相島へは、新宮というところから連絡船がでています。島につき、本日の宿に到着。晩ご飯は、新鮮なイカや鯛の刺身。満足しました。
早朝、朝飯前に探鳥に出かけます。これは、高台からみた港の風景。
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昨日 Mさんのご主人が「今年の相島は鳥がいない」ということばどうり、鳥影がみられません。地元のベテランと合流し、歩いたのですが、見つけることができません。
やっとみつけた 鳥影。「ただモズ」という声にがっくりでした。
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海岸を見下ろす場所。眼下の磯に、イソヒヨドリ。
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けっこうアップダウンのある島内の道路をあるきましたが、めぼしい成果はありませんでした。離島の渡りというのは、好調なときとそうでない時の差が激しいのでしょう。
港の護岸にいた イソヒヨドリ♀。子育て中のようですね。
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同じくイソヒヨドリ♂。
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港の中にいた おなかが赤いツバメ。ツバメの亜種、アカハラツバメだそうです。
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島を離れる連絡船。
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福岡に帰り、まだ帰るまでには時間があるので、お二人に、多々良川に案内していただきあした。市街地の中の大きな川です。
キアシシギ。
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クロツラヘラサギも一羽だけ残っていてくれました。
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目の回りの皮膚が黄色くなっています。首下部の羽毛に黄色味がみられます。夏羽の特徴。
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ちょうど雨がぽつりぽつりと降り始めました。お二人と別れて午後5時すぎ、雨の高速道路を帰路につきました。休憩をふくめ7時間かけて自宅に帰りつきました。
- 2007/04/30(月) 08:45:07|
- イソヒヨドリ|
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2007年4月29日(日)
翌日は快晴、鳥見日和です。まず、Mさんのご主人とおちあい、Sさんと合流。その後、今津方面にいきました。ここでは、「いままで珍鳥が出てた」とのこと。一足違いで、見のがしました。
周囲は、オオヨシキリの声、セッカのこえ、ヒバリの声とにぎやかです。福岡での最初のショットは チュウサギになりました。
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大きな口をあけたオオヨシキリ
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その後、歩いて堤防のほうをまわります。
かなり長いあいだ居てるちうオオハクチョウ。お休み状態なので、嘴がみえません。
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干潟の中洲には、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ。
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オオヒシクイが一羽。
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干拓地側の池には、セイタカシギ。
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Mさんのご主人から連絡がはいりました。行ってみると……
カササギ。想像していたよりずっと大きく綺麗な鳥です。つがいでいました。初見です。
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カササギ、瞬膜バージョン。
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同じ畑に、コシャクシギ。かわいい顔していますね。
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すこし離れた蓮田に、セイタカシギがいてました。
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道路際までやってきてくれました。
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同じ場所に、ウズラシギも。
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もとの干拓地の池にかえり、サルハマシギだそうです。しかし、遠くて画像がわるく、写真からは特徴がわかりかねます。
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マガンのつがい。
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その後、地元のちゃんぽんをごちそうになったあと、M公園に向かいました。ここは、昨日までコルリがでていたというのです。
しかし、出会えたのは、オオルリ。
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オオルリ♀
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福岡の市街地の真ん中にこんな鳥の多い公園があるのは、おどろきでした。
そのご、お二人とわかれ、今日の宿である相島に向かいました。
- 2007/04/29(日) 07:44:45|
- コシャクシギ|
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HDDを見直してみても、4月8日から28日まで、鳥撮りの画像がありません。何ををしていたんでしょうね。
28日(土)大型連休前半は、Dさんにご一緒願い、福岡行きです。
行きは、徳島から北九州へのフェリーを利用することにしました。
お目当ては、このオオミズナギドリ。沿岸に近い場所ではまったみられず、室戸岬沖ちかくになって見ることできました。
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鳥がみえなくなっても、甲板でいました。夕日に染まる海面。
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夕景の中をすれちがった貨物船。
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日没まで甲板でがんばろう と思ったですが、夕暮れちかくなるとかなり寒くなります。セーターを着てがんばっていたのですが、どうしてもがまんできず。この写真を最後に、客室に避難することにしました。
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大きな船での一泊旅行は、中学の修学旅行以来です。船室は、二段ベッドになっていました。これも懐かしい。昔は、大阪に出かけるのも、夜行の船に乗り、早朝大阪の弁天埠頭につくのでした。
この写真は一夜明けて 門司港が近くなったころの写真です。
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やはり、船の旅は、飛行機や列車とちがう雰囲気がありますね。
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門司港での朝日。
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早朝五時の車両甲板です。客室は空席がありましたが、ほぼ満車の状態。バイクの利用が目立ちました。これから、フェリーを降りて、福岡に向かいます。
