dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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鳴門山

2011年9月25日(日)

 この日は、鳴門山へ鷹見です。考えみると、私の鷹見は秋のこの時期だけ。年に1-2回しか行ってません。
 いまだに、ワシ タカの識別はなかなかできません。先輩たちが、遠くの空に見つけるタカも私にはなかなか見つけることができません。
 年1回の観察ではしょうがないかあ……。

でも、気持ちよい風に吹かれ、青空を見上げて鳥を見るのはいつ来てもきもちがいいです。

この日は、サシバがほとんど。1-2回 は近くを飛んでくれました。

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ミサゴが混じります。
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上空を旋回しました。
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  1. 2011/09/25(日) 08:27:52|
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花稲漁港 三豊干拓地

2011年9月23日(金)

 この日は秋晴れ。日差しは強く夏のようです。三豊干拓地方面に向かいました。

花稲漁港周辺の海岸についてみると、遠くの波打ち際近くで3人ほどがなにかを写しています。スコープでみるとミヤコドリ。久しぶりです。私も海岸におりて撮影しました。
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しばらくすると、水からでました。光線が強く 目がでていません。残念。
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お休みモード。
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その後、いつものように干拓地内を回りました。ある畑で、二羽の野鳥がいてます。
よくみると、ツバメチドリ。やったあ! という感じです。
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ツバメチドリは、2004年の9月、同じ三豊干拓地で幼鳥を撮影したのが初めてでした。

その後、2年前の真夏の石垣島でも見ましたが、これで三回目となります。
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すぐ近くの田んぼには、ジシギ。前回のチュウジシギかタシギか……私には区別ができません。

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  1. 2011/09/23(金) 08:04:10|
  2. ツバメチドリ|
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再び北海道(2)

2011年9月19日(月)

 まだ半日北海道で鳥見ができます。
今回は、早朝網走を出発して紋別方面の探鳥地に向かうことにしました。

これは、前日の濤沸湖の白鳥公園。いつものカワアイサがいます。
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前回の7月にくらべマガモが増えています。マガモは北海道で繁殖していますが、地元で繁殖している個体と、渡りでやってきた個体と混じっているのではないかと思います。

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19日は、早朝ホテルを出て 網走から北の方に進みます。北海道は、広くまっすぐな道路で通行量もすくなく運転しやすい。

目的は、コムケ湖。紋別の少し南にある潟湖です。

ポイントにつくと、一カ所だけシギが数羽休んでいる場所がありました。
道路からの距離はかなり遠いです。
アオアシシギ。
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しばくいくと同じようなシギの群れ。オオソリハシシギとオグロシギのようです。これも、むっちゃ遠い。
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近くになにか飛んできました。キアシシギ。
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この湖をぐるりと回る道があります。海との境界の細い堤防状の砂州で仕切られており、ここからは湖と海を両方眺めることができます。海側、波打ち際に数羽の鳥がダイビングを繰り返していました。みると、アジサシでした。
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このポイントから湖側には マガモやカワアイサらしい鳥がいてましたが、車から降りると飛んでしまいました。

そのご、網走方面に南下しました。
サロマ湖は広大で、海のようです。このサロマ湖に半島状につきでたキムアネップという場所。干潟に一羽だけ野鳥がいてます。ひょっとして珍鳥かと思いますが、どうみてもムナグロ冬羽です。
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遠くに二羽のシギ。写していると、シャッターきった瞬間、カモらしい鳥がフレームに入ってきてこちらにピントがあっています。こんな経験は初めてです。このカモな何でしょう……

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で、やや大きめのこのシギは……
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エサの取り方(顔を水につけたまま歩いて採餌)からツルシギと判明しました。
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その後、ワッカ原生花園、卯原内サンゴ草群落などに立ち寄りましたが、観光客はいるものの野鳥はいません。時期が過ぎたという印象です。

網走湖を眺めながら車の中でコンビニおりぎりで昼食をとり、その後、女満別空港へと向かいました。

  1. 2011/09/19(月) 08:23:41|
  2. ツルシギ|
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再び北海道

2011年9月18日(日)

