dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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佐賀県 大授搦

2010年8月29日(日)

まだシギチの秋の渡りには時期が早すぎだろうか。この日も満潮は午前11時半ごろだが、潮の高さは十分だろうか。などと不安要素はありましたが、「まあ、行ってみなけりゃわからない」と思い、前日の土曜日から博多にでかけました。

山陽道560kの道もなれてしまえば苦になりません。午後7時すぎ、博多に着きました。

翌朝 早朝に博多を出発し 大授搦には午前7時前に到着しました。

この日も満潮は午前11時半ごろで、到着し時間帯では、広い干潟が広がっています。鳥見人の姿もありません。

この状況で目立つのは、ほとんどがシロチドリです。ころころとしててかわいいですね。
まだ、十分目覚めてないのか、動きも活発ではありません。
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そのほか、トウネン。
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メダイチドリ。
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メダイチドリの幼鳥
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ヒバリシギ。
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キアシシギ。
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午前10時ちかくになると、かなり潮が満ちてきました。
チュウシャクシギ。
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アオアシシギ。
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動画もあります。

ソリハシシギ。
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ズグロカモメ。
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キリアイ。
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午前11時近くになると、かなり潮が満ちてきます。この時間帯の水位になると、ホウロクシギやダイシャクシギだけになります。
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動画もあります。

下尾筒の白いダイシャクシギ。
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午前11時をすぎるころには、防護柵まで潮が満ちてきました。この時間帯になると、ホウロクシギもいなくなり、サギだけとなります。
潮位表をみると、このときの潮位は469センチでした。この潮位でも、海岸まで潮がやってきました。


潮が引くとまたシギチがやってくるでしょう。しかし、干潮をまたず、移動することにしました。2時間半ほどはしり、ついたのは山口県のきらら浜です。
しかし、ここで会えたのは、アオアシシギとオバシギでした。
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午後3時すぎ、きらら浜をあとに帰路につきました。

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  1. 2010/08/29(日) 23:21:13|
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北海道(網走方面)遠征(3)

2010年8月15日

網走遠征も3日目。最後です。
この日は、早朝原生花園でシマセンニュウを狙います。昨日、気づいていたのですが、「セッカか……」とおもってしまったのです。図鑑をみると、北海道にはセッカは分布してません。となると、シマセンニュウの可能性が高いと考え、昨日見つけた同じ場所にむかいました。

湿原の中に カワラヒワ。幼鳥ですね。
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昨日とほぼ同じポイントでみつけました。チッチッとウグイスの時鳴きのような声をだして、茂みに中を移動しています。
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しばらく追跡すると、上のほうにでてきてくれました。
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羽毛が痛んでいるのは、子育て中ということでしょうか。

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そのご、まよったのですが、最終日はオケト湖というところに行くことにしました。
ガイドブックによると、運がよければクマゲラを見えると書いてあるのです。
網走から2時間半ほどかかります。
オケト湖というのは、ダム湖でこの周囲の森林が探鳥ポイントです。
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しかし、夏鳥の最盛期はすぎているので、森の中に鳥の声はあまり聞こえません。
センダイムシクイの声はするですが、高い梢にいるのか、姿を見せません。
ヒタキの幼鳥。(コサメビタキの幼鳥でしょうか)
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ダムサイトの上では、ツバメが群れをなして飛び交っています。イワツバメです。
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林道の向こうにキタキツネ。周囲の森はふかく、ガイドブックには「熊がでることがあるので、車からでないように」といった記載もあります。
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ダム湖の周囲をなんどか車でまわりました。結局ゲットできたのは、アオジ。
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ゴジュウカラといったところでした。
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念願のクマゲラは鳴き声も聞くことができませんでした。まあ、そんなに簡単にゲットできれば、あとあとの楽しみが減るというものです(笑)
これは、クマゲラがあけたものでしょうか。人為的なものには見えません。
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帰りの飛行機も時間もせまってきます。見切りをつけて、女満別空港へむかいました。
とちゅうでであった キタキツネ。
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レンタカーの営業所につきました。今回の走行距離は、484kmです。
徳島では猛暑のこの時期、涼しく鳥見をすることができました。
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次回はクマゲラを目標にもう一度来たいものです。

