2007年1月28日(日)
この日もD山。鳥影が濃いのは魅力なのですが、こうも続くと……。里では見られない野鳥もちょっとうんざり。贅沢を言ってはいけません。この日は、淡路のバーダーさんお二人にも会いました。
ミヤマホオジロ
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ゴジュウカラ
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アオゲラ。バードーフィーダーでお食事中です。
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ヤマガラ。いつみても、愛嬌のある小鳥ですね。
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おっと コガラ。この場所では初めてです。
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この日はルリビタキが近くによってきてくれました。
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オオマシコ
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- 2007/01/28(日) 08:31:13|
- コガラ|
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2007年1月27日(土)
この日は、IXY DGITAL 1000 の試写に行きました。場所は……今、一番鳥影の濃いD山。
なんと、ミヤマホオジロという願ってもないモデルで試し撮りができました。
まずは、TSN-824M+TSE-9W+DSC-W7
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TSN-824M+TSE-9W+IXY DGITAL 1000
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デジ眼(20D Canon EF500mm F4L IS USM+1.4Xテレコン)
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カシラダカ TSN-824M+TSE-9W+IXY DGITAL 1000
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カシラダカ デジ眼(20D Canon EF500mm F4L IS USM+1.4Xテレコン)
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どうでしょうか……
当時は、天候がめまぐるしくかわり、日差しがあったり、曇ったり、雪がちらついたりでした。そのため、ホワイトバラスなどは影響をうけている可能性はあります。
以下の3枚はデジ眼です。
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- 2007/01/27(土) 17:57:58|
- ミヤマホオジロ|
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2007年1月26日(金)
キヤノン IXY DGITAL 1000用の ブラケットに お気に入り照準器のスカイサーファー3も着けることができました。
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さっそく、近くのお山にでかけました。
まずは、常連 ジョウビタキ。
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すこし離れた場所のカワヒワ
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アオジ♂
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アオジ♀
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しかし、スコープが常用しているTSN-824MとちがうEDIIIなので単純に比較はできませんが……。
カメラに慣れないためか、早い操作ができず、逃がしたシーンがいくつかありました。
解像感もいまひとつ……という感じがします。
- 2007/01/26(金) 09:46:33|
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2007年1月24日(水)
デジスコ用の話題のコンデジ、キヤノン IXY DGITAL 1000。
注文していた、ブラケットが届きました。
早速、スコープに装着して試し撮りしてみました。
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庭のワンコ。
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使えるかどうかは、実際に鳥をとってみないとなんとも言えません。照準器を装着してフィールドにでてみます。
- 2007/01/24(水) 09:35:09|
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2007年1月21日(日)
深山公園を後にして、山陽道に向かいましたが、ちょうど夕方の渋滞と重なってしまい、高速に乗ったころには、すっかりあたりは暗くなってしまいました。
翌日「笠岡は早朝にでかける必要がない」というDさんのアドバイスで、ホテルの朝食をゆっくり食べてかけました。
干拓地の周囲には広大な公園が整備されており、また干拓地に中に飛行場まであります。
広さは、徳島のJ島ほど広くないのですが、一つの区画が広いという印象です。酪農を中心に大規模な農業を目指しているのでしょう。夏場に、稲作をやっていたような様子はあまりありません。野菜畑はありましたが、広い牧草地が目立ちました。ビニールハウスもほとんどないため、見通しが効きます。このへん、猛禽のバードウォチングに適しているのでしょう。
干拓地内の道路をゆっくり車を走らせていて、まず目についたのは、タゲリの群れです。タゲリは、徳島の蓮田でも目にしますが、数が多いのに驚かされました。
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つぎに、ミヤマガラス。これも、大半がミヤマという群れがあり、驚かされました。ライファーです。
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アトリの群れ。干拓地内の用水路の土手と樹木との間を行き来してます。
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遠くに、ノスリ。あまり動きません。
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用水路の中の芦原になにかの群れが入っています。オオジュリンだとDさんに教えていただきました。今まで徳島ではなかなか見つけることができなかった野鳥です。こんなに簡単に見つかるとは! 笠岡まで来た値打ちがありました。
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芦原の中で動いているのはわかるのですが、葦の陰になりなかなか姿を見せてくれません。不用意に近づくと すべての群れがどっかに行ってしまいます。
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その後、カモ狙いで、海側にある調整池に行ってみました。ここは、野鳥観察用の目隠し壁も設置されています。しかし、岸辺で護岸工事が行われていました。
