2006年7月30日(日)
翌朝は 午前5時に起き、ホテルからトンボ公園に向かいます。この日も暑くなりそうな気配ですが、早朝は涼しく快適です。まだ、人影もまばらなトンボ公園。トンボ達は、朝露をびっしりまとい、じっとしていました。
朝露をまとったジョウジョウトンボ(♀)

同じくキイトトンボ

コフキヒメイトトンボ



少し陽が高くなって、山のほうに向かいました。林縁の茂みのにいたマユタテアカネ

マユタテアカネ、正面から。

「マユ」の形が上とは違いますが、これもマユタテアカネだそうです。その目であっちこっちのサイトをみてみると、マユの形は微妙に違うケースがあります。

とまっている枝は違っていますが、
上のマユタテアカネと同一個体と思われます。尾部の付属器は 上のマユタテアカネほど反り返っていませんが……。
この個体は、上の個体と別で、ヒメアカネ♂と思われます。出口さんご指摘ありがとうございました。2006年9月5日修正
同じ場所にいたヒメアカネ。

ヒメアカネ。アカネ類を含め、トンボの種類の同定をするためには、正面だけでなく、側面などの写真、できれば、胸部や尾部のクローズアップなどのショットが必要だということに気づきました。

モノサシトンボ

アキノタムラソウにとまる クロセセリ。

やっとの思いで撮影できた、マルタンヤンマ(♀)の産卵。水草の影に隠れて産卵するので、撮影するのは容易ではありません。

Dさんによると、これはホソミイトトンボだそうです。写しているときは、セスジイトトンボと思っていました。

同、ストロボバージョン。

正面から。

昼ちかくになり、湿地奧の林へとむかいます。ヤンマ狙いです。コシボソヤンマが、流れの上をいったりきたりパトロールしているのに出会いました。同じ場所を何度も往復するのですが、かなりの速度で飛ぶので、私には難易度の高い撮影でした。どうに見える写真が一枚あました。

かなり長いあいだ、パトロールを繰り返したあと、突然近くの枝に止まり休憩モードになりました。ラッキー。あとで詳しい人に聞いたのですが、これは「寝ている」のだそうです。このあと何時間もこの同じ枝に動かず止まっていました。

林を出たころ、エゾトンボのパトロールに遭遇。背中が写っているのはDさんです(笑)
あとで、このトンボは、ハネビロエゾトンボと判明しました。

スケバハゴロモ。

正午近くになり、トンボ公園理事のS氏から情報をいただき、四万十川河口近くに行きました。全国的に有名な川だけあり、河口周辺の景色も綺麗です。


つづいて、近くのため池に向かいます。オオギンヤンマ狙いですが、このトンボは、目にもとまらぬ速さで、池の上を旋回しており、私の腕では頭底撮影できるものではなかったのです。これもたくさん飛んでいたチョウトンボの飛翔に挑戦してみましたが、結果はご覧のとおり。惨敗です(笑)

炎天のもと、しばし車の中で休憩したのち、トンボ公園に帰りました。夏の強い日差しの中では、コフキヒメイトトンボも葉の陰に隠れています。

コフキヒメイトトンボ。成熟した♂。コフキの名前の由来は、この白く粉を吹いたような状態からきているそうです。

炎天の下でもとびまわっているのはチョウトンボ。

コフキヒメイトトンボ、未熟♂。

コフキヒメイトトンボ、未熟♀。

夕暮れ近くなり、ギンヤンマもパトロール中、ホバリングするようになりました。

陽がくれたあと、「アメイロトンボが産卵にやってくる」とのS氏のお話に、池の前でまちました。やってきました。池の草の上にアメイロトンボが産卵を始めました。待った会ががりました。

