dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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斐伊川河口

2010年1月17日(日)

 この日は、水鳥公園に行ってみようと、前日は米子に一泊しました。
早朝の水鳥公園。オナガガモの中に、コハクチョウがいてます。
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しかし、以前のようなコハクチョウのねぐら立ちがみえません。
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コハクチョウなら、安来市へ。と方針を変更しました。米子からだと、車で20分ほどで到着します。
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またまた、おなじような写真ですが。

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大変のコハクチョウが、飛び立ってしまい、白鳥ロードの水田も寂しくなりました。
昼過ぎには、いつもの斐伊川河口にポイントを移動しました。

前回みたアカツクシガモ。まだいてました。この冬はここで越冬するんでしょうね。

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いつものマガン。
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この日は、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサなどの猛禽類をたくさんみることができました。
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ハヤブサは畦にとまっています。
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この日、いつものようにカリガネさがしに時間を費やしました。そして、群れのなかから、黄色いアイリングをみつけたのです。フィールドスコープでの導入に手間取っているあいだに見失ってしまいました。こんなことが二回ありました。

そうこうしているうちに、人が通りがかり、カリガネを含んだマガンの群れはとびたってしまったのでした。残念。

ツクシガモもみかけました。
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終了間際にみかけたチョウゲンボウ。
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  1. 2010/01/17(日) 14:55:05|
  2. ハイイロチュウヒ|
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北海道 鳥見紀行(4)

2010年01月03日(日)

 4日間の年末年始 道東鳥見の旅も今日が最後です。午後3時すぎに帯広からの飛行機に乗る必要があります。
 ナビは斜里から帯広まで4時間半かかる と言ってます。すくなくとも、午前9時半には、斜里(または網走)を出発する必要があります。
 前日の夜、最後の鳥見ポイントを斜里漁港に決めました。ガイドブックによると「小さい漁港だが、ヒメクビワカモメ、ビロードキンクロがでる とあります。夜明けから、3時間弱しか時間がありません。ここしかない と斜里漁港にきめました。

網走のホテルをでて1時間弱で、斜里についてしまいました。しかし、まわりはまだ真っ暗。漁港内の下見などをしてもなかなか夜があけません。
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やっと夜明けです。しかし、雪ときどき曇りといった天候で、太陽の姿はみえません。
斜里漁港。たしかに、小さな漁港です。
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根室半島の漁港とちがうのは、すべての漁船が陸揚げされていることでした。オホーック海は、この時期漁期ではないのでしょう。

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夜が明けても雪がはげしく降り、撮影できません。
やっと、防波堤の上のシロカモメをゲット。
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港のなかは、キンクロハジロやスズガモの♀の一団がおよいでいるばかりです。
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そのほか、二羽のホオジロガモ。
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港の周囲や、ちかくの斜里橋付近も観察しましたが、マガモ、カワアイサをみた程度でした。残念。

午前9時半すぎ、斜里をあとに、帯広に向かうことにしました。
斜里の町は、やっと目覚めて道路の除雪がはじまったころでした。
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斜里からの帰路は、美幌町や津別町を通ります。
これで、道東の雪景色ともお別れと思い、雪原の記念撮影です(笑)
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これは、途中で立ち寄った陸別町の道の駅。この付近にくると、道路の雪もとけてきています。
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午後2時半に帯広のレンタカー会社に到着しました。
写真は車の距離計です。
トリップメーターは569kmとなっていますが、これは 1000kmをこえると「0」になるメータです。4日間で、1600㎞ちかく走ったことになります。
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羽田経由で高松空港に到着したのが、午後8時半、自宅到着が午後10時でした。

今回は、昼飯を食べる間も惜しんで鳥見をしたわりに、ライファーは「0」でした。
しかし、タンチョウをはじめ、北の海ガモやオジロワシ、オオワシを堪能でき、楽しい鳥見でした。今年の年末も北海道に行きたい(笑)というのが今の気持ちです。




  1. 2010/01/03(日) 21:39:21|
  2. シロカモメ|
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北海道 鳥見紀行(3)

2010年01月02日(土)

 この日も午前5時前にホテルをでて、釧路から根室方面に向かいます。北海道の道路には、写真のように道路と歩道の境界を示す表示があります。電光が点滅していたりします。もちろん、北海道だけでなく、雪深い地ではおなじような標識をみたことがあります。
 写真の状況では、積雪が少なくあまりありがたみを感じませんが、深く積もり、歩道との境界がわからなくなってくると、この標識のありがたさがわかります。センターラインも見えなくなるので、道路のどの部分を走っていいかという目安にもなります。
 南国では考えられないようなインフラの整備や、除雪作業が必要なわけで、北の人はたいへんだなあ とおもいました。
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早朝、春国岱(しゅんくにたい)にたちよりますが、雪のため視界がわるく、鳥影も濃くありません。
 根室半島を花咲漁港に向かいます。
花咲ガニで有名な漁港です。
巡視船が停泊してました。
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港の中には、クロガモ。
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シノリガモ♂
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シノリガモ♀
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コオリガモ♂
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コオリガモ♀ かわいいですね。
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コオリガモ、♀をめぐって3羽の♂が恋いのかけひきかもしれません。
長い尾が ピンとたっています。
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みなれた、ヨシガモ。こんな北のしかも、海にもいるんですね。
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スズガモ。
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その後、歯舞漁港をまわり、今回も納沙布岬まで行ってみましたが、岬が近づくころから雪が強くなり、まったく視界が聞きません。見切りをつけて、昼前、野付半島方面に向かいます。
根室半島から、海岸沿いに北上すればいいように思いますが、風蓮湖が途中にあるため、これをぐるっと迂回しない行けません。