去年は無数のスズガモがいたそうです。今年は、工事の影響が、岸ちかくには、マガモ、ヒドリガモしかいません。沖のほうにカモの群れがいて、盛んに潜水を繰り返しています。小魚の群れを追っているのでしょうか。
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ユリカモメにまじってミコアイサもいてます。
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ミコアイサ♀。
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お目当てのスズガモ。ペアと思われます。これも、Dさんに教えていただきました。
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調整池の外側は大きな港になっています。
沖合に一羽いた ウミアイサ♀。
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もう一度干拓地にもどり 猛禽を狙います。しかし、事前の情報とおり、ことしの笠岡は猛禽がいません。
ネット支柱のうえにいた、ノスリとホオジロ。なにか、世間話をしているように見えます(笑)
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ノスリとセグロセキレイ
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干拓地内の用水路にツクシガモの群れ。すこし遠くから狙ってみました。
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ツクシガモ。これだけ多数の群れは初めてです。
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用水路の上を飛んだチュウヒ。
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結局、干拓地内では、チョウゲンボウ、夕刻暗くなってから、コミミズクらしい鳥。をみかけたぐらいで、今回猛禽は不発におわりました。
暗くなった公園のライトアップされた噴水をDさんといっしょに撮影して、帰路についたのでした。
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- 2007/01/21(日) 09:43:16|
- オオジュリン|
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2007年1月20日(土)
この日は、Dさんにご同行ねがい、午後から笠岡干拓地に遠征です。
途中、高速道路を途中下車し、岡山県 玉野市にある 深山公園というところに行ってきました。
いくつかの池があり、周囲に遊歩道が整備されていて、たくさんの野鳥が出そうな場所でした。 で、池にはたくさんのカモたちがやってきており、家族連れがエサを与えています。ほんわか なごやか空気が漂っていました。
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その中で、Dさんは アメリカヒドリをハケーン。さすがです。たなぼたライファー\(=^o^=)/
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- 2007/01/20(土) 15:14:29|
- アメリカヒドリ|
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2007年1月20日(土)
この朝も、昨日と同じ畑に。
しかし、肉眼はもちろん、双眼鏡でみても、雑草の中にコミミズクは、ただの岩 にしかみえません。これが野鳥だと確認するのは至難の業です(笑)
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顔をすこし動かすだけで、体はぴくりとも動きません。
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すこし、ズーム。
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- 2007/01/20(土) 09:19:48|
- コミミズク|
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2007年1月19日(金)
何日間か、早朝j島を狙ったのは、実はこの鳥でした。
やっとみつけた コミミズク。
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- 2007/01/19(金) 09:03:07|
- コミミズク|
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2007年1月17日(水)
早起きして、仕事前にj島へ。
しかし、被写体になってくれたのは、チョウゲンボウだけ。しかも、空抜け逆光気味。
かなりレタッチしています。
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- 2007/01/17(水) 09:53:16|
- チョウゲンボウ|
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2007年1月14日(日)
この日は、DさんとまずR山に向かいました。山頂ちかくになると、雪が残っており、道路も凍結しています。しかし、好天にめぐまれ鳥見日和でした。R山でも、オオマシコを確認。そのほか、マヒワらしい群れや、ウソ、ミヤマホオジロも確認しましたが、写真を撮るまでにはいたりませんでした。
で、D山に向かいます。
ゴジュウカラ。剣山では、遠くの木の梢でちらちらしか姿を見せてくれない「手強い相手」と思っていましたが、ここのゴジュウカラは、意外とフレンドリーです。
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雪の上で採餌するオオマシコ。p2065.jpg

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枝の上。
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アトリもやってきます。
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この周囲をねぐらにしているらしいアオゲラ。いい場所に止まってくれました。
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カシラダカ。
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最後に、ヤマガラも
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- 2007/01/14(日) 09:46:45|
- ゴジュウカラ|
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2007年1月13日(土)
先日は大雪だった○○、晴天の今日リベンジです。数日間晴天が続いたにもかかわらず、山頂付近の道路には雪がのこっています。
オオマシコ、いてくれました。
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♂ほどめだちませんが、♀もなかなか渋い色で好感がもてます。
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枝の間に……
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近くの木に、ウソもいました。今期初です。ちょっと光線のぐあいがよくないですが。
