dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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アジサシ

2011年5月15日(日)

 吉野川河口にアジサシが来ているとの情報をいただき、休日になるのを待ちかねて行ってみました。
 しかし、中州のいつものポイントに居てるのは、コアジサシばかりです。

ひょっとしてと思い、中州の先端部の方に行ってみました。思惑どうり、ここに居てました。
ハマシギやコアジサシに混じり、居てました。コアジサシより一回り大きく、くちばしが黒い色です。
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なにかに追われているというわけでもないのに、集団で飛び立ち、また同じ波打ち際に降り立ちます。

そのうち、アジサシばかりの集団になりました。
P5143.jpg



うれしいライファーです。

アジサシも結構近くを飛んでくれたのですが、このときはデジ眼をもっていません。

トビモノが撮れたのは、コアジサシばかりとなりました。

P5144.jpg



アジサシもコアジサシもみるからにスマート。初夏の鳥 ですね。

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  1. 2011/05/15(日) 11:48:28|
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三豊干拓地

2011年5月08日(日)

 連休明けの日曜日。もうミソサザイがさえずっているかと、香川県のD山に行ってみました。予想に反して 声は聞こえず。カラ類がちらほら、と言った感じでした。
 訪れる人もほとんどいません。
 午後から、三豊干拓地に足を延ばしてみました。

花稲漁港の周辺にはハマシギ。
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コチドリ
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といったところです。

柞田川の河口では、チュウシャクシギ。
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渡りの途中の骨休め&栄養補給なんでしょうね。
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そのほかには、キアシシギ。
P5141.jpg



以後は、これといった鳥には出会えず。
まあ、こんなもんかと帰路につきました。


  1. 2011/05/08(日) 11:13:36|
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山形県 飛島ツアー(3)

2011年5月05日(木)

 今回の飛島ツアーは、今日で3日目、最終日です。昨日と同じように、午前4時起床、4時半出発です。
 この日は、小学校のグラウンドにベニヒワがでているとのこと。

いました、マヒワといっしょに地上におりて採餌しています。
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しばらくすると電線にあがりました。
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今年の北海道でもねらったのですが、見ることができなかった鳥です。

昨日と同じコースでヘリポートへ。昨日、一部の除草が行われていたので、期待がもてます。
しかし……。
タヒバリ。
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カシラダカ夏羽♂。
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カシラダカ夏羽♀。
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昨日と同じようなコースで探鳥開始。
ノビタキ。動きがすくないので、被写体にぴったりです。
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アトリ夏羽♂。
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あたまがまっくろですね。
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昨日あれだけに目にしたオオルリ、キビタキは今日はあまり出会えません。昨夜のうちに、島を離れたのでしょう。
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帰りの連絡船は、午前11時15分。午前10時までには、支度をおえて港周辺に集合しました。

 そらに、尾羽のないトビをみかけました。換羽中なんでしょうね。ステルス戦闘機みたいです。
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これが、連絡船「とびしま」
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船の上からうつした島の景色です。
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奥にみえるクリーム色の建物がお世話になった「おおばこ」です。

島をあとにする連絡船。
飛島は、起伏のすくない台地状の島であることがわかります。
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帰りの船上では、来たときほど海鳥にであえません。

唯一、シロエリオオハム。
P5134.jpg



オオハムでないかと期待したのですが、図鑑によると、オオハムは腰の部分に白斑がある。その結果、下尾筒の部分が上面まで白い部分がある と図鑑にありました。

これもシロエリオオハムのようです。
オオハムは次の機会のお楽しみとなりました。
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酒田駅で接続までの時間。駅前の風景です。
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今回は、4年前と同じツアーでしたが、講師の先生の指導をいただき、楽しく得るところの大きいバードウォチングでした。
 飛島という地形(標高差が少ない。しかし、標高差=0ではない)も、私にぴったりでした。
 連絡船の中から海上で、ハシボソミズナギドリ、アカエリヒレアシシギ、ウトウ と3種。島内で、ムジセッカ、マミジロキビタキ、ムネアカタヒバリ、ベニヒワと4種、計7種のライファーをゲットできました。

 同室になった大阪からのバーダーさんは去年も参加なさったのとこと。来年も同じツアーに参加しようか。来年のことは 「鬼が笑う?」(笑)

  1. 2011/05/05(木) 20:06:57|
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山形県 飛島ツアー(2)

2011年5月04日(水)

