dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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朝焼け

2006年12月29日(金)

 この日は、早朝目覚めて、J島へ。
自宅の庭から写した、朝焼けです。
p2003.jpg



j島ではこれといった収穫はありませんでした。
大根畑の上のホオジロ。
p2004.jpg



これで、2006年の掲載は最後になります。
みなさま、ご覧いただき、ありがとうございました。
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  1. 2006/12/29(金) 06:15:24|
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ナベヅル

2006年12月25日(月)
 
 12月下旬にはいり、近くにナベヅルがやってきているという話を聞いていました。
時間のあるとき、ときおりさがしていたのですが、この日の朝、はじめて見つけることができました。
p1995.jpg



比較的広い田んぼがひろがっている場所です。しかし、周辺には農道もあり、朝は通勤、通学の人も頻繁に通ります。
 ときおり、舞い上がってもまた近くに舞い降ります。
p1996.jpg



昨シーズンは、何回か、阿南方面にナベヅルを見に行ったのですが、いずれも失敗でした。今回、ライファーです。
p1997.jpg



情報では、成鳥が5羽、幼鳥が2羽。ということでした。飛翔写真。
p1998.jpg



刈り取りが済み、整地もおわっている農地にいることが多かったように思います。
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p2000.jpg


p2001.jpg


p2002.jpg



  1. 2006/12/25(月) 08:04:30|
  2. ナベヅル|
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湖北遠征(3)

2006年12月24日(日)

 デジ眼画像です。といってもそうたくさんありませんが。
ご承知のように、この湖北水鳥センター周辺は、「夕日の撮影ポイント」でもあります。
3年前の九月夕日を撮るためにこの場所にきました。
 そのときは、琵琶湖の水平線のはるか上で、夕日は雲に隠れてしまいました。

今回は……
p1989.jpg



周辺の田んぼでは、コハクチョウが採餌してました。
p1990.jpg



これは、最終日。敦賀から湖北に帰る国道8号でのノスリ。デジ眼バージョンです。
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最終日の夕暮れ、周辺の田んぼを探索。マガンもいてました。オオヒシクイを見慣れているためか、懐かしく感じました。
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早崎、内湖ビオトープ。日暮れの写真です。ビオトープは、工事中ということで日中はあまり白鳥がいませんでした。
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周囲がすっかり暗くなってから、おみやげを買い、帰路につくべく高速に乗ったのでした。

途中の淡路島サービスエリア。
今夜はクリスマス・イブでした。明石大橋のライトアップです。
p1994.jpg





  1. 2006/12/24(日) 20:50:49|
  2. ノスリ|
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湖北遠征(2)

2006年12月24日(日)

 翌日は、長浜の宿舎から早朝、敦賀方面に向かいます。三方五湖で、オオワシ、オジロワシを狙いましたが、残念ながら出会えず。

 付近の用水で、ヨシガモ。緑色の冠羽が綺麗です。
p1981.jpg



その後、越前海岸方面に向かいました。
海鳥を観察するのははじめての経験です。道路脇の駐車場から沖合をフィールドスコープで観察すると、沖合に数羽の野鳥がいます。Dさんから、「オオハム」とのことでした。これもライファー。アビ類をみるのは初めてです。
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遠い上に波がある。しかも、しばしば潜るので、見失うのです。非常に根気のいる撮影でした。
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かろうじて写っているのですが、アカエリカイツブリとのことです。
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その後、ハジロカイツブリの群れをみることができました。これだけの多数の群れは珍しいと、Dさんもおっしゃってました。
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p1987.jpg



一斉に潜る様子は壮観でした。

動画もあります バックに聞こえる騒音は、通行する車の音です。

そのご、再び国道8号を湖北方面へ。途中の道路わきに、ノスリ。
p1988.jpg



今回の湖北遠征では、たくさんの初見鳥をゲットできました。それ以上の収穫は、アビ類などの「海鳥」を観察できたことでした。いままで見ることさえしなかった沖合にも野鳥はいてるのでした。

アビ類に限らず、琵琶湖のホオジロガモ、トモエガモなど、めずらしいカモは、近くで簡単に見ることはできないと知りました。フィールドスコープからデジカメをはずして肉眼でよく観察するということも必要なことを知りました。



  1. 2006/12/24(日) 09:25:14|
  2. オオハム|
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湖北遠征

2006年12月23日(土)

 この日は、Dさんにご一緒願い、湖北に遠征です。早朝というか、正確には23日の深夜に自宅を出発、Dさんと合流したのち、琵琶湖へと向かいました。
 明石からは、いつもの高速道路阪神神戸線ではなく、北神戸線を通りました。通行量がすくなく走りやすいようです。しかし、名神にはいってから、すごい数の大型トラックが走っていました。
 夜明け前ごろ、長浜インターを降りて、から琵琶湖に向かいました。
 
湖北町の水鳥センターに車を置き、湖畔の道路をあるきます。湖面には、たくさんのヒシクイ(正確には オオヒシクイらしい)が休んでいました。
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図鑑によると、日本にやってくるヒシクイの80%は、亜種オオヒシクイとのこと。額から嘴へ角度がなく、なめらかに続いているのが特徴だそうです。
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遠くにホオジロガモもいたそうですが、残念ながら確認できませんでした。

琵琶湖の小さなな漁港の中にいたカンムリカイツブリ。ライファーです。
p1971.jpg



p1972.jpg



動画もあります
  1. 2006/12/23(土) 09:50:08|
  2. オオヒシクイ|
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コミミズク

2006年12月21日(木)

 この日も、昼飯がすんで、昨日のチョウゲンボウのポイントに行ってみました。
しばらく、ゆっくり車を走らせていると、上空に見慣れない白っぽい鳥。羽根が大きく、ゆっくり羽ばたいており、あきらかにカラスやトビとはちがいます。
 双眼鏡でみると、コミミズク!

