2007年3月31日(土)
ようやく桜も満開になりました。天気もよく、桜メジロを撮りにでかけました。
といっても、おいそれと、桜の木にメジロがやってくるとはかぎりません。
あっちこっちうろうろ、してやっとある場所でメジロに遭遇。
しかし、満開の桜の花の影にかくれて、なかなか撮らしてもらえません。
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- 2007/03/31(土) 21:11:14|
- メジロ|
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2007年3月25日(日)
この日は、ひさしぶりにD山に行こうと思いついたのでした。朝のうちは、雨でしたが、予報では次第に天気は回復に向かうと……ということで。
しかし、三頭トンネルをすぎると、小雨がぱらぱら降り出しました。山の上のほうをながめると、雲がかかっています。いやな予感……。でも、ここまで来たら登らないわけにはいきません。
悪い予感があったというか、頂上近くは、深い霧に覆われて、車の走行さえ危ないほです。しかなく、頂上でUターン。
どこに行こうかとおもいましたが、思いつくのは、三豊干拓地(笑)
しかし、ここも鳥さんいません。とくにシギチは、気配もないです。
畑の上の カワラヒワ。
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同じく、ツグミ
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柞田川のほうにむかいます。たまには、ヒドリガモ。夫婦の肖像ということで。
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カルガモ。
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やっと見つけたシギチは、イソシギでした。護岸を逃げていきます。
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そうこうしてる内に いい天気になり、日差しも出てきました。ほかに行くところもなく、もう一度D山に向かいました。
朝よりは、霧が薄くなり、視界はよくなっていますが、ご覧の状況。
すっきりというわけにはいきません。
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ヤマガラ。
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というわけで、あっちこっちうろうろしたわりには、収穫の乏しい鳥見でした。
- 2007/03/25(日) 09:00:08|
- ヒドリガモ|
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2007年3月24日(土)
この日は、午後から O神社へ。狙いは、青い子(ルリビタキ♂)だったのですが……。
この時期、あっちこっちで、シロハラの気配がします。しかし、ちかづくと近くの枝に移り、すぐどっかに消えてしまいます。デジスコでの導入は難しい。
やっととらえることができた一枚。
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岩陰にスミレ。あとで教えてもらいましたが、シハイスミレとのことでした。
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まだ アトリもたくさんいます。しかし、不用意に近づくと群れ全体が逃げてしまいます。
慎重に接近。今はやりのスキンヘッドのアトリかと思ったのですが、図鑑でしらべると、アトリ ♀ 第一回冬羽だそうです。
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帰る準備をしていると、茂みになにか鳥の気配、双眼鏡で確認すると、うわさのトラツグミでした。うわさどうり「暗いの好き」なトラツグミでした。
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- 2007/03/24(土) 09:15:37|
- トラツグミ|
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2007年3月21日(水)
船が出るまでの時間、Dさんのフィールドを案内していただきました。農耕地、一部住宅地の中を流れる小さな川ですが、葦原があり、鳥影の濃い場所でした。
現地では、ホオジロ♀と思ったのは、オオジュリンだったようです。
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この時期、ツグミはどこでもよく見かけます。
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葦原の中に、頭の黒いオオジュリン。オオジュリン♂夏場は初めてみます。
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この個体は、夏場に換羽中のようです。
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オオジュリン♀。
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オオジュリン、雌雄のツーショット。
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葦は風に揺れるので、距離あわせが大変でした。
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川の中では、エリマキシギ。顔つき、体の大きさなどはよくにていますが、足の色が違います。エリマキシギの足色ってどんなだっけ……とDさんといっしょに記憶をたどります。
帰って図鑑をしらべると、エリマキシギの足色にはバリエーションがあるそうです。これは、ペアでしょうか。
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エリマキシギ♂。エリマキシギの夏羽を見てみたいものです。日本では、観察例が少ないようですね。
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足が緑色。
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なつかしい、ハマシギ。
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ムナグロ。10羽ちかくいてました。
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- 2007/03/21(水) 14:05:27|
- オオジュリン|
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2007年3月21日(水)
この日は、Dさんのお友達のSさんにボートをだしていただき、淡路から海上探鳥会です。陸の上では、ぽかぽか陽気ですが、海上の風はさすがに冷たく、防寒着が必要です。
淡路周辺には、狙いのウミスズメはいません。鳴門方面にむかいます。
ボラ山の灯台(大磯埼灯台)。普段この方角から眺めることはほとんどありません。
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見慣れた大塚製薬の倉庫も海上から。
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高速道路橋の下をくぐります。
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小鳴門海峡筋で、Dさんが、ヨシガモを発見。こんな海上にいてるんですね。
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やはりボートで近づくと逃げます。
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ヨシガモの「トビモノ」を撮れたのは初めてです。
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折野漁港のほうに向かいます。岸にクロサギがいてました。クロサギのトビモノ。
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シロエリオオハムの群れとおもったのは、あとで画像をみると、マガモの群れですね。こんな沖合にもマガモがいてるんですね。新発見でした。