 ツアー二日目。といっても、今年の連休後半のお休みは3日しかありません。一日鳥見ができるのは今日だけとなります。
 なお、掲載写真は同じような写真が多く、たいくつかもしれません。しかし、振り返ってみると、どの写真も写したときの気持ちがよみがえり筆者には捨てがたいものばかりです。申し訳ありませんが「自己満足ブログ」におつきあいください。

さて、二日目は午前4時半に集合出発とのことでした。「4時半? まだ真っ暗やろ」とおもっていましたが、実際は周囲は薄暗いなっており、宿の車で学校グラウンドに全員が集合するころには、午前5時前後になっており、ちょうどよい時刻設定なのでした。
 4時半に集合するためには、午前4時にはおきて準備をしなければなりません。
 前日は、午後8時には床につき、全員が爆睡していたので、午前4時起床でもすっきりさわやかです(笑)

午前4時45分の小学校グラウンドです。まだ、うすぐらい。マヒワやアトリの姿がみえます。
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ヘリポートに向かい見覚えのある坂道を上ります。周囲から、コマドリの声は聞こえますが、目をこらしても姿は見えません。

道路脇に、ノビタキ。
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期待のヘリポートですが、草刈りがされていなくて、採餌する野鳥がありません。いても、草丈に隠れて見えません。

近くの梢でさえずるオオルリ。
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動画もあります
講師の先生が遠くの道路脇にシロハラホオジロのペアを見つけました。体をみると、一見ホオジロ風ですが、顔の模様がホオジロとは違います。
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離島にしか姿を見せない珍鳥ですが、私は以前の舳倉島でみたことがあります。

こちらは、シロハラホオジロ♂。
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こちらは、シロハラホオジロ♀。
P5094.jpg



近くにクロジ♀もでました。残念ながら後ろ姿です。
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尾根道を進むとだんだん陽もたかくなります。

道路脇の畦にマヒワ。
タンポポの綿毛を食べています。
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道路脇をあるくタヒバリ。
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朝食のため、いったん宿に帰りました。そして、つぎの探鳥の開始までの時間、民宿まえにムネアカタヒバリがでていました。昨日は、この場所にムネアカタヒバリとベニヒワがでていました。

ムネアカタヒバリ、うれしいライファーです。
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再び港をまわって探鳥を再開します。

茂みの中に誰かがアリスイを見つけました。
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オオルリのどアップ。見たことばないような、きれいなブルーです。
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近くの小屋には、カシラダカ。
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今日のハイライト。
マミジロキビタキ。バーダーあこがれの珍鳥です。枝かぶりが残念です。
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シロハラホオジロ。じっくり撮影できました。
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隈取りが、歌舞伎役者みたいです。
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キビタキ若。
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ルリビタキ ♀タイプ。
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ムギマキ。
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昼食の弁当を食べてからは、島の北側の港の方に降りてみました。

港の岸壁にカワセミがいました。
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オオセグロカモメ
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イソヒヨドリ。きれいな声でさえずっていました。
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再び尾根道に戻り、キビタキ。鮮やかな黄色です。見かけるとどうしても撮影してしまいます。こんな低い位置で撮影できるのは、この時期の離島ならではです。
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ウソが桜のつぼみを食べていました。写真でわかるように、この時期、飛島は桜が満開を少し過ぎた時期でした。徳島より約1月 春が遅れているという印象です。
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亜種シベリアアオジだそうです。東部の黒い部分が胸の下方までのびていたら、シベリアアオジだそうです。
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一羽だけニュウナイスズメ♀。
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こちらはビンズイです。
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オオルリ♀。
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同じポイントでキビタキ♀。
こんな光景もこの時期の離島ならではな贅沢なシーンです。
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この白っぽいのがシベリアアオジの♀でそうです。
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今日の最大の収穫は、マミジロキビタキでした。



  1. 2011/05/04(水) 23:37:41|
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山形県 飛島ツアー(1)

2011年5月03日(火)

 今年の大型連休は、Y社のバードウォチングツアーで山形県の飛島に行くことにしました。毎年、なんらかの珍鳥が出現している。そして「かなりの確率でヤツガシラに出会える」というのが殺し文句になりました。