かなり近くまでやって来てくれました。ラッキー。
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 ほどなく、コミミズクは降りようとしていましたが、そこのもう一羽の猛禽らしい鳥。二羽でバトルを始めました。
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もう一羽は、チョウゲンボウのようです。
p1967.jpg



そのうち、カラスもまじえたバトルになり、コミミズクはカラスをおっかけて遠くに飛びさりました。昼休み10分ほどのラッキーでした。




  1. 2006/12/21(木) 09:43:48|
  2. コミミズク|
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チョウゲンボウ

2006年12月20日(水)

 昼飯のあと、わけあってご近所の田んぼを車でまわってみました。お目当ての鳥は見付けられなかったのですが、草むらの上で何かがホバリングしています。
 双眼鏡でみると、チョウゲンボウ。
 デジスコをセットしてからもしばらく杭にとまっていてくれました。
 チョウゲンボウは、島根県の斐伊川河口でみて以来です。

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かわいい顔してますね。
p1962.jpg



p1963.jpg



動画もあります

  1. 2006/12/20(水) 13:44:49|
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近場ポイント

2006年12月20日(水)

 この日も、早朝近場のルリビタキポイントです。
ポイントにつくなり、ジョビ子がお出迎え。
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昨日のルリビタキポイントには、ジョビ太がきていました。
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どうも、ルリビタキの縄張りにジョウビタキ(♂)が侵入したのか、その逆なのか。
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二羽は、縄張り争いをしているように見えました。
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  1. 2006/12/20(水) 09:29:28|
  2. ルリビタキ|
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ルリビタキ

2006年12月19日(火)

 前回とおなじ、近場の山のルリビタキポイント。
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すこし離れたポイントにももう一羽いてました。すくなくとも二羽が縄張りをもっているようでした。
p1953.jpg


動画もあります
  1. 2006/12/19(火) 09:39:11|
  2. ルリビタキ|
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燃える秋~♪

2006年12月17日(日)

 晴天に恵まれた日曜の朝。以前、下見をしておいた近場の山に行ってみました。
徳島の低山での紅葉は、12月中旬がピークでしょうか。「燃えるような」とはいきませんが、木々もそれなりに装いきれいです。

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なんと、図鑑で見覚えのある アトリ発見。初見初撮りです。地元も捨てたものではないです。
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モズが止まっているこの木。木の実の様子からセンダンの木ですよね。木の葉が落ちて、木の実だけになると、この木があっちこっちで目立つのです。河川敷、農耕地の畦、公園の周囲など私の周囲のいたるところで。青葉がしげっている時は、まったく気づかなかったです。この「センダンの木」というのは、徳島ではこれほど多いですね。
 それとも、なんか勘違いしてるんでしょうか……
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山道を行くと、ひっひっというヒタキの声。しかし、聞き慣れたジョウビタキではないようです。もしかして……。予感はあたりました、ルリビタキです。地元の山で見られるなんて感激です。というか、いままで気づかず、遠くに出かけていたのかもしれません。
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アオジも。
しかし、なんの変哲もない、ありふれた山が、小鳥の声がきこえ、姿がちらっとみえただけで、「ワンダーランド」に変身するんですね。バードウォチングをしてものだけが感じることができる幸福だとおもいます。
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下のほうに降りてくると、ミヤマホオジロもいてました。
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なんと、ビンズイも。
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写真としては、「もひとつ」ですが、近場の山にもこれだけの種類がいてるのだとあらためて知ることのできた休日でした。


  1. 2006/12/17(日) 13:56:10|
  2. アトリ|
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鏡が気になるジョビ子ちゃん

2006年12月16日(土)
 
 この日も昼から、「どっかに鳥はいねえべか……」と車を走らせていました。
ふとみると、道路際の標識にジョウビタキ(♀)がとまっています。ラッキー(^o^)v
 そおっと近くの空き地に車を停めて デジスコをセットしました。
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ふと見失うと、ジョビ子ちゃんが、私の車のバックミラーに写っているではありませんか!
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そうです。私が縄張内に駐車してしまい、ジョウビタキは車のフロントグラスやサイドミラーに写った自分の姿を「侵入者」とおもっているのです。

ミラーにむかって攻撃しています。
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カーブミラーを攻撃するヤマガラはみたことがありますが、自分の車のミラーを攻撃するジョウビタキははじめてです。
動画もあります

