そんなわけで、「雪の風景」を何枚か写しただけで、帰路につきました。
まあ、しかし考えようで、あのとき長靴をもっていたら、木道のほうにはいっていき、踏み外して「骨折」ってなことになっていたとも限りません。無事で帰れたことで、よかったよかった(笑)

  1. 2006/01/09(月) 09:35:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

 日曜朝の公園

2006年1月8日(日)

 この日は、風は寒いが天気のよい日曜でした。
のんびり、公園のカモやユリカモメを写しました。

植込みの茂みにいた、スズメ。



なんか、「日曜の公園」という感じですね(笑)



ユリカモメたち……











鼻の差……(笑)



なんどもなんども、ダイビングしている理由がわかりました。
池にいる小魚をねらっていたのです。





  1. 2006/01/08(日) 09:20:39|
  2. ユリカモメ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

 吉野川 名田橋下

2006年1月7日(土)

 正月の遠征のあと、デジ眼の入院など諸般の事情でブログの更新がお留守になってしまいました。
 気を取り直して、しこしこ、更新して参ります。

この日は、午後から吉野川河口近くの河川敷にいきました。いつも、たくさんのカモが休んでいる場所なのですが、鳥さんまでが遠いんですね。
 去年と同じように、ツクシガモがきてました。しかし、「お昼寝状態」。顔をみせてくれません。



これは、ホシハジロの♀ですね。



おなじく、オナガガモ♂。



やっと、ツクシガモの中の一羽だけ、寝ぼけて目をさましたのか、赤いクチバシを見せてくれました。しかし、また、すぐ眠ってしまいました。




  1. 2006/01/07(土) 22:00:46|
  2. ツクシガモ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

日野町 根雨

2006年1月3日(火)
 米子からの帰り、江府(こうふ)というところで、高速道路を途中下車。日野町根雨のオシドリを見て帰ることにしました。
 前回のブログで「昼過ぎ米子を出発」という意味のことを書きましたが、Exifデータをみてみると、日野町の最初の撮影は「オリジナル撮影日時 : 2006:01:03 10:39」となってます。ということは、米子を午前9時半ごろ出発した ってことになるんですね。
 根雨(ねう)のオシドリは、今回で3回目です。道路もなんとなく見覚えがあります。心配していた天気も中国山地にはいるころには晴天となりました。

 根雨のオシドリ観察小屋は、JR根雨駅手前のガード下です。



米子や出雲では雪をみなかったのですが、さすが山の中では、道路脇に除雪された雪が積もってます。路面は除雪されており、乾いています。



 「派手さ」では、♂にかないませんが、♀もなかなかかわいいです。



今までの二回は、夕暮れの薄暗い時間帯だったり、大雪のさなかだったりして、十分な光量がありませんでした。晴天の下でオシドリを写せるのははじめてです。
 でも、朝のお食事が済んでいるため、おなかいっぱいでお昼寝タイムのオシドリです。



こちら「混浴状態」(笑)





こちら 川原の♂



根雨での最後の写真をみると、12時過ぎに最後の写真を写しています。
また、もとの米子道にかえり、帰路につきました。
 予定よりだいぶ早く自宅にかえりつくこととなりました。
 これで、年末年始の斐伊川、米子遠征の報告は終わります。
 次回からは、通常の鳥撮り日記となります。


  1. 2006/01/03(火) 15:08:29|
  2. オシドリ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

白鳥・飛翔(2)

2006年1月3日(火)

 今日は、遠征の最終日です。この日の朝は前もって「米子水鳥公園」と決めていました。そのため、宿も米子の皆生温泉にしていたのです。暗いうちから宿を出て「水鳥公園」に向かいます。
 しかし、日の出の時刻が近いはずなのに、周囲は一向に明るくなりません。暗い雪雲に覆われています。しかも、水鳥公園に着いたころには、かなり激しい雪まじりのみぞれになってしまいました。雨の合間に撮影するためには、駐車場から撮影ポイントが離れている水鳥公園は不利です。しかたなく、昨日と同じ安来市の「白鳥の池」に向かうことにしました。
 水鳥公園から安来市までは、車で20分ほどしかかかりません。現地に到着してもまだ、薄暗いままです。レンズが濡れるのを気にながら、みぞれの合間に撮影する という条件になってしまいました。
 薄暗いうち、ガンの群れが通りすぎました。



そんなわけで、撮影場所も、薄暗いなかでの撮影と、昨日と同じような写真になってしまいました。





















このあたりから、速いSSになっているようです。









池といっても圃場整備中の田圃に水をはったものなので、水深はあさく、白鳥たちが飛び立つときは、「跡を濁さず」というわけにはいきません。泥を跳ね上げということになっています。



















近くにお寺があるんですね。そこの「塔」が背景に写っています。



















ここからの画像は、雨があがってから、「水鳥公園」に戻って撮影したものです。わずかですが、まだ公園を離れていない白鳥がいました。











昼近くには、水鳥公園の白鳥もほとんど飛び去り、鴨の群れが残っているだけになりました。昨日から同じような写真ばかり写していて、さすがに疲れてしまいました。
 予定より少し早いのですが、昼過ぎに帰路につくこととし、米子道に向かいました。(つづく)
 
