dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

笠岡干拓地

2008年11月30日(日)

そのご、せっかく岡山に来たのだから……と、児島湾を南にほうにいってみました。キンクロハジロ、ホシハジロなどがいてましたが、これといった収穫はありません。
 まだ、陽は高い……。思いつくのは、笠岡干拓地です。
 岡山の市街地をかすめ、やく50分でつきました。

まずは、ざっと農耕地内を見て回りったのち、調整池に方に行ってみました。
昨年の1月 には、たしか、まだ調整池は工事中だったようにおもいます。
http://dcken.blog12.fc2.com/blog-date-20070121.html

目隠し探鳥窓からのぞくと、いつものように池の岸辺には、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなどの淡水カモ。沖合中央には、キンクロハジロなどの潜水ガモが集団でみられます。

今回の集団のメインは、ハジロカイツブリのようです。

p3678.jpg



ミミカイツブリやアカエリカイツブリが居てないか、丹念にスコープをみましたが、どうもだめみたいでした。
p3679.jpg



もう一つの集団は、カイツブリとキンクロハジロ。ミコアイサ♀も一羽混じっています。
p3680.jpg



カイツブリ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリと目の色が違うのが面白いです。
p3681.jpg



その後、干拓農地の方へ。水路の中にシギ。この時期なんのシギだろうとおもったのですが、どうもクサシギのようです。
p3682.jpg



畑の中には、常連のタゲリ。
p3683.jpg



電柱には、ノスリ。
p3684.jpg




モズも……。
p3685.jpg



太陽は西に傾きます。
タゲリの群れ。
p3686.jpg



ハイタカ。
p3687.jpg



まわりが薄暗くなってから、帰路についたのでした。


スポンサーサイト
  1. 2008/11/30(日) 20:52:03|
  2. ハジロカイツブリ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

岡山市 阿部池

2008年11月30日(日)

この日は、早朝から岡山の阿部池というところに行ってみました。阿部池
ちょうど、寒冷前線が通ったあとらしく、瀬戸中央道はかなりの風で車が横揺れしてこわかったです。

阿部池は 重要野鳥生息地にも指定されており、岡山支部の探鳥会も行われているようです。

しかし、地図だけではなかなか現地のイメージはつかめません。現地に行ってみてはじめて「ああ、こんなとこか」と思います。

岡山市の南部、児島湾に接した部分にあり、ここに以前は、岡山空港があったとこのことです。今でも 岡南(こうなん)空港として岡山県警のヘリ基地などになっているそうです。

写真のように、住宅街と空港の間の細長い池という感じです。
p3672.jpg



ちょうど ヘリが飛び立つところ。
p3673.jpg



しかし、肝腎の池のほうは、マガモ、ヒドリガモ、コガモなどの常連さんばかり。なかに、ミコアイサらしいのがいました。池の縁までは、行くことができません。

しかたなく、池の周囲の堤をあることにしました。

目にしたのは、ツグミ。
p3674.jpg




ジョウビタキ♀。
p3675.jpg



p3676.jpg



そのほか、空港周辺の葦原の上をチュウヒやオオタカが飛ぶのを目撃しましたが、写真にはとれません。

しかたないので、ヘリのアップ。
p3677.jpg






  1. 2008/11/30(日) 00:26:37|
  2. ジョウビタキ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

サカツラガン

2008年11月24日(月)

 健民海浜公園を午前10時すぎにあとにし、もういちど河北潟に向かいました。あとで、地図をみて知ったことですが、海浜公園は金沢市街の西にあり、河北潟の農地は、市街の北西の海岸ちかくにあるんですね。(内灘町)「ナビの言うまま西東」といったところです(笑)
河北潟干拓地は、かなり北に位置しますが、野鳥観察舎は、河北潟の南の端にあるため、市街かたそう遠くない位置にあります。

