dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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今期初、蓮田

2008年8月23日(土)

しばらく、山の探鳥が続きました。
蓮田はどうなっているだろう……まだ、渡りの時期には少し早いだろうな。

などと思いながら、出かけました。

例年 8月の蓮田は、エアコンを切った車中はサウナ状態となるのですが、この日は曇っていたため、がまんできます。

しかし、蓮田は(当然ですが)蓮の葉に覆われており、鳥はいません。というか、観察できません。

まれに、休耕している田があり、そんなところに、鳥たちがあつまってました。


常連、アオアシシギ

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留鳥、ケリ。
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チュウサギ(夏鳥)
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コサギ(留鳥)
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バン若
ことし生まれの兄弟でしょうか。
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まだ、ちょっとシギチの時期には間がありそうです。
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  1. 2008/08/23(土) 08:18:48|
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戸隠高原(3)

2008年8月17日(日)

 この日は、戸隠高原の最終日です。撤収するほどの強い雨ではありませんが、ときおり小糠雨がふり、東屋に避難する。そのうち、また陽がさしてくるといった天候でした。
 ガイドブックによると、キバシリがでるというポイント。雨がやむのをまちながら、しばらく粘っていると、ほんとにでました。キバシリ。念願のライファーです。
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どこからともなく飛んできて、木の幹の地面に近い部分にとまり、そこから螺旋状に回転しながら上に向かう。ある程度に高さに到達すると、隣の木に移るということを繰り返していました。
 たしかに、ちょこまかしますが、ゴジュウカラほどではないという印象です。
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 陽が照ってくると、(ミヤマ)カラスアゲハが飛びはじめます。
羽根が痛んでいない個体を写すことができたので。しかし、蝶全体にフォーカスを合わせるには、かなり絞る必要がありますね。暗い林の中では、感度を上げてもぶれてしまいます。難しいところです。
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これも終了間際、アカゲラをゲットできました。ラッキーでした。
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家族へのお土産を調達し、レンタカーを返して、長野駅から昼過ぎ出発の高速バスに乗り込み、大阪へとむかいました。
 途中、お盆のUターンラッシュのため渋滞がありましたが、大幅な遅れはありませんでした。
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今回は、立山まで足をのばして、3種のライファーをげっと。
戸隠のキバシリもライファーでした。アカゲラもゲットできました。
来年はやはり、夏鳥の時期に訪れて見たいですね。


  1. 2008/08/17(日) 05:20:54|
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立山

2008年8月16日(土)

この日は、深夜3時に起床し、立山に向かいます。途中の高速道路は激しい雨でしたが、富山に入ると雨もあがり、立山駅付近では、快晴となりました。ラッキーでした。

ケーブルカーの美女平駅の展望台からの眺め。富山平野です。
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バスで室堂まで向かいます。途中、絵はがきなので見覚えのあるホテルがありました。
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周囲の山々。
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バスターミナルを出たところで、さっそく出迎えてくれました。イワヒバリ。
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あとでわかりましたが、ホテル立山の周囲に営巣しているようでした。建物の屋根や窓などにも止まります。
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ガイドブックには、雷鳥はミクリガ池の周囲にいる とあります。石畳をあるきながら、周囲を探します。 ミクリガ池

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いました! 遊歩道から5-6mのところに二羽いました。ライチョウ♀夏羽。
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しばらく周囲を歩いてきて、同じ場所にいました。
立ち上がると、標識をつけていることがわかります。足は、羽毛で覆われているんですね。
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これは、別の場所で。
今回観察できたのは、すべて雌でした。
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遊歩道をあるいていると、ハイマツに飛び込むカヤクグリを見つけました。
どうも、ことし生まれの幼鳥のようです。あまり、動きません。
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ハイマツの上にでてきてくれました。
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ホテルの屋根にはときおり、イワツバメが集団でやってきます。
このときは、あいにくガスがかかっていました。
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イワツバメは、ホテルの窓にも営巣している様子です。
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8月は、高山植物にはいちばん良い時期です。
(ヤマ)トリカブト
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イワイチョウ。花は散っています。
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ミヤマアキノキリンソウ。剣山でも咲いていました。
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コバイケイソウ
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有名なチングルマ。
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トリカブト
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ミヤマキンバイ
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ミヤマリンドウ
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タテヤマリンドウ
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イワギキョウ
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午前中は快晴でしたが、午後からは時折ガスがでるようになりました。
午後1時には、バスに乗って下山しました。美女平のケーブルカー乗り場につくころには、雨となり、ケーブルカー立山駅では雨でした。
ケーブルカー乗り場。
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雨の立山駅
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  1. 2008/08/16(土) 09:09:39|
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戸隠高原(2)