9月の連休は、7月につづき、北海道に行きました。狙いは前回同様 羅臼の海鳥ウオッチングです。前回は、フルマカモメ だけで、少々不完全燃焼という印象でした。

今回も、前回同様 土曜の午後高松空港を出発、羽田に乗り換え 午後8時前に女満別空港に着くというスケジュールです。

女満別空港につくと、天気予報どうり雨。車で30分ほどの網走につくころは、午後9時近くになってしまいました。

これも前回同様 回転寿司「カニ源」で遅い晩飯をたべたあと、宿舎に到着しました。

翌日は、小雨模様。前回コヨシキリのさえずりであれほど賑やかだった小清水の原生花園に鳥の気配はありません。雨のふっていることで、早々にウトロから羅臼に向かいました。

今回は早めに乗船し、船の上から撮影のウオーミングアップ。オオセグロカモメを写します。

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どうも 港の中で眼にするとりは、オオセグロカモメだけのようです。
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オオセグロカモメ 幼鳥
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出航してまもなく、流木の上に2-3羽の白い鳥がとまっていました。
船が近づくと飛び立ちましたが、その間際にどうにか フレームに入れることができました。
アカエリヒレアシシギのようです。今回も「近くでばっちり」というわけではありませんが、前回の飛島航路よりは大きい(笑)

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単独で浮いているのは、ウトウのことが多かったようです。
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写したときは、なにかわかりませんでしたが、あとで船のスタッフに方にお聞きすると、アカアシミズナギドリのようです。ライファーです。
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これもあとでお聞きしてわかりました。トウゾクカモメ。
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前回も一日2回乗船、午後からの船は午後3時出発でしたが、今回は午後1時です。
ちょうど 羅臼漁港で「お祭り」が開催されており、屋台もたくさんでています。昼飯はここで食べることにしました。
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タラバガニの足が2本で300円。イクラ丼が500円。二つたべて満腹です。

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午後の船は雨脚がつよくなってしまいました。屋根のある後方デッキにたちカメラを雨から守りながらの撮影となってしまいました。

一緒にホエールウオッチングをした僚船の アルランⅢ世。
近くでみると迫力があります。
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向こうの船は 大学の研究者が乗っているとのことでした。
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撮影したときは、はっきり分からなかったのですが、船長の解説により判明しました。アカアシミズナギドリ。
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トウゾクカモメ。
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この船は、ホエールウオッチングがメインなので船長もスタッフも必死でクジラをおいかけます。

クジラのブロウ(潮吹き)をはじめて撮影できました。
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複数のクジラ。家族でしょうか。「社会行動」というそうです。
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念願だった クジラの尻尾(テイル)も撮影できました。
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この行動は、こらから深い海に潜るという行動を表しています。
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クジラの周りをとぶ オオセグロカモメ
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午後の便の帰港時間は、午後3時です。このころ、ちょうどイカ釣の漁船が出航します。多くの漁船の出航の邪魔になってはならないとのことで、港外で待機しました。

漁船とはいっても、地元でみる小型漁船ではなく、どの船もかなり大型です。
船団を組んで走る様子は迫力があります。

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たくさんの漁具が並んでいますが、すべてコンピューターで制御されており、自動でイカをつり上げるそうです。
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しばらく待っているうちに、雨のふる中遠くに消えて行きました。
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  1. 2011/09/18(日) 08:03:37|
  2. アカアシミズナギドリ|
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秋の渡り鳥

2011年9月11日(日)

例年この時期になると、徳島市の眉山に秋の渡り鳥が姿を見せます。といっても、眼にするのは エゾビタキがほとんどですが。

もうそろそろかな……と思い行ってみました。
日差しは強いのですが、吹く風はなんとなく涼しく 秋めいているように思われます。

頂上につくと 早速いました。

コサメビタキ。

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つづていて近くに エゾビタキも居てました。

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しかしその後が続きません。付近を何回かまわってみましたが、見つけることができませんでした。木陰で、クロネコが昼寝をしてました。
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その後、おきまりのコースで吉野川河口にも行ってみました。
河口の中州にはシギチはいません。沖の州の人口海浜にダイゼン。
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実は、上の写真は 以前つかっていた TSN-824M+TSE-9W+DSC-W7 という組合せです。