  1. 2010/08/15(日) 08:29:50|
  2. シマセンニュウ|
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北海道(網走方面)遠征(2)

2010年8月14日

この日は、知床岬をクルーズ船で探鳥を試みるのがメインです。
早朝、ホテルをでて昨日と同じ白鳥公園に向かいます。

ミゾハギの向こうにカワセミがとまっています。
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同じくノビタキの若鳥。ノビタキの成鳥は徳島でも渡りの時期にみますが、若鳥は初めてです。
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湖には、アオアシシギ。
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チュウシャクシギもいます。
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オオソリハシシギ。
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倒木の上にキアシシギ。
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キアシシギにまじって オバシギもいてます。
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原生花園も早朝にはホオアカのさえずりが聞こえます。
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そのつもりで観察すると、かなりの個体数がいます。徳島でのホオジロにあたるのが、この地ではホオアカというところでしょうか。徳島では剣山の山頂とか、天狗高原など標高の高いところでしか見ることができません。
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動画もあります。

しばらくいくと、遊歩道の柵にツメナガセキレイ。亜種キマユツメナガセキレイのようです。
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動画もあります。

背景のうすいピンク色は、歌にも歌われているハマナスです。
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周囲の電柱にオオワシ。
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早朝の小清水原生花園をあとにして、知床半島のウトロにむかいます。時間にして2時間よっとです。観光客の車が目立ちます。
途中にあった オシンコシンの滝。
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ウトロでは、大きなホテルや旅館が目につきます。網走より観光地という感じです。
時間があるので、周辺を少し散歩しました。民家の庭先にチョウチョ。カラスアゲハでそうか。
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お土産屋の店先では、さかなをつるして回しています。これなら、短時間で干物になりますね。
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港の周辺はカモメがとびかっています。オオセグロカモメ。
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図鑑によると、オオセグロカモメは、北海道東部~東北北部の沿岸の岩礁地帯で繁殖しているそうです。(ちなみにセグロカモメが繁殖するのはロシアの沿岸)

大型の知床観光船が出航すると、カモメもついて飛びます。
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観光船にのりしばらくいくと、船のガイドさんから、イワツバメとの説明。
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岬の途中の洞窟に営巣しているそうです。このツバメの巣は、中華料理の高級食材ですね。まだ、食べたことがありませんが。
写真をよくみると、小さくツバメが写っているのがわかります。
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岩場にみえるのは、ウミウばかりです。
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途中、ヒグマがいるとガイドさんがマイクで教えてくれました。ヒグマや鯨、いるかのウォッチングがこの船の目玉です。
そこにいると教えてもらわねば、それが熊とはわかりません。
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知床観光船 オーロラ。
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途中ガイドさんから、ケイマフリが岩場の上や周辺の海に浮かんでいることがあると教えられました。
途中、ウミウとはちがう鳥がとびました。赤い足。目のまわりが白くなっており、ケイマフリにまちがいなさそうです。ライファーです。
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下船後、再び 原生花園にかえりました。
ときおり、海岸から濤沸湖のほうに、オジロワシが飛びます。
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どうも幼鳥のようですね。
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午後3時すぎ、網走のホテルに帰る道、もういちど白鳥公園によってみました。
右から二羽目。胸が赤いのは、コオバシギの夏羽のようです。
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オジロワシがやってくると、シギチは一斉に飛び立ちます。このオジロワシは、電柱にとまっていたの同じく幼鳥のようです。
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途中 濤沸湖やその周辺でカモをみかけました。マガモのようです。
北海道ではマガモは越夏、繁殖もしているんですね。
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二日目も日暮れちかくとなり、網走のホテルに帰りました。


  1. 2010/08/14(土) 07:34:25|
  2. ケイマフリ|
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北海道(網走方面)遠征(1)

2010年8月13日

今年のお盆休みは、北海道(網走方面)にでかけることにしました。
北海道も、7-8月は鳥の少ない時期です。わかってはいたのですが、すこしでも涼しいところ というところで北海道を選ぶことになりました。