  1. 2006/01/03(火) 09:40:53|
  2. コハクチョウ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

白鳥・飛翔

2006年1月2日(月)

 2日朝の撮影ポイントは、まよわず昨日みつけた「白鳥の池」(実際はこれもほ場整備の結果一時的に「池」になってるらしい)に決めました。
 白鳥の飛翔は、早朝、午前9時までが勝負です。宿をでて、山陰道を安来にむかいました。
 昨日とちがい、小雨がふってるほどで、あまり寒くありません。
 午前8時ごろ現地到着。こんな早朝から白鳥の見物に来てるひとは誰もいません。
 8時といっても、空はあつい雪雲に覆われており、ISO100では、普通に絞っても、スローシャッターになってしまいます。
 薄暗いうちは、「流し」で行こうときめました。
 期待どおり、白鳥さん、よく飛んでくれました。
 同じような画像ばかりで恐縮ですが、よかったらご覧ください。



















































































ああ、しんど。
画像ファイルのアップロードだけでも、たいへんでした(笑)

欲をいうなら、「青空」を背景に白鳥のトビモノをとりたかったですが、贅沢はいえません。この時期、山陰で「晴天」に会える日のほうが少ないのではないでしょうか。
 さすがの白鳥も午前10時をすぎるころには ほとんどいなくなりました。
 また、山陰道を 斐伊川河口にかえり、マガンをねらいましたが、なぜか、昨日はあんなにいたマガンがどこにもいません。
 最初の日と同じく、周囲をぐるぐるまわりましたが、出会えませんでした。
 そんなこんなで、夕方に 米子の宿へと向かいました。(つづく)

  1. 2006/01/02(月) 10:44:35|
  2. コハクチョウ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

安来市のコハクチョウ

2006年1月1日(日) 午後

 元日は、この時期の山陰ではめずらしい快晴の穏やかな天候でした。こんな日は、青空を背景に白鳥のトビモノが撮れるのではないかと思いつき、昼前から斐伊川河口から、安来市に移動することにしました。去年の冬、米子水鳥公園を飛び立った白鳥たちは、安来市の田んぼで採餌していることを知ったのです。去年は、粉雪が舞うなかでの撮影でした。
 安来へは、山陰道をつかうと30分ちょっとで到着できます。
 まずは、伯耆富士(大山)をぱちり。



 白鳥ロードと看板のある道路をしばらくいくと、白鳥の群れが採餌してました。



ときおり、白鳥も飛んでいます。去年は撮れなかった 青空背景の白鳥です。



 白鳥だけでなく、マガンも飛んでます。雪の大山をバックにマガンです。



同じくコハクチョウ。





スローシャッターでもねらってみました。





しばらく行くと、草原で白鳥たちが休んでいました。ちょっと見慣れない風景です。



遠くに、大山。そして、建設機械、手前にリラックスモードの白鳥……。地元の人の話では、ここは今大規模な「ほ場整備」が行われており今は草地になっているとこことでした。



 同じく地元の方から「近くにたくさんの白鳥が集まっている池がある」と教わりました。
ここがその場所。



 何組かの見物人があつまっており、ちょっとした「観光地」になってます。





ときおり、飛び立つのもいます。





 白鳥たち、何をしゃべっているのでしょうか。





そうこうしているうちに、太陽は西の山に傾きました。白鳥たちも夕映えにつつまれます。









薄暗くなった「白鳥の池」をあとに、宿舎へと帰りました。(つづく)
  1. 2006/01/01(日) 14:36:21|
  2. コハクチョウ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

平成18年 元旦

2006年1月1日(日)

 夕べの夕日が約束してくれたとおり、快晴の元旦となりました。数日前の天気予報ははずれ、うれしい誤算となりました。
 夜明け前の出雲平野です。



夜明け前の葦原を飛ぶ猛禽。(ハイタカらしいです)
この猛禽は、葦原の中にむかってアタックをかけてましたが、このときは狩りに失敗したたようです。



朝焼けの中を飛ぶガンの群れ。



宍道湖の向こう、島根半島の向こうから 平成18年の「初日の出」です。
思わず、こころの中で柏手をうち、「家内安全」「鳥撮り繁盛」を願いました(笑)



初日の出にむかって飛び立つマガン。



斐伊川河口に集結したマガンの群れです。



全部が一斉に飛び立つのではなく、グループで「時差出勤」しているようでした。



マガンは、ほとんどが南、または南西の方角に向かっていました。場所取りは「正解」でした(笑)
しかし、群れにより、方角は微妙に異なっていました。



こちら、飛び立ち前のコハクチョウ。コハクチョウは、北または東の方向に飛び立っていました。



飛び立つ マガンの群れ。





こちは周囲の田圃での撮影です。



群れが一斉の飛び立つときのは、大きな羽音がして迫力満点です。



元日午後の部につづく……

  1. 2006/01/01(日) 11:08:09|
  2. マガン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

島根県 斐伊川河口

2005年12月31日(土)

