dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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マヒワ

2011年1月30日(日)

この日は、先日とおなじ泉谷に入ってみることにしました。
先日とはちがい、空気は冷たいものの、日差しがあります。

梢にマヒワの群れがいます。止まっているのは、ハンノキですね。
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道路におりることもあります。
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マヒワの雌雄。
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周囲には、ジョウビタキ(♀)もいます。
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エナガ。
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帰りに、J島に寄ってみました。ヒバリ。
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  1. 2011/01/30(日) 07:30:57|
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神戸市森林植物園

2011年1月23日(日)

この日は、神戸森林植物園に行ってみました。前日は、有馬温泉泊。有馬温泉からは、車で30分ほど。しかし、開園が午前9時からなので早朝からというわけにはいきません。

この公園は、六甲山系の西の端に位置し、北側には神戸のベッドタウンがあります。
一昨年の冬にはオオマシコが長い期間とどまったらしいですが、管理棟で聞いてみましたが、「今年は、オオマシコは来ていない」とのこと。「ベニヒワを見た?」という話を聞いて勇んで探鳥に出発しました。

公園内は起伏に富んでおり、ところどころに東屋などの施設が整備されています。市街地に近い公園でもあり、散歩の人々が多い。

鳥影は濃いのですが、ほとんどがカラ類です。

なかにコゲラ。
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♂の印が見えます。
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早朝、興奮したのはキクイタダキ。松の木の梢におり、逆光です。
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地面にはアオジが多かったようです。
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ルリビタキもたくさんいました。

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桜の新芽でしょうか。ホオジロ。
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公園内には、ニホンカモシカが飼育されていました。飼育されているニホンカモシカの中では日本で一番長寿の個体だそうです。

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  1. 2011/01/23(日) 10:13:51|
  2. キクイタダキ|
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大麻神社、上板町泉谷

2011年1月16日(日)

この日は、日差しはあるが時折雪が舞うという寒い一日でした。

まずは、大麻比古神社へ。

いつものアトリやシロハラなど。
ルリビタキはもちろんジョウビタキにも出会えません。

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寒い中をあっちこっちうろうろしましたが、鳥果に出会えず。夕暮れ近くに上板町の泉谷の方に行ってみました。
これで今日も終わりかとあきらめかけた日没間際。道路で採餌しているクロジを発見。
車をバックさせ、車からおりてゆっくり近づき、撮影成功しました。
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冬場のクロジをげっとできたのは、何年ぶりだろう。
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近くにはルリビタキも。
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  1. 2011/01/16(日) 09:51:00|
  2. クロジ|
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徳島城公園

2011年1月9日(日)

 この日は、ヒレンジャクが居てるという情報をいただき、徳島城公園に行ってみました。
天気がよく、公園は散歩の人、ジョギングの人でにぎわっています。

まずは、弁天池にたちよりましたが、この日はここにカワセミはいません。

しばらくあるくと、居てました。
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公園に居着いているカワセミだけあり、人の気配があまり気にならないのかもしれません。
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もう少し行き、梢を観察するといました。ヒレンジャク。写真を撮るのはひさしぶりのように思います。
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前をたくさんの人が通りますが、ヒレンジャクに気づくひとはありません。
双眼鏡やフィールドスコープがないと見えないからかもしれません。
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  1. 2011/01/09(日) 23:46:54|
  2. ヒレンジャク|
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北海道 道南(4)

2011年1月3日(月)

 今回の北海道ツアーも最終日です。前日、大沼の野鳥に詳しい方に、クマゲラのポイントを電話で教わることができました。
 これだけ、詳しいことを聞けば、ゲット間違いなし! と期待をふくらませて現地に行きました。

この駐車場に車を置き、ポイントへと向かいます。
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ここは、膝よりも深い積雪があり、初日に千歳のホームセンターで買った「輪かんじき」をつけてみました。
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たしかに、長靴の沈み込みが少しですみ、歩くのが楽です。しかし、長靴への固定方法が悪く、数十メートル歩いてところで、ロープがほどけてしまいました。

駐車場の近くには、カラ類がたくさんやってきます。

エゾリスも姿を見せてくれました。
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教えてもらった、クマゲラの巣穴はすぐみつかりました。

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ここで、時間の許す限り粘ることにしました。

しかし……
ケラ類らしいドラミングを一度聞きましたが、その大きさから、クマゲラではないでしょう。
結局この日もクマゲラの姿をみることはできませんでした。

近くにやってきた、ハシブトガラ。
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帰りの飛行機の時間が近づき、後ろ髪を引かれる思いで、函館空港へとむかいました。

クマゲラは、またのリベンジということになりました。

  1. 2011/01/03(月) 23:48:00|
  2. エゾリス|
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北海道 道南(3)

2011年1月2日(日)

 今日は函館周囲の探鳥、初日です。今回ツアーの目標、クマゲラを狙いで、大沼公園へと向かいます。昨日のウトナイ湖ネイチャーセンターの方が、「今の時期、クマゲラに出会うのは難しいのでは……」という言葉が少しきになりますが、こればかりは行ってみなけりゃわかりません。