海岸に出ると直線道路がつづきます。道路わきには、ところどころに漁村があります。
道路わきに オジロワシをみかけました。下にいるカラスと較べると 大きさがよくわかります。
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途中、別海町でみた オオハクチョウ。
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途中にある 尾岱沼漁港。なんと、港のなかに、氷がみられます。
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尾岱沼漁港の中には、ホオジロガモ ♀。
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ホオジロガモ♂ なんともいえない愛嬌のある顔をしてます。大好きなカモです。
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野付半島は、根室海峡(オホーツク海と太平洋の間の海)につきでた巨大な砂州です。
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半島から湾内の眺めです。湾内は凍っています。
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半島にはいり、しばらく走っていると、なんとキタキツネをみかけました。
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車を止めると、こちらに興味があるのか、立ち止まってこちらを見ています。
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ホンドギツネは自宅の周囲で見たことがありますが、キタキツネとのご対面は初めてです。

野付湾にはいると、いました、オオワシ。
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周囲にいるカモメは、オオセグロカモメが一番多いのですが、シロカモメもかなりの頻度で出現します。
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シロカモメ若鳥(第一回冬羽でしょうか)
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ワシカモメもねらいましたが、見つけられず……

しばらく行く ガイドブックにあるとおい、こおった湾の中に、オオワシが点々と休んでいます。これほど多くのオオワシを見るのははじめてです。
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半島の先端付近までいくと、オオワシ オジロワシが団体でいてます。こんなに多くのオオワシを見るのは初めてです。感激しました。
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オオワシは、砂州の道路をこえ湾内と海岸の間を頻繁に飛びます。
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オオワシ若鳥。
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オジロワシ。
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午後3時をすぎると、暗くなり、また雪が激しくなり撮影が難しくなりました。
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今日のホテルである、網走に向かいました。
網走へは、知床半島の付け根を峠越えします。交通量のすくない暗い雪道を走るのは、心細かったです。斜里町の灯をみたときは、ほっとしました。

網走までくると、道路は全面凍結しています。除雪も完全でないようです。
この日のホテルの晩飯。ホッケの干物がうまかった(笑)
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  1. 2010/01/02(土) 10:37:34|
  2. オジロワシ|
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北海道 鳥見紀行(2)

2010年01月01日(金)

あけて、2010年、元旦。この地は、おだやかにはれており、風もつよくありません。早朝、夜明け前 帯広からポイントの釧路に向かいます。

途中、釧路の郊外にさしかかったところで、よあけです。2010年の初日の出は、車から高架橋下の撮影になりました。みなさま、あけましたおめでとうございます。
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この日は、昨日と同じく鶴居村です。昨日の鶴見台からすこしいったところに、鶴居・伊藤サンクチュアリという野鳥の会の施設があります。この周辺は、野鳥の会が土地を購入しタンチョウの保護活動を行っています。
http://park15.wakwak.com/~tancho/

ポイントについたときは、一組の家族しかいませんでした、
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日が高くなるにつれ、周囲にあるねぐらから ぱらぱらとやってきます。
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今回はじめて知りましたが、タンチョウは、ハクチョウのように高い空を飛ぶことはないんですね。ねぐらからエサ場まで近いので、木立を飛び越えるだけでいいので高く飛ぶ必要がないのでしょう。

エサ場につくと、ペアどうしで「鳴き合わせ」を行います。夫婦のきずなを確認してるようにもみえますし、周囲にいるペアへのなわばりを主張しているようにもみえますし、ご近所への挨拶のようにもみえます。
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朝日があたり、純白のタンチョウ。きれいです。
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白い息が見えます。
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このポイントをあとにするころには、かなりの数になりました。
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ネイチャーセンターの様子。
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センターの周囲にいたハシブトガラです。北海道にしかいません。
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このポイントをあとして、次は根室方面にむかいます。
これが、今回お世話になったレンタカーです。後ろに「e-4WD」と書いてあります。帰って、調べたのですが、必要なとき、後輪がモーターでまわるようになっている車のようです。凍結した路面を発進するとき効果があるとのことでした。たしかに、歩くのさえむずかしいようなガチガチに凍結した路面でも、発進時にスリップすることはありませんでした。
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北海道の道は、直線で、走っている車も少ないようです。地元の人はみなさん飛ばしてます。根室に向かい走っているとき、上空をノスリを飛んでいるのにきづきました。えらく白っぽいとおもいましたが、ケアシノスリではなく、ノスリのようです。
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そのほか、チュウヒらしいが飛んでいるのもみました。

午後2時まえ、納沙布岬に到着しました。去年は、みぞれ交じりの強風が吹いており、大変寒かった場所です。この日は、晴天で風がもよわく、観光客もちらほらみられます。
しかし、海鳥がいない。わずかに、クロガモがいてる程度です。

去年は、遠くの海にウミガラスや、ケイマフリもいたのですが、今回はアカエリカイツブリさえみえません。(見る目がないのかもしれませんが……)

岬の先端にある岩場。ヒメウ。
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チシマウガラスがいないか観察しましたが、どうもヒメウの幼鳥のようです。
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ヒメウ。羽が緑色にひかってきれいです。
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歯舞漁港にもどり コオリガモの雌雄。
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ウミアイサ。
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コオリガモ。
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日暮れちかくになり、周囲の漁村で、オオワシが飛んでいました。
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太平洋に沈む夕日。
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この日も、根室から二時間半かけて釧路のホテルにかえります。
2010年、元旦の晩飯です(笑)
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  1. 2010/01/01(金) 03:26:10|
  2. タンチョウ|
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