2008年8月15日(金)

 昨日は、夕刻から激しい雷雨となりました。しかし、早朝には晴れて鳥見日和です。早朝から、昨日と同じ森林植物園に向かいました。

日の出直後。熱心なバーダーがやってきていました。
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朝日の差し込む林。どんな鳥と出会えるかわくわくするときです。
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遊歩道の前を アカハラが歩きながら採餌しています。歩きかたは、ツグミとそっくりです。
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奧社ふきんで、ゴジュウカラ。
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この日は、ガイドブックにある戸隠神社の奧社まで行ってみました。
森林植物園に隣接する参道は、巨大な杉の木の並木になっています。
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山の中腹にある奧社に到着。
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帰り道。かなり急です。
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植物園内にこんな石碑がありました。「探鳥の人皆黙りけり山わか葉」と読めます。信州大学の人々がこの地で探鳥をはじめて30周年になるのを記念した石碑でした。
 由緒のある探鳥地なんですね。
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この日、終了間際にゲットできたアオゲラ。デジスコです。
このポイントは、カラ類が多いため、デジスコでは苦労することがおおく、また野鳥までの距離が短いため、デジ眼で十分ともいえます。
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  1. 2008/08/15(金) 07:38:14|
  2. アカハラ|
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戸隠高原

2008年8月14日(木)

 2008年8月14日(木)

 今年のお盆やすみはどこの行こう……とすこし迷ったのですが、信州の戸隠高原に行くことにしました。高原、しかも信州だから、猛暑の徳島よりはすずしいだろう。それになにより、超有名ポイントなので、一度は行ってみたいという気持ちもありました。

 13日、仕事が済み、徳島からの高速バスに乗ります。徳島市は、阿波踊りの真っ最中。
いたるところで、阿波踊りの桟敷ができており、車の通行は規制されています。
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今回は、大阪から長野行きの夜行バスを利用することにしました。初めての経験です。
写真は、帰りのバスの中の様子ですが、バスは3列。全体の座席の数もすくなく、シートを倒して足を伸ばして休むことができます。

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朝、起きると 長野市です。早朝、長野駅前に到着。ここで、レンタカーに乗り換え。
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目的地へは、40分ほどで到着しました。戸隠には、「宝光社」「中社」などのポイントがありますが、まず 森林植物園に向かいます。

これが、案内図。
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ガイドブックに「日本屈指の探鳥地」と紹介されているだけのことはあり、すばらしい環境です。驚いたのは、立派な木道(バリアフリー遊歩道)が整備されていることでした。足下を気にすることなく、歩くことができます。

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途中、何カ所か、以下のようなデジカメがセットされていました。デジカメでなく、銀塩カメラのようです。 Peroさん ご指摘ありがとうございます。

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よくみると「信州ツキノワグマ研究会」とあります。
こんなところに、クマが出るんですね。これもおどろきました。
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「森林植物園」の名前のとおり、樹木には名札がつけられ、見覚えのある山野草が咲いています。
レイジンソウ。
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ツリフネソウ
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キツリフネ
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園内には 小川が流れており湿地となっている場所もあり、これはその一つ「水芭蕉の園」と名付けられたところです。この大きな葉は、ミズバショウの葉なんですね。花の時期にも訪れたいものです。
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これは、ノブキというそうです。(はなとてんさん ご教示ありがとうございました)
地面を覆いつくすように生えているとこがありました。

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野鳥の方は、いくら「高原」とはいっても夏鳥の時期はすぎていました。ときおり、アカハラの鳴き声を聞く程度で、クロツグミやキビタキの囀りを聞くことはできません。
 しかし、静かな林の中で、留鳥たちの気配に耳をすますのもいいものです。
 まず目につくのは、ゴジュウカラ。多かったです。
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「ニーニー」という鳴き声がしきりに聞こえるので、ヤマガラかとおもいましたが、実際には、数羽の群れで移動しているのは、コガラでした。コガラの鳴き声を聞いたのは、初めてのような気がします。
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遊歩道に出てきたミソサザイ。さえずりはありません。
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陽が高くなると、アザミにカラスアゲハがやってきました。
これは、ミヤマカラスアゲハのようです。
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こちらは、カラスアゲハでしょうか。
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きれいな蝶を目にすると、どうしても写してしまいます。
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  1. 2008/08/14(木) 07:42:25|
  2. コガラ|
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