今回は徳島空港から羽田を経由し、女満別に向かいます。
徳島空港は、空港ターミナルが新装になっていたんですね。
従来のターミナルビルより東に2-3km走ったところにあります。

新しいターミナルビルと駐車場です。お盆の旅行客で賑わっていました。
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こちらが、女満別空港です。いままでは、釧路や帯広空港を利用していたので、女満別は初めてです。ここで、レンタカーに乗り換えます。
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北海道は道が空いています。広い畑、牧草地。北海道にやってきた実感します。

まずは、小清水の原生花園に行きました。今回の目標の一つは、この原生花園と後ろにひろがる濤沸湖です。
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遠くに見える山は、斜里岳です。
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原生花園は、交通量の多い国道に面しています。国道の歩道から湿地に入る道はありません。
国道沿いの電線でみつけたハヤブサ。今回の初シャッターです。
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濤沸湖の西端に、白鳥公園という観察ポイントがあります。冬は、オオハクチョウやカモで賑わうところです。
今の時期、シギチがはいっています。
手前に居るのは、多くはキアシシギ。草むらの向こうにいるのは、カワアイサです。
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ポイントは遠く、双眼鏡でシギチを識別するのは難しかった。
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この二羽は、オバシギですね。
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しばらくすると、カワアイサが行列をつくって泳ぎ始めました。一度にこれほどの多くのカワアイサ見るのは初めてです。
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浮きの上にとまっているのは、ウミウ。徳島なら、カワウと思うところですが、地元のバーダーに聞くとウミウということでした。
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夕暮れちかくなり、網走のホテルへと向かいました。



  1. 2010/08/13(金) 17:52:25|
  2. カワイアイサ|
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わが家の庭から

2010年8月6日

今年の夏の暑さは強烈です。
炎天下の昼休み、となりの畑でトラクタの草刈りが始まりました。

トラクタが通ると、飛び出した虫を求めてアマサギも走り寄ります。
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トラクタが通りすぎるのを待ってます。どの写真もアマサギは口をあけています。暑さ対策です。野鳥もこの暑さはこたえているんでしょうね。
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たまには、ムクドリも。
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  1. 2010/08/06(金) 07:19:12|
  2. アマサギ|
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鳥取県 日野川

2010年8月1日

 今年の剣山探鳥会で、「日野川はヤマセミが多い」という話をある方からうかがいました。前日から一泊で日野川に行ってみました。

宿泊は中流の根雨地区。早朝、宿をでて前日に下見をしておいて場所にでかました。いました、川にかかる電線の上にヤマセミです。
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しかも、ペア。このペアが雌雄なのか、雌雄ならつがいなのか、兄弟なのか といったことはわかりませんでした。

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動画もあります。

バーダーにはいつも人気ベスト10にはいる野鳥です。愛嬌のあるかわいい顔をしてますね。
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川にダイビングをするでもなく、かなり長い時間同じポイントで羽を休めていました。

撮影場所は、線路の向こう側にあり、動画を撮影している最中に電車が通りました。
動画もあります。

そのご、陽が高くなるにつれ、他の場所をさがしてみましたが、みつかりません。ちょうど、アユ釣りの最盛期で、河原には釣師が出ています。
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日野川にみきりをつけ、大山、蒜山方面に行ってみようか。米子の水鳥公園に行ってみようかと悩みました。暑いさなか、両方とも望み薄です。

しかたなく選んだ水鳥公園。この時期に行くのははじめてです。多分、カワウやカイツブリ、カルガモしかいないだろうな。ひょっとして、オオヨシキリがいてるだろうかと水鳥公園に行ってみました。

しかし、これが大正解。
なんと、アハハシハジロが「越夏」しているとゆうのです。職員さんに教えられたポイントは遠いですが、同じく越夏しているキンクロハジロらとともに居てました。
ライファーです。
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この写真では、となりにいるのは、オオホシハジロのようにもみえますが、オオホシハジロでは大きさがあいません。やはりホシハジロと考えるのが正しいのでしょう。

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  1. 2010/08/01(日) 06:44:45|
  2. アカハシハジロ|
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dcken

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