この組合せでは、DSC-W7のワイド端でもケラレがほとどでません。それに対して、WX7は、3倍ほどズームしてはじめてケラレがなくなります。つまり、ズームで撮ることが前提のデジスコです。

眉山のエゾビタキのように比較的近い距離に野鳥がいるとき、W7でワイド端でとると、ばっちり撮れるますが、W7はズームするととたんに画質が悪くなってしまいます。

上のダイゼンを被写体にして、WX1でも写してみました。

野鳥が遠くにいるときは、WX1の強みがでるようにおもいます。
上のW7で写したもよりやや画像がシャープなような気もしますが、こうやってPC上で画像を並べてみると、それほど変わらないようなきもします。
P5254.jpg



どちらを使うにしても、慎重にピント合わせをすることにつきる。これが、結論となりました。

  1. 2011/09/11(日) 22:28:12|
  2. エゾビタキ|
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チュウジシギ?

2011年9月04日(日)

この日の前日は、台風12号が四国を通りすぎました。日本に近づく前から、紀伊半島などに豪雨をもたらし、大きな被害をもたらした台風です。当初、関東を沖をかすめて、東北沖を北上するという予想だったのですが、だんだんと進路予想が西に移ってきて、四国横断ということになりました。

台風が通りすぎても、「台風一過」とはいきません。雨はときおり小雨程度ですが、蒸し暑く、空は厚い雲に覆われています。

台風のあと、なにか珍鳥は飛ばされてきていないか……と思いまずは、吉野川河口に行ってみました。河口付近の水は引いているものの、グラウンドには流れたきた枯れ草、流木などがあり、重機が整理をしている状態でした。

流れの速い濁流の中には、野鳥はいません。

沖の州のほうも同じ。突堤の上にいつものダイゼンなどはいましたがかわった野鳥は入っていません。帰って昼寝でもしようか……ともおもいましたが、思い切って香川県のM干拓地に足を伸ばしてみました。このころには、空は晴れてきていました。

干拓地につくと、数台の車の列。探鳥の鉄則は「鳥を探すより車を探せ」です(笑)

ちょうど一台入り込めるスペースがあり、いっしょに観察させていただきました。

いました……オオジシギ?と思いましたがもちろん自身はありません。
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通りかかった香川県のバーダーさんにに聞いてみると「チュウジシギ。昨日から来てる」とのことでした。誰かが、尾羽の枚数を確認できたのかもしれません。
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乾いた畑にいるし、タシギほどくちばしが長くないような気もします。
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ほかのみなさんがそうしているように、私の尾羽を広げるまでじっくり待つことにしました。
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うーん、ジシギの足は黄色だったのか。
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ミミズを捕まえました。
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二時間半、観察をつづけましたが、尾羽を完全に広げることはありませんでした。
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徳島県支部のメーリングリストに質問してみると、ベテランバーダーのS氏が答えてくれました。

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先ず、結論を先に申し上げますと、オオジシギとチュウジシギを野外観察で100%
識別するのは難しいようです。

以下は山階鳥類研究所のバンディング捕獲による識別マニュアルから抜き出したもの
ですが、ご参考になれば幸いです。

① オオジシギはジシギ類中最も大きく、自然翼長は142mm以上で、この点で他
の3種とは区別できるそうです。

② 尾羽の枚数ですが、オオジシギは普通16枚か18枚ですが、個体のよっては14枚や
19枚もあるそうです。一方、チュウジシギは普通20枚か22枚ですが、中には18枚や26
枚の例もあるそうです。(18枚は両種に重複しています。)

③ オオジシギは初列風切と三列風切がほぼ同長ですが、チュウジシギは三列風切の
方が平均13mm(5~19mm)短いそうです。これは野外識別に役立ちそうです
が、翼のたたみ具合で変化するらしく、私の経験ではなかなか難しい様に思います。

と云うことで、捕獲して自然翼長の測定なしに、これら2種のジシギを確実に同定す
ることは困難のようです。
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印象や「勘」でなく根拠に基づく識別をしようと思うと、こういうことになるんでしょうね。

日が西に傾き、観察を切り上げて帰路につきました。
P5249.jpg



  1. 2011/09/04(日) 08:36:47|
  2. チュウジシギ|
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dcken

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