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待望のシロエリオオハム。こんな近くで眺めることができるのは、船の上からだからです。
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シロエリオオハムは、船でちかづくと、水面下に潜り、遠くで顔をだします。近づくと、当然逃げるのですが、飛び立つには助走が必要です。というよりは、助走だけで、数100mも飛ぶ(走る)という感じです。
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船の上で昼飯を食べたあと、淡路に戻ります。大鳴門海峡をいく観潮船(日本丸)
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岩場の上のウミウ。
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偶然、ハヤブサを見つけました。海岸の断崖に営巣するといいますが、この辺に巣があるのかも。(トリミングしています)
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鵜の仲間も飛び立つとき、助走が必要なんですね。
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浮きの上のヒメウ。
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- 2007/03/21(水) 10:55:21|
- ヨシガモ|
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2007年3月17日(土)
このところ、遠征が続いています。春にならない内に、行くべきところに行っておかないと(笑)
今回は、JRで出かけることにしました。
列車の窓から写す 吉野川です。
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これは、有名な「美濃田の渕」ですね。桜が咲いたら綺麗でしょう。
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土讃線 琴平駅
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瀬戸大橋通過中……
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途中省略で、これが有名な福岡の繁華街、天神 の中州ですね。福岡は近代的な大都市に生まれ変わりつつあるとともに、親しみやすさも残しているという印象でした。
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有名な中州の屋台。わかい人たちで大にぎわいでした。
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まずは、ヤキトリとおでんで ぷはーと一杯。
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途中省略で翌朝(笑)。これが、有名な「和白海岸」なんです。古来の「歌枕の地」にたつ思いです。住宅地の裏の海岸ですね。時期がくれば、潮干狩りでにぎわうそうです。
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すこし沖合に、オナガガモとツクシガモ。
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ツクシガモは、波打ち際で採餌してます。
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沖合の砂州には、ミヤコドリ。
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赤いクチバシと赤い目玉が印象的な野鳥です。横にいるのは、ダイゼン。
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しばらく、波打ち際で採餌していたツクシガモも、沖合でお休みモードです。
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その後、「海の中道」を経て、志賀島に向かいます。
「海の中道」から志賀島の望む光景。
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途中、20数羽のカンムリカイツブリの群れが居てました。冬羽と夏羽が混じっています。
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なかなか立派な「カンムリ」です。
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志賀島は沖合のアビ類狙いだったのです。まず、ウミアイサ♂。
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ウミアイサ♀とシロエリオオハム。
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シロエリオオハムは、双眼鏡でさがすと、至るところに見られるのですが、これをスコープに導入するのは至難のわざでした。この日は波もたかく、しかも、シロエリオオハムはすぐ潜ってしまいます。
というわけで、時間もなくなってきたので、今津浦方面に向かいました。
今津浦は、干潮の時間で、広大な干潟でした。干潟をあるくツクシガモ。
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コンポスト工場の向かい側中州の葦の中に、クロツラヘラサギらしいのがいるのですが、葦の陰に隠れて確認できません。対岸(工事中)にわたりやっと撮影できました。
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帰りの飛行機の時間も迫ってきたので、福岡空港へと向かったのでした。
- 2007/03/17(土) 13:24:35|
- ミヤコドリ|
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2007年3月10日(土)
この日は、思うとこあって(笑)午後から広島に向かいました。
山陽道から、ぽつりぽつりと雨がふりだし、広島についたころ(午後4時前)には、すっかり雨になってしましました。
最初の探鳥ポイント、八幡川河口に向かいます。河口では、おなじみの、ヒドリガモ、オナガガモなどが休んでいます。写真は、八幡川の対岸の写真。対岸の造成地に池に珍鳥がはいるそうなのですが、普段は一般人の進入はできません。
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川岸の道を河口までくだると、カンムリカイツブリを見つけました。しかし、すぐにもぐって見失ってしまいました。
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そうこうしているうちに、料理屋に予約している時間がせまってきました。探鳥を切り上げて、広島市街にむかいます。おりから、雨の中、幹線道路は渋滞しておりやきもきしました。ホテルにチェックインのあと、お目当ての料理屋に向かいます。
お目当ては、これ(笑)
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シーズンが終わってしまわないうちに、本場のカキを食べたいと思ったのでした。
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2007年3月11日(日)
満足してホテルに帰り就寝。翌朝、ホテルの裏の公園の光景です。
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広島は、水の都ですね。
向かった先は、三篠川 というところでした。野鳥の会広島支部の探鳥会のルートになっていたのです。周囲は、広島のベッドタウンという状況ですが、川はきれいで整備されており、探鳥会の地に選ばれるのもうなずけます。
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デジスコを担いで歩き始めます。土手の上は車の進入が禁止されているので、のんびりと鳥見ができます。目につくのは、常連のツグミ