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車のテールランプとジョウビタキ。
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  1. 2006/12/16(土) 23:13:26|
  2. ジョウビタキ|
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H峠

2006年12月9日(土)

このところ、某掲示板で「(めずらしい)冬鳥がわんさか」と話題になっている、H峠に行ってきました。
 山道の途中で、この周辺の情報を熱心に発信なさっているM氏に遭遇。いろんな野鳥情報を教わりました。ありがとうございました。
 たしかに、鳥影は濃いです。
しかし、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロなどの留鳥連中はちょこまかして写真にとれません。
 なかに落ち着いているヤマガラがいました。どうも、これは昆虫のさなぎを食べていたようです。

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ひっひっ とさえずるジョビ子
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ひょっとして マヒワ? と思ったのは、やっぱりカワラヒワでした(笑)
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ハゼの実にやってきたメジロ
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ハゼの実のむこうにある赤い実は、サネカズラの実ですね。某掲示板で教わりました。きれいな赤い実ですが、鳥たちには人気がなさそうです。
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ここにも、ナルトサワギク。そもそも、この地で日本で最初に発見されたのでした。
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雲はますます厚くなり、暗くなってきました。
ひょっとして……と思たのはアオジ(♀)でした。
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山の斜面には、ちょこまかする鳥がいており、クロジと確認できました。カヤクグリなども混じっているのかもしれません。
 降り始めた霧雨に機材をぬらしながら、天気のいい日にまた来ようと思ったのでした。

  1. 2006/12/09(土) 11:34:33|
  2. アオジ|
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山陰一泊探鳥会(2)

2006年12月3日(日)


その後、境港で昼食をとったあと、米子の水鳥公園に向かいました。このひは、ヘラサギ、クロツラヘラサギの二つの珍鳥をみることができました。

ヘラサギ
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ヘラサギとクロツラヘラサギのツーショット。なかなか、お目にかかれない光景です。
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クロツラヘラサギは、目先からクチバシまでも黒いのが特徴ですね。
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クロツラヘラサギについていたフラッグをズームしてみました。
左の標識の向こう側になにかかかれているのでしょう。残念ながら、この写真からは読み取ることはできません。
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ヘラサギ。しばらく見てるまに、水にはいり採餌をはじめました。
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沖のほうに、見慣れないカイツブリ。ハジロカイツブリでした。ライファーです。
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オナガガモ、ペア。こうやってみると、なかなか色彩センスに優れたカモですね。
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そのうち、コハクチョウの家族が、採餌場(おそらく安来市)から帰ってきました。天候もちょうどいい具合にはれて、念願の「青空に白鳥」が撮れました。
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しかし、そのご白鳥の帰還はつづきません。
オナガガモ(♀)のバトル。
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陽も西に傾き、寒さに耐えられなくなり、帰路についたのでした。

  1. 2006/12/03(日) 10:18:58|
  2. クロツラヘラサギ|
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山陰一泊探鳥会

2006年12月2日(土)

 この日は、野鳥の会 徳島県支部主催の山陰一泊探鳥会です。バスで午前中に徳島市を出発なのですが、私は仕事があり、無理にお願いして自家用車で現地に行き、途中から探鳥会に合流させていただきました。
 ベテランバーダーさんでないと見つけられない鳥を見られること、そして皆様から楽しい鳥の話を聞けることが探鳥会の大きな魅力です。
 正午すぐに自宅を出発。ちょうど、高松市あたりで寒冷前線の通過に遭遇し、雷を交えた大雨でした。
 瀬戸大橋のころには雨のあがりましたが、風が強く、橋が揺れます。
 米子道、山陰道をとおり宍道湖インターを降りたころには、あたりは暗くなってしまいました。
 道路際で、コハクチョウは採餌してます。一年ぶりのコハクチョウ。懐かしい!

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すでにこの時は、皆様は探鳥会は終わり斐伊町の旅館にむかっているころでした。私も旅館に向かい、旅館で合流ということになりました。

 翌朝は、夜明け前からバスに取り込み、斐伊川河口の広大な農地に向かいます。
 しらじらとあたりが明るくなるころ、マガモが南に向かって飛び立ちます。
 ときおり雨がふるあいにくの天気。上空では気流も乱れているのでしょう。
ガンも乱れながら飛んでいます。
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同じくコハクチョウ
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明るくなるにつれ、多数のマガンの飛翔が見えます。みなさん、興奮気味でした。
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朝焼けを背景飛ぶマガン。
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マガンは、収穫が終わった二番穂の田んぼで採餌します。最近、稲刈りが機械化されてから、落ち穂 はむすろ増えたそうです。
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マガンの群れのなかに、シジュウカラガンが混じっているのをyさんが見つけました。さすがです。こんなところが、探鳥会の魅力ですね。ベテランを含めた20人ほどの人が鳥を観察するわけですから、一人では見つけられないものも見つけることができます。
 シジュウカラガン。首だけちらっと……
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p1911.jpg



その後、安来市のI川河口に向かいます。ここは、ホシムクドリがやってくることで有名だそうです。s氏が見つけてくれました。
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  1. 2006/12/02(土) 10:18:01|
  2. ホシムクドリ|
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dcken

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