dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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皆既月食

2007年8月28日(火)

 テレビニュースなどで話題になっていました。曇っていたので、半ばあきらめていたのですが、月食が終わりになるころ、顔を出してくれました。
 子供の頃のおぼろげな記憶と違っているような……

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  1. 2007/08/28(火) 02:20:48|
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ひさしぶりの高越山

2007年8月19日(日)

 この日は、午後夕立があり、その雨上がりを待ちかねて ひさしぶりに高越山に行ってみました。高越山は今年初めてのように思います。
 雨上がりということもあるんでしょうが、標高1000m付近に登ると、下界とは違う涼しさです。
 カラ類に出会えました。
ゴジュウカラ
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これは、ヒガラですね。
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おなじみのヤマガラ。
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朽ちかけた樹木がお気に入りみたいです。おそらく、カラ類のエサとなる昆虫がたくさん発生しているんでしょう。
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写真は撮れませんでしたが、コガラ、シジュウカラも見かけました。

  1. 2007/08/19(日) 23:29:49|
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炎天の蓮田

2007年8月19日(日)

 この日は、朝から快晴。まさに暑さの盛りでした。暑さにも負けず(笑)蓮田にでかけています。でも、目にするのは、常連さんばかり。

コサギ。
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換羽中のアマサギ。羽毛が抜け替わって地肌あ一部見えてますね。
これは、夏羽から冬羽への換羽なんでしょうか。それとも逆でしょうか……
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あとは、ケリ (写ってませんが)アオアシシギといったところでした。
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  1. 2007/08/19(日) 02:04:27|
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奄美大島探鳥ツアー(3)

2007年8月14日(火)

 この日は、ツアー最終日。早朝5時半にホテルを出発。朝食のため、いったんホテルにかえり、その後帰り自宅をして空港に向かう。という予定です。

で、昨日一応はみたものの、まだ十分とはいえない ルリカケスを狙い 四駆探鳥を開始します。

いました! しかし、この写真も車のフロントグラス越しの撮影です。じっくりは取らせてもらえません。
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道路の周囲は、サンコウチョウの気配がします。これは、今年生まれての幼鳥と母鳥ですね。
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アカショウビン。

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空港方面に帰る途中、初日にアカガシラサギを見た 秋名(あぎな)の田んぼに立ち寄りました。しかし、みつけることができたのは、タカブシギだけ。
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あぜ道にいた ジャコウアゲハ。
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この田んぼでは、スズメも見られます。奄美大島にスズメが少ないのは、水田がすくないためらしいです。
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最後に、奄美自然観察の森に向かいました。
島の中ではいたるところにさいているハイビスカス。
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キノボリトカゲ。
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公園の配水管の中に住み着いているオットンガエル。置物かとおもました。
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リュウキュウベニイトトンボ
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ジャコウアゲハ
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リュウキュウムラサキ
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自然観察の森から降りて、民家の周囲で写した、リュウキュウツバメ。
本土のツバメより尾が短いそうです。奄美大島の固有種で、留鳥だそうです。
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最後の最後で出会えました。クロサギの白色型。
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初日の天候は一番悪く、警報がでるほどの大雨でした。だんだん天気がよくなり、帰るころには快晴。南の海は綺麗です。
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奄美空港で。これは、お隣の喜界島に行く便です。
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というわけで、ことしの盆休み、奄美大島探鳥ツアーは終わりました。
ガイドさんのおかげで、内容の豊富な楽しいツアーでした。来年は、春の時期にまた行ってみたいと思いました。


  1. 2007/08/14(火) 03:21:03|
  2. ルリカケス|
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奄美大島探鳥ツアー(2)

2007年8月13日(月)

 翌朝のホテルの窓からの景色です。建物の向こうに、名瀬港が見えます。T氏から聞いた話ですが、奄美大島には平野がすくなく、住宅地などは、干潟をうめて徐々に広げていったそうです。
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 天気は相変わらずよくありません。ときどき、小雨がふります。しかし、昨日のように「警報」のでるほどの大雨ではなくなりました。
 