そうとはしらず、健民海浜公園から干拓地のほうに行きました。

広大な農地を走る道路の脇の電柱には、いたるところでノスリがいます。電柱から、農耕地のノネズミなどを狙っているんでしょう。
p3662.jpg



農地のわきの木々にも止まっています。
p3663.jpg



牧草地のわきの梢から農地を見下ろすノスリのとうさん。
p3664.jpg



ぐるりとまわり、野鳥観察舎のほうにいきます。昨日より、カモの姿は少ない。また、チュウヒも飛びません。
脇の入り江のようになった場所で、トモエガモが枝の止まっていました。換羽中の♂のようです。
p3665.jpg



これは、別個体の♂ですね。
p3666.jpg



二羽の♂のよこにいるのは、トモエガモの♀でしょうか。
p3667.jpg



その後、ガイドブックにある、「こなん水鳥公園」に向かいました。葦原がしげっています。遊歩道なども整備されていますが、目的のツリスガラはみられません。オオジュリンもだめ。
げっとできのは、モズだけでした(笑)
p3668.jpg



ちょうどこのころから ぽつりぽつりと雨が降り出しました。
こうなると、全天候型の片野のかも池に行くしかありません。

なんと、ここでサカツラガンをゲット。ラッキーでした。
p3669.jpg



この日は、昨日とちがい、マガンはほとんどいません。いるのは、ヒシクイがほとんどです。写真からも、かなり激しく雨が降っているのがわかるでしょう。

p3670.jpg



最後にミコアイサの♂をゲット。
p3671.jpg



周囲も薄暗くなり、写真を撮れる状況ではなくなりました。
雨の高速道路を帰路についたのでした。



  1. 2008/11/24(月) 22:18:54|
  2. サカツラガン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

健民海浜公園

2008年11月24日(月)

 翌朝は、暗いうちからでけました。行き先は ガイドブックに載っている、健民海浜公園(普正寺の森)。健民海浜公園http://www.pref.ishikawa.jp/kouen/map/park/kenmin/index.html
あとで地図をみて知りましたが、金沢市街から南西の方向の海岸沿いにあります。
 プールやテニス場などが整備されており、夏場は海水浴客でにぎわう場所なのでしょう。今は、朝の散歩の人とぐらいです。鳥見人にひとりお会いして話しを伺うことがきました。この内容はあとでふれます。
 中央の池んは、カルガモ(カルガモとあとは、アヒルが一羽だけでした)。
p3653.jpg



しばらく公園内を歩いていると、ケッケッ というどっかで聞いて声。なんとアカゲラでした。詳しい鳥見人によると、この公園内では4羽程度が繁殖しているいるそうです。
昔は、クロツグミも繁殖し、クロウタドリが見られてこともあったそうです。
 春秋の渡りの時期には、渡り途中の珍鳥もたちより、海が荒れて、舳倉島に行けないときは、この公園にたくさんのバーダーがやってくるそうです。
 普通、クロツグミは 深い山の中にいてると思いますが、石川県では海岸沿いにあるこういった森に結構いてるとのことでした。
 p3654.jpg



 上の写真は早朝だったので、光がなくデジ眼の写真です。
下は、明るくなり、デジスコでのアカゲラです。
p3656.jpg



これが撮れただけでも、この地に来てよかったと思いました。
 海岸にある松が松食い虫にやられ、アカゲラは その虫を食料にしているとのことでした。


ハゼの実にやってきて シメ。シメを撮るのは久しぶりです。
p3655.jpg



 枯れた松のてっぺんに、いるのはツグミでした。
p3657.jpg



その後、遊歩道をあるきます。この公園は、犀川と日本海に挟まれた場所にあり、犀川には、ヒドリガモ、マガモなどが休んでいました。
 海岸沿いの遊歩道に、カラ類の群れ。
エナガちゃん。
p3658.jpg



