dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

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シロエリオオハム

2014年2月22日(土)

例年 2月下旬から3月はじめに 北灘町沖の瀬戸内海にシロエリオオハムがやってきます。

この日も午後から行ってみました。それらしい鳥はいたのですが、遠い。

しかも、目印のない海上で 目的の鳥をスコープにいれるのは結構難しかったです。

P6087.jpg



P6088.jpg



これは、カンムリカイツブリですね。

P6089.jpg




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  1. 2014/02/22(土) 18:38:12|
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ソデグロヅル

2014年2月22日(土)

 数日前から、鳴門市付近でにソデグロヅルがやってきているということが新聞にも報じられていました。

 この日、近くを通りかかると、蓮田の道路際に車の列。「あ、これだな」とおもい、デジスコで写してきました。

ソデグロヅルは、鹿児島の出水市で 2009年1月に写していらいです。


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P6086.jpg



  1. 2014/02/22(土) 15:20:12|
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オオダイサギ(2)

2014年2月11日(水)

休日のこの日は、日曜とうってかわって寒い風のふく一日でした。前回、遠くからの撮影となってしまった オオダイサギ、もっと近くから撮影できないかと もう一度でかけました。

堰下で、跗蹠が黄色いダイサギを発見。しかし、群れの数はすくなく しかも 群れのなかにアオサギがいないため、大きさの比較ができません。

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大きさはさまざま。跗蹠のいろも、個体差が大きいことがわかります。
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前回のオオダイサギの群れには、大きさが比較できる アオサギがいてくれた ということが幸運だったということですね。


  1. 2014/02/11(火) 15:08:27|
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オオダイサギ

2014年2月9日(日)

先週のリベンジ、この日もオオダイサギ狙いです。野鳥の会の先輩方にポイントを教わり、鮎喰橋の周辺を重点的に観察しました。
 いました、20羽ほどの ダイサギの群れ。たしかに、手前のアオサギにくらべ、異様に首が長いダイサギがいてます。
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問題の「足の色」。正確には、跗蹠とよぶそうですが、黄色い個体が多いようです。
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跗蹠の色は、鮮やかな黄色いもの、一部に黒みがあるものなど、個体差があります。
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この写真では、群れの前方にいる一番体格の小さな個体の跗蹠は黒い、大きな個体ほど、跗蹠の黄色がめだちます。

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体格が大きいものは、オオダイサギと考えてまちがいないようです。図鑑によると、オオダイサギは冬期に大陸からわたってくる冬鳥で、日本で繁殖するダイサギは亜種チュウダイサギだそうです。

この写真では、アオサギが群れの中にはいっており、大きさの比較ができます。オオダイサギは、アオサギよりはるかに大きいことがよくわります。

P6077.jpg



P6078.jpg



このオオダイサギの群れは かなり神経質なようで、上空をトビが飛んだだけで、集団で移動することがよくあります。また、人間も不用意に近づくとにげれます。観察は、かなりの距離を置く必要がありました。
  1. 2014/02/09(日) 08:29:55|
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早くもツバメ?!

2014年2月2日(日)

このところ話題になっていた、「オオダイサギ」狙いで出かけました。まずは、鮎喰川の中流。河原に出ようと、橋の下を通りました。昔この近くに住んでいたことがあり、土地勘はあったのですが、この橋の下ははじめてです。
 ちかづくと、なにやら にぎやかな鳥の声。見ると、空をツバメがまっています。まだ、2月になったばかり。冬のまっさかりにツバメ?

橋桁の下を双眼鏡で見ると 巣作りの準備をしているように見えました。
P6061.jpg



なんと、完成した巣もあり、カップル(?)が仲良く入います。
P6062.jpg



初夏に見られる「ツバメ」ではなく、イワツバメのようです。
P6063.jpg


あとでわかったことですが、野鳥の会ではこの場所で、イワツバメが越冬していることはすでに把握しているとのことでした。

後日談になりますが、次の週末同じ場所にいきましたが、イワツバメの姿はまったくみえません。橋桁の天井につくられていた巣もあとかたなく消えていました。

そのご、1-2回 立ち寄ってみましたが、巣もイワツバメも見つけることができませんでした。あの光景は何だったんだろう。と今でも不思議におもっています。

そのご、鮎喰川を下流へと下り オオダイサギをさがしましたが、残念ながら見つけることができません。

吉野川河口の堤防にきてみると、中州のコクガンが一羽いてます。

P6064.jpg



ちかくの水面には、ハジロカイツブリ。
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しきりにダイビングを繰り返しています。
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ダイゼン冬羽。
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ヨシガモのペア。
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ズグロカモメ。
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P6071.jpg



目的のオオダイサギは見つけられませんでしたが、そこそこ賑やかな河口でした。

  1. 2014/02/02(日) 07:48:13|
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