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- 2007/04/28(土) 14:39:25|
- オオミズナギドリ|
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2007年4月08日(日)
昨年の大型連休も、「渡り鳥」をねらって伊島に行ったのでした。しかし、結果は惨敗。
今年は、すこし時期を早めてこの時期に狙うことにしました。
さて、結果は……。
狙い目は早朝だろうと 前日から島にわたりました。
翌朝6時すぎから、ダム湖周辺を観察しますが、それらしい鳥は現れません。桜の花にメジロ、池のほとりにキセキレイぐらいです。
今年も惨敗か……とおもいましたが、ことしは、少し足を伸ばして湿地のほうに行ってみることにしました。
途中の山道でみつけた、スミレ。シハイスミレという種類だそうです。
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途中の峠からみた湿地。かつてはこれがすべて水田だったのでしょうね。そのときは、渡り鳥も多かったのでしょう。
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かなりきつい坂道を降りてみると湿地はこんな感じでした。しかし、湿地の中に野鳥はみえません。池の亀がいてるぐらい。周囲の道の枝に、アオジを見つけたぐらいでした。
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結局先端の海岸縁までたどりつきました。そこのは、小さなお堂がありました。
海岸沿いの枯れ枝になにかの鳥影。双眼鏡でみると、ホオアカでした。
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しばらくするとまた遠くに鳥影。頭が黒いです。
ノビタキ♂夏羽。
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どうも、つがいでわたっているのでしょう。
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ホオアカも、ノビタキも間違いなく渡りの途中でしょう。
貧果ながら、渡りの途中の野鳥をゲットしたことになります。
また、きつい坂道をこえて、港付近にかえりました。
途中で見つけた ウラシマソウ。奇妙な形の花です。よこに伸びているのが、浦島太郎の釣り竿にみたててこの名前があるそうです。
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同じく、ムサシアブミ。
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小学校まえの葦原でノビタキがいてました。そこで、T氏に偶然遭遇。T氏は、ギンムクドリを写したとのこと。居てるですね。とあらためて伊島を見直しました。
一緒に付近を歩いていて、みつけたアカハラ。民家の前の空き地でした。
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帰りの連絡船の時間となり、二人一緒に帰路についたのでした。
- 2007/04/08(日) 09:53:13|
- ホオアカ|
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2007年4月04日(水)
この朝も、近くの里山に桜メジロを狙いにでかけました。
しかし、ご覧のように、花びらが散ってしまった桜が目立ちます。
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鳥のほうも、露出間違いだったり、花かぶりだったりと うまくいきません。
桜メジロもこれで終わりですね。また来年です。
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- 2007/04/04(水) 09:07:45|
- メジロ|
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2007年4月01日(日)
昼過ぎ、メジロの来訪も遠のきがちとなり、「今年の桜も十分見た」という感じで、里山をあとにしました。
行き先は、吉野川河口方面。中洲は、スコープでみると、結構シギチでにぎわっています。
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オオソリハシシギの夏羽と冬羽。
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ホウロクシギ
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河口をあとに蓮田に向かいました。
めぼしい鳥はいず、畦にタゲリが休んでいました。
うしろから、こっそり接近です。
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そんなこんなで、帰路についたのでした。
- 2007/04/01(日) 13:15:01|
- オオソリハシシギ|
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2007年4月01日(日)
周囲の桜は満開です。おそらく次の休日は、大半が散っているだろうと予想し、今日は、「桜メジロ」に集中です。朝7時すぎからでかけました。昨日、苦労したので、今日は、「山の手」方面に向かいました。
山の中腹は、春の色 に満ちあふれています。おそらく、一年で一番カラフルな時期でしょう。
このピンクと白が入り乱れた花は、モモの花でしょうか。
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畑には菜の花。
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ピンクと白
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このお宅の庭にもあります。
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今を盛りの桜。すこし、ピンク色が濃い桜です。
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山里の周囲は、鳥の声であふれています。一番よく耳にするのが、カワラヒワ。
とおくでは、ひよどりのビービーというこえ。キジバトの声もたまに聞こえます。もちろん、遠くで、ウグイスの声。シジュカラ、ヤマガラの声も聞こえます。
そなな中で、かなり近い場所から、金属的は、するどい鳥の声が聞こえます。ちょっと聞き慣れない声でした。よおくみてると、どうも、ある民家の屋根から聞こえてきます。キセキレイでした。この屋根を中心に縄張りを巡回しているようです。
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ちかくの桜の、コゲラのペア。なんか、「新居の場所」を相談しているように見えました。
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しばくして、本日の本命。メジロ。
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メジロは鳴き声がかすかなので、よく注意していないと、桜の花に埋もれて見落とします。
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エナガ。どこにいるか当ててください。(笑)
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♪はばたけ 遠く〜 はばたけ強く〜 小さな翼広げ〜
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上の写真は、11時25分に撮っています。この時間になると、メジロの来訪も間隔が長くなり、手持ちぶさたです。
お山をあとに、吉野川河口に向かいました。
- 2007/04/01(日) 09:07:57|
- メジロ|
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