 大沼自然公園は、函館を札幌方面を40分ほど走り、トンネルを出たところを右折します。道路は函館本線の平行してはしっています。左手に雪の大平原みえます。
凍結した湖面に雪がつもっているのでしょう。

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しばらく走ると、JR大沼公園駅があり、この周辺が大沼観光の中心地となっているようえす。
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線路をこえると、大沼自然ふれあいセンター があり、ここで探鳥ポイントなどを教えていただきました。このセンターの窓の外には、エサ台があり、ハシブトガラやアカゲラがやってきています。
センターの玄関にあった、クマゲラの巣穴跡。
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センターの周囲の木立には、ハシブトガラやシマエナガがたくさんやってきています。
ここでみかけたシメです。
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シマエナガ。
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おしえていただいた、ポイント周辺を一時間ほど歩いてみましたが、ハシブトガラなどのカラ類をみかけるばかりでクマゲラの気配はありません。

早々に大沼公園をあきらめ、ユーラップ川の河口に行くことにしました。
河口の向こう岸にはカワアイサが浮かんでいます。周囲の木々には、オジロワシや、オオタカがいます。

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ここで、地元の若いバーダーさんから「近くにユキホオジロが居てる」との話を聞きました。この方は、すばらしい探鳥眼力をお持ちの方でした。「今からそのポイントに行くこから ごいっしょにいかがですか?」と誘ってくださいました。
 その方の車について国道を南下します。ポイントは、ガイドブックにもある砂原(さわら)の砂崎の灯台近くでした。11月下旬から数羽がこのポイントにとどまっているとのこと。

車をおいて、雪原を2000mほど歩きます。雪は、膝下ちかくまでつもっており、この中を歩くのは日頃運動不足の私にはこたえました。
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灯台下付近から、海岸沿いの草陰をさがしたもなかなかみつかりません。
しばらくまっていると、どこかにでかけていたユキホオジロの群れが帰ってきました。
しかし、灯台にハヤブサが止まっているためか、ユキホオジロは警戒してでてきません。
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苦労の末、枯れ草のなかにかくれているユキホオジロを見つけることができました。
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うれしいライファーです。函館でもここ数年やってきていないらしく、四国から来た私が見られたのは、ラッキーでした。これもすべて若い地元バーダー氏のおかげです。

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草の影からでてこないか、かなり長時間ねばりましたが、結局その後はでてくることはありませんでした。
太陽も西にかたむき、周囲は薄暗くなりました。日暮れちかくの「駒ヶ岳」
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去年の年末年始の北海道では、ライファーはゲットできませんでした。一つだけでも、ライファーをゲットできたのはラッキーでした。
 暗くなってから函館のホテルへと向かいました。
  1. 2011/01/02(日) 21:42:02|
  2. ユキホオジロ|
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北海道 道南(2)

2011年1月1日(土)

 あけて、2011年の元旦。ホテルで朝食をすませたあと、迷わず 北大研究林にむかいました。
 広い林の中は、ごくたまに犬をつれた散歩の人がいてるぐらいで、ほとんど人の気配がありません。
 水飲み場も時間がとまったように凍り付いています。
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研究林内には小さな池があり、わき水があるのか凍っていません。そこに、ホオジロカモの♀が一羽だけ、しきりに潜水を繰り返していました。
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昨日の夕刻と違い、鳥の気配はけっこうあります。ほとんどがカラ類のようです。
ハシブトガラ。
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今回の北海道では、このハシブトガラがもっともポピュラーなとりでした。観察場所が、林か農耕地か市街地かなどにも左右されるかもしれませんが、スズメより多かったようにおもいます。っていうか、今回の北海道で、スズメは見かけなかったような……。
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シジュウカラ。これは本土で見るものとかわりありません。
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シロハラゴジュウカラ。
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コゲラ
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ちかくの木立に、すこし大きい茶色の鳥がとまりました。ミヤマカケスということはすぐわかりました。その木の根元におりて、しきりに地面をつついています。秋に、ここのドングリを埋めたのでしょうか。
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この林では、キバシリが多いです。ガイドブックによると、キバシリは「普通に見られる」とのこと。あるときは、一本の樹木の幹に、二羽のキバシリが採餌していました。
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シマエナガ。四国でみられるエナガの亜種です。なんともかわいい顔をしています。
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10羽程度の群れで、木々を渡り歩いています。
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その後、もういちどウトナイ湖ネイチャーセンターに行き、野鳥の情報を教えていただきました。
 ベニヒワは、マヒワの群れの中に混じって観察されるとのことですが、「今年は、マヒワを見ない」とのことでした。

 ウトナイ湖から、今夜の宿泊地の函館まで移動時間はどの程度か、ナビでたしかめてみると、なんと5時間もかかります。

高速道路(道央道)にのり、函館に向かうことにしました。
路肩には雪がのこっているところもありますが、路面は完全に乾いています。北海道の人は、飛ばす!明らかに 四国や関西の高速道路より皆さんが飛ばしています。

途中のサービスエリアで撮影。左が有珠山、右昭和新山です。
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  1. 2011/01/01(土) 07:48:15|
  2. ミヤマカケス|
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