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山頂付近の樹木には、ヤドリギも見られます。レンジャクも期待できるかも……と思いながら帰路につきました。
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- 2007/01/13(土) 09:12:04|
- オオマシコ|
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2007年1月11日(木)
この朝もこりずに、j島です。
しかし、げっとできたのは、おなじみになったチョウゲンボウ。
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羽繕い中でしょうか。
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- 2007/01/11(木) 07:45:54|
- チョウゲンボウ|
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2007年1月10日(水)
この朝も、「ハイイロチュウヒよもう一度」と薄暗いうちから、j島に向かいます。
山の向こうから朝日が昇ります。
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広い農地のどっかにはチョウゲンボウが休んでいます。しかし、もろ逆光。
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朝日をあびた キジバト。
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この日は、これでタイムアウトでした。
- 2007/01/10(水) 09:34:44|
- チョウゲンボウ|
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2007年1月9日(火)
この日も、早朝に目覚め、夜明け直後のJ島へ。
なんか、朝日を浴びて 白い鳥が飛んでいます。ドバト、キジバトではないみたい。もちろん、ユリカモメではありません。
おお、これが、ハイイロチュウヒなんですか! はじめから灰色のハイイロチュウヒに出会えるとは! ラッキーでした。
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- 2007/01/09(火) 08:26:15|
- ハイイロチュウヒ|
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2007年1月8日(月)
連休二日目。この日も冬型気圧配置の寒い一日でした。今日は、早朝から、○○にむかいます。(申し訳ありません。具体的な地名はかけません)。途中降り出した雨はみぞれになり、頂上にちかづくにつれ本格的な雪となりました。雪のためか、道の途中で路肩にとまっている車、チェーンをつけている車もみられます。
頂上の駐車場。自分の車のタイヤの跡も見る間に降る雪にかき消されます。
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そんななか、親切なカメラマンが オオマシコのポイントを教えてくれました。感激の赤い子 とのご対面です。
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こちらは♀ですね。イタドリの実をしきりに食べていました。
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ますます、雪は激しくなります。雪の中のアトリ。
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カメラも雪にぬれ、タオルで被ったぐらいでは、危なくなりました。一時屋根の下に避難です。
ヤマガラも寒そうに羽毛をたてています。
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雪のやみ間にコゲラ。
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ホオジロも。
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しばらくして雪の中を徒歩で登ってこられたご夫婦がおいでました。手の平に、パンのきれはしを乗せると、ヤマガラが見つけて手にのります。
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向こうのほうに こぶだらけの樹木がありました。
しらべてみると、菌えい という現象だそうです。
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日本原色虫えい図鑑で調べてみたところ、これは菌えいというもののようです。 菌(カビ)、細菌、ウイルスによって木の細胞が異常増殖を続けた 結果起こるそうです。
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- 2007/01/08(月) 09:47:47|
- オオマシコ|
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2007年1月7日(日)
この日は、冬型の気圧配置の初日で、強い風がふき、時折時雨れる寒い一日でした。しかし、車からの撮影なので快適です。冬はこれにかぎりますねえ。
J島の中をゆっくり車を走らせます。ビニールハウスの影から、急にタゲリ。出会い頭でした。こっちもびっくり、向こうもびっくりという顔ですね。蓮田ではよく目にしたタゲリですが、畑では初めてです。
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背景がねえ……。掃きだめに貴婦人 ですね。
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真冬でも、ヒバリ、タヒバリと畑はにぎやかでした。
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しばらくして、枯れ枝にとまっているチョウゲンボウ発見。
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まん丸ですね(笑)
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食事の直後なのか、嘴が赤くなっています。
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枯れ草の上で、風に吹かれて バランスを取っています。
動画もあります枯れ草の中にうずくまるヒバリ。この状態で再発見は困難です。
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タヒバリ
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大根畑にいたホオジロ。さえずりはまだです。
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ヒバリ
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キャベツの上のカワラヒワ。
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夕暮れ近くなり、そろそろ帰ろうかとしていると、白い車が道路わきに止まっています。「バーダーかな」と思いながらそばをとおると、長玉をかまえています。そのレンズの先をみると、なんとコミミズク!