アメイロトンボが去ったあとは、かなり暗くなりました。暗くなったトンボ公園を後に帰路についたのでした。
- 2006/07/30(日) 04:02:25|
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2006年7月29日(土)
この日は、Dさんにご一緒願い、仕事の終わった午後から高知へトンボ遠征です。
昨年も同じ日に、四万十市のトンボ自然公園でした。野鳥にしろ、トンボにしろ、遠征に出かけるときは、わくわくします。
まずは、Dさんの情報をもとに、高速を土佐市で途中下車。ベニイトトンボを見ることができました。水草の陰の産卵

。
なかなかきれいなイトトンボです。


一年ぶりのチョウトンボ。

ヒシのうかぶ池でキイトトンボの産卵。


この池にもコフキヒメイトトンボがいました。このトンボもなつかしい!

セスジイトトンボ

ショウジョウトンボ♂

最初のポイントがよかったので、炎天のもと、撮影に夢中になっていました。四万十のトンボ自然公園に急がねばと車に乗り込みましたが、一般道(国道56号)はけっこう時間がかかります。四万十市、そしてトンボ自然公園に着いときは、かなり遅い時間になってしまいました。
そして、この日は、この町の夏祭り。市街地が通行止めになっています。しかたなく、回り道をしている間にまたも時間が遅れてしまい、ようやく黄昏飛翔に間に合ったところでした。
Dさんによると、ネアカヨシヤンマの黄昏飛翔だそうです。

この時間帯、トンボでもない、野鳥でもない何かが飛んでいます。コウモリだそうです。コウモリが飛んでいるのは、初めてなので写しますが、証拠写真にもなっていないひどいものです。こんなのがいた……というだけの写真ですが。

かなり暗くなって本日の宿舎へとむかいました。
- 2006/07/29(土) 03:30:41|
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2006年7月27日(木)
この日、ネットで注文していた、新しいマクロレンズ(180ミリマクロ)がやってきました。花をマクロで写すには、100ミリマクロで全く問題ないのすが、蝶や蜻蛉などは、近づくと逃げるため、もう少しワークディスタンスが欲しいなとおもっていたところでした。まあ、トンボ用のレンズということですね。
夕方、ちょうど庭に ミヤマアカネらしいのが止まっていたので、絶好の被写体。早速試してみました。

すこし、近づいたの。

庭の花。

同じくワンコ。

AFは、俊敏とはいえませんが、MFでもたいへん扱いやすいレンズという印象です。
こちらは、同じ被写体のデジスコバージョンです。

- 2006/07/27(木) 21:09:54|
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2006年7月23日(日)
梅雨末期で雨が降り続きます。午後からは雨かな と心配しながら、この日はDさんと黒沢湿原に向かいました。狙いはもちろんトンボ。昨年の8月、同じくトンボ狙いで黒沢湿原にでかけたのですが、惨敗した経験があります。
この日は、ライファーのラッシュ。やはり、経験者といっしょならこんなに違うという撮影行となりました。
湿原に手前にある小さな沼地。期待していた羽化は見られませんでした。
これは、シオカラトンボ 羽化直後。どアップ撮影でしっぽが切れてしまい、雌雄の識別ができません。反省。

Dさんによると、リスアカネか ということです。これも、このカットしかありませんので、同定にいたりませんでした。

黒沢湿原にはいって、偶然撮影できたモートンイトトンボの飛翔。

ネジバナ

オオイトトンボ。あざやかな青色のイトトンボです。

Dさんが、エゾトンボの飛翔を発見。私もトビモノ撮影に挑戦しました。このトンボは、かなり長い時間ホバリングしてくれるので、トビモノが比較的撮りやすいそうです。




林縁に止まっていた、ヒメアカネ。

ショウジョウトンボ♀

ヌマトラノオ……でしょうか。 オカトラノオです。はなとてんさん ご教示ありがとうございました。

ミヤマアカネ♀(多分)