シジュウカラ。
p3659.jpg



以外な出会い、ミヤマホオジロ
p3660.jpg



近くにミヤマホオジロの♀もいてました。
p3661.jpg




  1. 2008/11/24(月) 08:41:37|
  2. アカゲラ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

片野鴨池(1)

2008年11月23日(日)

午後からは、ガイドブックにある 片野の鴨池に向かいました。
http://park15.wakwak.com/~kamoike/
同書によると、江戸時代から、冬期は人の立ち入りを厳しく制限し、ガン、カモを保護してたとのことです。
 金沢から高速道路を経由で約1時間、加賀市にあります。

 高速をおり、農地をすぎ、山間にすこし入った場所にありました。ここに、鴨池観察館があり、ここ以外からの観察はできません。
 立派な建物で、大きなガラスまどのがあり、ここからフィールドスコープで池を眺めます。レンジャーさんも常駐していて、疑問に答えてくれます。

まず目につくのは、多数のマガン。あとで知りましたが、嘴のいろがややくすんだ黄色をしているのは、マガンの若鳥のようです。
p3645.jpg



そのほか、ヒシクイ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモなどがいます。

オオハクチョウの幼鳥
p3646.jpg



オオハクチョウ成鳥
p3647.jpg



なにに驚いたのか、驚いてはいないのか、いっせいにマガンが飛び立ちました。
p3648.jpg



p3649.jpg



あとで、聞いた話ですが、このとき、サカツラガンも飛んでしまったらしいです。

p3650.jpg



ときおり、帰ってくるガンもいます。
p3651.jpg


p3652.jpg



そとでは、かなり強い雨が断続的に降っていたので、建物内から観察でき、助かりました。
夕暮れが近くなり、宿舎へと帰りました。

  1. 2008/11/23(日) 08:44:48|
  2. マガン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

石川県 河北潟(1)

2008年11月23日(日)

 この連休は、石川県の河北潟に行くことにしました。ガイドブックには、「猛禽、水鳥など野鳥の宝庫」とあります。
 高速道の距離をしらべてみると、今年の夏にいった岐阜県のひるがの高原より少し長く、単独鳥見では最長の移動距離となります。
 
 翌朝、ホテルをでて、河北潟に移動します。西も東も分からなくても、ナビがしっかり道を教えてくれます。ほんと、たよりになります。
 市街地から農地にはいると、早速電柱の上にノスリ。トビよりも多いという感じでした。

p3630.jpg



途中、コンビニで朝食の準備。しばらくいくと、遠目にも白い鳥の一団が目にはりました。
p3631.jpg



コハクチョウのようです。
p3632.jpg



河北潟の南にある野鳥観察舎に到着。さっそく、チュウヒがふらふらと飛んでいます。
p3633.jpg



湖の向こう側には、金沢医大病院が見えます。
p3634.jpg



p3635.jpg



p3636.jpg




これは、観察舎からの眺めです。ひらけた場所にはいた、ヒドリガモの群れ。数が最も多いのは、マガモでした。
p3637.jpg



岸ちかくの草陰をみると、いました! トモエガモ。
p3638.jpg



下の写真。後ろは、カンムリカイツブリ。前の3羽は、トモエガモの♀または♂エクリプスでないかでしょうか。
p3640.jpg



水辺の木の枝に チュウヒの若がとまりました。
p3639.jpg



遠くの杭の上では、ミサゴが魚を食べ始めています。獲物は、ダツでしょうか。
p3641.jpg



農耕地の周囲には、ノスリがいっぱい。
p3642.jpg




  1. 2008/11/23(日) 08:33:53|
  2. トモエガモ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ツグミのペリット

2008年11月16日(日)

 この日も 蓮田から廻りはじめました。もう 完全にシギチの渡りの時期はすぎています。この時期、去年はタシギがたくさんいたのになあ、と思いながら行くと、一枚の田んぼに数羽のタシギがいました。
 ほかのジシギとは縁のない私ですが、なじみのあるタシギは好きな鳥です。
p3621.jpg