ホテルに向かえにきてくれた、T氏の車にのり、探鳥開始です。今日は、デジスコも積み込みました。後部座席からの車中撮影も可能なようです。
 市街地から、山道を登ります。奄美大島のカラス。正式には、亜種リュウキュウハシブトガラス とのことでした。奄美大島には、ハシボソガラスはいないそうです。驚いたことに、ドバト、トビもいません。
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しばらくいくと、用水のワキの枝にカワセミの幼鳥。デジスコでと思い、ユーターンしてもらった時には、飛んでしまっていました。
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茂みの梢に、ズアカオオバト。奄美の固有種だそうです。
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これは、カラスバト。主に離島で見られるそうです。今年の連休、福岡の相島で、いたという話を聞きましたが、見るのは初めてです。
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山道の途中で出会ったズアカアオバト。
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これらの、鳥はすべてT氏に見つけていただきました。南洋のジャングルを思わせるうっそうと茂った木々の中でこれらの鳥を見つけるのは至難の業です。

デジスコで写せた、ズアカアオバト。
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本日の狙いは、ルリカケス。ハイキングコースとしても有名な金作原(きんさくばる)というところを車で探鳥します。深い茂みで、野鳥を見つけるのは至難の業です。なかには、人や車が通らないような、ブッシュに被われた細い道もあり、四駆はやぶこぎをするように進みます。
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目にする野鳥のうち、もっとも多いはメジロです。これは本土と変わりません。
留鳥として奄美大島にいるメジロは、亜種リュウキュウメジロだそうです。
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この日は、ルリカケス狙いで、住用(すみよう)のマングローブを目指しました。その途中、T氏が聞き慣れない野鳥の声に気づきました。T氏でさえ、首をかしげる声だそうです。T氏は 数分間茂みの中をさがして、それが、アカショウビンの巣立ビナの声であると突き止めました。
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その茂みの中には、少なくとも2羽の巣立ビナがいてました。
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昼飯をたべた、マングローブ公園の中にある食堂。河口一帯では、観光客がカヌーを楽しんでいました。
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昼食後再び探鳥を再会します。マングローブが茂る吃水域にそそぐ川の流域を車で進んでいきます。
茂みの中にズアカアオバト。
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メジロ
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またしても、アカショウビンの幼鳥を見つけました。
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途中、T氏が「ルリカケス」と叫びました。場所を教えられても、茂みの中の鳥を確認するのは難しいです。
 やっと、フロントガラス越しに写せたルリカケス。
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同じく、カラズバト。
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タイムリミットの午後5時に近づき、ホテルのある名瀬に向かいます。国道を走っている途中、窓際にクイナのような鳥を私が見つけました。車を止めてもらい5mほどバック。
まだ、道路際の茂みにいてました。シロハラクイナです。
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思わぬライファーをゲットできました。ラッキーでした。
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この日は、ナイトウォッチングもないため、T氏に教えていただいた、奄美の郷土料理店にいきました。
 そこで、飲んだ黒糖焼酎。
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砂糖キビで作った焼酎で、ほのかな甘みがあります。大変うまい酒でした。




  1. 2007/08/13(月) 15:56:11|
  2. ズアカアオバト|
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奄美大島探鳥ツアー(1)

2007年8月12日(日)

 この日から、3日間 y社のツアー「ルリカケスの島・奄美」です。個人型ツアーというのに参加するのはもちろん初めての経験でした。
 出発便(大阪伊丹空港)の関係から前日から伊丹に泊まり、比較的早く空港に向かいました。しかし、空港は大混雑。考えてみれば、お盆休みの真っ最中。手荷物の手続きだけにも、1時間近くかかりました。
 おかげで飛行機は30分遅れで出発。大阪を出るときは、ピーカンの真夏の太陽だったのですが、奄美大島では大雨。飛行機もすぐには着陸できず、何回か空港の上空を旋回していました。
 無事に着陸できてほっとしました。
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 空港では、リーダーのT氏が出迎えてくれました。雨の中 T氏の四駆車に乗りこみ、奄美大島探鳥の始まりです。
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今回初めてしりましたが、奄美は結構大きな島でした。そして、空港は島の東(正確には北東)の端にあり、中心地の名瀬までは車で1時間近くかかるそうです。
 まずは、空港周辺農耕地などを探鳥しながら、ホテルのある名瀬に向かうとのことでした。
 まず、訪れたのは、サトウキビ畑、ミフウズラ狙いだったようです。しかし、目にできのは、セッカ。イソヒヨドリ、ヒヨドリ、キジバトなどでした。キジバトも亜種リュウキュウキジバトで、本土のものより胸の赤味が強いということです。
 写真はスプリンクラーに上で、雨に打たれる リュウキュウキジバト。
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しばらくいくと、海岸ぶちの民家の間の細い路地にはいっていきます。
 そこで、聞いたのは、きょろろろろろと という鳴き声。アカショウビンです。年来の「あこがれの鳥」だったので、感激しました。
 しかも、T氏が指さす場所にアカショウビン。
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止まっているのは、モクマオという木で、戦後まもなく防風林の目的で植えられたそうです。その木が、朽ちてきて、多くの虫が発生してきており、それを狙いにアカショウビン
がやってきているという話を後で伺いました。

