dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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広島県 八幡高原

2009年5月10日

去年の夏(7月)アカショウビンを狙って、広島県、八幡高原に行ったのですが、かすりもしませんでした。

時期が遅すぎたと反省し、この日、広島県八幡高原臥龍山に行ってみました。

早朝、おどろくほど近くで、アカショウビンが鳴き始めました、どきどきする気持ちを抑えながら、梢を観察しても、姿をみることができません。梢の間に姿をみたのと飛び去るのが、同時でした。残念。

そのご、一日ねばりましたが、遠くのほうで、何回か鳴き声を聞きましたが、姿をみることはできず、リベンジ成らず でした。がっくし。

早朝にアカゲラを写していのですが、もう一羽現れました。どうもこれは、雌雄のようです。しかも、図鑑で確認すると、アカゲラではなく、オオアカゲラのようです。♂(右側)後頭部だけでなく、頭頂部全体が赤い。両者とも羽根の逆八の字の白斑がない

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キビタキ。
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クロツグミ
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  1. 2009/05/10(日) 08:22:50|
  2. オオアカゲラ|
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舳倉島(4)

2009年5月6日

あこがれの探鳥地、舳倉島での鳥見も今日で最後です。
連絡船の出航は、午後3時なので、午前中はゆっくり鳥見ができるのですが、どうしてもせかされる気分になります。

この日も晴天。4日間、天候には恵まれました。(珍鳥を見るためには、雨あとがいいという話も聞きますが)

まずは、昨日のコルリポイントに行ってみました。

いたのは、ルリビタキ。
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学校の雨樋に、イソヒヨドリ。きれいな声でさえずっていました。
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カシラダカ。
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昼食前にこの日から、探鳥をはじめる方が、「海岸沿いにアカモズがいましたよ」という話を聞き、もう一度海岸周囲をぐるりと歩いてみました。しかしげっとできたのは、ツグミ。
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午後1時をすぎ、いよいよ4日間お世話になった民宿ともお別れです。記念撮影。このテーブルで4日かん、朝食と夕食をいただきました。昼飯は、民宿がつくってくれたにぎりめしでした。
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民宿のおばちゃんに勧められ、スーツケースをリヤカーに積んで運びました。リヤカーは港においておくと、明日来るひとが、民宿への荷物運びに使うそうです。
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やってきたのと同じ連絡船。
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連絡船は、午前11時ごろ島につき、そのまま午後3時まで停泊。そして、3時に輪島に向けて出発するのでした。

へぐら航路

帰りの船でも、動き出すと甲板にあがり、海鳥ウオッチングです。

オオミズナギドリ。
水面で休んでいるのは、初めて撮影します。
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比較的近くを飛んでくれました。
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輪島の景色がみえてきました。
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最後に輪島港のハシブトガラス。
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輪島から金沢につくころには、夕暮れが迫ってきました。
6日の深夜、正確には7日なっていました。無事帰宅することができました。

舳倉島でのライファーは結局3種類でした。しかし、ノゴマやマミジロなど、十分な写真を撮れていなかった鳥をばっちり近くから撮ることができました。うれしかったのは、コルリの雌雄をゲットできたことでした。舳倉島には水田はないものの、海岸、草原、林など狭い島で多様な環境がそろっています。なにより、島が小さく平坦なので、体力のない私にはもってこいの島でした。

もう一度訪れたい島です。



  1. 2009/05/06(水) 21:19:46|
  2. コルリ|
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舳倉島(3)

2009年5月5日

舳倉島での鳥見も3日目。この日も午前6時前にでかけています。最初は、ノゴマポイントに行ってしまいます。

下の二枚とも、のどの黒帯がないことなどから、コマドリ♀と思われます。
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しかし、下の一枚は、同じポイントで、おなじくコマドリ♀すが、明らかに下面の黒い部分がすくなく別個体のように思います。下面の黒い羽毛はどんな意味があるのか疑問です。

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もう一度ノゴマ
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ポイントを移動して、他のバーダーさんに、ニュウナイスズメがいてると教わりました。
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今回は、♀だけですが、これも2年前の飛島以来です。
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同じ場所で、ジョウビタキ♀。
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次に、野鳥観察舎。前に水場があり、待っていると、鳥たちが水浴びにやってきます。
アトリ。
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マヒワ
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キビタキ♀
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マミチャジナイ♀
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クロジ。
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お目当ての シロハラホオジロがでました。ライファーです。
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カシラダカもでるので、ややこしい(笑)
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観察舎で、コルリがでるポイントを教えてもらいました。
午後からは、ここでがんばることにしました。しかし、ちらほらするのは、ルリビタキ。
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しかし、ここはいいポイントで、ムギマキもでました。
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ちかくにキビタキ。
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待つこと2時間まり、ついにでました。コルリ♂
ここ数年来の念願だったので、うれしかったです。
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小学校方面に帰り途中で、マミジロ。
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灯台にハヤブサがとまっていました。以前に飛んでいるのを見たのは、この個体だったのでしょう。
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コルリの近くのポイントでコルリ♀。これで、コルリは雌雄ともゲットできました。言うことありません。
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シマゴマは、夕方にでるとの情報で、多くのバーダーが観察舎に陣取っていました。私もいれてもらいました。やはり、情報どおり、午後6時過ぎにでました。胸のうろこ模様が特徴ですね。もちろんライファーです。
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  1. 2009/05/05(火) 08:06:52|
  2. シロハラホオジロ|
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舳倉島(2)