同じツアーには、19年5月にも参加しています。
http://dcken.blog12.fc2.com/blog-category-130.html

今回2回目の参加ということになります。

今回のツアーは、JR新大阪から乗り込むことにしました。ここを10時過ぎに出発する急行きたぐに(大阪発新潟行き)です。
新大阪にはかなり時間に余裕をもって到着。この時間帯に新大阪を利用するのは初めてのような気がします。向かいのホームからは 京都は彦根方面、姫路方面行きにひっきりなしに列車が出ます。

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和歌山からの回送列車も。
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この駅から乗り込む参加者がいてるかとおもいましたが、誰もいないようです。

寝台列車の中。一見 2段の寝台列車のように見えますが、実は3段でした。P5063.jpg



しかも、私は最上段です。
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上の段に体を潜り込ませると、天井に頭がつかえて座ることもできません。
まあ、こんな経験もこれからはないのかもしれません。
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4年前の飛島ツアーは、たしか青森行きで、山形県の酒田駅でおりましたが、今回、こ寝台列車はなくなっており、新潟止まりになっています。

見覚えのある新潟駅前の様子。
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酒田行きの列車には少し時間があるので、各自が駅周辺で朝食をとります。私は、持参し忘れた帽子をゲットしました。

酒田行きの快速列車。きらきらうえつ です。
窓が大きく開放的で、静かな列車でした。
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羽越線の沿線風景。ちょうど、桜が満開を少しすぎた時期でした。田んぼに水がはいりはじめています。田植えはまだのようです。
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酒田港の連絡船乗り場です。見覚えがあります。
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連絡船は、最近新しくなったそうです。すこし小さくなったとか。連絡船からの風景。並んでいるのは 待合所に併設されているレストランの順番待ち行列です。

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連絡船艫側には、雪をいただく羽黒山が見えます。
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右舷側には、鳥海山。
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出港してしばらくすると、オオミズナギドリとハシボソミズナギドリの群れ。講師の先生が鳥の名前を言ってくれるので、助かります。
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ハシボソミズナギドリ ライファーです。
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ウトウ。あっちこっちで波間に浮かんでいる姿が見えます。 先日、鳴門でMさんが船の上から写したのと同じ種類です。
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これも遠いですが、アカエリヒレアシシギ。
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船の上から、はやくも3つのライファーゲットです。これも、講師の先生のおかげです。

5月3日 午後3時過ぎに、船は飛島港に到着しました。
宿は、4年前とおなじ「おおばこ」です。

荷物を部屋において、機材の支度をし、午後4時前から早速鳥見にでかけました。

港では、ウミネコの交尾シーン。ウミネコは徳島でも普通に見かけます。交尾シーンは、繁殖地ならではの光景です。
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しばらくいくと丘の斜面にオオルリを発見。島に到着したばかりなのか、少々疲れ気味です。
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沖の方をみると、なんとシノリガモ。シノリガモというと北海道という印象ですが、この地域でも見えるんですね。そういえば、徳島でも数年に一度は姿が見えます。
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飛島の主なポイントの一つは、小高い丘のなっている島の中央部に点在する畑です。
ここで、ムジセッカを見つけました。これも、講師の先生に教えてもらわないと見逃しているでしょうね。一見、ウグイス風ですが、ウグイスと違うのは、藪のなかに隠れたりせず、延々と地面で採餌することです。
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小屋の前にいたオオルリ。
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近くの草地では、マミジロツメナガセキレイ。休むことなく、採餌しながら地面を移動します。これは、三豊干拓地で見たことのある鳥です。
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奥にアオジ。手前にコホオアカ。
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日没まじかとなり、宿に向かいました。

  1. 2011/05/03(火) 07:52:54|
  2. ハシボソミズナギドリ|
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蓮田

2011年5月01日(日)

前回のウミスズメ観察会で聞いたカリガネポイント。だめもとで行ってみました。

やはり いません。当たり前か。しかし、河川敷は新緑が芽生え気持ちのいい景色です。

どこに行こうかと考え、いつもの 吉野川河口→蓮田コースとなりました。

河口は、うまいぐあいに引き潮。右岸にハマシギがやってきています。
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沖の中州には、ハマシギの群れ。
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みなさん、おなかいっぱいでお昼寝なんでしょうか。

ちかくには、コアジサシもやってきています。みんな同じ方向を向いていますね。
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蓮田は……。うわさのセイタカシギ。3月ごろからずっと一羽だけで滞在しているそうです。
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ほかにはタシギ。今期は、お目にかかるのはこれが最後でしょうね。
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イソシギ。
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  1. 2011/05/01(日) 06:52:55|
  2. セイタカシギ|
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