 私は今日から、年末年始の休日。まちに待った年一回の遠征の朝です。
ゆっくり寝ておかないと 現地に着いてからがしんどい……と思いながら、子供の頃の遠足の日と同じで、早朝に目覚めてしまいました。
 前日から準備をしていたので、荷造りはできています。忘れ物がないかを確認し、午前5時、真っ暗の中、自宅を出発です。
 岡山道をすぎたころから、周囲は明るくなりました。しかし、快晴とはいきません。まあ、雨が降らなければよし としましょう。
 松江で梗塞を降りて、一般道を走ります。(後でわかったことですが、山陰道を「宍道IC」まで走り、すこし逆送するほうが時間の短縮になります)
 宍道湖がみえてくると、水際で、マガモやキンクロハジロが休んでいます。近くのコンビニでのおにぎりで腹ごしらえして、走っているうち、午前9時すぎには、目的の「ゴビウス」についてしまいました。
 野鳥の観察施設である「宍道湖グリーンパーク」とも、年末のため休館です。まず、目印となる「灘橋」まで行きました。中州には、カワウしかいません。周囲の田んぼを車でぐるぐる周りながら、マガモを探しました。しかし、いません……情報は「探鳥地ガイド 西日本編」のみ。
 そうこうしているうちに、 田んぼの畦でハヤブサげっと。今回の遠征の初レリーズは、ハヤブサとなりました(笑)



 そのあと、また ぐるぐる。斐伊川河口の堤防付近で、一羽だけ ガンらしい鳥が採餌しているのをみつけました。よくみると、これはコクガンですね。持参した図鑑によると、日本海側では少ないそうです。



畑で、草をたべてるようでした。「木枯らし紋次郎」風(笑)



そのうち、満腹になったのか、すわりこんでリラックスもーどでした。



しかし、こっちはリラックスしてるわけにはいきません。カリガネは無理にしても、島根までいってマガンさえみつけられないとなると……じっとマガンで田んぼをめぐりをつづけます。
 おっと民家周辺の電線に、チョウゲンボウみつけました。S氏によると、このあたりは、マガンだけでなく猛禽類の宝庫でもあるとこのこと。



 田んぼをあきらめ、斐伊川の堤防にまわります。斐伊川の河川敷には、背の高い「葦」が群生してます。こんなところには、チュウヒがいるんだろうなと思いながら眺めててると、いました。どうみてもトビとは違うモーキンが……。遠いのでトリミングしてあります。


 かえって某掲示板で チュウヒに詳しいお方に聞いてみると、「チュウヒ類」には間違いないが、ハイイロチュウヒか、チュウヒかはこの写真では区別ができないそうです。

 ふと斐伊川河口の中州に目をやると、さっきはいなかった白っぽい水鳥が数羽やすんでいます。双眼鏡でみて、カワアイサと直感しました。今回3つ目のライファーです。



 で、堤防の上から眺めていると、けっこうガンらしき鳥の群れが飛んでいるのです。しかも、それらは、川から南に向かっています。いままでは、川の北側、灘橋の西側をおもに探索してたのですが、ねらい目は、川の南側だったのです。そおもって農道を進むといました、いました。待望のマガンです\(^^)/



 アップ(デジスコ写真)





 いる場所(田んぼ)には、集団でいてるんですね。広い地域に分散しているわけではないのです。その方が、ガンにとって敵から身を守りやすいのでしょう。
 採餌している個体の周囲に、「見張り役」らしい個体もいます。



けっこう飛びます。



またどこからかやってきて、集団に加わる個体もいます。



 この多数のマガンの群れのなかから1/2000の確率のカリガネを見つける根性はありませんでした。とほほ。



 散歩の人が通りかかったりすると、飛び立つこともあります。





 周囲には民家が点在しています。周囲に「風よけ(雪よけ?)の木」があるのは、新潟でもみかけましたが、この木は松なんですね。築地松(ついじまつ)とよばら、この地域独特のもののようです。これは、後でタクシーの運転手さんに聞いた話でした。
松がこの大きさになるには、数十年、ひょっとして100年以上かかるでしょう。それだけの「歴史」がある民家ということらしいです。



 夕暮れ近くになり、再び河口の方にいくと、コハクチョウの群れがやってきてました。



 斐伊川河口に沈む夕日。明日の元旦は晴天が期待できそうです。



 明日は、早朝からこの河口で、白鳥やマガンの飛翔をねらいたいと思いながら、宿舎へへとむかいました。(つづく)

  1. 2006/01/01(日) 10:19:15|
  2. カワイアイサ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

今年もよろしくお願いいたします。

今年もよろしくお願いいたします。

 昨夜、島根鳥取の鳥撮りから帰ってまりました。
意外だったのは、(高速道路の道路脇を除き)平野部にはまったく雪がなかったことでした。昨年の信州とは大違いでした。
 出雲の居酒屋のご主人の話では「同じ山陰といっても東に行くほど雪が多い。出雲での積雪は年3-4回」というお話しでした。
 マガンや白鳥 いっぱい写してきました。



おいおい 整理して掲載してまいりたいと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。
  1. 2006/01/01(日) 07:21:29|
  2. コハクチョウ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

dcken

12 | 2006/01 | 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。