セイタカシギ。つかまえているのは、エビのようですが、アメリカザリガニの幼生かもしれません。
p3622.jpg



10月19日いた3羽のうちの一羽が残っているかなとおもいました。
眉斑というのでしょうか。目の上に人の眉のようなのがみえますね。
p3623.jpg



気になったのは、この個体。どうみても、体つきはダイサギですが、嘴の先端が一部黒いですね。嘴の先端が黒いのは、チュウサギとおもっていたので、「あれ?」とおもいました。

この時期 チュウサギがいてるもの不自然だし……。
ダイサギ夏羽の嘴は全体が黒いから、その移行中に先端だけ黒い個体があっても不思議でないかな……と思った次第です。

p3624.jpg



蓮田の畦にツグミがやってきてました。今期初です。数ショットを写してPCでみると、一連の写真の中に、まるいものをくわえたのがありました。
p3625.jpg



p3626.jpg


p3627.jpg



p3628.jpg



この写真が上の4枚をひとつにまとめて 撮影時刻を追加しました。
①~③までの撮影間隔は3秒です。この間、ツグミが地面から採餌した様子はありません。つまり、途中の丸いものは、ツグミの咽からでたもの、つまりペリットのようです。
p3629.jpg



ツグミは、昆虫やミミズ以外にも、木の実を食べ、その種だけをペリットとしてはき出すことがある と 某掲示板で教わりました。

蓮田をあとにして、県南に足を向けましたがめぼしい鳥果はありませんでした。

  1. 2008/11/16(日) 03:09:38|
  2. ツグミ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

初冬のM干拓地

2008年11月9日(日)

 諸般の事情で、しばらく鳥見に出られませんでした。しばらくぶりに休日は、朝から小雨。こんなときは、迷わず(笑)M干拓地です。昨年の秋は、収穫の終わった田で、エリマキシギ、アメリカウズラシギなどがいたのでした。(あれは、10月だったかも)

 まず目についたたのは、空をいくカモの群れ。
p3607.jpg



降り立った近くに行ってみると、マガモとカルガモの群れが田んぼで採餌してました。ここには、写っていませんが、オナガガモも数羽いたようです。
p3608.jpg



電線をみると、チョウゲンボウ。
p3609.jpg



マガモにチョウゲンボウ。すっかりフィールドは冬モードだなあ。とおもって農道を行くと、タゲリ。
p3610.jpg



p3611.jpg



枯れ草の上を小鳥が飛んでいます。ノビタキ。「秋の忘れ物」といったところでしょうか。
p3612.jpg



地面には、ヒバリ。
p3613.jpg



いつもはよくみるタヒバリは見られません。


干拓地を出て、柞田川のほうに行ってみました。
アオサギ。
p3614.jpg



水辺には、ヒドリガモ。こちらも、すっかり冬モードです。
p3615.jpg



花稲漁港のほうに廻ってみると、ジョウビタキ。今期初のような気がします。
p3616.jpg



この時期 よく目にするのはモズ。
p3617.jpg



その後、M山公園に足を伸ばしました。紅葉は見頃を迎えていましたが、これといった鳥果はありません。

帰りにO池にたちよってみました。ヒドリガモやマガモの群れ。「ん、カモにしてはおかしいぞ」という一団は、よくみると、カイツブリ(冬羽)の集団でした。これほど多くのカイツブリが集団でいるのは初めてみます。

p3618.jpg




キンクロハジロ♀と、♂エクリプスでしょうか。
p3619.jpg



ちょうど池では、養殖した魚(おそらく鮒)を水揚げしているところでした。そのために、水を抜いているので、水位がさがり、カイツブリも集団になったのかもしれません。
p3620.jpg



その後、帰路につきました。


  1. 2008/11/09(日) 02:40:13|
  2. チョウゲンボウ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

dcken

10 | 2008/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。