dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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新潟遠征(3)

2009年11月23日(月)

 だいぶ陽も高くなり、白鳥たちのねぐらだちも終わってようです。
福島潟周辺の田んぼを観察することにしました。

周辺の田んぼは、こんな感じです。新潟平野だけに、さえぎるものがありません。
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上空には、白鳥や、ヒシクイが飛びます。

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ヒシクイは、田んぼにおりたち、採餌を始めます。
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ヒシクイにまじり マガンも見られます。
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コハクチョウもみられます。
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田んぼの畦には、ノスリも。
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この福島潟周辺には、コハクチョウが一羽きている ということを昨日新潟市内で会ったバーダー氏に聞きました。また、ここ数年来の念願である、カリガネも運がよければ という気持ちもありました。

しかし、広大な農地から、一羽のハクガンを見つけるのは容易ではありません。

地元のバーダーさんにハクガンのことを聞いてみました。
「一羽いることはいるが、どこにいるかはわからない。ハクガンが見たければ 朝日池に行け」といわれました。高速で1時間だそうです。

朝日池。
http://homepage2.nifty.com/takibi_club/field/oogata.html

実際に行ってみると、一時間半ほど時間がかかりました。周囲には公園が整備されており、そこの管理人さんにハクガンのことを聞いてみると、すぐにポイントを教えてくれました。

ハクガンのことは 有名なようです。

朝日池は、こんな場所です。
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教えられたポイントに行ってみると、たくさんの車が道路脇にとまっており、みなさん、望遠レンズを構えて対岸を狙っています。

対岸を双眼鏡でみると、ハクガンの一団は すぐに見つかりました。
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ハクガン。13羽きてるそうです。
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去年 斐伊川河口でみているので、ライファーではありません。しかし、これほど多数のハクガンをみるのは初めてです。
灰色の羽毛がまじっているのは、幼鳥だそうです。
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この一団が、新潟-秋田-北海道に行っているとのことでした。

ほかには、カワアイサ。
これは、カワアイサ♀ と後ろは、カワアイサエクリプスのようです。
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このポイントでは、頭上まじかをヒシクイが飛びます。
ヒシクイの羽音 筋肉の音さえ来こえます。
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新潟からの帰りは、東京経由の新幹線です。
午後3時に新幹線に乗るべく、後ろ髪を引かれる思いで、朝日池を最後に、新潟駅にむかったのでした。

ライファーはなかったものの、好天にめぐまれ、楽しい鳥見でした。





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  1. 2009/11/23(月) 19:29:56|
  2. ハクガン|
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新潟遠征(2)

2009年11月23日(月)

 暗いうちから ホテルをでて夜明け前に福島潟の観察舎につきました。
湖面はまだしずかです。たくさんのカモや白鳥が見えます。
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雲の間から、朝日が射してきました。
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今までみたなかで、最大級の白鳥のねぐらです。
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この場所は、瓢湖とちがい、コハクチョウが多いのでしょうか。
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最初にカモたちが飛び始めました。
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つづいてヒシクイ。
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白鳥も。
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水面をけり、助走をつけて飛び立ちます。
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しばらくは、白鳥のねぐらだちのたびに、連写しました。至福のひとときです。
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  1. 2009/11/23(月) 08:39:42|
  2. コハクチョウ|
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新潟遠征(1)

2009年11月22日(日)

 11月の連休は、新潟に行くことにしました。新潟へは、平成15年年末年始に 瓢湖に行ったことがあり、6年目に訪れるということになります。

 今回の目的地は、佐潟。実は、NHKの「さわやか自然百景」で紹介されていたのを見たのです。
 6年前は 大阪から飛行機で新潟に行ったのですが、今回は夜行バス+レンタカーという組合せです。新潟駅で、レンタカーの手続きをすませ、佐潟についたのは、午前10時をすぎでした。