この辺になると、自信がないのですが……
モートンイトトンボ♀ 成熟キイトトンボ♀8月11日修正。出口さん、ご指摘ありがとうございました。

モートンイトトンボ 連結

モートンイトトンボ ♀ 未熟

キイトトンボ ♀ 老熟

スイレン。人為的に移植されたものと思われます。

クロイトトンボ。これが一番目に付きました。

モートンイトトンボ ♂ 頭がきれてしまいました。残念。

オオイトトンボ

Dさんのストロボのとまった人なつっこい コミスジ。

マユタテアカネ


旅の終わり。「たびの尻滝」。この細いながれは、松尾川に注いでいるんですね。

黒沢を後にしたのち、かなり激しい雨になってしまいました。まあ、これだけ撮影だきたので、満足です。
午後、善入寺島へ。雨の合間に撮影したギンヤンマ。農道を縄張りにしているのか、パトロールしていました。
なお、トンボや植物の名前の間違いがあれば、ご指摘いただけるとありがたいです
- 2006/07/23(日) 08:29:25|
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2006年7月22日(土)
先週、嵯峨川からの道を大川原高原に入ったとき、たくさんの紫陽花がまだ綺麗に咲き誇っているのを目にしました。里ではほとんど枯れてしまった紫陽花ですが、山の上ではまだ花の最盛期だったのですね。
この日は午後から、久しぶりに「花の撮影」に出かけました。
霧がでていましたが、夕方近くになると日差しもでてきました。

さっそく カナヘビ。やはり、動物の方に目がいってしまいます(笑)

花の周囲をミツバチらしいのが飛び交ってました。ニホンミツバチでしょうか、セイヨウミツバチでしょうか。すこし調べましたが、区別がつきません。セイヨウミツバチなら、養蜂業者が放っているものらしいです。なかなかピントがあわず、時間を立つのを忘れます。





カマキリも、花の中で獲物を狙ってます。

斜面全体に紫陽花が植えられています。
ホームページにも掲載しました

- 2006/07/22(土) 07:16:16|
- 路傍の花|
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2006年7月21日(金)
このところ、梅雨末期で、雨の日が続きます。
昼休み、たまたま日差しがのぞくと、蝶もおなかがすいていたのか、「蝶の来る木」にたくさんお食事にやってきます。
常連のクロアゲハ。この個体は、右後翅の尾状突起がありません。

クロアゲハ、この位置では、後翅前方の白斑は見えませんが……

この位置だと、後翅に前方に楕円形の白斑が見えます。飛んでいるときは、この白斑がちらちろと見えて、目立つそうです。

真横から……

同じくナミアゲハ。

- 2006/07/21(金) 07:52:45|
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2006年7月17日(月)
この日は、Dさんに案内いただき、徳島のトンボポイントめぐりです。
まずは、トンボの羽化狙いで、○○川の河口付近に向かいます。護岸には、ヤゴの抜け殻がたくさんくっついています。しかし、羽化をみることはできませんでした。しかし、セスジイトトンボなどいくつかのトンボを撮影することができました。
今回も、花や昆虫の名前が間違っていたらご指摘いただけるとありがたいですコシアキトンボ♀ ♂は以前にも写したことがあるのですが、♀は「腰のあいている部分が」クリーム色なんですね。

この場所は、セスジイトトンボが大変多い場所でした。



はっきりしませが、これは、セスジイトトンボの羽化直後の個体でないかとのことです。


土手の草むらに咲いていたピンクのはな。ユウゲショウという名前だそうです。

これは、モノサシトンボの♀。モノサシトンボの♂は写したことがあるんですが、♀はこんな色をしてるんですね。

クロイトトンボ。

すこし中流のほうに移動して、これも吉野川の川原です。ハグロトンボ♀。

セスジイトトンボ♀

その後、雲行きがあやしくなりましたが、大川原高原の方に向かいます。園瀬川の支流の流れの中にいました。コオニヤンマ。デジスコでの撮影です。


田んぼのヒオウギズイセンにやってきていた、モンキアゲハ。このヒオウギズイセンは、私が子供のころ、キンギョソウと呼んでいました。

近く探索に行ってたDさんが、「たいへんなことになっている」といってやってきました。行くと、流れの護岸でたくさんの黒いアゲハが集団で吸水している最中でした。これほどの数の集団吸水は初めて見ます。



