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dckenの鳥撮り日記

デジカメやデジスコで写した野鳥写真日記です。

ビューチフルサンデー

2006年8月27日(日)

この日は、快晴。暑いビューチフルサンデーになりそうです。
 このところ、「朝露とイトトンボ」にはまっていて、夜明け前から、某イトトンボポイントに向かいます。われながら、よおやります(笑)

アオモンイトトンボ、未熟♀(異色型)と思うのですが。去年もそうでしたが、秋風が吹きはじめると、トンボの名前忘れてくるんです。困ったもんです。(1)



イトトンボの腹側からの写真。(セスジイトトンボだと思います)
実は、これ、一瞬 蜘蛛の巣に かかったところを写したのです。すこしの間ばたばたしてましたが、すぐはずれて飛んで行きました。
 しかし、その目でにみると、イトトンボが飛んでいる場所は、いたるところに蜘蛛の巣があるんですね。あれにかからないで、生活できるのが不思議なぐらいです。(2)



これは、セスジイトトンボの♀でしょうか……(3)



ママコノシリヌグイにとまったクロイトトンボ(4)



正面、やや斜め顔(笑)(5)



えーっとこれも、セスジイトトンボの♀でしょうか……(まちがっていたらどなたかご指摘ください)(6)




これも、アオモンイトトンボでしょうか。 セスジイトトンボ♂ (7)



アオモンイトトンボ♂(8)


セスジイトトンボ(多分♀)



ベニシジミ(11)



アオモンイトトンボ♀?セスジイトトンボ♀(12)



セスジイトトンボ(13)



アオモンイトトンボ♂(14)



アオモンイトトンボ♀セスジイトトンボ♀ 出口さん ご指摘ありがとうございました(15)



アオモンイトトンボ成熟♀(16)





ハグロトンボ♂(17)



日が高くなり、暑くなってきたので、ポイントを変えることにしました。


  1. 2006/08/27(日) 08:26:39|
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黒沢湿原

2006年8月20日(日)
 
 この日は、気合いを入れて暗いうちから起きだし、黒沢湿原に向かいます。狙いは……朝露とイトトンボ。

まだ薄暗いなかで、眠っているスイレン。



朝露はあるんですが……



トンボは、キイトトンボしか見あたりません。



実は、ひそかにモートンイトトンボと狙っていたのですが……。時期的な問題なんでしょうね。黒沢にくれば夏の間ならいつでもいる というわけではないのでしょう。

しかたないので、ぐるりと周囲をまわります。

カミキリムシ。



オニユリ? コオニユリ??





ヒヨドリバナとイチモンジセセリ。



朝日がさしてきました。しかし、トンボはキイトトンボだけ。しかたないので、水滴だけ。



正面顔。単眼が「もうひとつの顔」のようにみえますね。



タンデム。もうすこしで、ハート型なんですが。



そのうち、日差しが高なってきます。暑くなるまえに撤収しました。



  1. 2006/08/20(日) 13:48:18|
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四万十トンボ公園(3)

2006年8月15日(火)

 この日は、高知トンボ遠征の最終日です。今日の午前中は、ホエールウォッチングの予定でした。前日、問い合わせたところ、「波が高いので出航できるどうかわからない。とりあえず朝、港に来てみてくれ」とのことでした。
 前日と同じく、早朝は、「イトトンボと朝露のマクロ」です。これにはまりました(笑)













入野漁港の周辺は公園として整備されていました。ヒメアマツバメが上空を舞っているのをDさんが発見。私もトライしましあ。小さいですが、ヒメアマツバメでしょうか。



少々トリミング



イソヒヨドリもいました。Dさんによると「いい声で鳴いていた」とのことですが、残念ながら聞き逃しました。



沖合はご覧のような状況。台風がいてるのでしょう。



しかたないので、トンボ公園に帰ることになりました。途中、オオギンヤンマがいるというため池に立ち寄りました。しかし、このトンボは、高速で飛んでいるばかりで停まってくれません。私には難易度の高すぎる被写体です。

しかたないので、無数にあるヒシの花を写しました(笑)



トンボ公園に帰って。これは、ムラサキツバメ。初見です。



その後、トンボ公園を開設なさった理事のs氏に案内いただき、公園周囲の林をまわりました。
オニヤンマ



ヤブヤンマ



エゾトンボ



ウチワヤンマ 連結




これで、今回の高知とんぼ遠征はおわりました。昨年とほぼ同じ時期に2回トンボ公園に行ったことになります。前回は、主に池の周辺のトンボたちをデジスコで写しました。

ことしは、Dさんにごいっしょいただき、ストロボをつかった撮影など新たな撮影テクニックも試してみることできました。

なにより、いままで未見のヤンマ類を観察、撮影できたのは大きな収穫だったです。

しかし、「トンボの飛翔写真」はまだまだ難易度が高く来年以後の課題になりました。

来シーズンは、真夏だけでなく、初夏のトンボ公園も訪れてみたいと考えています。



  1. 2006/08/15(火) 10:58:24|
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四万十トンボ公園(2)

2006年8月14日(月)

 翌朝は、5時半起床。午前6時まえからトンボを撮り始めました。日の出前のイトトンボには、びっしりと「朝露」がついていました。



朝露をまとったコフキヒメイトトンボたち









スイレンの花にとまったセスジトンボ



コフキヒメイトトンボ♀未熟。鮮やかな赤色です。



イヌタヌキモ



朝の光とコフキヒメイトトンボ






スイレンにとまったコフキヒメイトトンボ






ウチワヤンマ。飛びつき。太陽が少し高くなったころでした。



お昼近くになって林縁のヤンマポイントに向かいます。林の中の小川で、オニヤンマの産卵に遭遇しました。ラッキーでした。





炎天を避けてか、ヤンマたちが林の中に休憩にやってきます。
コシボソヤンマ



ネアカヨシヤンマ



ヤブヤンマ。水色の目玉が綺麗です。





マルタンヤンマ♀





居ながらにして、つぎつぎと未見のヤンマを見ることができました。

  1. 2006/08/14(月) 08:21:01|
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四万十トンボ公園

2006年8月13日(日)

 土佐市のポイントを後に、国道56号を四万十市に向かいます。途中、道際のレストランで昼飯。トンボ公園についたのは、午後二時半ごろでした。

つよい日差しを避けてまず周辺の林に向かったものと思われます。

 ヒメアカネ



林の中で休憩しているコシボソヤンマ。





林からでて、池の周囲の水が干上がった場所で、アゲハが吸水してました。アゲハもあつかったのでしょう。

ナガサキアゲハ



モンキアゲハ



公園の中央で、セスジイトトンボオオイトトンボ



マユタテアカネ



ハラビロトンボ



コフキヒメイトトンボ ♂未熟。



コフキヒメイトトンボ成熟♂



公園内の水路では、ハグロトンボが産卵していました。



産卵を見守るハグロトンボ♂。



その後夕暮れちかくなって、公園の近くの水路にコシボソヤンマの産卵を見に行きました。(たしか、s氏が案内しくださったと記憶しています)

水面の上を何回も往復するコシボソヤンマ。



休憩にはいったコシボソヤンマ



この日の撮影はここまで、宿舎のホテルに向かいました。


  1. 2006/08/13(日) 22:27:01|
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