佐潟は、こんな場所でした。
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周囲は、公園として整備されています。立派なネイチャーセンターもありました。
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しばらく、遊歩道を歩いていると、お目当てのコハクチョウが頭上を飛んでくれました。コハクチョウとは一年ぶりの出会いです。
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青空を背景に飛ぶ白鳥はいつみても美しい。感動します。
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湖の中心部の蓮の枯れ枝の中には、カモたちがやすんでいます。多いのはマガモ。
中に、カワアイサをみつけました。ちょっと見にくいです。
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ハジロカイツブリ
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ミコアイサ♀
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こえは換羽中のミコアイサ♂。
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ミコアイサは、他のカモたちと別グループを形成し、潜水を繰り返していました。
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マガモの群れ
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同じく ミコアイサ
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その後、ガイドブックにしたがい 鳥屋野潟に行ってみました。ここは、市街地にある湖でした。周囲には体育館などがあり、公園として整備されています。
湖にいてるのは、マガモがほとんど。コハクチョウも朝夜にはいるのでしょうが、大半は周囲の田んぼに採餌にだかけているのでしょう。

ケケ というキツツキの声がして、アカゲラが近くにいるのにきづきました。
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その後、水原町の瓢湖に向かいました。レンタカーなので、移動は快適です。
たくさんの観光客でにぎわっていました。駐車場に車を止めるのも一苦労するほどです。

瓢湖は6年前とおなじ懐かしい景色がひろがっていました。
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オオハクチョウ。
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オオハクチョウ、幼鳥。
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カモタチも近くにいます。
ホシハジロ。
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雪山(五箇山)を背景に白鳥の飛翔。
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30分ほどで、福島潟です。
マガモにまじり、オオヒシクイが見えます。
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明日、早朝は、福島潟で ヒシクイのねぐら立ちをねらうことにしました。



  1. 2009/11/22(日) 21:05:22|
  2. オオハクチョウ|
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香川県 川俣ダム 三豊干拓地

2009年11月15日(日)


 某掲示板で「板野(上板?)の山中の砂防ダム堰湖にオシドリ」という情報があり、偵察に行くことにしました。結局問題の堰はどこかわからず、大山寺の山頂まで行ってしまいました。大山寺では、紅葉のまっさかり。多くのカメラマンがやってきていました。

途中、カーナビの画面にうつったため池。ナビの画面から、「ここは怪しい(笑)」とねらいをつけ、板野から高速にのりました。

ナビの指示するとおり、車をすすめると、いくつかのため池をすぎ、山間のダム湖に到着しました。おとずれに人もなく、しずかな雰囲気のダム湖です。

こんな場所の常連さん。カイツブリの冬羽です。
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双眼鏡で対岸を観察すると、いました!オシドリの群れ。雌雄あわせて、20羽といったところでしょうか。

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ナビの地図で「怪しい」とにらんだ 思惑は的中したのでした。うれしくなります。
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わたってきて間もないのか、非常に警戒心がつよく、車がおりて観察しようとすると、対岸までかなりの距離(100m以上)あるにかかわらず、飛び立ってしまいます。
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あまり、刺激してはいけないと思い、ポイントを移動することにしました。

行き先は、三豊干拓地。(ここしか思い浮かばない……)

干拓地内を ざーっと見たあと、おきまりのコースで、柞田川にまわりました。
おやっ? とおもったは、この鳥。よこにいるアオサギより大きいダイサギです。
「オオダイサギ」かと思い、写真にとりました。

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これは、コサギ、ダイサギ、アオサギと並んだショットです。
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帰って図鑑でしらべると、「亜種 オオダイサギの冬羽は脛節からふ蹠にかけて肉色」とあります。この写真では、すべて「黒」です。この写真から、オオダイサギとは断定できまません。次回から、冬のダイサギをみたら、足の色に注意して観察してみます。

干拓地ないは、シギの姿はなく、周辺の河川にカモの姿もありません。
ちょうど、時期的に 秋と冬の端境期なのかもしれせん。

わずかにみられた、タゲリ。
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いつ見ても、タゲリの上面の玉虫色はきれいです。田んぼの貴婦人という雰囲気ですね。

ほかにたいした収穫もなく、帰路につきました。

  1. 2009/11/15(日) 11:13:28|
  2. オシドリ|
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雨の蓮田

2009年11月01日(日)

 この日も蓮田です。

タシギ。蓮田でこの鳥をみると、「冬だなあ」とおもいます。
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タゲリ。この鳥も冬の鳥ですね。
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しばらく別の蓮田で、セイタカシギのペア。
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雨が激しくなってきました。
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上空を警戒する動作もシンクロしています。
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  1. 2009/11/01(日) 09:26:31|
  2. セイタカシギ|
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