この黒いアゲハは、尾状突起がありません。ナガサキアゲハでしょうか。

近くの岩に上に、ミヤマカワトンボ。

並んで吸水する アゲハ。一方は、モンキアゲハですね。

チョウの吸水は、「のどが乾く」ためもあるでしょうか、「体温を下げる」も吸水の大きな意味だそうです。
黒い体に黒い目玉。正面からみるとユーモラスです。


この個体は、尾状突起がありません。ナガサキアゲハでしょうか。

モンキアゲハ。

これは、クロアゲハでしょう。

再びナガサキアゲハ。

大川原高原に向かう山道の咲いてました。アカショウマ。

大川原高原の山頂に近づくと雨と霧がでました。水生昆虫観察の池

雨の合間に オオシオカラトンボ

園瀬川をくだってきたところでも、モンキアゲハの吸水を見ました。単独です。

近くの茂みに、
クロコノハチョウ。 ただしくは、クロコノマチョウです。はなとてんさん、ご指摘ありがとうございました。2006年7月29日(土)訂正
その他2−3カ所のトンボポイントを雨のなか回りました。Dさん、ありがとうございました。
- 2006/07/17(月) 21:50:57|
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2006年7月16日(日)
しばらく「週末は雨」だったので、行けなかった剣山。どうにか天気にめぐまれ、勇んででかけました。しかし、見ノ越の様子がいつもと違います。オオルリの声が聞こえない。あれほどいたキセキレイも姿を見せません。
しばらく来ないうちに、季節は変わっているのです。
そんなわけで、今回は花や昆虫がメインとなりました。デジスコで鳥、フィールドスコープからはずして花という感じで便利です。
花や昆虫の名前が間違っていたらご指摘いただけるとありがたいです大剱神社の参道にさいていていたキツリフネ。



同じく境内に咲いていたホタルブクロ。

遊歩道にさしかかり、ヤマアジサイ。

キツネノボタン。 ダイコンソウに訂正します。MMさん、はなとてんさん、ご指摘ありがとうございました。
シコクトリアシショウマ

ドウダンツツジ。ドウダンツツジは、地域により色や形などで違いが見られるそうです。

トゲアザミ。やってきているのは、ハナアブの仲間でしょうか。

タカネオトギリ

シコクフウロ

バイカウツギ。この日の剣山は、バイカウツギの花盛りという状況でした。

ツルアジサイ

??????
ゴマノハグサ科のミゾホオズキ
ヒメキリンソウ

ナツツバキ

ニワトコ(スイカズラ科ニワトコ属 )

梢で囀るウグイス。

山頂付近で写したアキアカネ。

山頂にいたビンズイ。遠いです。この日は、結局写せた野鳥は、ウグイスとビンズイだけでした。

山頂のヒヨドリバナカノコソウに訂正します。はなとてんさん ご指摘ありがとうございました。 
トゲアザミにとまるウラギンヒョウモン

トゲアザミの白花。(アザミの仲間には白い花がさくことがしばしばあるそうです)

下山途中、鮮やかなピンクの花。シャクナゲですね。シャクナゲというと「春」とおもっていたので、この時期に見ることができ驚きました。

バイカウツギにやってきたアサギマダラ。


最後にゲットできたウグイス。

- 2006/07/16(日) 08:39:53|
- 剣山|
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2006年7月13日(木)
このところ、梅雨末期で天気の悪い日がつづきます。
昼休みに、庭にきてる蝶をうつしました。
オオスカシバ が ホバリングしてます。