2009年5月4日

民宿は満杯状態でした。私の部屋も20畳ほどの部屋に15-6人が雑魚寝状態でです。布団を敷くスペースがあることだけでも幸せ(笑)。この地にやってくる人は、かなりのベテランの人ばかりです。東京、大阪、岐阜などなど。夕食後、しばらく「鳥談義」のあと、みなさん、早々に灯りを消して眠りにつきました。

 翌日は、早朝からおきて探鳥開始です。
まだ、まわりは薄暗く、灯台の灯りがついています。ファイルの日時をみると、4日の午前5時となっていました。
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最初は昨日のノゴマポイントに行ってみます。しばらくするとやってきました。このあたりをなわばりにしているんでしょうか。
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同じく コマドリ。
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海岸のほうにでていきます。さえずっているのは、アオジです。徳島なら、この時期さえずりが目立つのは、ホオジロなんですが、この地域にくるとアオジになるんですね。
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動画もあります

海岸にある池に行ってみると、今日はタカブシギが入ってました。
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昨日のセイタカシギはまだいてました。
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周囲には、ノビタキ。
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キビタキ♀
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空には、ゴイサギ。

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ミサゴ
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畑の周囲に
キビタキ♂
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オオルリ
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センダイムシクイ
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キマユホオジロ……珍鳥です。私は、2年マエの飛島でみていますので、ライファーではありません。
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水場の近くで……
マヒワ
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水場にやってきたアカハラ。
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同じくヤマガラ。
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これは、オオルリ♀でしょうね。
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ポイントを移動していて、空を見上げると……
一瞬 白い顔のトビ(部分白化)とおもいました。よくみると、トビが巣材をくわえているのでした。
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ハヤブサ。
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梢にサンショウクイが止まっていました。
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こんなふうに舳倉島の二日目はおわりました。楽しい鳥見でしがた、この日はライファーなしでした。


  1. 2009/05/04(月) 22:52:57|
  2. サンショウクイ|
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舳倉島(1)

2009年5月3日

今年の連休後半は、石川県の舳倉島に行くことにしていました。探鳥の超有名ポイント。一度は行ってみたいとおもっていた離島です。実は、一年以上前から民宿に予約をいれていたのでした。

5月2日の午後、自宅を出発。夕方金沢のホテルに到着。早朝をホテルをでて、輪島まで約2時間でした。

 有名な「輪島の朝市」も開かれていました。
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写真は、連絡船の窓から写した 輪島港の様子です。
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 出航すると、甲板にあがり海鳥ウオッチングです。
観察できたのは、オオミズナギドリ、ウミウ、ウミネコなどでした。海上ウオッチングから、ライファーげっと とはいきませんでした。
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輪島から、舳倉島までの中間地点に「七つ島」があり、ここはウミネコの繁殖地になっているようです。
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デッキの上から、舳倉島が見えてきました。たしかに、標高差の少ない「平らな島」です。
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連絡船。「ニューへぐら」。
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乗客の大半は、ひと目でバーダーとわかるひとばかりでした。満席に近い状態です。

午前11時ごろ、舳倉島に上陸。民宿に荷物を置き、探鳥開始です。(利用できる民宿は、2軒です)

島は、南側に港や民家があり、北側は、海岸が続いており、神社などが点在しています。まず、デジスコを担いで南側の海岸から探鳥を始めました。
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海岸にはハクセキレイ。遠くの岩場にウミウらしい鳥などがみえます。

しばらく歩き林になっているところにさしかかると、はやくもヒレンジャクの群れがいてました。さすが、舳倉島です。
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近くには、サンショウクイが休んでいます。この時期の離島ならではの光景です。
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コサメビタキ。
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小学校付近まででてくると、電線にコムクドリ。ムクドリの珍鳥では? と思わずおもってしまいます。

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海岸沿いの草原には、ムシクイの仲間が多数みられます。草の中をとびまわり、虫をとっているんでしょう。
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頭央線があり、センダイムシクイのようです。ちょこまかする小鳥をデジスコで追いかけていると、時間がたつのをわすれます。バードウォチングで一番楽しい時間です。
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写してから気づきましたが、これはノジコですね。昨年の見島以来です。
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オオルリもいます。
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海岸沿いに小さな池があり、ここに セイタカシギがやってきてました。
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おなじく池の周囲の葦には、オオジュリン。
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近くの畑には、ハチジョウツグミ。
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電線でさえずるウグイス。
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オオルリ(♀)も止まってます。徳島では考えられない光景です。
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民家の周囲の雑木には、マミチャジナイが止まっていました。
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空には……これは、ハイタカ とおもったのですが、いかがでしょうか。
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しばらく歩くと、笹の茂みの中に コマドリをみつけました。感激。剣山では、大変な苦労してもなかなか出会うことができなかったコマドリが 10m前後のところにいてます。舳倉島ならでは でないでしょうか。
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ノゴマ。これも、デジ眼はもちろん、デジスコでもとらえることができました。

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夕暮れが近くになり、舳倉島探鳥の第一日は終了しました。

  1. 2009/05/03(日) 08:09:02|
  2. ノゴマ|
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dcken

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