2008年02月24日(日)
この日も、ひそかにキクイタダキ狙いです(笑)。
風は冷たいのですが、木立に囲まれた境内は、それほど寒さを感じません。県外から大型バスで訪れた観光客を含め、神社はにぎわっていました。
駐車場にカメラを担いで入っていくと、まず、水先案内人のように、ジョウビタキ♂が出迎えてくれました。このオレンジ色のボディーは、いつみても鮮やかできれいだとおもいます。
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境内の裏の林に入っていくと、シメ。シメを写すのは、久しぶりです。
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いつもの広場には、何羽かの群れで、アトリが採餌しています。
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同じくシロハラ。この日は、シロハラがやたらと目立ちました。がさごそと、枯れ葉をひっくりかえしては、お食事中です。
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枝に止まったアトリ。
O神社は、今の時期が一番にぎやかです。
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木漏れ日をバックに、お立ち台に立ったシロハラ。しばらく動きません。
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12−1月ごろは、警戒していたのか、人の気配を感じると、すぐ姿を隠していましたが、この時期、2月も下旬になると、周囲に慣れてきたのでしょうか。それとも、帰り支度で栄養をつける必要があるんでしょうか。近づいて、あまり気にしません。
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ルリビタキ。よこの木の芽と背比べしてるように見えました。
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木漏れ日を背景にルリビ。
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裏の梅林に行ってみました。まだ、花をつけているのは、一部です。
アオジ。
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鳥が居ないでの、花……
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エナガ。ピンぼけが残念!
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この日は、ほかの場所では強い風が吹いたそうですが、境内の中は、春の気配を感じさせてくれる一日でした。
- 2008/02/24(日) 03:18:13|
- シロハラ|
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2008年02月17日(日)
この冬こそは……とねらっていたキクイタダキ。前回の、小野かも池のデジスコ画像は、PCでみると、もろ後ろ姿。満足できるものではありませんでした。
早くしないと、もう春がそこまで来ています。
キクイタダキ→松→海岸の防風林と連想して阿南の北の脇に行ってみました。
こどものころ、たびたび遊びにいった懐かしい場所です。しかし、鳥見では初めてでした。
海岸につくと、けっこう鳥影は濃い雰囲気です。
まず、迎えてくれのは、ジョウビタキ♀。
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数羽の群れで、地面と松の木の間を行き来してるのは、ビンズイでした。
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この時期おなじみのアオジ。
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松林の中にはいると、ヤマガラ、コゲラなどがいてます。
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茂みの中でシロハラ。
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モズ♀。
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海岸に出て、ふと 波打ち際をみると、ウミアイサ!
帰ってPCでみると、カワアイサ♀でした。
海なので、ウミアイサと先入観をもってしまいましたが、図鑑によるとカワアイサは、海岸にもいてるようです。(しかし、ウミアイサは川には入らない)
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採餌中……
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もう一度、海岸沿いをあるきます。
シロハラ。
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ビンズイ。
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梢のほうにも目をやりながら、観察しましたが、結局お目当てのキクイタダキにはあえませんでした。
しかし、北の脇も結構 鳥影が濃いとわかっただけでも収穫でした。
帰宅途中にたちよたスーパー。なにやら、たくさんの鳥の気配がします。ムクドリだろうと双眼鏡で確認すると、なんと、ハクセキレイでした。
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図鑑によると、ハクセキレイは、橋や工場などの人工物を樹木などを塒にするそうです。
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- 2008/02/17(日) 21:19:12|
- ビンズイ|
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2008年02月11日(月)
翌日は、夜のうちに移動して、ちがったポイントにでかけるという選択肢もありましたが、こんかいは、「のんびり」をめざし、再び豊岡市内のビジネスホテルに泊まりました。
翌朝、ふたたび、六方川の堤防。早朝、な、なんと 田んぼのあぜ道を鹿が走っています。
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周囲の木立には、アトリの群れ。
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デジスコからちょうどよい距離だったので、アトリに被写体になってもらいました。
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昼すぎに、玄武洞の前の葦原に行ってみました。葦原にはいる前に、トラツグミをげっと。
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幸先がいいと、河川の改修工事でどろだらけの道をあるき、葦原にたどりつきました。しかし、そこには、ジョウビタキがいただけ。残念。
城崎方面から豊岡市街に帰る途中、円山川で休んでいるコウノトリを発見しました。
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そのつもりで観察していると、かなり しばしば、コウノトリの飛翔を見ることができました。今回は好天にめぐまれたので、前回よりも飛翔の頻度が多いのかもしれません。
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地上におりて採餌している姿もよくみかけました。すでに、コウノトリは、この地元にすっかりとけ込み「自然の一部」となりつつあるようです。
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城崎付近で写した 鉄道。
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帰路につくまでは、多少時間があったため、もう一度久美浜湾を一周しました。
スズガモ。
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最後にもう一度コウノトリ郷公園にたちよりました。夕暮れがちかく、周囲の田んぼに出ていたコウノトリたちも、よるは、公園内のケージに帰るのかもしれません。
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アオサギとのツーショット。
普段 大きいとおもっているアオサギですが、並んでいると、コウノトリの大きさがよくわかります。
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なんとここもでも、亜種ハチジョウツグミらしい個体をみかけました。
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このあと、夕暮れちかくなった豊岡をあとにして、帰路についたのでした。
- 2008/02/11(月) 20:42:32|
- 亜種ハチジョウツグミ|
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2008年02月10日(日)
二連休はどこに行こう……と考えたのですが、今回も先日と同じ豊岡にしました。車で15分の久美浜は、温泉地でもあり、カニやカキが名産らしいのです。
26日午後から、関西地方は大雪で、淡路の北部を通過するときは、かなり激しく降っていました。しかし、播但連絡道路を通るころは、それほどでもなく、雪の降り方は、すこし場所が違うとがらりと変わる ということあることを知りました。
久美浜について、夜はカニを堪能。
翌朝、コウノトリの郷公園に向かいました。
公園の前の鉄塔ですが、こんかいは、羽根にマークのついた個体がいてました。識別のためのマークなんでしょうね。
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六方川の鉄塔で。一羽が抱卵しているところにもう一羽 やってきました。
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嘴をうちならして あいさつ。こういうのをディスプレイというんでしょうね。
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抱卵を交代するためにやってきたのか、いままで巣にいた個体はどこかに飛んでいきましあ。
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ふと近くの田んぼをみると、コハクチョウとマガン。
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コハクチョウが飛び去ったあと、前回同様、六方川の堤防に向かいました。
ホオジロ♀。
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モズ♂
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この日は、寒波の影響でしょうか、晴れ間が出たとおもうと、急に時雨れて、ときには霰や雹も降るという荒っぽい天候でした。
急な雨を、橋の欄干の下でしのいでいるスズメです。
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円山川の河川敷の方に足をのばすと、いました。最初は、「こんなところにトビ」とおもったのですが、双眼鏡で確認すると、トビではありません。あきらかに、ケアシノスリ。ひょっとして、前回の終了間際に見たのと同一個体かもしれません。
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今回は、前回とちがい、雪ではなく、雨です。そのためか、つもっていた雪も解けています。コウノトリもしばしば地上に降りて採餌していました。
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- 2008/02/10(日) 20:41:05|
- ケアシノスリ|
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