いつもの、クロアゲハ。同じような画像ですみません。

唯一のトビモノ? 飛び出しもの? しかし、後ろ姿です。

止まりもの(笑)


- 2006/07/13(木) 07:59:44|
- 蝶|
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2006年7月9日(日)
この日は、Dさんに案内していただき、県南のトンボポイントをまわりました。天気予報は、曇り だったのですが、早朝から雨がぽつりぽつり、牟岐にはいるころには、かなり強い雨脚になってしまいました。
しかし、海部町にはいるころには、雨があがり、日差しがでてきました。ラッキー!
まずは、今日の目的の ハッチョウトンボです。海部川の支流、母川流域の田園地帯の中にあります。案内看板もなく、はじめての人は迷います。
こんなところです。里山沿いの休耕田を公園にしたもので、きれいに整備されており、雑草もありません。(記載した昆虫や植物の名前がまちがっていたらご指摘ください)

いました、これがお目当てのハッチョウトンボ。話に聞いていたよりずっと小さく、そしてきれいです。赤色が輝いています。

こちらは、ハッチョウトンボ♀。


ハッチョウトンボ♂

周りの水面が陽の光にきらめいています。



ヌマトラノオ

公園をあとにして、周囲のトンボポイントを探します。周囲に山があり、用水などのながれがある休耕田といったところが狙い目だそうです。
林縁でみつけたトンボ。あとでキイロサナエ♀と判明しました。かなりめずらしいトンボだそうです。


近くで、ヒメジオンにとまるベニシジミ。


ヒメウラナミジャノメ

ハグロトンボ♂

ハラビロトンボ♀

タイワンウチワヤンマ ウチワヤンマ♀ウチワ部分が小さいのが タイワンウチワヤンマ ではなく、
タイワンウチワヤンマのウチワ部分はすべてが黒く、黄色部分がない。
ウチワヤンマ♀のウチワ部分は♂にくらべ小さいが、黄色部分がある。
出口さん、ご指摘ありがとうございました。2006年7月24日修正

もういちど、ヌマトラノオ

ハラビロトンボは、正面からみると、複眼の下の部分が青くひかっているのですね。はじめて知りました。


ホソバセセリ

ムラサキシジミ

キイロサナエ♂ キイロサナエのはっきりした同定のためには、腹部の先端を真横から見る必要があるそうです。この写真でははっきりしません。

場所を移動して、牟岐の海岸沿いの休耕田に向かいました。ここは、かなり規模の広い休耕田、しかも耕作をやめてかなりの年月がたったいると思われる場所でした。ここでは、やたらとハラビロトンボが目につきました。
ハラビロトンボ ♂

ハラビロトンボ♀成熟 この黒いハラビロトンボは、♀の成熟したものではなく、♂の成熟の一段階だそうです。黄色かった未熟♂が、この真っ黒の段階を経て 青く粉を吹いた成熟♂になるらしい

ハラビロトンボ♂

ハラビロトンボ♀の未熟個体は、鮮やかな黄色をしていました。

キイトトンボ

ハラビロトンボ♂

ハラビロトンボ♀ 未熟

最後にゲットできたヒメアカネ。

その目でみると、県南地域では、国道を走っていても、休耕田が目につきます。私の住んでいる地域ではこれほどでありません。過疎化、高齢化が進んでいるんでしょうか。将来美しい水田風景がなんらかの方法で残る方法をみんなで考えないといけないと思いながら帰路につきました。
- 2006/07/09(日) 11:44:02|
- とんぼ|
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トンボをさがしてミカン畑のそばを通ったとき、黒いアゲハをみつけました。産卵中のようです。撮影しているときは、クロアゲハとおもっていたのですが、某掲示板で、ナガサキアゲハとご指摘いただきましあ。蝶ライファーです\(=^o^=)/