失礼して、車の後ろにまわり撮影させていただきました。
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今年のj島は、猛禽類が多いとのことでした。それにしても、ラッキーでした。
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- 2007/01/07(日) 06:55:51|
- コミミズク|
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2007年1月6日(土)
この日は所用があり、夕暮れ近くになってj島に行ってみました。
しばらく、車を走らせていると、車の眼の前でチョウゲンボウがホバッてくれました。
し、しかし、フロント硝子越しの撮影です。
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電線からの飛び出し。
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- 2007/01/06(土) 09:58:47|
- チョウゲンボウ|
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2007年1月2日(火)
翌日も、家族がまだ寝てる間に部屋をでて、周囲を歩きました。
小型のサギといった感じの鳥が時折とんでいます。ホテルの駐車場の樹木に止まっているようです。
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帰って調べたとこでは、ヨシゴイ のようです。日本で写したらライファーとなるところですが、外国なので、「番外」です。
首をのばしているときは、ヨシゴイが警戒、緊張しているときだそうです。
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これは、飛翔。早朝には何度かホテルの周囲を飛んでいるのをみました。
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そのほか、ビーチの周囲で白いユリカモメ大の野鳥が飛ぶのを何度かみました。結局、撮影はできませんでした。
結局グアムの野鳥はこれだけに終わりました。
- 2007/01/02(火) 09:14:27|
- ヨシゴイ|
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2007年1月1日(月)
今回は、グアムの野鳥です。グアムのホテルのツアーデスクで真っ先に「グアムに野鳥はいるか?どこに行けばみえるか?」ということを聞きました。答えは、「グアムに野鳥はほとんどいない。ヘビがたくさんいて、野鳥の卵や雛を食べてしまう」ということでした。
帰って調べたところでは、
ミナミオオガシラヘビのためらしいです。
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オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島原産のミナミオオガシラヘビは、軍用機によってグアムに運ばれ、天敵がいないために爆発的に増加している。ミナミオオガシラヘビは、人を咬むだけでなく、グアム固有の野鳥を絶滅に追いやっている
-------------------------------
しかし、そんな言葉にくじけてなるものか! 初日の朝から、ホテル周囲を歩いてみました。
向かいのホテルのベランダに……。これはどうみても、ドバトですね。
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ホテルや道路を歩いていて、スズメの次に多いのは、このハトでした。ドバトとよりすこしスマート。色も褐色がかっています。日本のキジバトとも違うようです。道路の脇の樹木から卵が落ちて壊れているのもみました。道路わきや、ホテル周囲で営巣しているようでした。すこし調べましたが、これは
オオベニバトのようです。2007年1月31日(水)
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かなり歩き回って見慣れぬ黒い鳥をみつけました。頭はカラス、しっぽはカササギという感じの鳥でした。今まで見たこともない鳥だったので、興奮しました。これが撮れただけでも、重いデジスコを持参した甲斐がありました。
帰ってしらべると、オウチュウという鳥のようです。日本では大変な珍鳥ですが、ミクロネシアでは普通種のようです(笑)
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けっこう綺麗な声でないていました。
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これが撮れてひと安心。昼食には、ビーチのレストランで、ビールを飲み、その後ホテルの部屋で昼寝。最高のひとときでした。
- 2007/01/01(月) 15:55:13|
- オウチュウ|
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2007年1月1日(月)
年末年始は、久々に家族でグアムに行ってきました。正確には12月31日の撮影なんですが、キリのいいところで、1日分に掲載します。
夜、グアムに着いてそのまま睡眠。翌朝 目覚めてホテルの窓を開けた景色です。
南のリゾートはいつ来てもいいですね。
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朝食を食べたあと、まずホテル周囲の鳥を探索しました。今回、重いデジスコをスーツケースに入れて持参したのです。我ながらよおやる〜 です。
しかし、眼につくのは、スズメとハト。
しかたないので、花を写します。
南国の花は鮮やかです。
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これはたしか プルメリアという名前だった。確か聖子ちゃんの主演した映画にこんな名前の映画があったような……。
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白い紋のある紺色のチョウがたくさん飛んでいます。しかし、なかなか写せません。
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ビーチのスズメ。どうも、日本で見慣れたスズメと同じみたいです。しかし、人間になれているのか、近くまで寄ってきます。
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午後のビーチ。ホテルの窓から。
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夕暮れ時。レストランの窓から写しました。南国ですね♪
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- 2007/01/01(月) 10:49:25|
- スズメ|
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(遅ればせながら)皆様、あけましておめでとうございます。
全くの不定期更新。チョウ気ままなブログですが、ことしもよろしくお願いいたします。
ここ数年、徳島でも数羽のナベヅルが越冬するようになりました。
昨年 12月、青空を飛ぶ7羽のナベヅルです。
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- 2007/01/01(月) 03:57:06|
- ナベヅル|
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