dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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大授搦

2010年9月26日(日)

この日は、前日から九州博多に。目当ては大授搦。
土曜の午後、山陽道を走るのもなれました。前回よりかなり時間短縮。(出発時間を早めた)午後7時前には、博多に到着しました。

翌日は快晴。博多から佐賀県大授搦までは一時間半ほどです。前回8月の猛暑、炎天の下の鳥見とちがい、日差しも柔らかで、すずしい海風が吹いています。

前回、潮を満ちる前の干潟ではシロチドリが目立ちましたが、今回、シロチドリは時間をかけて探さないと見つからないという状況です。1か月違うでけで、干潟の様相は変わるですね。

今回 一番まだったメダイチドリ幼鳥。
P4800.jpg



メダイチドリ成鳥。
P4801.jpg



やっとみつけたシロチドリ。首の白い輪が、首全周にあるのが識別点です。
P4802.jpg



ムナグロ冬羽。
P4803.jpg


毛繕い中のハマシギ

かならず、います。ズグロカモメ。
P4804.jpg



潮が満ちてくると、沖合からシギチがやってきます。ほとんどが、ハマシギです。狭い場所にシギチが密集するので、鳴き声はにぎやかです。
P4805.jpg



にぎやかなハマシギの声

キリアイも。
P4806.jpg



かなり潮が高くなると、大型のシギチがやってきます。
ホウロクシギ。
P4807.jpg


ホウロクシギの鳴き声<


チュウシャクシギ。
P4808.jpg



今回は、手にデジスコ。首にサンニッパという機材です。
潮がみちてくると、シギたちは、居場所を求めて飛び立ちます。
P4809.jpg



P4810.jpg



P4811.jpg



なかに、オバシギなどがいないか、パソコン画面に目をこらしましたが、ハマシギだけのようです。しかし、これだけの数のハマシギが普通に見られるのは、さすが大授搦という印象です。
P4812.jpg



ホウロクシギ(ダイシャクシギ?)

P4813.jpg



手前がトウネン。奥がハマシギ。
P4814.jpg



ウズラシギ。
P4815.jpg



P4816.jpg



再びハマシギ。
今回は、前回にくらべ満潮時の潮位がたかく、コンクリート護岸をこえて水位がたかくなり、居場所をなくしたシギチたちは、柵をこえ、コンクリート護岸の内側にもやってきます。
P4817.jpg


P4819.jpg



ミサゴ。なにか獲物をつかまえています。ムツゴロウでしょうか??
P4820.jpg



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  1. 2010/09/26(日) 08:47:05|
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雨の蓮田

2010年9月23日(木)

 この夏は猛暑続き。7月下旬に梅雨明けから、ほとんど雨が降らないカンカン照りがつづいきました。9月も下旬になり、やっと前線が通過するようになり、今日の天気予報は雨です。

 雨となると、車の中から鳥見ができるのは蓮田しかありません。

蓮田の中をみてまわりましたが、まだほとんどの田んぼが刈り取りが済んでおらず、蓮の茂った田んぼでは何もみえません。

ビニールシートがかけられ休耕している一角にクサシギがいてました。
P4781.jpg



久しぶりのクサシギ。懐かしいですね。
P4782.jpg



P4783.jpg



もっとも目につくのは、コサギ。このコサギは背中の羽毛が褐色味があります。
P4784.jpg



その後、タシギを見つけました。7-8羽はいてる印象です。
P4778.jpg



タシギというと冬の鳥という印象がありますが、9月にもすでにやってきているんですね。
P4779.jpg



同じ田んぼにコアオアシシギ。
P4780.jpg



パソコンの大きな画面でみると、冬羽と一部に夏羽を残した二羽がいてるということは一目瞭然ですが、現地ではこのことがわからず、識別に迷いました。

これは換羽中の個体。
P4785.jpg


P4789.jpg


P4790.jpg


P4792.jpg




こちらは、冬羽。
P4786.jpg



P4791.jpg



ヒバリシギも一羽いてます。
P4793.jpg



ヒバリシギの背中に雨粒がひかります。
P4794.jpg



どのシギチも空腹なのか、一時たりとも採餌をやめません。
P4795.jpg



セイタカシギとタシギのツーショットです。
P4796.jpg



ヒバリシギ
P4797.jpg



これは、タカブシギですね。
P4798.jpg



P4799.jpg





  1. 2010/09/23(木) 23:31:48|
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セイタカシギ

2010年9月19日(日)

 この日も前日と同じ眉山からです。風は少し涼しくなったようにもおもいますが、まだ真夏の太陽です。

眉山では昨日と同じエゾビタキ。今までで一番鳥影が濃いような感じです。枝から、地面に下りて採餌しています。これからの長旅に備えて、栄養補給なんでしょう。

P4765.jpg



なんとこのシーンでは、同じ枝に3羽。
P4766.jpg



コサメビタキもいます。
P4767.jpg



桜は他の樹木よりも、紅葉、落葉が早いんですね。日差しは夏なのに、写真は秋の風景です。
P4768.jpg



P4769.jpg


P4770.jpg



その後、河口付近の海岸にいきますが、シロチドリが浜に数羽いただけでした。もう、ハシブトアジサシは抜けてしまったようです。

それではと、いつものパターンで蓮田に向かいました。一区画に、いました。待望のセイタカシギのペア、今期初です。
P4771.jpg



図鑑によると、後ろの頭が白い方が♀なんですね。
P4772.jpg



長旅の疲れを癒しているのでしょうか。水浴び、羽繕いです。
動画もあります。

隣に蓮田には背が高くしかも枯れた蓮が茂っています。この陰にセイタカシギが入ると、水面が金色に光ります。
P4773.jpg


P4774.jpg



P4775.jpg


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最後にケリ。
P4777.jpg






  1. 2010/09/19(日) 21:39:35|
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眉山、吉野川河口