日本の黒いアゲハのなかで「尾状突起」のない唯一の種類だそうです。
枝の卵を産み付けているように見えます。

ミカンの種類ははっきりしませんが、柚かな とおもいました。

- 2006/07/09(日) 08:22:07|
- 蝶|
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2006年7月7日(金)
今日は七夕。天気はいまひとつですが、昼休みには日差しがでました。庭のフサフジウツギにも蝶がたくさんやってきました。
おなじみ、ツマグロヒョウモン(♀)

モンシロチョウ


モンシロチョウは、近くをひらひらと飛び交っているので、「トビモノ撮影」にトライしてみました。なかなか難しいです。

しかし、止まっているときとはちがった表情が見えます。

これは、偶然うまく合焦できました。トリミングあり。

ナミアゲハ。アゲハチョウは、同じ場所にとどまらず、早い速度で飛び去るので、トビモノ撮影は失敗でした。

- 2006/07/07(金) 04:19:23|
- 蝶|
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2006年7月5日(水)
この時期、確実に野鳥を写せるのは、近くの吉野川河川敷の「セッカ場」しかないようになってしまいました。このポイントは、雑草もほどよい背丈で見通しがセッカの撮影にはちょうど良いのです。今にも雨が降り出しそうな天候でした。
なにか、綿毛のような、クモの糸のようなものをくわえています。巣材に使うのでしょうか。



手前の白い花はヒメジオンですね。


こんな「草一本」で体を支えることができるんですね。

雨がぽつぽつ降り出しので、撤収しました。
- 2006/07/05(水) 03:52:27|
- セッカ|
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2006年7月2日(日)
日曜というのに、二週連続で雨模様です。この時期本命の剣山は無理です。しかたないので、被写体を求めてうろうろします。しかし、鳥さん、いません(笑)
あっちこっちうろうろしてるうちに、結果的に「五目撮り」になりました(笑)
道路脇の民家で咲いていた、ノウゼンカズラ。これをみると「夏本番」って感じですね。

蓮田はどうだろう……。よく考えたらこの時期、蓮の葉がしげっており、鳥はみえないのでした。蓮の花がぼちぼち咲き出していました。


途中でたちよったQ吉野川で、コアジサシ。トリミングありです。

土手のカワラナデシコにやってきたキアゲハ。

いつもの公園の池でカモ?のヒナが生まれてました。ヒナをみただけで、カルガモと思ってしまいました。某掲示板で、カルガモではない とご指摘いただきまいした。マガモ型のアヒルとそのヒナのようです。


アヒルでも、カモでもヒナはかわいいですね。

あまり長く水につかっているとお尻が冷えるから水からあがるのよ とお母さんが言ったのでしょうか(笑)


まだ、ママのお尻の下が安心なんでしょうね。

結局、昨日と同じ場所に戻りました。しかし、この日もサンコウチョウ、いい場所には止まってくれません。

そんなこんなで、五目撮り の一日は終わってしまいました。
- 2006/07/02(日) 12:51:27|
- アヒル|
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2006年7月1日(土)
今年も、もう7月。半分過ぎてしまいました。
ときおり雨がぱらつくなか、午後からどこにいこうかうろうろしたあげく、思いつて某所に向かいます。狙いはサンコウチョウ。
ポイントにつくと、さっそく特徴ある鳴き声がします……
しかし、なかなか近くにはやってきてくれません。やっと近づいてくれても、梢の高いところにいるので、空抜け。木々の枝がじゃまになってAFが合焦しません。
そんななか、苦労して写した一枚。レタッチ、トリミングありです。

近くには、ヤマモモの木。子供のころ、木に登ってヤマモモやビワを食べたのを想い出します。

かなりの時間ねばりましたが、これ以上の収穫はなく、夕暮れも近づいたので撤収です。
帰りの道ばたにナミアゲハ。こちらも、「お休みモード」なのかあまり動きません。


- 2006/07/01(土) 09:06:03|
- サンコウチョウ|
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