2008年04月29日(火)
大川山の頂上をひととおり歩いき、まだ陽が高かったので、三豊干拓地方面に行くことにしました。(香川県にくると、ほかにポイントを思いつかないんです)
30分ほどでつきました。
周囲の水路をぐるっとまわります。数羽のゴイサギがいてました。
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しばらくいくと、西側の水路の葦原に、オオヨシキリ。この声を聞くと「初夏だなあ」とおもいますねえ。
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干拓地の中は、タシギがみつかったぐらいでめぼしい鳥がでません。
昨年の 「海水浸水」の影響か、耕作されてない田んぼもたくさんありました。
花稲漁港方面の干潟に、チュウシャクシギの群れがはいってました。10−20羽程度でしょうか。
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ハマシギも。
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トウネンも数羽いてました。
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柞田川の河原にも、チュウシャクシギが休んでいました。
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アオアシシギが一羽。
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夕暮れがせまってきました。定番(笑)夕映コサギを写して、帰路についたのでした。
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- 2008/04/29(火) 10:54:29|
- トウネン|
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2008年04月29日(火)
やってきたのは大川山。山の上は 肌寒いかと心配していましたが、陽があたると汗ばむほどの陽気です。ちらほらとハイキング客もみられます。
頂上では、桜が満開でした。
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遠くでは、ミソサザイの声も聞こえますが、姿が見えるのは カラ類ばかりです。
ゴジュウカラ。
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鳥の声を聞きながら、木漏れ日の中を歩くだけでも「来てよかった」とおもいました。
ヒガラ
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シジュウカラ
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- 2008/04/29(火) 09:15:12|
- ヒガラ|
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2008年04月29日(火)
連休二日目。この日もよい天気でした。
早朝から、鳴門市のM山です。しかし、一昨日をうってかわってように、鳥の声が聞こえません。渡り途中の夏鳥たちは、早くも抜けたのでしょうか。
新緑の中のシジュウカラ。
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ここでは、八重咲きの桜がまだ満開です。
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あっちこっち歩いて、キビタキをゲットできました。
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やはりウグイスの声がいちばん響きます。
見上げると なんと電線で囀っていました。
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センダイムシクイ
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しかし、ここも午前9時をすぎると、鳥の声がしなくなりました。
ポイントを変えることにしました。
- 2008/04/29(火) 07:58:23|
- ウグイス|
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2008年04月27日(日)
今日から大型連休。好天にめぐまれ「行楽日和」です。
早朝から、鳴門市のM山に行ってみました。
メジロ、センダイムシクイのさえずりでにぎやかです。
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キビタキの声もするのですが、ちらりと見えただけでした。
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その後、河口などに行ってみましたがたいした収穫はありませんでした。
- 2008/04/27(日) 04:58:44|
- センダイムシクイ|
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2008年04月19日(土)
この日は、
姫路市 自然観察の森 の森に出かけることにしました。
自宅をでてから、3時間ちょっとで到着します。姫路市街から車で15分ほどのところにありました。
桜山貯水池という大きな池の畔にあります。この写真は、隣接する「兵庫県立こどもの館」という立派な施設から撮影したものです。
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まず、ネイチャーセンターを尋ね、レンジャーさんに野鳥の状況を聞いてみました。詳しい場所が書いてある案内図と標識が完備しています。「野鳥」誌にのっていた、見覚えのあるレンジャーさんにが探鳥ポイントを教えてくれました。
明日のため、すこし下調べに歩きました。
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開けた場所もあり、深い木立の林もあり、期待できそうでした。
小高い丘から写した 桜山貯水池。
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姫路市内のホテルで一泊し、早朝、自然観察の森にでかけました。
近くの公園の駐車場にノビタキがいてました。
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早朝には、メジロや、キビタキのさえずりが聞こえます。なんと、コマドリの声も聞こえます。レンジャーさんによると、コルリ、ヤブサメもこの時期に観察できるとのことでした。
しかし、写真をゲットできたのは、センダイムシクイだけでした。
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早朝にはにぎやかだった森も午前10時をすぎるころには、ぴたりと静かになってしまいました。周囲は、ハイキングの人でにぎやかです。
その後、時間があったので、加古川下流にたちよりました。めぼしい収穫はなし。帰り道途中に「明石公園」にもたちよってみました。ここも、市街地の中の公園らしく、散歩の人々でにぎやかです。
野鳥は、シロハラがげっとできたくらいでした。
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- 2008/04/19(土) 04:19:58|
- センダイムシクイ|
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2008年04月13日(日)
この日は、前日の土曜に博多で一泊し、翌日佐賀県の大授搦に行きました。
昨年の秋は、潮の満潮の状況の時刻が丁度よかったです。今回は 正午ごろが満潮になるよう出かけたのですが、小潮のため、満潮時刻になっても広大な干潟が残っています。
それででも、ちらほらとシギチが見えます。
ダイゼン。夏羽の移行中の個体。ダイゼンが一番多かったようにおもいます。
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チュウシャクシギ
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オオソリハシシギ。冬羽
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ホウロクシギが、ガラス瓶を持ち上げています。
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同じく、大きなカニをとらえています。
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ホウロクシギとダイシャクシギ。
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夏羽へ換羽中のズグロカモメ。
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カニを捕まえています。
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換羽中で、羽根がボロボロですね。
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フラッグをつけている個体もいました。
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ウズラシギ
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オオソリハシシギ、夏羽。
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ゴカイの仲間を地中からひっぱりだしているんでしょうね。
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もういちど、チュウシャクシギ。
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オバシギ。
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これは、夏羽に移行している個体でしょうか。
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ツーショット。
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その後、博多に帰る途中、佐賀市の「県民の森」という公園に行ってみました。
ここは、カササギの生息地になっています。
家族連れば、キャッチボールをしている周辺の植込みの中にいてました。
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同じ場所でトラツグミ。
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カササギ
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顔だけみると、カラスと同じですね。
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青い風切がきれいです。
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動画もあります
- 2008/04/16(水) 21:11:37|
- カササギ|
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2008年04月6日(日)
桜も満開。この日の午後から、そろそろ散っていく桜も増えてきました。
普段は人気のない、近くの神社もにも、家族づれや花見のグループがつぎつぎやってきました。
桜の下で、ゴーヨンを構えていて。まずやってきたのは、シジュウカラでした。
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メジロ
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椿の花粉で顔が黄色くなったヒヨドリ。
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カワラヒワ
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再びメジロ
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鳥がやってこない時は、花を写しました。
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ことしの桜もこれが最後のようです。
- 2008/04/06(日) 08:47:01|
- メジロ|
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