2010年9月18日(土)

この日も昼寝から目覚めたあと、もう一度眉山のエゾビタキに遊んでもらうことしました。

今回は、新しいフィールドスコープ 
TSN-774+TE-17W の試し撮りもかねています。

TSN-774 の 微動ピント合わせ は使い安いです。
鏡体も短いし、車の中からの撮影に重宝しそうです。

肝腎の画像はどうでしょうか。

P4753.jpg



うーん、まずまずではないでしょうか。どの写真も「目のさめるような解像感」というわけにはいかないようです。
DSC-WX1のワイド端でけられるのはTSN-824Mと同じです。ケラレの程度もそう変わらないみたいです。

ズームしてつかうことになるので、どうしてもピント合わせはシビアさを要求されるってことでしょうね。

DSC-WX1のAF機能は満足がいくものです。

P4754.jpg



たまにはカラスも。眉山にいるのは、ハシブトガラスなんですね。初めて知りました。
P4755.jpg



眉山の山頂は桜の木が多く、桜は他の木々とくらべ紅葉、落葉が早いので、すでに晩秋のような写真になっています。いいかんじ。
P4756.jpg



つづいて、吉野川河口方面に向かいました。すでに陽は西にかたむいています。
人口海浜で。
メダイチドリ。
P4757.jpg



ハマシギは完全にお休みモードです。
P4758.jpg


P4761.jpg



ミユビシギ。
P4759.jpg



シロチドリもあまり動きません。
P4760.jpg



メダイチドリ。
P4762.jpg



青い海面をバックにいい雰囲気です。
P4763.jpg



ふとみあげると、上弦の月。
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薄暗くなった道を帰路につきました。



  1. 2010/09/18(土) 20:32:26|
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眉山、吉野川河口

2010年9月12日(日)

この日は、前日R氏が河口でハシブトアジサシをげっとしたいう情報があり、まよわず河口と行き先を決めました。朝、河口に直行したものの、まだ潮がたかく周辺にシギチの気配はありません。松茂の蓮田をぐるりとめぐって、眉山に行ってみることにしました。

着いてみると、すでに長玉をもったバーダーさんが熱心になにか撮影なさっています。話を聞いてみると「エゾビタキ」とのこと。

そんな話をしている最中に目の前の梢にやってきてくれました。
P4730.jpg



このポイントには3-4羽のエゾビタキがやってきているようです。
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日差しはまだ強く真夏のようですが、吹く風はすこし涼しくなっているようです。
P4732.jpg



虫をつかまえています。
P4733.jpg



エゾビタキをみると、「秋だなあ」とおもいます。
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縦斑のめだたないのもいます。コサメビタキ。
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P4736.jpg



今期初のエゾビタキを堪能したあと、そろそろ潮時もいいころだろうと、河口にむかいました。

河口はうまいぐあいに潮が引いており、中州にはクロツラヘラサギが忙しそうに採餌していました。
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動画もあります。

堤防の足下には2羽のキョウジョシギ(幼鳥)

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キアシシギ
P4743.jpg



トウネン
P4744.jpg



中州をスコープでなめるように観察しても、ハシブトアジサシらしい鳥はみつかりませんでした。しかし、若いバーダー氏に、中州の先端に居てると教えてもらい、ゲットできました。
P4739.jpg



中州の先端部で、波打ち際ちかくに何回もダイビングを繰り返しています。こうなると、とびものを撮りたい。しかし、デジガンを車にとりにいってる間に、ハシブトアジサシは、どこかに飛び去ったとのことでした。

かえってくるかとしばらく待ちましたが、帰る気配がありません。
ひょっとしてと思い、マリンピアの方に移動してみました。狙いは的中し、人口海浜の波打ち際で休んでいるハシブトアジサシを発見しました。

P4740.jpg



ここでも、なんかいもダイビングを繰り返しています。
P4746.jpg



P4747.jpg


P4749.jpg



P4748.jpg



よくみると、カニをくわえています。
P4750.jpg



どうも飛びながらカニをたべているようです。
P4751.jpg



P4752.jpg



眉山のエゾビタキ、そして吉野川河口のハシブトアジサシと充実した鳥見ができました。
満足して帰路についたのでした。

  1. 2010/09/12(日) 22:19:24|
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三豊干拓地

2010年9月5日(日)

9月にはいりましたが、まだまだ真夏の「猛暑」です。
エアコンをかけて車で走っている間はいいのですが、車をとめて窓をあけると、熱気がはりってきます。

どこに行こうか。鷹の渡りにははやすぎるし……。やはり、狙いシギチとなります。

まずは、三豊干拓地に行ってみました。

しかし、刈り取りの済んだ田はほとんどありません。黄金色の稲穂が風にゆれています。

干拓地内をうろうろまわりましたが、休耕田とおぼしき水のたまった田んぼにトウネンが7-8羽いてました。

いつみても、トウネンはかわいいです。

P4727.jpg



P4728.jpg



P4729.jpg



その後、柞田川などをみてまわりましたが、サギがのんびりいてるぐらい。

その後、西条の加茂川河口、つづいて松山市の重信川河口に行ってみましたが、干潮で 見渡す限り広い干潟が広がるばかりで、シギチは見つけることができませんでした。

河口周辺の堤防は車での侵入が禁止されていて、どこから堤防にあがってよいかわからず、川面を見るのも一苦労という感じでした。
収穫がなくても、「下見」ということで早めに帰宅したのでした。

  1. 2010/09/05(日) 22:34:16|
  2. トウネン|
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dcken

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