 本土では、深い森の中にいてると聞いていたので、海岸沿いや民家の周囲にいることに驚きました。 亜種リュウキュウアカショウビンの特徴のようです。


車からの撮影なので、かなり近づくことができました。
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周囲には、みんかの屋根。電線などいたるところに、イソヒヨドリがいてます。本土のヒヨドリよりも多いような印象をうけます。
 写真は、太陽電池の上にとまったイソヒヨドリ。
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民家の屋根(後日の撮影)
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これは、幼鳥でしょうか。民家の軒先で雨を避けているようでした。
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おどろいたのは、この海岸沿いを走る1kmほどの距離で3回もアカショウビンをみました。T氏によると「雨の日は出やすい」らしいです。「雨乞いの鳥」とされているとのことでした。

農耕地脇の電線のうえ、山道などでもアカショウビンに出会えました。
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 名瀬に向かい途中、秋名(あぎな)の田んぼ。農耕地が少ない奄美大島では、数少ない田んぼのある場所だそうです。しかも、農家の後継者不足からその水田も耕作放棄地が増えているとのことです。
 田んぼの畦にいた アカガシラサギ。T氏が興奮気味に教えてくれました。
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おなじ田んぼに、ヒクイナ。
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バンの幼鳥。
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その後、長雲にある「奄美大島自然観察の森」にむかいます。しかし、雨のため視界不良でした。ハイビスカスの花が印象的でした。

午後5時すぎ、ホテル到着。名瀬の中心にある立派なホテルでした。
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この日は、ナイトウォッチングがあるとのこと。晩飯をすませたあと、ホテルで待機していると、講師のK氏が向かいの来てくれました。周囲はすでに真っ暗。どうやって鳥をみつけるのかと思っていました。車の中からライトで梢を照らしいきます。野生生物を驚かさないよう配慮した方法だそうです。アマミノクロウサギなどの調査をなさっているK氏だこそできる探鳥方法です。

 リュウキュウコノハズクの幼鳥が親をよぶ鳴き声が聞こえます。
 これは、リュウキュウコノハズクの成鳥。
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幼鳥は、いつも2羽で親鳥を待っていました。
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雨あがりの道路の中にでてきた、イシカワガエル。綺麗なカエルです。
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このナイトウォッチングの目当ては、国の特別天然記念物 アマミヤマシギだったのです。
普段は車も人も入らないブッシュが覆い被さった細い山道を車で進んでいきます。
途中で、アマミノクロウサギをちらっとみることができました。また、道路脇から、斜面に逃げ込む、アマミヤマシギもみることができました。しかし、写真に撮ることはできず。

梢で休んでいる、アカショウビン。
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もうひとつの天然記念物、オオトラツグミを狙い、もう一つの山にはいります。時期はすこし過ぎているとのことですが、K氏が精力的に探してくれました。待望のオオトラツグミ。ラッキーだったです。
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この探鳥方法は、環境省や森林管理局から委託をうけて野鳥(ルリカケス)や野生生物(アマミノクロウサギ)の生息調査を行っているT氏やK氏だかこそできることだとおもいます。奄美の深い森を熟知していて、しかも 野生動物に負担をかけないやり方です。
 ガイドしていただいていて、お二人の野生動物に対する愛着といったものを、感じることができました。

  1. 2007/08/12(日) 08:28:12|
  2. アカショウビン|
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dcken

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