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カワラヒワ
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モズ……
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しばらく行くうちに、橋の下で、カワガラスを見つけました。
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どうも状況から、橋桁に巣作りしてり模様で、若鳥らしいカワガラスが、橋桁から何回もダイビングを試みていました。残念ながら、親鳥のとのツーショットは撮れず。
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またまた、土手を下流にむかって歩いているうちに、川面をとぶヤマセミを見つけました。緊張がはしります。すこし歩いて、川岸の高い木をみると、いました。ヤマセミ。
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実は、三篠川を選んだのは、探鳥紹介に一言「ヤマセミ」とあったからでした。実際に出会えるとは。うれしかったです。
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ダイビングも見せてくれました。想像していたより高い場所(7−8mはあったか)から水面にダイビングしていました。
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川の向こうには農耕地、人家も見られるような場所です。
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10数m離れた対岸では、犬も散歩しているような場所です。警戒心が強いとおもっていたヤマセミがこんなところでいるんですね。
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ヤマセミという思わぬ収穫に、今回の目的は達した という感じでした。
昼前に、三篠川を後にして、次のポイント、松永湾に向かいました。
この場所は、広大な湾内が貯木場になっていました。浮かぶ木材の上にいるのは、マガモ、ヒドリガモなどです。
この湾には、本郷川などの流れ込んでおり、その河口付近は、葦で被われています。
葦の中でみつけた これは アオアシシギのようです。越冬個体なのでしょうか。
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川面には、ヒドリガモ、オナガガモに混じり ヨシガモがたくさんいてます。徳島では結構珍しいカモです。
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緑の頭部が、玉虫色に輝いてきれいです。
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これは、上のヨシガモとペアで泳いでいたので、ヨシガモの♀でないかと思われます。
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上空を飛んでいたミサゴ。
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その後、まだ時間があったので、笠岡にまわりました。笠岡干拓地は前回の訪問時とうってかわってツグミとコガモがだけしか見つけられせんでした。
松永から、笠岡は高速道路を使うと回り道になるため、国道2号をはしりました。しかし、これは、失敗。かなり渋滞しており、多少回り道でも高速道路が速いようです。
暗くなってから帰宅したのでした。
- 2007/03/10(土) 11:48:52|
- ヤマセミ|
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2007年3月09日(金)
3月になると、いたるところに、菜の花のあざやかな黄色が目につきます。
家庭菜園の白菜などに花がついたもの。それらの種がとび、河川敷などに群生しているもの。
毎年、この黄色をみると、これに野鳥を……と思うのですが。
実際には、鳥はこちらの都合のいい場所にはとまってくれません。
この日は、早朝、J島に行ってみました。しばらくまっているとカワラヒワの群れがとまりました。
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観察していると、野鳥により、見事に「止まる場所」というのが決まってますね。
ツグミは、あぜ道や 畑の中。木の枝など。細い菜の花では自分の重量もささえられないのでしょう。ヒバリも決してとまりません。
ホオジロ、スズメは可能性はあるでしょうね。ジョウビタキも「たまたま」止まることはあるかもしれません。
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- 2007/03/09(金) 05:20:34|
- カワラヒワ|
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2007年3月04日(日)
今年の早春は、「梅にメジロ」の梅林が気に入って何回も通いました。でも、そろそろ、花がちっている枝が目立つようになりました。
「梅ジロ」もこの日が最後かも……。
いつもは、周囲の高い木立の梢でさえずっているホオジロ。梅林の中におりてきています。
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梅ジロ……
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おっと、コガラ。
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メジロ
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そんな今日このごろ……
- 2007/03/04(日) 09:52:08|
- メジロ|
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2007年3月03日(土)
某掲示板で、アスタムランド には、すでに満開の桜があるという情報が得られました。鳴門の帰りによってみました。名前はよく聞きますが、実際に行くのは初めてです。
広大な施設です。駐車場も広い。園内は、暖かい日差しに誘われた家族連れ、カップルなどでにぎわっています。
駐車場の一角に満開の桜。すぐ見つかりました。蜂須賀桜 という名札もあります。
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しばらく待っていると、メジロがやってきました。
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- 2007/03/03(土) 15:31:30|
- メジロ|
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2007年3月03日(土)
このところ、毎朝 山に柴刈りにじゃなくて、メジロ撮りにいってたので、この日は午後から、海に(鳴門方面)に出撃です。
見当をつけていたポイントの奧を双眼鏡でながめると、いました、いました。
ウ と混じって シロエリオオハム。ライファーです。
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波があると、この鳥は撮影しにくいのですが、この日は、ベタナギ。好都合でした。
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手前 護岸のテトラには、イソヒヨドリ。立派な♂です。
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- 2007/03/03(土) 11:22:31|
- シロエリオオハム|
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2007年3月01日(木)
この朝もしつこく梅林です。
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- 2007/03/01(木) 09:01:09|
- メジロ|
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